LABYRINTH  「LABYRINTH」 (2003)
1:THE PROPHET
2:LIVIN' IN A MAZE
3:THIS WORLD
4:JUST SOLDIER (STAY DOWN)
5:NEVERENDING REST
6:TERZINATO
7:SLAVE TO THE NIGHT
8:SYNTHETIC PARADICE
9:HAND IN HAND
10:WHEN I WILL FLAY FAR
11:THE PROPHET (DEMO)*
12:SYNTHETIC PARADICE (DEMO)*
「L⇔R」コンビとしてRHAPSODYと双頭でイタリア・クサメタルの代表格ラビリンスの4TH。
(とは言ってもラプソディー程コテコテのクサさではないんだよね。普通にメタル。)
ROBERTO TIRANTI (VO)(旧ROB TYRANT)
ANDREA CANTARELLI (G)(旧ANDERS RAIN)
CRISTIANO BERTOCCHI (B)(旧CRIS BREEZE)
ANDREA DE PAOLI (KEY)(旧ANDREW MAC PAULS)
MATTIA STANCIOIU (D)(旧MATT STANCIOIU)
音質は悪いんだけどなかなかの快盤というのがズバリの印象。
メンバーの技量とかはソコソコだけど、単純にアルバムとして良い曲が結構入ってるねって感じ。
1.7.9.辺りは必聴曲。


LANA LANE  「QUEEN OF THE OCEAN」 (1999)


LANA LANE  「BEST OF LANA LANE 1995-1999」 (1999)
過去の4作品からファンによって選曲された日本独自編集ベスト盤。


LANA LANE  「PROJECT SHANGRI-LA」 (2002)


LAST AUTUMN'S DREAM  2003
1:AGAIN AND AGAIN
2:PICTURES OF LOVE*
3:GURDIAN ANGEL
4:BREAK THE CHAINS (OF DESTINY)
5:BLINK OF THE EYE
6:TALK TO ME
7:THE ONE
8:I NEVER LET YOU GO
9:HIGH UP
10:MOVIN' ON
11:GOING HOME
元FAIR WARNINGの名手アンディ・マレツェク(G)とスウェーデンが生んだ天才メロディメイカー、
ミカエル・アーランドソン(VO)を中心としたプロジェクト。
バックのメンバーはジョン・レヴィン(B)、ミック・ミカエリ(KEY)、イアン・ホーグランド(D)というEUROPEの面々。
これを聞いただけで、もう涙もチョチョぎれるほどの素晴らしい曲が聴けることは確約済み。
実際、内容の方もハードでメロディアス、そしてハイクオリティーな楽曲が並んでいるということでズバリ「名盤」。
そして、これらの言葉のパーツから想像したイメージをそのまま具現化して曲にしたような1はズバリ「名曲」。
2はFAIR WARNINGのソフト路線の曲。100%アンディ色に染め直し、FW時代はヘルゲの影に隠れて
見えなかったアンディの底力はもはや首領(ドン)。
3は2003年にアルバムを発表して話題になったCRYSTAL BALLのシンガー:トーマス・ラッサール提供の曲。
トミー・ハートの再来といわれた彼の甘くクリアで伸びやかな歌唱を十分にいかしたクリボー風の曲。これがハマる。
4はアンディ側チームのリック・ブライトマンのペンによる曲。なんでこんな無名の人の曲なんか採用してるんだい?
それもそのはず。彼のソングライティング力にはギラリと光るものが感じられる名曲。
リックの才能を見抜いたレコード会社はより多くの楽曲の提供を希望したそうで、5.9.10.あたりも彼のペンによる曲。
7はミカエルのデビューアルバムに収録されていた曲で、ハスキーで甘く、あたたかなメロディ。
彼の魅力をフルに伝える絶妙な選曲。
2003年の晩秋に届けられたこのアルバムは一言素晴らしいで言い表せるメロディ・楽曲の応酬で
さらには音楽の素晴らしさとかそういう大きなものまで感じられる部分もある。
この音楽を以って素敵なクリスマスが迎えられそうだ。


LAST AUTUMN'S DREAM  U  2004
1:FIRE WITH FIRE*
2:UP IN PARADICE
3:KEEP FALLING
4:RUNNING
5:(ALWAYS BE) YOU AND I
6:HEAT OF EMOTION
7:HELPLESS
8:OVER & OUT
9:SO MUCH LOVE IN THE WORLD
10:LOST IN YOU
11:THIS GOTTA BE LOVE
12:ROUND & ROUND
13:BRAND NEW LIFE
14:A PLACE TO HIDE IN TOWN
1STと比べると雲泥の差。哀愁はあるのだがソリッドでスッカスカの音なので。
まず聞く気にならない。ラック行き。


LION  「DANGEROUS ATTRACTION」 (1987、1989)
カル・スワン(VO)、ダグ・アルドリッジ(G)、マーク・エドワーズ(D)という実力者が結集して産み出した
百獣の王:ライオンの1ST、にして名盤。カル・スワンのブリティッシュ気質なVOが、LAメタルなのにLAメタルとは一味違った味を出す。


LIONSHEART  1993
1:HAD ENOUGH
2:WORLD OF PAIN
3:READY OR NOT
4:SO COLD
5:CAN'T BELIEVE
6:PORTRAIT
7:LIVING IN A FANTASY
8:STEALER
9:ALL I NEED
10:HAVE MERCY
11:GOING DOWN
12:GOOD ENOUGH
13:IN THE NIGHT*


LIQUID TENSION EXPERIMENT  「2」 (1999)


LOUD & CLEAR  「DISC-CONNECTED」 (2002)


LOUDNESS  「SOLDIER OF FORTUNE」 (1989)
VOに元OBSESSIONのマイク・ヴェセーラを向かえて制作された正統派メタルアルバム。
タイトルトラック「SOLDIER OF FOTUNE」は文句無しの名曲。


LOUDNESS  「BEST SONGS COLLECTION」 (1995)
初期、コロンビア時代の2枚組ベスト。


LOUDNESS  「ENGINE」 (1999)
「悟り後」の高崎晃:ラウドネスのモダンでヘヴィなアルバム。


LUCA TRILLI  「PROPHET OF THE LAST ECLIPSE」 (2002)
ラプソディーのG:ルカ・トゥリリの2NDソロ。
曲調はまさにラプソのそれ。VOがオラフ・ヘイヤー。