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RACER X TECNICAL DIFFICULTIES (1999) |
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RAGE BLACK IN MIND (1995) |
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RALPH SANTOLLA SHAOLIN MONKS IN THE TEMPLE OF METAL (2002) |
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| RATA BLANCA GUERRERO DEL ARCO IRIS /虹の戦士 1992 | |||
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1:HOMBRE DE HIELO /MAN OF ICE 2:ANGELES DE ACERO /ANGELS OF STEEL 3:NOCHE SIN SUENOS /SLEEPLESS NIGHT 4:LA BOCA DEL LOBO /MOUTH OF WOLF 5:QUIZA EMPIECES OTRA VEZ /MAY BE NEXT TIME 6:GUERRERO DEL ARCO IRIS /虹の戦士 7:ABRAZANDO AL ROCK AND ROLL /EMBRACE THE ROCK N' ROLL 8:LOS OJOS DEL DRAGON /THE EYES OF THE DRAGON 9:NADA ES FACIL SIN TU AMOR /WITHOUT YOUR LOVE |
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| アルゼンチンのレインボーの異名を持つラタ・ブランカの3RDアルバム。邦題「虹の戦士」。 | |||
| RATA BLANCA EL LIBRO OCULTO /BOOK OF MYSTERY 1994 | |||
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1:BASURA /DUST 2:ASESINOS /ASSASSIN 3:CUARTO PODER /第四帝国 4:LEJOS DE CASA /FAR FROM HOME 5:AGORD, LA BRUJA /魔女 VIDEO BONUS ・AGORD, LA BRUJA |
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| アルゼンチンのレインボーの異名を持つラタ・ブランカの4枚目に位置するミニアルバム。 ブラックモアやイングヴェイ系列のコテコテの様式美系ってことで曲調もある程度保証されてる部分はあるんだけど、 今作はあまり気合いの入った曲は入っておらずファン向けの特典って感じ。 メンバーは、バルテル・ヒアルディーノ(G)、アドリアン・バリラーリ(VO)、ヒューゴ・ビストロフィ(KEY)、 ギレルモ・サンチェス(B)、グスタヴォ・ローウェック(D)、セルジオ・ベルディシュヴスキー(G)という 例によってカタカナ表記しづらい面々。 1はミッドテンポのやや重めなリフ主体の曲。 2はイントロの荘厳なパイプオルガンが様式らしいミッドテンポの曲。 3はアップテンポ。 4はヘンドリックスやパープルっぽい、アルバムの中で一番取っ付きやすいと思われる割りとキャッチーな部分を持つ曲。 5はいまひとつのアップテンポな曲。 なんつーか、まず食いつきやすい箇所がほとんどないってことと、 ずっと同じリフで引っ張るので曲調に発展性がなくマターリしたまま終わってしまうなぁっていうのが正直なところ。 |
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| RATA BLANCA EN VIVO EN BUENOS AIRES 1996 | |||
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1:QUIZA EMPIECE OTRA VEZ 2:SOLO PARA AMARTE 3:HOMBRE DE HIELO 4:ANGELES DE ACERO 5:ARIA EN SOL, DE LA SUITE #3 6:3°MOVIMIENTO DE LA PRIMAVERA (DE ”LAS CUATRO ESTACIONES”) 7:CAPRICHO ARABE - PRELUDIO OBSESIVO 8:DIAS DUROS 9:NADA ES FACIL SIN TU AMOR 10:LA LEYENDA DEL HADA Y EL MAGO |
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| アルゼンチンのレインボーこと、ラタ・ブランカのLIVE盤。 音質も選曲も地味でマニア向け。 2.10.は曲としては名曲。5.6.はJSバッハとヴィヴァルディの曲。 |
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| RATA BLANCA GRANDES CANCIONES /GREATEST HITS 2000 | |||
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1:EL SUENO DE LA GITANA /ジプシーの眠り 2:SOLO PARA AMARTE /ONLY FOR LOVE 3:DIAS DUROS /HARD DAYS 4:POR QUE ES TAN DIFICIL AMAR /危篤な愛 5:CHICO CALLEJERO /STREET BOY 6:PRELUDIO OBSESIVO /狂気のプレリュード 7:MUJER AMANTE /MY LOVE 8:GUERRERO DEL ARCO IRIS /虹の戦士 9:NOCHE SIN SUENOS /SLEEPLESS NIGHT 10:ABRAZANDO EL ROCK AND ROLL /EMBRACE THE ROCK N' ROLL 11:LA LEYENDA DEL HADA Y EL MAGO /THE LEGEND OF WIZARD AND FAIRLY 12:MUJER AMANTE (ACCOUSTIC VERSION)* /MY LOVE |
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| アルゼンチンのレインボーの異名を持つラタ・ブランカの再結成以前の代表曲を集めたベスト盤。 | |||
| RATA BLANCA EL CAMINO DEL FUEGO /HIGHWAY OF FIRE 2002 | |||
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1:EL AMO DEL CAMINO /HIGHWAY STAR 2:VOLVIENDO A CASA /BACK HOME 3:LA CANCION DEL GUERRERO /戦いの挽歌 4:ABEJA REINA /女王蜂 5:LUVIA PURPURA /PURPLE RAIN 6:SENORA FURIA /MRS. FURY 7:SINFONIA FANTASTICA /FANTASTIC SYMPHONY 8:CUANDO LA LUZ OSCURECE /WHEN THE LIGHT GETTING DARK 9:EN NOMBRE DE DIOS? /IN THE NAME OF GOD 10:CABALLO SALVAJE /WILD HORSE 11:MUJER AMANTE (ACCOUSTIC)* /MY LOVE |
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| アルゼンチンのレインボーの異名を持つラタ・ブランカの再結成後の第一弾。 音楽性を簡単に説明すると、リッチー・ブラックモア、イングヴェイ・マルムスティーンの影響を受けた ストラトキャスターを使うギタリスト:ウォルター・ヒアルディーノ率いるスペイン語の王道様式美バンド、ということになる。 曲中いたるところにブラックモア、マルムスティーンから引用したフレーズ、またはそれ風の雰囲気を感じさせる部分が 出てくるんだけどそれは昨今のリチャード・アンダーソン程の露骨な泥棒ぶりではないのであしからず(w。 というわけで演奏も上手く、ある程度の完成度が保証されていて安心して聞けるバンドだけど、 今まで再結成以前まではなにせ音質がショボかった。 今作ではソナタ・アークティカ辺りのフィンランド勢のスタジオワークを手がけるMIKA JUSSILAがマスタリングを担当。 サウンドも良くなりかなり完成度の高いアルバムに仕上がった。 2はキャッチーなサビを持つシングルカット候補曲。これが一番良い曲だよ。サビの前がパープルの 「KNOCKING AT YOUR BACK DOOR」。ホッと胸をなでおろすような安心感を感じさせるメジャーキーなサビだ。 3はメロディーの一部分がイングヴェイの「FAR BEYOND THE SUN」なアップテンポな曲。 まー、もともとはアルビノーニのアダージョに端を発する部分だけどね。ブラックモア or イングヴェイ とすると イングヴェイ・タイプの曲。ソロあたりもいかにも。「HIGHWAY STAR」の有名な部分風なところもある。 ソロ前のブリッヂの部分で被ってくるキーボードのVOICE音は明らかにヤンス・ヨハンソンを意識してるな。 4は日本のB'Zにもこんなリフがあったな、って感じのブラックモア風5度リフを強調した「臭み」のある曲。 5はパープル風なブルーズロック。ヘンドリックスの「HEY JOE」とパープルの「HUSH」を足したような曲。 つーか中盤のブリッヂはそのまんま「HUSH」。ナーナナナ〜。 7は大作。イングヴェイ風のクラシカルな部分を持ちつつも、後半の長いソロタイムではコード進行が 「GATES OF BABYLON」になるというお約束的な。 Aメロのピアノの8分音符刻みはBONJOVI風。Bメロはインペレテレさんじゃないですか!?。 とパクリを強調してますが、そこまで酷くはないよ。 後半の鬼気迫るギターソロなんかは素晴らしくブラックモアのピッキングのニュアンスを再現していて このギターさんはすげーリッチー・ファンなんだなって思う。 8はレインボーの初期の頃にありそうな静寂感のあるバラード。 9は出ました、疾走イングヴェイ系。日本のイングヴェイに影響を受けたバンドもやりそうな曲。 ソロのキメは初期イングヴェイにありがちなもの。最近ではマジェスティックの名曲にも引用されてる模様。 10はレインボー風な曲。どこがどの曲に似てるってわけでもないんだけど、明らかにこれは後期虹。 11はラタ・ブランカ、オリジナル曲のアコースティック・ヴァージョン。情熱のスパニッシュ風。 という感じで、全体的にブリティッシュ風でブラックモア風な5度のコードで引っ張って行く「臭みのある」ギターリフが中心で、 上では露骨に書いたけど、別に何の曲に似てるとかじゃなく、完全にブラックモア、マルムスティーン辺りのエッセンスを 吸収していて、それが曲の随所に散りばめられているといった感じ。 全部が全部良い曲でもないんだけど、安心印の様式美でございます。 11曲で60分っつーのも様式美。 |
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| RATA BLANCA PODER VIVO / POWER LIVE 2003 | |||
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1:INTRO 2:SOLO PARA AMARTE /ONLY FOR LOVE 3:LLUVIA PURPURA /PURPLE RAIN 4:LA CANCION DEL GUERRERO /戦いの挽歌 5:ABEJA REINA / 女王蜂 6:VOLVIENDO A CASA /BACK HOME 7:MUJER AMANTE /MY LOVE 8:SENORA FURIA /MRS. FURY 9:GUERRERO DEL ARCO IRIS /虹の戦士 10:LA LEYENDA DEL HADA Y EL MAGO /THE LEGEND OF WIZARD AND FAIRY |
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| 「EL CAMINO DEL FUEGO」に伴うツアーの模様を収めたLIVE盤。 2002.11.22.ABASTO公演。(なにせスペイン語が読めねーから何書いてあるのかが理解できてない) メンバーは、ヒアルディーノ(G)、バリラーリ(VO)、サンチェス(B)、ビストルフィ(KEY)、スカーセラ(D)という アルバムと同じメンツ。ブックレットで確認するとステージ後方にDIOばりの巨大なドラゴンが出現したり、 再結成後のツアーだったりするだろうし、 会場もアリーナクラスっぽいのでなかなか熱狂したLIVEの感じがする。 ヴォーカルは危なっかしいんだけど、演奏もサウンドも結構良いです、という安心様式美LIVE。 イントロに続いてのオープニングナンバー、2はレインボーの「DEATH ALLEY DRIVER」風なスピード感のある 往年ラタブランカの名曲。サビやギターソロの印象的なメロディー部分はオーディエンスだけでなく聞いてるこちら側も 思わず一緒に歌いたくなる。 4は最新作収録のイングヴェイの「FAR BEYOND THE SUN」の一部を引用したアップテンポな曲。 6は最新作収録のキャッチーな名曲。 7はイントロからオーディエンスの大合唱が聞こえる名バラード。雰囲気からするとレインボーの「STREET OF DREAMS」。 9はラタブランカの代表曲。その名も「虹の戦士」。イントロから「LONG LIVE ROCK N' ROLL」。 そしてイングヴェイの「RISE UP」風に流れるアップテンポな3連の曲。サビのオーディエンスの大合唱は 初めて聞いた人でも何かスゴイ曲が演奏されてんだなって感じるような熱狂度。 サビ〜ブリッヂ〜ギターソロの流れはレインボーやイングヴェイのような様式美を聞いてきた人なら誰もが 拳を振り上げて涙もチョチョギレてしまうような感動的なもの。ソロではアルカトラスの「BIG FOOT」的な部分も出現する。 10。とどめ。「魔術師と妖精の物語」。キタ---------------! イングヴェイの「TOO YOUNG TO DIE」風の3連の曲。長いソロはもはや名演。 この強烈な印象は、あれだ、「LIVE SENTENCE」のイングヴェイだよ。あの練られたクリアトーンの技巧ソロ。 メロディーと緊張感がすごい。曲もラタブランカの頂点。 |
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| RATA BLANCA LA LEYENDA CONTINUA /THE LEGEND CONTINUE… 2001 | |||
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1:ROMPE EL HECHIZO /BREAK THE SPELL 2:LOS OJOS DEL DRAGON /THE EYES OF THE DRAGON 3:LA MISMA MUJER /SAME WOMAN 4:GUERRERO DEL ARCO IRIS /虹の戦士 5:HEREDEROS DE LA FE /フォロワー 6:ASESINOS /ASSASSIN 7:EL SUENO DE LA GITANA /ジプシーの眠り 8:AGORD、 LA BRUJA /魔女 9:JERUSALEM /エルサレム 10:ABRAZANDO LE ROCK AND ROLL /EMBRACE THE ROCK N' ROLL 11:CHICO CALLEJERO /STREET BOY 12:MUJER AMANTE /MY LOVE 13:SOLO PARA AMRTE /ONLY FOR LOVE 14:LA LEYENDA DEL HADA Y EL MAGO /THE LEGEND OF WIZARD AND FAIRY |
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| アルゼンチンのレインボーの異名を持つラタ・ブランカのトリビュート・アルバム。 参加バンドは以下の通り。 1:AZEROTH 2:HUMANIMAL 3:JAF 4:BETO VAZQUEZ INFINITY 5:DEBENIR 6:LORIHEN 7:SAUL BLANCH 8:JERIKO + WALTER MEZA 9:PRESTO VIBACE 10:ROSACRUZ 11:SELIDOR + MARIO JAN 12:BARROZO、PERINI、TAKARA、BISTOLFI、LEONETTI 13:CORIA、LIS、SCARCELLA、MARIAN、SANCHEZ 14:GIARDINO、BARILARI、JOHANSSON 目玉は14。イェンス! |
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RATT REACH FOR THE SKY (1988) |
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RATT RATT & ROLL 8191 (1991) |
90 |
| RATTの歴史を綴ったベスト盤。 | ||
| RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 「BLACKMORE'S RAINBOW」 (1975) |
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1:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 2:SELF PORTRAIT 3:BLACK SHEEP OF THE FAMILY 4:CATCH THE RAINBOW 5:SNAKE CHARMER 6:THE TEMPLE OF THE KING 7:IF YOU DON'T LIKE ROCK N' ROLL 8:SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES 9:STILL I'M SAD |
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| DEEP PURPLEのRITCHIE BLACKMOREが「BALCK SHEEP OF THE FAMILY」というポップな曲をレコーディングしようとしたら パープルメンバーに反対されて、んじゃ勝手にバンド組んでやるよ、とRONNIE JAMES DIOのELFを乗っ取って結成したRAINBOWのファースト。 キャッチーで、リッチーならではのメロディーが詰まった一枚。それ以外のメンバーはあんまり上手いって程でもないんだけど楽曲は良いです。 「銀嶺の覇者」「16世紀のグリーンスリーヴス」「虹をつかもう」「TEMPLE OF THE KING」などの名曲を収録。 |
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| BLACKMORE'S RAINBOW 「RISING」 (1976) | |||
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1:TAROT WOMAN 2:RUN WITH THE WOLF 3:STARSTRUCK 4:DO YOU CLOSE YOUR EYES 5:STARGAZER 6:A LIGHT IN THE BLACK |
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| 実力不足ということでロニー(VO)以外のメンバーを全員解雇。新たにTONY CAREY(K)、JIMMY BAIN(B)、そしてCOZY POWELL(D)という 最強の布陣で制作された様式美の名盤。 最高の完成度を誇る楽曲、計算された様式美の世界、そしてリッチー、ロニー、コージーという最強のミュージッシャンが最も冴えていた時代に 全精力を投じて火花を散らしたというその緊張感はロック史上の最高傑作を生み出すことになった。 一般的に有名なのが5.6.の流れなんだけど、それ以外にも1というこれまた様式美の権化のような名曲にも注目したい。 |
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| RAINBOW 「ON STAGE」 (1977) | |||
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1:OVER THE RAINBOW 2:KILL THE KING 3:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 4:BLUES 5:STARSTRUCK 6:CATCH THE RAINBOW 7:MISTREATED 8:SIXTENNTH CENTURY GREENSLEEVES 9:STILL I'M SAD |
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| その最強ミュージシャンの実力が余すところなく発揮された名ライブ盤。 スタジオよりもLIVEで実力が発揮されるレインボーの底力を100%封じ込めた作品。 「野生のままのON STAGE」と「生け捕りにしたRISING」って感じ。 STARGAZERとA LIGHT IN THE BLACKが入っていれば完璧だった。 ロニー、リッチー、コージーのプレイはもちろん、KEYのトニー・カレイのプレイも凄まじい。 |
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| RAINBOW 「LONG LIVE ROCK'N ROLL」 (1978) | |||
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1:LONG LIVE ROCK N' ROLL 2:LADY OF THE LAKE 3:L.A. CONNECTION 4:GATES OF BABYLON 5:KILL THE KING 6:THE SHED (SUBTLE) 7:SENSITIBE TO LIGHT 8:RAINBOW EYES |
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| コンパクトな曲の中でも十分に劇的な様式美の世界が構築できることを証明した3枚目のオリジナルアルバム。 一曲一曲の楽曲がツブ揃いで完成度・衝撃度がデカイ。それは「RISING」以上。 歴史的意義を考えればもちろん「RISING」なんですが、様式美の権化としての「GATES OF BABYLON」や、 攻撃的な「KILL THE LING」の方が「RISING」以上に後世に影響を与えていると思う。 そういう意味でRAINBOW最高傑作の一枚。 1.2.8.も名曲。3は稀に見る駄曲(w。 尚、ベースがBOB DAISLEY、キーボードがDAVID STONEに変わっている。 |
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| RAINBOW 「DOWN TO EARTH」 (1979) | |||
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1:ALL NIGHT LONG 2:EYES OF THE WORLD 3:NO TIME TO LOSE 4:MAKIN' LOVE 5:SINCE YOU BEEN GONE 6:LOVE'S NO FRIEND 7:DANGER ZONE 8:LOST IN HOLLYWOOD |
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| コージー以外全員解雇。新たなVOとしてGRAHAM BONNETを迎えアメリカ市場をターゲットに制作されたユニークなアルバム。 よりポップでモダンなサウンドに、グラハムのストレートなロックヴォーカルが乗るというスタイル。 後に多くのギタリストが弾くことになる楽曲も収録されている。ギターアルバムっぽい印象もあります。 キーボードにDON AIREY、ベースでROGER GLOVERが参加。 1.5.というポップな曲と2.8.というマジ(wな曲が良いバランスで収録されていて、他の曲はどうかというと、捨て曲(w。 |
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| RAINBOW 「DIFICULT TO CURE」 (1981) | |||
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1:I SURRENDER 2:SPOTKIGHT KID 3:NO RELEASE 4:MAGIC 5:MAY BE NEXT TIME 6:CAN'T HAPPEN HERE 7:FREEDOM FIGHTER 8:MIDNIGHT TUNNEL VISION 9:DIFFICULT TO CURE |
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| コージー脱退。グラハム解雇。新VOに元FANDANGOのJOE LYNN TURNER、ドラムにBOB RONDINELLIを迎える。 VOのJLTといういかにもアメリカ受けしそうなキャラをフロントに置き、曲調もポップでキャッチーな正統派ハードロック。 その典型が1.4.6.で、「こんなポップなのはレインボーじゃない」なんてのたまうお堅いマニアもまたメタル。 2などは正に「リッチーの乗り物」にふさわしい100%リッチー節だし、5のインストにおけるメロディーの美しさは時を越え ベートベンの第九をモチーフにした9は笑いを超える。 |
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| RAINBOW 「BEST OF RAINBOW」 (1981) | |||
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DISK1 1:ALL NIGHT LONG 2:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 3:LOST IN HOLLYWOOD 4:JEALOUS LOVER 5:LONG LIVE ROCK N' ROLL 6:STARGAZER 7:KILL THE KING 8:A LIGHT IN THE BLACK DISK2 1:SINCE YOU BEEN GONE 2:SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES 3:CATCH THE RAINBOW 4:EYES OF THE WORLD 5:I SURRENDER 6:GATES OF BABYLON 7:CAN'T HAPPEN HERE 8:STARSTRUCK |
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| ここまでのアルバムから選曲されたベスト盤。 虹はベストじゃなくて、単品で全部揃えなさい。 |
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| RAINBOW 「STRAIGHT BETWEEN THE EYES」 (1982) | |||
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1:DEATH ALLEY DRIVER 2:STONE COLD 3:BRING ON THE NIGHT 4:TITE SQUEEZE 5:TEARIN' OUT MY HEART 6:POWER 7:MISS MISTREATED 8:ROCK FEVER 9:EYES OF FIRE |
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| キーボードにDAVID ROSENTHALを迎えて制作された6枚目のオリジナルアルバム。 前作同様ポップでキャッチーな正統派ハードロック。名曲「DEATH ALLEY DRIVER」はこれに収録。 地味な印象があるかもしれないけど、これはこれで良いアルバムだと思うんだけど。 一応目につく曲を挙げておくと、2はブルース交じりの大人のポップ。 3は前作に入っていてもおかしくないJLTでないと歌いこなせないポップな曲。 5はリッチーのメロディ^とJLTのキャッチーな声がうまくマッチしたバラード。 6はポップなだけのアホソング。 7はレインボーファンがいかにも好きそうな曲(あいまいな表現)。 9はバビロン風の叙情的な大曲。 |
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| RAINBOW 「BENT OUT OF SHAPE」 (1983) | |||
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1:STRANDED 2:CAN'T LET YOU GO 3:FOOL FOR THE NIGHT 4:FIRE DANCE 5:ANYBODY THERE 6:DESPARATE HEART 7:STREET OF DREAMS 8:DRINKING WITH THE DEVIL 9:SNOWMAN 10:MAKE YOUR MOVE |
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| リッチーとジョーのマジックが生み出したハードロック史上に残る軌跡の名盤。 一曲一曲の衝撃度は「LONG LIVE ROCK N' ROLL」なのだが、全体としての透明な美しさ・完成度はこちらの方が良いと思う。 よって「LONG LIVE ROCK N' ROLL」と共にRAINBOWの最高傑作の双璧をなす最高傑作アルバム!2.4.7.! |
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| RAINBOW 「FYNIL VYNIL」 (1986) | |||
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DISK1 1:SPOTLIGHT KID 2:I SURRENDER 3:MISS MISTREATED 4:STREET OF DREAMS 5:JEALOUS LOVER 6:CAN'T HAPPEN HERE 7:TEARIN' OUT MY HEART 8:SINCE YOU BEEN GONE 9:BAD GIRL DISK2 1:DIFFICULT TO CURE 2:STONE COLD 3:POWER 4:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 5:LONG LIVE ROCK N' ROLL 6:WEISS HEIM |
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| 解散後に発表されたジョー時代に片寄ったライブ盤。さよならコンサートとなった1984年の武道館の演奏が中心。 音はあまり良くない。 |
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| RAINBOW 「LIVE IN GERMANY 1976」 (1991) | |||
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DISK1 1:OVER THE RAINBOW〜KILL THE KING 2:MISTREATED 3:SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES 4:CATCH THE RAINBOW DISK2 1:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 2:STARGAZER 3:STILL I'M SAD 4:DO YOU CLOSE YOUR EYES |
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| 虹色魔宴。1976年ドイツツアーよりのマニアックなライブ盤。 先に買うのは「ON STAGE」。 |
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| RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 「STRANGER IN US ALL」 (1995) |
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1:WOLF TO THE MOON 2:COLD HEARTED WOMAN 3:HUNTING HUMANS (INSATIABLE) 4:STAND AND FIGHT 5:ARIEL 6:TOO LATE FOR TEARS 7:BLACK MASQUERADE 8:SILENCE 9:HALL OF THE MOUNTAIN KING 10:STILL I'M SAD 11:EMOTIONAL CRIME |
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| DEEP PURPLEにイアン・ギランを戻す代わりにソロアルバムを作って良いよ、ということで一応RAINBOW名義だけど リッチーのソロアルバムって感じで作られた再結成RAINBOWのアルバム。 VOのDOOGIE WHITEは以前のRAINBOW在籍VOよりは格段にレベルが劣るのだが 楽曲は粒揃いなので、なんだかんだ言っても名盤。 メンバーはポール・モリス(K)、グレッグ・スミス(B)、ジョン・オライリー(D)。 1.7.のような「レインボーが戻ってきた!涙」にふさわしい名曲や3.5.9.のようなリッチーらしい曲も収録されている。 |
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| RAINBOW 「THE VERY BEST OF RAINBOW」 (1997) | |||
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1:MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 2:CATCH THE RAINBOW 3:STARSTRUCK 4:STARGAZER 5:KILL THE KING 6:LONG LIVE ROCK N' ROLL 7:GATES OF BABYLON 8:SINCE YOU BEEN GONE 9:ALL NIGHT LONG 10:I SURRENDER 11:CAN'T HAPPEN HERE 12:JEALOUS LOVER 13:STONE COLD 14:POWER 15:CAN'T LET YOU GO 16:STREET OF DREAMS |
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| 全時代を押さえたベスト盤。 RAINBOWはベストじゃなくて単品で揃えてね。 |
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RAINGOLD UNIVERSE (1999) |
85 |
| MIDNIGHT SUNのベーシスト:ヨナス・レインゴールドのソロ。 VOに北欧の実力派便利屋ヨラン・エドマンを迎えたネオクラシカル。 |
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| RAISE HELL 「WICKED IS MY GAME」 (2002) | |||
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1:HELLBORN 2:NIGHT-WATCHER 3:THE HAUNTED HOUSE 4:WICKED IS MY GAME 5:IN MY CELL 6:AN OTHER SIDE 7:DEATHRACE 8:DEVIL MAY CARE 9:THE DESTINY DECEIVER |
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| スウェーデン出身の4人組デスラッシュの3RD。 ひたすら展開していくザクザクリフの応酬はみんなが昔から聞いてきたMETALLICAとかMEGADETHとかあの辺りの言わば 典型的な正統派スラッシュメタル。VOがデス声だけどその部分を抜かせばホントに聞いててスカッとするような 昔懐かしの(これこそみんなが求める)スラッシュ像。METALLICA、MEGADETH、ARCH ENEMYとか好きならハマりますよ。 イントロがジョン・カーペンター監督の映画「ハロウィン」のテーマなのがウける。 |
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REB BEACH MASQUARADE (2001) |
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REPTILIAN CASTLE OF YEASTERDAY (2001) |
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RHAPSODY DAWN OF VICTORY (2000) |
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RHAPSODY POWER OF THE DRAGON FLAME (2002) |
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| RHAPSODY TALES FROM THE EMERALD SWORD SAGA 2004 | |||
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1:WARRIOR OF ICE 2:RAGE OF THE WINTER (SYMPHONIC VERSION) 3:FOREST OF UNICORNS 4:LAND OF IMMORTALS (REMIX) 5:EMERALD SWORD 6:WISDOM OF THE KINGS 7:WINGS OF DESTINY 8:RIDING THE WINDS OF ETERNITY (EDIT) 9:DAWN OF VICTORY 10:HOLY THUNDERFORCE (REMIX) 11:THE VILLAGE OF DWARVES 12:RAIN OF A THOUSAND FLAMES 13:KNIGHTRIDER OF DOOM 14:THE MARCH OF THE SWORDMASTER 15:POWER OF THE DRAGON FLAME 16:LAMENTO EROICO |
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| イタリアがイタリアたる元凶の仰々しいクサメタルの親玉:ラプソディーのベスト。 なんでも「エメラルド・ソード」を探し求める旅が一件落着したってことで、区切りになるベスト。 選曲的には代表曲がズラリと並ぶ入門者にもオススメのベスト。いやー、クッセー(><)。 「HOLY THUNDERFORCE」のエンハンスド入り。 |
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| PHAPSODY SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS U 2004 | |||
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1:THE DARK SECRET 2:UNHOLY WARCRY 3:NEVER FORGOTTEN HEROES 4:ELGARD'S GREEN VALLEYS 5:THE MAGIC OF THE WIZARD'S DREAM 6:ERIAN'S MYSTICAL RHYMES 7:THE LAST ANGEL'S CALL 8:DRAGONLAND'S RIVERS 9:SACRED POWER OF RAGING WINDS 10:GUARDIANI DEL DESTINO 11:SHADOWS OF DEATH 12:NIGHTFALL ON THE GREY MOUNTAINS |
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| イタリア御当地モノ、コテコテのクサメタルの親玉:ラプソディーの5THフル。 前作で一応それまでのエメラルドソードの物語は無事一件落着したようで、 今回から新たな物語が始まった。その内容は読んでないからなんだかわかんないんだけどw とりあえず例によってのクサさは今作でも全開。「濃いストーリーに濃い楽曲」だ。 ナレーションに映画ドラキュラやスターウォーズでも知られる名俳優クリストファー・リーが出演。 夢物語を具現化するアイディアは素晴らしいんだけど、個人的には3曲目くらいまででお腹いっぱい。 単純に曲単位でみれば、今回はガツンと来る曲がなさげ。 ごめんね、ヲタに成りきれなくて(TT)。 |
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RICHIE SAMBORA STRANGER IN THIS TOWN (1991) |
93 |
| BONJOVIのギタリストのソロアルバム。ヴォーカルもリッチー自身が担当。 ブルースをベースにした曲に渋い深みのある声でBONJOVI譲りのキャッチーメロが乗る、というスタイル。 一人のミュージシャンとしてのRICHIE SAMBORAが十分に堪能できる一枚。名盤。 |
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RICHIE SAMBORA HARD TIME COME EASY 【SINGLE】 (1997) |
82 |
| 「UNDISCOVERED SOUL」からのシングル。 シングル・エディット、ロング、カラオケの3TRACK収録。 |
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RING OF FIRE THE ORACLE (2001) |
84 |
| MARK BOALSとARTENSIONのVITALIJ KUPURIJによって立ち上げられたRING OF FIREのファースト。 テクニカルでプログレッシヴなネオクラシカルの世界が繰り広げられる。 「CIRCLE OF TIME」「CITY OF THE DEAD」などは名曲。 |
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RING OF FIRE BURNING LIVE IN TOKYO 2002 (2002) |
85 |
| マーク・ボールズ(VO)率いるROFの初来日の模様を2002.2.21.ON AIR EASTで収録したライブ盤2枚組。 マークの歌唱もさることながら、この時の目玉はヴィタリ・クープリ(KEY)の日本初上陸ってことで 当日会場にかけつけたファンにとっては思い出の一枚。 演奏の方もかなり生に近い音を収録したまさにライブ。 その反面、ミスも結構あるけど当日の迫力が伝わってくる。 一応このメンバーはそれぞれのパートの最高峰のプレイヤーが集まっているので技術的には凄まじいです。 曲の出来にバラつきがあるので、うまくまとめて1枚でも良かったかも。 このプロデュースはちょっと酷いよ。 当日は実際にプレイされたイングヴェイのカヴァーは未収録。その代わり未発表曲1曲とマークのメッセージが収録されている。 |
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RING OF FIRE DREAMTOWER (2002) |
86 |
| 2ND。前作ではヴィタリの曲にマークの詞がのるという2局化でしたが、今作ではそれぞれのメンバーの曲を採用するなど さらにバンドとして飛躍していこうとするアルバム。その効果で曲のアイディアに煮詰まることなく、 割りとヴァラエティーに富んだユニークで良い曲群が収録されている(とは言ってもややプログレッシヴなネオクラシカルという基本路線はキープ)。 名曲「MY DEJA VU」に代表されるように耳に残る曲が入っているのがアルバムとしての強み。 これを最後にヴィタリが脱退。 |
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| RING OF FIRE LAPSE OF REALITY 2004 | |||
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1:SAINT FIRE 2:CHANGE 3:THE KEY 4:DARKFALL 5:YOU WERE THERE 6:PERFECT WORLD 7:DON'T KNOW ( WHAT YOU’RE TALKING ABOUT) 8:FAITHFULLY 9:ONE LITTLE MYSTERY 10:MACHINE 11:THAT KIND OF MAN 12:LAPSE OF REALITY 13:WHITE ROOM* 14:ISN'T IT TIME* |
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| マーク・ボールズ(VO)を中心とするROFの3RD。 KEYのヴィタリ・クープリこそ脱退してしまったが、その方向性は変わらず前作から引き続き プログレッシヴでメロディアスなスタイル。メンバーにトニー・マカパイン(G)、フィリップ・バイノ(B)、 ヴァージル・ドナティ(D)らを配することによってテクニカルな部分は最高峰に位置するものだが その反面、楽曲的にどうかといわれると、特に心踊る部分もなく非常に機械的な印象。 各人の音楽的なエッセンスが詰め込まれているのは興味深いが プレイヤー嗜好なテクニカル・アルバムになってしまったのが残念。 |
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RIOT GREATEST HITS 78-90 (1993) |
90 |
| 「ROCK CITY」〜「THE PRIVILEGE OF POWER」から選曲されたベスト盤。 | ||
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RITCHIE BLACKMORE ROCK PROFILE VOLUME 2 (1991) |
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RITCHIE BLACKMORE RITCHIE BLACKMORE ANTHOLOGY VOL.2 (1994) |
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ROYAL HUNT LAND OF BROKEN HEARTS (1993) |
83 |
| 北欧デンマークのROYAL HUNTのファースト。 クラシカルでメロディアスな北欧メタルなのだが、このバンドの場合音楽の中心にキーボードを持ってきている点が他とは決定的に違うところ。 歌や演奏は青臭さいんだけど、純粋な北欧メタル継承者でございます。 |
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ROYAL HUNT THE MAXI SINGLE (1994) |
81 |
| 「CROWN IN THE MIRROR」からの先行ミニアルバム。 「LAND OF BROKEN HEARTS」収録曲のピアノ(シンセ)主体のリメイクも収録。 |
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ROYAL HUNT CROWN IN THE MIRROR (1994) |
85 |
| デビュー作よりは歌も楽曲も成長した2ND。 「WASTED TIME」や「EPILOGUE」などの名曲収録。 |
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ROYAL HUNT MOVING TARGET 【ORIGINAL/+FARAWAY】 (1995) |
87 |
| 北欧ならではのB級くさい歌唱は個人的には好きだったんだけどHENRIK BROCKMANNに変わってヴォーカルにDC COOPERが加入した3RD。 ROYAL HUNT完成形。VOが格段にパワーアップしたことがアルバムにも良い影響を与えたと思います。 |
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ROYAL HUNT 1996 LIVE IN JAPAN (1996) |
83 |
| その「MOVING TARGET JAPAN TOUR」の模様を収録したLIVE盤。 LIVEだけあって選曲もベストに近い。演奏は元来カチッとした打ち込みみたいなサウンドなのでライブならではの 臨場感みたなものはあまり感じられません。VOはもちろんDC COOPER。 |
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ROYAL HUNT PARADOX (1997) |
89 |
| 4TH。アンドレ・アンダーセンの宗教感をコンセプトにした大作中心で厳粛な難解アルバム。 曲の完成度なども過去最高なんですが、とにかく厳粛で通して聞くと疲れます。 名曲「MESSAGE TO GOD」「TEARIN' DOWN THE WORLD」「RIVER OF PAIN」収録。 |
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ROYAL HUNT PARADOX LIVE CLOSING THE CHAPTER (1998) |
85 |
| その「PARADOX JAPAN TOUR」の模様を東京赤坂ブリッツで完全収録したライブ盤。 コンセプトアルバムゆえ、全編丸ごとヤっちゃいました。 例によってカッチリした演奏なのでLIVE感はあまりないです。 |
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ROYAL HUNT THE BEST (1998) |
90 |
| テイチク時代のベスト盤。 | ||
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ROYAL HUNT THE BEST LIVE (1998) |
90 |
| これまで発表されてきたテイチク時代のライブ音源のベスト盤。 | ||
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ROYAL HUNT FEAR (1999) |
86 |
| VOにARTENSIONのJOHN WESTを迎えて、キャニオンに移籍しての第1弾。前作に続き大作中心のコンセプト的アルバムだけど 前作のような厳粛さはないから聞きやすいです。 「DEEPでSOULFULL」な歌唱を聞かせる脅威的なVOや以前にも増して前面に出てきたJACOB KJAER(JK)のギタープレイなどが聞き所です。 1曲目からイントロが長いんで食いつきが悪いかもしれないんだけど楽曲は粒揃いだと思う。特に前半1〜4の流れなどは聞きこめば聞きこむほど良いと思う。 |
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ROYAL HUNT INTERVENTION (2000) |
84 |
| 新曲2曲、ライブ2曲、ヴァージョン違い1曲を収録したミニアルバム。 タイトルトラックの「INTERVENTION」は、ここでは前半部分の抜粋的になっている。長いイントロがあって、歌が入って間もなくフェードアウトしてしまうっていう 何とも中途半端な入り方。ライヴトラックは「FEAR TOUR」からの音源。ALLAN SORENSENのタメ気味なドラミングが素晴らしい。 レーベルが再びテイチクに戻っている。 |
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ROYAL HUNT THE MISSION (2001) |
86 |
| 通算6枚目のレギュラーアルバム。今回もコンセプト調のアルバム。テーマが「火星」ということでサウンドの方もスペーシーなシンセが 随所で聞かれる。しかし宇宙的なコンセプトを意識してか、全体が「カシャカシャ」した薄っぺく不快なな音像になっている所に不満が残る。 楽曲、構成は素晴らしいのでなおさら残念であります。 |
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ROYAL HUNT THE WATCHERS (2001) |
85 |
| 先頃リリースされた「INTERVENTION」の14分に及ぶフルヴァージョンをリードトラックに据えるスペシャルアルバム。 他にライヴ音源4曲、過去の名曲のリメイク4曲収録。過去の曲がジョンウエストのVOで聞けるっていうのが良いですね。 個人的にはドラムがアラン・ソーレンセンって所が気に入ってます。 |
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ROYAL HUNT ON THE MISSION 2002 (2002) |
90 |
| 全てのオリジナルアルバムより選曲されたベストアルバム。 | ||
| ROYAL HUNT 「EYEWITNESS」 (2003) | |||
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1:HUNTED 2:CAN'T LET GO 3:THE PRAYER 4:EDGE OF THE WORLD 5:BURNING THE SUN 6:WICKED LOUNGE 7:5th ELEMENT 8:HELP US GOD 9:GAME OF FEAR 10:EYE WITNESS 11:DAY IS DAWNING* |
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| 「THE MISSION」以来の7作目。ドラムは先頃のツアーにも同行していたアラン・チカヤ。 ギターが腰のあるディストーション・サウンドというよりはケショケショな音。 低音の部分があんまり効いてなくて、その部分が強調された音作りになってるから「環境にやさしくない音」というのは 「THE MISSION」と似たような感じ。 とりあえずコンセプト的なものは前作で終了ということで、曲間に繋ぎのようなSEはあるけどアンドレ・アンダーセン曰く 「ニュースのヘッドラインを見てるような感じ」という1曲1曲が独立した流れ。 色々なスタイルの取り入れに成功していて、それでも軸をズラすことなく(この音楽の場合ズレル方が難しいだろうけど) 見事なロイヤルハント節を表現してるのは素晴らしいんだけど… では、この中から1曲選べといわれたらどれを選びます? って感じで、その肝心の1曲が定まっていないような雰囲気を受けたのがまず第1印象。 今日は大した事件が起きなかったのかな?って感じさせる程、重大なヘッドラインニュースがないのは平和的で良いんだけど。 では全曲行きます。 1:「HUNTED」。ギターの効いたロイハらしいアップテンポな曲。ケニー・リュプケを始め、例のコーラス2人組ガールズも健在。 サビがね、「ハンテッー!(は〜んてっ!)」だけっつーのが物足りない感じで、1曲目がこれかい!?っていう少々煮え切らない印象。 2:「CAN'T LET GO」。繋ぎのSEで飛行機が飛ぶので「FLIGHT」系か!?と期待を…しない方が良いです。 リフがメタリカの「RIDE THE LIGHTNING」っぽい重い感じのヘヴィさがブルータル。サビが吐き捨てっぽいのが…。 タイトルが無意識に「CAN'T LET YOU GO」となるのはどこかに有名な曲があったからでしょう。 3:足音が聞こえ、ドアが閉まるとそこは教会に。パイプオルガンとヴォーカル&コーラスだけによる祈り。 言われてみれば「FAR AWAY」のアンプラグドっぽくも感じる。 4:「EDGE OF THE WORLD」。ギターリフで引っ張って行くミッドテンポの曲。 アルバム中「KEY TUNE」候補に成り得るけどなんとなくマターリした曲。これがもうちょっと良い曲だったら…。 5:「BURNING THE SUN」。アップテンポな典型的なロイハの曲。これが一番良い曲なんじゃないかな。アルバムの代表曲。 アンドレ曰く「LAST GOODBYE」。それっぽいシンセの使い方も登場する。 6:「WICKED LOUNGE」。CAFE LA ROYAL HUNT。JAZZです。夕焼けの見える戦後のラーメン博物館。THE 昭和。 7:「5TH ELEMENT」。やっとスピードナンバーが出てきたかと思ったらインストでした。 タイトル通り、それぞれの楽器の見せ所を含んだ構成。雰囲気的には「MARTIAL ARTS」。 8:「HELP US GOD」。マターリ。 9:「GAME OF FEAR」。アップテンポの曲。これももっと良い曲だったら良かったのに。 10:「EYEWITNESS」。渋い男のバラード風に幕を開けるタイトルトラック。前半は深いタイプのバラードが続いたと思ったら、後半で爆発。 グワーっと盛りあがったと思ったら途中でテープが絡まったらしくキュルキュルキュルといってブツッと終了。なんて後味の悪い終わり方。 11:「DAY IS DAWNING」。ボーナストラック。割りと良さげなバラード。 つーか各メンバー(特にジョン・ウエストの歌唱力)の実力は相当なものなんですよ。 で、色々な音楽的要素を取り入れるのも結構上手くいってると思うんですよ。 だからこそ、強力な曲を入れてよぅ!っていう感じ。 |
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| RUNNING WILD THE STORY OF JOLLY ROGER 1998 | |||
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1:RIDING THE STORM 2:UNDER JOLLY ROGER 3:BLAZON STONE 4:SINISTER EYES 5:PURGATORY 6:BOENS TO ASHES 7:BRANDED AND EXILED 8:UASCHITSCHUM 9:GENGHIS KHAN 10:SOULLESS 11:LIONS OF THE SEA 12:BAD TO THE BONE 13:CONQUISTADORES 14:CHAINS & LEATHER 15:PRISONER OF OUR TIME |
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| ロックン・ロルフ率いるジャーマン・パワー・メタルのベテラン、ランニング・ワイルドの 19年に渡る軌跡を網羅したベストアルバム。 |
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| RUSH IN RIO (2003) | |||
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DISK1 1:TOM SAWYER 2:DISTANT EARLY WARNING 3:NEW WORLD MAN 4:ROLL THE BONES 5:EARTHSHINE 6:YYZ 7:THE PASS 8:BRAVADO 9:THE BIG MONEY 10:THE TREES 11:FREE WILL 12:CLOSER TO THE HEART 13:NATURAL SCIENCE DISK2 1:ONE LITTLE VICTORY 2:DRIVEN 3:GOHST RIDER 4:SECRET TOUCH 5:DREAMLINE 6:RED SECTOR A 7:LEAVE THAT THING ALONE 8:O BATERISTA 9:RESIST 10:2112 DISK3 1:LIMELIGHT 2:LA VILLA STRANGIATO 3:THE SPIRIT OF RADIO 4:BY-TOR AND THE SNOW DOG 5:CYGNUS X-1 6:WORKING MAN -THE BOARD BOOTLEGS 7:BETWEEN SUN & MOON 8:VITAL SIGNS |
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| カナダのプログレッシヴ・ロックのベテランRUSHの 2002.11.23.にブラジル、リオ・デ・ジャネイロでのマジックなライヴを収録したもの。 4万人の観衆がまるで地鳴りのように、インストさえも歌うというすさまじい3枚組。 |
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RUSS BALLARD ANTHOLOGY |
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