| NAGLFAR 「DIABOLICAL」 (1998) | |||
![]() |
1:HORNCROWNED MAJESTY 2:EMBRACING THE APOCALYPSE 3:12’TH RISING 4:INTO THE COLD VOIDS OF ETERNITY 5:THE BRIMSTONE GATE 6:BLADES 7:WHEN AUTUMN STORMS COME 8:A DEPARTURE IN SOLITUDE 9:DIABOLICAL - THE DEVILS CHILD 10:WHEN AUTUMN STORMS COME (EP ver.)* 11:THE BRIMSTONE GATE (EP ver.)* |
||
| NAGLFAR 「SHEOL」 (2003) | |||
![]() |
1:I AM VENGEANCE 2:BLACK GOD AFTERMATH 3:WRATH OF THE FALLEN 4:ABYSMAL DESCENT 5:DEVOURED BY NAGLFAR 6:OF GORGONS SPAWNED TROUGH WITCHCRAFT 7:UNLEASH HELL 8:FORCE OF PANDEMONIUM 9:THE INFERNAL CEREMONY 10:DAWN OF ETERNITY* 11:EMERGING FROM HER WEEPINGS* |
||
| スウェーデンのメロディアス・ブラックメタルNAGLFARの3RD。 破壊の合間に見えるドラマティックさがスゲー魅力的です。スコスコなブラストも登場するし曲の展開もトッピなところがあるのは デスのお約束だけどそういうまとまりのなさげな印象にも関わらず以外とカッチリまとまってる気がします。 デス声はアレキシのような「高い系」。デス声だけに歌メロから入っていくのは難しいけど、曲の展開とかドラマティックさの部分で 聞き手を引っ掛けてくるっていうのも結構な。普通のメロハーとかよりもアグレッシヴな分、そのドラマティックな部分がスゲー際立つ。 写真でメンバー全員が顔面が変形するほどガン飛ばしてるのも○。 |
|||
| NATION 「CHASED BY TIME」 (1994) | |||
![]() |
1:DESTINY 2:EVERYTHING 3:HANG HIM HIGH 4:ANGEL 5:WAY OF LOVE 6:ROAD TO NOWHERE 7:RIGHT ON TIME 8:CARRY ON 9:DANCE FOREVER |
||
| スウェーデンのネオクラシカルバンド:NATIONのファースト。 YNGWIE MALMSTEENを思わせるJOHNNY OHLIN(G)は元スタジオミュージシャンだけあってギターのテクニック的には申し分ないし 独特のタメを生かしたプレイ、そして練りに練ったと思われる完成度の高いギターソロが魅力的。 ただ、こういうバンドの弱点としてVOが弱かったり全体的にB級くさかったりもする。 さらに今作では「メジャー・キー」の甘ったるい楽曲が多く、イングヴェイ的な暗い感じを好む私は深い感動を覚えるまでには至らなかった。 が、それにしても「DESTINY」は名曲。 |
|||
| NATION 「HANG HIM HIGH」 (1994) | |||
![]() |
1:HANG HIM HIGH 2:WAY OF LOVE |
||
| 「CHASED BY TIME」収録曲のシングル。C/Wは「WAY OF LOVE」でこれもアルバム収録曲。 | |||
| NATION 「WITHOUT REMOSE」 (1995) | |||
![]() |
1:SEE THEM FALL 2:YOU'LL SEE 3:LIVE IN A LIE 4:NATION 5:JUST BEFOR 6:LOVE WILL RETURN 7:WITHOUT REMORSE 8:GOIN' INSANE 9:WATERLOO 10:DON'T NEED TO COME |
||
| 2ND。北欧メタルの名盤。 前作同様、独特のタメ、練りに練ったギターソロ及び楽曲が全編を通して繰り広げられるが 今回はなんと言っても「マイナー・キー」主体にドラマティックに書き上げられた完成度の高い楽曲が多いってことで名盤。 相変わらずVOの弱さとかマイナーくささ、イングヴェイっぽさはあるんですがそれにしても名盤。 お約束のABBAのカヴァーも収録。 |
|||
| NATION 「FALLS OF AN EMPIRE」 (1999) | |||
![]() |
1:SEE THEM FALL 2:YOU'LL SEE 3:LIVE IN A LIE 4:NATION 5:LOVE WILL RETURN 6:WITHOUT REMORSE 7:GOIN' INSANE 8:WATERLOO 9:DON'T NEED TO COME 10:DESTINY* 11:HANG HIM HIGH* 12:JUST BEFOR* 13:CARRY ON* |
||
| アルバム「WITHOUT REMOSE」に、「CHASED BY TIME」から4曲をボーナス収録し、 さらに「HANG HIM HIGH」のCDSをプラスした2枚組。オーストラリア盤。 ブックレットの写真やデザインは「WITHOUT REMOSE」と同じもの。 リマスターされているようで各楽器が以前よりもクリアに聞こえる。 このバンドは2NDが名盤であり、それにファーストの中でも完成度の高い曲をプラスしたことによって ベスト的に扱ってもいいと思いますよ、これ。 |
|||
![]() |
NARITA CHANGES (1994) |
|
![]() |
NEW ENGLAND EXPLORER SUITE (1980) |
87 |
| あのALCATRAZZで若き日のイングヴェイをいじめていたことでも知られるJIMMY WALDO(KEY)が在籍していたことでも知られるNEW ENGLANDの名盤。 群を抜く完成度の独創的なコーラスハーモニーを取り入れた、プログレッシヴな70年代アメリカン・ロック風のサウンド。 |
||
| NEXX 「COLORS」 (2003) | |||
![]() |
1:ARCHES OF FAITH 2:REMEMBER 3:GET FIRE 4:INDIFFERENCE 5:SITTING THERE 6:WAKE UP 7:AFTER THE STORM 8:IN A BLUE MOON 9:ONE MORE DAY 10:GOOD TIME COMES 11:IF YOU COULD READ MY MIND 12:40 DAYS & 40 NIGHTS |
||
| 女性VOのスペインのバンド。女性VOと曲からHEARTっぽいなと思う。キャッチーでメロディアスな「HR」。 もともとBONJOVI、TOTO、EUROPE、などのカヴァーバンドだったらしいけど、 そういうものをルーツに持ってるだけあって、サビなんかも覚えやすいし曲の雰囲気なんかもそれっぽい。 VO:パトリシアタソのクセのない伸びやかな声質も○。おすすめです。 |
|||
| NOCTURNAL RITES 「IN A TIME OF BLOOD AND FIRE」 (1997) | |||
![]() |
1:SWORD OF STEEL 2:SKYLINE FLAME 3:BLACK DEATH 4:IN A TIME OF BLOOD AND FIRE 5:DAWNSPELL 6:LAY OF ENNNUI 7:WINDS OF DEATH 8:REST IN PEACE 9:DRAGONISLE 10:LAY OF ENNUI (DEMO VERSION)* |
||
| 1ST。あんまり良くない。音質がスゲー悪い。 | |||
| NOCTURNAL RITES THE SACRED TALISMAN 1999 | |||
![]() |
1:DESTINY CALLS 2:THE IRON FORCE 3:RIDE ON 4:FREE AT LAST 5:HOLD ON TO THE FLAME 6:ETERNITY HOLDS 7:WHEN FIRE COMES TO ICE 8:THE LEGEND LIVES ON 9:THE KING'S COMMAND 10:UNHOLY POWERS (NIGHT OF THE WITCH) 11:GLORIOUS 12:THE JOURNEY THROUGH TIME* |
||
| スウェーデンのメロスピの3RD。「風を斬ってレコ屋に走るのだ!」というB!藤木氏の名レビューでも おなじみの90点台盤。後追いなので「今」と比較しちゃうんだけど、やっぱVOが今より弱いですね。 この後に加入する現VOのジョニー・リンドクヴィストの実力が凄かったってことになるんだけど。 ジョニーと比べるとこのアルバムまで歌っていたアンダース・ザックリンソンは線が細く魅力に欠ける 普通っぽいメロスピ声って感じ。ま、どっちが良いかと聞かれたらジョニーってだけなんでアンダース だから悪いってわけじゃないよ。曲はもう1からツボにハマりまくりの名曲が並ぶんですけど どっちかっつーとこのバンドはギターソロとかってあんまり重要じゃないと思うんですよ。(5とかは凄いけど) それよりも曲の展開とか必殺のサビメロの一撃がスゴイというか。そういう一撃が十分詰まった アルバムですよね。 |
|||
| NOCTURNAL RITES 「SHADOWLAND」 (2002) | |||
![]() |
1:EYES OF THE DEAD 2:SHADOWLAND 3:INVINCIBLE 4:REVELATION 5:NEVER DIE 6:UNDERWORLD 7:VENGEANCE 8:FACELESS GOD 9:BIRTH OF CHAOS 10:THE WATCHER 11:THE IRON FORCE (2002 VERSION)* |
||
| スウェーデンのメロスピの5TH。 覚えやすいメロディにスピードチューン。 文は短いけど、イイ! |
|||
| NOCTURNAL RITES NEW WORLD MESSIAH 2004 | |||
![]() |
1:NEW WORLD MESSIAH 2:AGAINST THE WORLD 3:AVALON 4:AWAKENING 5:EGYPTICA 6:BREAK AWAY 7:END OF DAYS 8:THE FLAME WILL NEVER DIE 9:ONE NATION 10:NIGHTMARE 11:ANOTHER STOME* 12:SAVE US* |
||
| 「AFTER LIFE」「SHADOWLAND」とVOがJONNY LINDQUISTに変わってからより攻撃力を増して 快進撃をし続けているスウェーデンのメロスパーの6TH。その快進撃は今作でも続いており 同時期にリリースされたEDGUYの「HELLFIRE CLUB」と並んでこれがあればしばらく他のCDはいらない的 充実度の高い内容。擦れ気味のパワーのあるVOで歌われるスピード感溢れるメロディーの1などは 特にアルバムの出来をを象徴するチューンで、前になんかのアルバムに入ってたなと思わせるアレンジも あるにせよやっぱこのバンドは凄いわと納得できる一枚。3などもメジャーキーにも関わらず破壊力MAX。 進むべき道を真っすぐ突き進んでいること、恐るべし。 |
|||
| NORTHER 「DREAMS OF ENDLESS WAR」 (2002) | |||
![]() |
1:DARKEST TIME 2:LAST BREATH 3:RELEASED 4:ENDLESS WAR 5:DREAM 6:VICTORIOUS ONE 7:NOTHING LEFT 8:THE LAST NIGHT 9:FINAL COUNTDOWN 10:YOUTH GONE WILD* |
||
| フィンランドのメロデス:NORTHERのファースト。 声の高さとか曲調とかはまるっきりCHILDREN OF BODOMと一緒なんでそういうのが好きな人は聞いてみても良いのではないでしょうか。 ギターがアレキシ程うまくないけど。 SKID ROW「YOUTH GONE WILD」、EUROPE「THE FINAL COWNTDOWN」のカヴァー収録。デス声です。 |
|||
| NORTHER 「MIRROR OF MADNESS」 (2003) | |||
![]() |
1:BLACKHEARTED 2:BETRAYED 3:OF DARKNESS AND LIGHT 4:MIDNIGHT WALKER 5:CRY 6:EVERYTHING IS AN END 7:UNLEASH HELL 8:DEAD 9:MIRROR OF MADNESS 10:FROZEN SKY 11:SMASH* |
||
| フィンランドのメロディックデスメタルNORTHERのセカンド。 その曲調、声質、弾くキーボードがメンバーにいることなどから同郷のCHILDREN OF BODOMのそっくりさんの異名を持つが、 今作でもその路線は変わらず。ただ正直なところこのバンドは間違いなくボドム・フォロワーだけど決してパクリには聞こえないんだよね。 メロデスの「メロ」の部分では良い感じで北欧のメロだし、「デス」の部分ではブルータルではなくあくまでもメタル的なアグレッシヴさ。 さらに今作は前作以上に全体の完成度がしっかりしていて成長がうかがえます。 あとは、「一撃」の楽曲を待つのみ。 |
|||
| NORTHER DEATH UNLIMITED 2004 | |||
![]() |
1:NIGHTFALL 2:DEEP INSIDE 3:DEATH UNLIMITED 4:CHASM 5:VAIN 6:A FALLEN STAR 7:THE CURE 8:DAY OF REDEMPTION 9:BENEATH 10:HOLLOW 11:NOTHING 12:GOING NOWHERE 13:TORNADO OF SOULS* |
||
| フィンランドのメロデスの3RD。1STからそうだったように音楽性は同郷の先輩CHILDREN OF BODOMに 非常に近いのは今作も同様。レーベルをこれまたCOBと同じユニバーサルに移籍しての新作。 そのユニバーサルに移籍してのボドムの「HATE CREW DEATHROLL」は以前の音像に加えて 微妙にヘヴィロックっぽい「チリチリ感」が漂ってたと思うんだけど、このNORTHERも同じような進化を 遂げていると思うのは気のせいですかね?過去2作よりもアメリカっぽい匂いがするんですよね。 微妙なところなんだけど。ただそれはサウンド面であって曲調はまた一緒じゃねーかという。 正直、デス声で叫ばれちゃうとどれがどの曲だか区別がつかないんだけども、 2.6.辺りの切れ味の鋭いアグレッシヴさ、それを包むシンセ、そしてギターと「ヤンス・ヨハンソン系の音色の」 キーボードのバトルなど、聞いていて爽快なんで今作も買ってしまったというわけです。 13はMEGADETHのカヴァー。ぶっちゃけ、このバンドのカヴァーって結構気になる。 |
|||
| NIGHT RANGER 「GREATEST HITS」 (1989) | |||
![]() |
1:(YOU CAN STILL)ROCK IN AMERICA 2:SING ME AWAY 3:GOODBYE 4:WHEN YOU CLOSE YOUR EYES 5:SISTER CHRISTIAN 6:DON'T TELL ME YOU LOVE ME 7:SENTIMENTAL STREET 8:THE SECRET OF MY SUCCESS 9:RESTLESS KIND 10:FOUR IN THE MORNING 11:EDDIE'S COMIN' OUT TOGETHER 12:RUMOURS IN THE AIR |
||
| グレイテストヒッツ。 | |||
| NIGHTWISH 「OCEANBORN」 (1999) | |||
![]() |
1:STARGAZERS 2:GETHSEMANE 3:DEVIL & THE DEEP DARK OCEAN 4:SACRAMENT OF WILDERNESS 5:PASSION AND THE OPERA 6:SWANHEART 7:MOONDANCE 8:THE RIDDLER 9:THE PHARAOH SAILS TO ORION 10:WALKING IN THE AIR 11:NIGHTQUEST* |
||
| NIGHTWISH 「CENTURY CHILD」 (2002) | |||
![]() |
1:BLESS THE CHILD 2:END OF ALL HOPE 3:DEAD TO THE WORLD 4:EVER DREAM 5:SLAYING THE DREAMER 6:FOREVER YOURS 7:OCEAN SOUL 8:FEEL FOR YOU 9:THE PHANTOM OF THE OPERA 10:BEAUTY OF THE BEAST 11:THE WAYFARER* |
||