MADISON

MADISON (1986)


MAGUNITUDE NINE  DECODING THE SOUL  2003
1:NEW DIMENSION
2:WALK THROUGH THE FIRE
3:TO FIND A REASON
4:LIES WITHIN THE TRUTH
5:TORN
6:FACING THE UNKNOWN
7:THE SANDS OF TIME
8:DEAD IN THEIR TRACKS
9:THIRTY DAYS OF NIGHT
10:CHANGES
11:RELAY TORQUE*
発売時期あたりにうちにも宣伝の書き込みがあったアメリカのプログレッシヴなメロディアスハードの3RD。
そのヲタ・ギタリストのロブ・ジョンソンはギターにもメタルにもなかなか精通した人のようで
その豊富な頭脳から作り出される音楽や演奏は平均以上のレベル。
「隙のない」と表現されるのももっともで玄人的なまさしく隙のないサウンドをやっている。
その反面、個性とか毒が少なくて特に高揚することもない、という微妙な立場で(笑)。
プレイヤー向けの音楽。プロデュースはマイク・ヴェセーラ。


MAJESTIC  ABSTRACT SYMPHONY (1999)
1:MEDIEVAL NIGHTS
2:GOLDEN SEA
3:STANDING ALONE
4:ABSTRACT SYMPHONY
5:CRIMSON SUN
6:CEASEFIRE
7:BLACK MOON RISING
8:BLOOD OF THE TAIL
9:SHADOWS FROM BEYOND
10:NITRO PITBULL
11:SEEKERS BATTLEFIELD
RICHARD ANDERSSON(KEY)率いるスウェーデンのネオクラシカル。
JENS JOHANSSONの再来と思われた凄腕のキーボード奏者のバンドはフタを開けてみればYNGWIE MALMSTEENの楽曲を
モロにパクッたコピーバンドだった(笑)、と言うと聞こえは悪いが、いたるところに現れるモロ・イングヴェイな部分はやりすぎだと思いますよ。
どの曲からパクッたかというのまでバレバレの引用ぶり。と、悪い話ばかりでもなんなので良い部分にも触れて行こうと思う。
そういうパクリの部分を含んだ曲ですが、リチャード君、パクリさえしなければ結構な曲を書ける才能はあると思う。
今後の北欧メタルシーンを引っ張って行くような強力なメロデイーやアレンジが素晴らしく突出した曲が結構あるんですよ。
今作でいえば「GOLDEN SEA」「CRIMSON SUN」などですね。名曲です。
パクリの部分ばかり気になって実像が見えて来ないってところがあるわな。キーボードの腕は圧巻。
他のメンバーはJONAS BLUM(VO)、PETER ESPINOZA(G)、MARTIN WEZOWSKI(B)、JOEL LINDER(D)。
VOは力量不足で細くかすれてしまう傾向にある。Gはそれなりのテクニック保有者だが、ただカシャカシャと速く弾いてるだけで
印象にのこるギタープレイではなかった。Dは割とパタパタ手数の多いタイプ。
プロデューサーはMIDNIGHT SUNの元メンバー&プロデュースで知られるANDERS”THEO"THEANDER。


MAJESTIC  TRINITY OVERTURE (2000)
1:ENTERING THE ARENA
2:VOODOO TREASURE
3:THE RAPTURE OF CANAAN
4:I'LL SHOOT THE MOON
5:RESURRECTION
6:CURTAIN OF FIRE
7:THE BREATH OF HORUS
8:APPROACHING THE STORM
9:CONFUSICUS
10:TRINITY OVERTURE
11:CADENZA OP.1 IN A MINOR*
前作はYNGWIE MALMSTEENをモロ引用した楽曲で、その「モロパクリ具合」が良い意味に話題になってしまったMAJESTICの2ND。
今作はどうかというと、やはり…(笑)。
まずメンバーは、APOLLO(VO)、MAGNUS NORDH(G)、PETER WILDOER(D)という3人が新たに参加した方々。
RICHARD ANDERSSON(KEY)とMARTIN WESOWSKI(B)は前作と同じ。(リチャード君はリーダーだから当然)
曲調は前作同様の「JENS JOHANSSON音の凄腕キーボードが幅を利かせるイングヴェイっぽい北欧ネオクラシカル」である。
プロデュースは前作同様元MIDNIGHT SUNのTHEOなのだが、雑雑していたファーストと比べクリアな音になっている。
曲も良いのだが、前作の「GOLDEN SEA」や「CRIMSON SUN」などの核になる強力な楽曲がないってことで前作よりは印象薄いかな。


MANIGANCE  ANGE OU DEMON (2002)
1:EN MON NOM
2:COMME UNE OMBRE
3:L'ULTIME SECONDE
4:UTOPIA
5:ANGE OU DEMON
6:FLEURS DU MAL
7:DERNIER HOMMAGE
8:DES MON RETOUR
9:INTEGRITE
10:NOMADE
11:DESOBEIS
12:MESSAGER
13:BELIEVER*
フランスから登場したMANIGANCEの日本デビューアルバム。全編フランス語詞。(ボーナストラック1曲のみ英詞)
微妙にプログレッシヴ感を感じさせるが基本的には正統的メロディアスヘヴィメタル。
EUROPEやTREATなどがやっていた伝統的北欧メタルがフランスに飛び火したかのようだ。
歌メロ、ギターリフなどどれを取ってもハイレベル。
最近こういうタイプの音楽は2バスドコドコが頻繁に取り入れられているが、そこまでリズム的にスピードチューンではないし、
むしろある程度のアップテンポな速さ(この辺がEUROPEやTREATってことなんです)で
このようなスリリングな曲を作るのは職人芸だしさすがといった感じ。
是非聞いていただきたい名盤です。


MANIGANCE  SIGNE DE VIE -REMASTER 2003 (2003)
1:SANS FARD
2:SIGNE DE VIE
3:LIGNE BLANCHE
4:REBELLE
5:AUBE NOUVELLE
6:ROUGE COMME LA PEAU
7:L'ULTIME SECONDE
8:ALL THE KING'S HORSES
9:CARRY ON THE FLAME
10:ANGE OU DEMON  -MEDLEY
日本デビュー以前にフランスでリリースされていた1STのリマスター。
雰囲気は2NDと同じような感じのハイレベルな正統派メロディックメタル。
歌はやはりフランス語。

最後に「ANGE OU DEMON」の美味しい所のメドレーが入ってるのも良い。。


MANIGANCE  D'UN AUTRE SANG  2004
1:MIRAGE
2:EMPIRE VIRTUEL
3:MOURIR EN HERO
4:HERITIER
5:HORS LA LOI
6:MAUDIT
7:MEMOIRE
8:DAMOCLES
9:LA MORT DANS L'AME
10:D'UN AUTRE SANG
11:ENFIN DELIVRE
12:FUTURE WORLD*
フランスのメロハーの2ND。企画盤を合わせると3枚目。
前作と同じ流れの洗練されたフランス語のメロディアスハード。
キーボード入りのツインギターという編成。
VOの声質がいかにもフランスって感じの貴高い雰囲気を感じます。
12はそんな彼らが影響を受けたというPRETTY MAIDSの名曲のカヴァー。


MANIGANCE  MEMOIRES... LIVE  2004
1:MIRAGE
2:EMRIRE VIRTUEL
3:MOURIR EN HEROS
4:COMME UNE OMBRE
5:MEMOIRE
6:MAUDIT
7:INTEGRITE*
8:D'UN AUTRE SANG
9:LA MORT DANS L'AME
10:L'UL TIME SECONDE
11:HERITIER
12:SOLO DE BATTERIE
13:DES MON AETOUR
14:EN MON NOM
15:ANGE OU DEMON*
フランスのメロディアスハード:マニガンスのLIVE盤。
2004.2.17.パリ公演。同じ日に同じ場所で一緒にツアーしているADAGIOもLIVEレコーディングした
というエピソードあり(リリース済)。SET的には2枚のアルバムからまんべんなく有名どころを揃えた
って感じで半ばベストにも近い内容。サウンドや演奏にも迫力があり割りと良い感じで
フランス語さえ気にしなければ上等なメロハーLIVE。


MANOWAR

WORRIORS OF THE WORLD (2002)


MARK BOALS

RING OF FIRE (2000)


MARTY FRIEDMAN

TRUE OBSESSIONS (1996)


MASTERMIND

ANGELS OF APOCALYPSE (1999)


MASTERMIND  「THE WAY I GO」 (2001)
1:THE WAY I GO
2:TELL ME WHY
3:DUSTY ROAD
4:NO WAY OUT
5:FIRE IN YOUR HEART
6:THE ANCIENT DREAM
7:FIGHT TO SURVIVE
8:DON'T LOOK AWAY
9:REACH OUT FOR YOU
10:NEVER SAY NEVER
11:BACK AGAINST THE WALL
日本のメロディアス・スピードメタルのメジャー第1弾。
ハイトーンのスクリーミングなVOとイングヴェイ系の速弾きツインギターが印象的なサウンド。
これだけ似たようなメタルが蔓延ってる現代では別にすごい発見はなく、
「はは〜ん、よくある感じね」とか、「いかにも日本人がやりそう」とか正直思うんだけど、
そんな中でも10は会心の一撃。ボクはこの1曲が聴きたくて買いました。
もちろん他の曲も、よくある感じではあるけれど、良し。


MASTERPLAN  MASTERPLAN (2003)
1:SPURIT NEVER DIE
2:KIND HEARTED LIGHT
3:SOULBURN
4:HEROES
5:INTO THE LIGHT
6:THOUGH THICK AND THIN*
7:CROWLING FROM HELL
8:CRYSTAL NIGHT
9:THE KID ROCKS ON*
10:SAIL ON
11:WHEN LOVE COMES CLOSE
元ハロウィンのローランド・グラポウ(G)とウリ・カッシュ(D)を中心に実力者ヨルンランデ(VO)を迎えて結成されたバンド。
(一応バンドだけど、そのメンバーから単発プロジェクトの可能性もあるかも。または即効メンバーチェンジ。)
ゲストでミスター・ジャーマン・ヴォイス:マイケル・キスクなどが参加。
曲調はキスケが参加してる4曲目がモロハロウィン(それもPOWER辺り)って感じだけど他はそれほどハロウィンっぽくもなくて、
正統的でメロディアスなメタル。グラポウとカッシュがいるということでハロウィンの亜流と思われることも多いと思うけど、
そこに決定的な差別化の楔を打ち込んでいるのがヨルン・ランデのスーパーな歌唱。
この強い個性・実力の貢献あって、第二のハロウィン的雰囲気は全く感じられず独自の良質なメタルを追求することに成功した快盤。


MEAT LOAF

BAT OUT OF THE HELL U (1993)


MEDUZA  NOW AND FOREVER (2002)
1:SHED NO TEARS
2:I WILL RISE
3:NOW AND FOREVER
4:SLEEP
5:TOUCH THE SKY
6:HOUNDS OF HELL
7:TWILIGHT OF MY MIND
8:HOLY GROUND
9:CRUSE OF PHARAOH
10:LAND OF FRGOTTEN DREAMS
11:BURN IN HELL
12:INCARNATION*
STEFAN BERG(G)率いるスウェーデンのネオクラシカル。
このバンド、以前はAUTUMN LORDSと名乗っており自主制作のCDは世界中のアンダーグラウンドで話題になっていたようだ。
楽曲&ギタープレイの随所にYNGWIE MALMSTEENの影響が感じられるので衝撃的なオリジナリティは見つけづらいが、
単なるパクリに終わらず一曲一曲きちんと楽しめる楽曲がアルバムの大半を占めていて、イングヴェイフォロワーの中でも割と
良い感じの印象を受けた。アルバム中の大半の曲はそのAUTAMN LORDS時代の曲のリメイクらしい。
VOにはMAJESTICのAPOLLO PAPATHANASIO。邦題の「永遠-それは戦慄の調」っていうのもカッコイイ。
こういうバンドってアルバム一枚で終わってしまうのが結構いると思うんですけど、是非次作にも期待したいところ。


MEGADETH

KILLING IS MY BUISINESS… (1985)


MEGADETH

RUST IN PEACE (1990)


MEGADETH

COUNTDOWN TO EXTINCTION (1992)


MEGADETH

YOUTHANASIA (1994)


MEGADETH

HIDDEN TREASURES (1995)


MEGADETH

CRYPTIC WRITINGS (1997)


MEGADETH

LIVE TRAX (1997)


MEGADETH

RISK (1999)


MEGADETH

CAPITOL PUNISHMENT (2000)


MEGADETH

THE WORLD NEEDS A HERO (2001)


MEGADETH

RUDE AWAKENING (2002)


MEGADETH  THE SYSTEM HAS FAILED  2004
1:BLACKMAIL THE UNIVERSE
2:DIE DEAD ENOUGH
3:KICK THE CHAIR
4:THE SCORPION
5:TEARS IN A VIAL
6:I KNOW JACK
7:BACK IN THE DAY
8:SOMETHING THAT I'M NOT
9:TRUTH BE TOLD
10:OF MICE AND MEN
11:SHADOW OF DETH
12:MY KINGDOM
突然のMEGADETH脱退、シーンから姿を消してから約2年。デイヴ・ムステインが帰ってきた。
しかし今回のメガデスにはデイヴ・エルフソンもいなければニック・メンザも、アル・ピトレリも、
ジミー・デグラッソも、もちろんマーティー・フリードマンもいない。
驚くことに初期メンバー:クリス・ポーランド(G)と18年ぶりに再び合体。
リズム隊に豪腕セッションミュージシャンを起用しての新作。
こう書いてみるとほとんどムステインの一人舞台って感じだけど、今作はそのムステインを司令塔に
クリス・ポーランドがいるってことでリフや楽曲が殊に初期のあのインテレクチュアル・スラッシュメタル
と呼ばれていた頃に近い作風だなって印象がある。
むろんあの頃の「無謀な荒さ」は洗練されて無くなってしまったけど、インテレクチュアルなリフワーク、
それに「RUST IN PEACE」の頃のコンパクトさがあってMEGADETHファンには嬉しい作品となってるんじゃ
ないかと思います。皮肉の効いた歌詞も健在。平和を売ります...誰が買うか ボケ。
今回売り出されてるのは裁判所だな。「いまどきの夜明けは、真実と嘘に対して、平等に明ける」
その傍ら、ムステインの心情を描いた部分もあったりする。


MERCYFUL FATE

DON'T BREAK THE ORTH (1984)


MERCYFUL FATE

IN THE SHADOWS (1993)


MERCYFUL FATE

TIME (1994)


MERCYFUL FATE

9 (1999)


MESSAGE

LESSONS (2000)


METALLICA

RIDE THE LIGHTNING (1984)


METALLICA

MASTER OF PUPPETS (1986)


METALLICA

…AND JUSTICE FOR ALL (1988)


METALLICA

ONE (1989)


METALLICA

METALLICA (1991)


METALLICA

LOAD (1996)


METALLICA

RELOAD (1997)


METALLICA

GARAGE INC. (1998)


METALLICA

TURN THE PAGE (1997)


METALLICA

S&M (1999)


METALLICA  「ST. ANGER」 (2003)
1:FRANTIC
2:ST. ANGER
3:SOME KIND OF MONSTER
4:DIRTY WINDOW
5:INVISIBLE KID
6:MY WORLD
7:SHOOT ME AGAIN
8:SWEET AMBER
9:THE UNNAMED FEELING
10:PURIFY
11:ALL WITHIN MY HANDS
ベースのジェイソン・ニューステッドの電撃脱退から、新メンバー:ロバート・トゥルージロを迎えて制作された8TH。
スタイル的には「LOAD」〜「RELOAD」の流れ。割りとリフ主体な楽曲だけど「昔のような」リフって感じでもなく
あくまでも最近のLOUDでFATなリフ。とはいっても完成度はメタリカらしく手放しで賞賛できるものなので
みなさん聞きこんでみてください。一緒についているDVDはアルバム全編のスタジオライヴで、
こっちの方がサウンドは好き。アルバムだとドラムの音が「おかしい」。


MICHAEL KISKE

R.T.S. (1999)


MICHAEL VESCERA PROJECT

WINDOWS (1997)


MIDNIGHT SUN  ANOTHER WORLD (1997)


MIDNIGHT SUN  ABOVE & BEYOND (1998)


MIDNIGHT SUN  NEMESIS (1999)


MIDNIGHT SUN  METAL MACHINE (2001)


MILLENIUM  HOURGALSS (2000)


MILLENIUM  THE BEST OF... AND MORE  2004
CD1
1:
THE POWER TO LOVE
2:
ROCKET RIDE
3:
WHEELS ARE TURNING
4:
CHASING TIME
5:
I STILL BELIEVE
6:
I WILL FOLLOW
7:
TOGETHER AS ONE
8:
BELIEVE IN LOVE
9:
INVINCIBLE
10:
ALMOST MADE IT TO HEAVEN
11:RUN
12:UNTIL THE END OF TIME
13:SHAMAN
14:BEYOND THE PAIN
15:ANGELFIRE
16:JULIA

CD2
1:ON AND ON
2:I SURRENDER
3:JANE
4:LOVE IS LIKE OXYGEN
5:RAIN
6:ANYBODY
7:GONE ARE THE CHANCES
8:I LOST IT
9:HARESY
10:SEA OF SADNESS
これまでに4枚のアルバムをリリースしているメロディアス・ハード:ラルフ・サントーラ(G)のミレニアムの
「MILLENIUM」「
ANGELFIRE」「HOURGLASS」という最初の3枚の「名盤」から選出されたベスト。
それにCD2としてレアトラック満載のボーナスディスク付き。
このバンドを知らない人や、既にCDを持ってる人にも楽しめるものとなっている。
個人的には1ST2NDも好きなんだけどやっぱ3RDが極めつけでしょう。歌っているのがヨルンです。
CD1の1-6、CD2の1-6まで歌っているのは全部ヨルンってことでファンには嬉しいところなんだけど、
その中でも「I SURRENDER」ね。これ、上手すぎ。つーか似すぎ。


VA  MISSA MERCURIA (2002)
1:EARTH'S DESTRUCTION
2:REQUIEM MORTALE
3:DEVINE SPARK (FIREGOD)
4:WHISPER OF THE SOUL (WATERGODDESS)
5:MOTHER EARTH (EARTHGODDESS)
6:SPIRIT OF WISDOM (AIRGOD)
7:ILLUSION OF TIME
8:MISSA MERCURIA
9:THE FAIRYTALE OF TRUTH
10:FAREWELL FOR LOVE'S SAKE
11:DEPARTUE TO FEAR
12:STRANGE DESERT WALK
13:BURSTING EGO
14:DOWN TO HELL
15:RECTIFICANDO
16:NEW EON ARISES
PINK CREAM 69のDENNIS WARDが総合プロデュースを務めて制作されたメロディック・ドラマティックな様式ロックオペラ。
参加アーティストはDC KOOPER、EDENBRIDGEの女性VO:SABINE EDELSBACHER、ANDY KUNTZ(VANDEN PLAS)、
DEVID READMAN(PC69)など。「神々が集い、人間再生に行動を起こす」というのが本作のコンセプトで、
その各神々に各ヴォーカリストが割り当てられるということになる。したがってそれぞれまんべんなく歌ってるので、誰がメインで幅を利かせている
ということはあまり感じられない。その神秘的、宇宙的なコンセプトと絡んでくる音楽の方は、意外にもストレートなヘヴィメタルだ。
意外と言うのも、こういう神秘的、宇宙的コンセプトのアルバムだとだいたいプログレッシヴな影響が強くなるな、と個人的には感じているんだけど
これが意外にもストレートなヘヴィメタルサウンド。この辺はシンプルなロックサウンドにこだわるDENNIS WARDならではのモノだと
思う。全体の流れは、割りと短いインストがコンセプトに対して効果的に使われており飽きが感じられない構成になっている。
さらにちょっとしたプログレッシヴ的要素やホッと静寂をもたらすシンセサウンドなどが要所要所に散りばめられており見事。
各ヴォーカリストの歌唱は言うまでもない。ちなみにブックレット内にサビーネタンの写真は載ってないのでガッカリしないでね。
タイトルトラックの「MISSA MERCURIA」が「NEVERENDING STORY」のテーマに似てる。


MOTLEY CRUE

GREATEST HITS (1998)
90
モトリーのベスト。


MR. BIG

BIG BIGGER BIGGEST  THE BEST OF MR. BIG (1996)
90
ミスビーのベスト。


MR. BIG

GET OVER IT (1999)


MR. BIG

DEEP CUTS  THE BEST OF THE BALLADS (2000)
90
ミスビーのバラードベスト。


MR.. BIG

ACTUAL SIZE (2001)


MR. BIG

IN JAPAN (2002)


THE MICHAEL SCHENKER GROUP

ASSAULT ATTACK (1982)


THE MICHAEL SCHENKER GROUP

ROCK WILL NEVER DIE (1984)


THE MICHAEL SCHENKER GROUP

WRITTEN IN THE SAND (2001)