HALFORD

RESURRECTION (2000)


HALFORD

CRUCIBLE (2002)


HAMMER FALL

GLORY TO THE BRAVE (1997)


HAMMER FALL

RENEGADE (2000)


HAMMER FALL

RENEGADE (2000)


HAMMER FALL

CRIMSON THUNDER (2002)
88
4TH。メロスピ・メロパワ。一つ一つの曲が十分に訴えかけてくる過去最高の出来。
曲が良いだけにVOの弱さが耳につく。
日本盤ではミニアルバムに収録されていたイングヴェイのカヴァー「RISING FORCE」がボーナスで収録されているのでお徳。
もちろんヨハンソン兄弟が火花を散らして参加。


HAMMERFALL  ONE CRIMSON NIGHT  2003
DISK1
1:LORE OF THE ARCANE
2:RIDERS OF THE STORM
3:HEEDING THE CALL
4:STONE COLD
5:HERO'S RETURN
6:LEGACY OF KINGS
7:BASS SOLO :MAGNUS ROSEN
8:AT THE END OF THE RAINBOW
9:THE WAY OF THE WARRIOR
10:THE UNFORGIVING BLADE
11:GLORY TO THE BRAVE
12:GUITAR SOLO :STEFAN ELMGREN
13:LET THE HAMMER FALL

DISK2
1:RENEGADE
2:STEEL MEETS STEEL
3:CRIMSON THUNDER
4:TEMPLARS OF STEEL
5:HEARTS ON FIRE
6:HAMMERFALL
7:THE DRAGON LIES BLEEDING*
8:STRONGER THAN ALL*
9:A LEGEND REBORN*
「CRIMSON THUNDER」に伴うワールドツアーの模様収録したスウェーデンのメロパワ:ハンマーフォー初のLIVE盤。
収録地は2003.1.20.スウェーデンのイエテボリ。(ボーナストラックは2003.5.メキシコ&チリでの音源)
LIVEをまるまる収録したって感じの長編2枚組。日によってやったりやらなかったりした曲も
ボーナスという形で入ってるので、もうベストみたいなもんですな。
日本盤もNUCLEAR BALST盤も収録曲が同じなのでNB盤を買ったんだけど。
演奏とかはさすがにステージをこなしてるだけあって上手いもんです。鋼鉄の迫力がありますね。
VOのヨアキム・コーチも存在感ありありだしアンダース兄のドラムも凄いです。
ここのギター二人は個人的にそんなに上手いっつーかテクニカルなことはやらないと思ってるので
リフ中心に聞いてるんだけど、ベースと重なって厚い「壁」となって鋼鉄感を十分にアピールしてます。
ってことで十分満足なんですが、ここから先は個人的に思ってるハンマーフォーの弱点で、
「1曲」がないんだよな。例えばいろんなLIVE盤でも
朝の通勤でぶっちゃけ聞きたい曲だけ聴こうとCDをバンバン飛ばして聞くときに
TRなら「ミラグロスチャーム」「VOODOO TREASURE」、
PMなら「SIN DECADE」「FUTURE WORLD」、RBなら「虹」「魔術師」、
イングヴェイなら「LIAR」から「FAR」まで聞いて「REMEMBER」、みたいな
これとこれ!っていうのがあんまりハンマーフォーにはないんですよ。実際に飛ばせない。
どれも良い曲だし、じゃーその中でどれ?ってなると。
DISK2の1.3.5.6.7.とかも名曲でそりゃ良いんだけど、もうズバリこれ!っつーのがないから辛い。
BONJOVIの「LIVIN' ON A PRAYER」みたいなのがないんですよ。
ハンマーフォーでボンジョヴィ出すなよ。
次のアルバムではその「1曲」が入ってることを期待します。
いや、このLIVE盤は良いんですよ!


HARDLINE

DOUBLE ECLIPSE (1992)


HARDLINE

 U (2002)


HARDLINE  LIVE AT THE GODS FESTIVAL 2002 (2003)
1:INTRO
2:HOT CHERIE
3:LIFE'S A BITCH
4:EVERYTHING
5:FACE THE NIGHT
6:TALKIN' ME DOWN
7:WEIGHT
8:IN THE HANDS OF TIME
9:ONLY A NIGHT
10:I'LL BE THERE
11:DRUM SOLO
12:RHYTHM FROM A RED CAR
13:KEYBOARDS SOLO
14:DR. LOVE
15:HYPNOTIZED*
16:ONLY A NIGHT (ACOUSTIC)*
17:MERCY*
先頃10年ぶりくらいにアルバムをリリースした折に、メロディアスハード・フェスティヴァル「THE GODS」に出演した時の
もようを収録したライヴ盤。92年リリースの「DOUBLE ECLIPSE」はメロディアスハードの名盤なんだけど、
そのアルバムから中心に演奏されているのがステキ。
メンバーはジョエリ兄弟(VOとG)、ジョシュ・ラモス(G)、ボブ・バーチ(B)、マイケル・ロス(K)、ボブ・ロック(D)という
「U」でプレイしているミュージシャン達。
演奏の方は全くの無修正といった感じの荒削りで臨場感溢れるHOTな一枚。


HAREM SCAREM

WEIGHT OF THE WORLD (2002)


THE HAUNTED

LIVE ROUNDS IN TOKYO (2002)


HEAR N' AID

STARS (1986)


HELLOWEEN  KEEPER OF THE SEVEN KEYS T  1987


HELLOWEEN  KEEPER OF THE SEVEN KEYS U  1988


HELLOWEEN  KEEPERS LIVE  1989


HELLOWEEN  PINK BUBBLES GO APE  1991


HELLOWEEN  BEST REST RARE  1991


HELLOWEEN  MASTER OF THE RINGS  1994


HELLOWEEN  POWER  1996


HELLOWEEN  HIGH LIVE  1996
DISK1
1:WE BURN
2:WAKE UP THE MOUNTAIN
3:SOLE SURVIVOR
4:THE CHANCE
5:WHY?
6:EAGLE FLY FREE
7:THE TIME OF THE OATH
8:FUTURE WORLD
9:DR. STEIN

DISK2
1:BEFORE THE WAR
2:MR. EGO
3:POWER
4:WHERE THE RAIN GROWS
5:IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT
6:PERFECT GENTLEMAN
7:STEEL TORMENTOR
「TIME OF THE OATH」ツアーの模様を南ヨーロッパ辺りで収録したLIVE盤。
LIVE盤となると89年の「KEEPERS LIVE」以来のもの。
しかもあれは7曲入りの短いヤツだったので、フルレンスのLIVE盤ってことでは
唯一のもの。メンツはデリス、グラポウ、カッシュ期のもの。
演奏とか音質は特にスゲーってわけでもない平凡なLIVE盤で
ハロウィンをライブで聞きてーぞっていうある程度アルバムを持ってる以上のファン向け。


HELLOWEEN  THE DARK RIDE  2000


HELLOWEEN  TREASURE CHEST  2002


HELLOWEEN  RABBIT DON'T COME EASY  2003
1:JUST A LITTLE SIGN
2:OPEN YOUR LIFE
3:THE TUNE
4:NEVER BE A STAR
5:LIAR
6:SUN 4 THE WORLD
7:DON'T STOP BEING CRAZY
8:DO YOU FEEL GOOD
9:HELL WAS MADE IN HEAVEN
10:BACK AGAINST THE WALL
11:LISTEN TO THE FLIES
12:NOTHING TO SAY
13:FAST AS A SHARK*
前作「DARK RIDE」の後にメンバー間で音楽性を巡るケンカが起こりメンバーチェンジが勃発。
ローランド・グラポウとウリ・カッシュが解雇。後任探しは結構手間取ってたみたいだけどこの人達で落ちついたみたい。
アンディ・デリス(VO)、マイケル・ヴァイカート(G)、マーカス・グロスコフ(B)の定番メンバーに加え、
新加入のサシャ・ゲルストナー(G・元FREEDOM CALL)、ステファン・シュヴァルツマン(D・元RUNNNING WILD・ACCEPT・UDO)の5人による
新制ハロウィンの通算10作目。
と、うまく行けば良いんだけどどうもそうではなかったようで、ドラムのステファンさんがレコーディング時に病気で不参加(違うって?)。
その代役で元キングダイアモンドやモーターヘッドのミッキー・ディーがほとんど全部でドラムを叩いている。
という新制メンバーで「グラポウもいないし、さあ!本当のハロウィンに戻すぞ!(BY ヴァイキー)」と気合いが入って出てきたはずの
この新作なんだけど、みなさんどのような感想を持たれましたでしょうか?
じゃぁどれが本当のハロウィンよ?っていうと多分「KEEPER」辺りになるんだろうけど、このアルバムはキーパーっつーか
「MASTER」〜「OATH」辺りの良質なハロウィンって感じがします。先に言っちゃうと、リーダー:ヴァイキーの「1番ハロウィンらしいキラーチューンが
あんまり良い曲じゃない」部分を抜きにすれば良い感じのハロウィンなんだけど、という。
以前からヴァイキーの曲ってシリアスなんだかギャグなんだか微妙な雰囲気を持ったメロディーが特徴で、それがシリアスにヒットすると名曲、
そうじゃないとギャグになってしまうかなと感じてたんだけど今回はどうもギャグを抜けきってない様子に感じられます。
それよりもデリス辺りの曲の方が「本当の」ハロウィンらしいかなと思えます。
そういう(今回は)ギャグに転じてしまったヴァイキー曲は置いといて、アンディ・デリスという男。この男の貢献度っていうのはスゴイと思います。
PC69譲りのヴァラエティに富んだ発想っていうのと、彼の言うハロウィンらしさっていうのが今のハロウィンを支えてるんじゃないかな?
とりあえず曲行きます。
頭3曲に良い曲が並んでますね。1:「JUST A LITTLE SIGN」2:「OPEN YOUR LIFE」3:「THE TUNE」。
どれもファンがハロウィンに求めるハロウィンらしい曲です。で、ここで面白いのがこの3曲とも作ってる人が違うのよ。
1はデリス。2はデリス&新加入のゲルストナー。3がヴァイキー。
1はファーストシングルにもなった曲なんでこのアルバムの代表曲と考えても良いんでしょう。
イントロが「威風堂々」っぽいストリングスのメロディーで幕を開けるスピードチューンです。サビのメロディーはトビアス・サメットのアヴァンタシアを
思い出させるような典型的なジャーマンメタル風の曲。ジャーマン系って似たようなメロディーが多いけど、デリスのハスキー声っていうのが
他のバンドと差別化できて武器なんだなと思いました。それが似てる声の方がよっぽど入りやすかったりするんだけど。
2はその流れで続いていく、ジャーマンってよりはヨーロッパ的なスピードチューン。キーがメジャーかマイナーかの差ですが。
3はヴァイキーの曲ということで想像通りの感じなんですがいまいちの出来。でもデリス曰く「3〜4回聞けば好きになるよ」。そんな感じ。
この曲、最初のドラム入りでテンポが若干上がって行くような感じがするんですよ。そこがちょっと違和感。
ドラムと言えば、今作で参加してるピンチヒッター:ミッキー・ディーも良い感じですね。
ハロウィンのドラムにしてはちょっとバタバタしてると思うんだけどさすがベテラン。ツボを心得ていらっしゃる!もっとやれ!
4はPC69。5の「LIAR」はタイトルからして寄せる期待もかなり大だったんですが、ヘヴィであんまり。
6の「SUN 4 THE WORLD」はデリスとゲルストナーの曲で「イカロス風」のストーリーな曲なんだけど、サウンド的にもストーリーを意識した
音が入っていたり、この辺がヴァラエティーの広がりを感じます。で、良い曲とキタ。これが悪い曲だったら別に良くないーで終わっちゃうんだけどね。
9の「HELL WAS MADE IN HEAVEN」はマーカス作の鋼派なスピードチューン。それでいて「らしい」。
という感じで「奇跡」のアルバムではないけどなかなかの健闘作。
12のクソ曲はありえない。アクセプトのカヴァーもありえない。最近のカボチャのイラスト、グロっ。


HIBRIA  DEFYING THE RULES  2004
1:INTRO
2:STEEL LORD ON WHEELS
3:CHANGE YOUR LIFE LINE
4:MILLENNIUM QUEST
5:A KINGDOM TO SHARE
6:LIVING UNDER ICE
7:DEFYING THE RULES
8:THE FACELESS IN CHARGE
9:HIGH SPEED BREAKOUT
10:STARE AT YOURSELF


HUGHES・TURNER・PROJECT

LIVE IN TOKYO (2002)
86
JOE LYNN TURNERとGLENN HUGHESという2人の歌神を抱するプロジェクトHTPの、アルバム「HTP」に伴うジャパン・ツアーの模様を
収録したライブアルバム。日本のみの特別メンバーとして梶山章(G)、永川敏郎(KEY)、工藤義弘(D)という実力派の日本人ミュージシャンが参加。
実力者の集まりゆえに演奏も素晴らしい。しかしながら、このメンバーが集まるとオリジナル曲よりも、どうしてもRITCHIE BLACKMORE関係の曲に
耳がいってしまうのは確か(笑)。今作にも「DEATH ALLEY DRIVER」「I SURRENDER」「STORMBRINGER」「MISTREATED」
「KING OF DREAMS」「STREET OF DREAMS」「SPOTLIGHT KID」などのおなじみの曲が、しかもレベルの高い演奏で収録されており、
しかも梶山のギタープレイも素晴らしいため、痛いファンのみなさまにも御納得いただける一枚でございます。


HUMANCLAY

HUMANCLAY (1996)


HUMANIMAL

HUMANIMAL (2002)