| 220 VOLT 220VOLT 1983 | |||
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1:LONELY NIGHT 2:NO RETURN 3:THE END OF THE WORLD 4:GYPSY QUEEN 5:NIGHTWINDS 6:CHILD OF THE NIGHT 7:STOP AND LOOK BACK 8:PRISONER OF WAR 9:WOMAN IN WHITE |
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| スウェーデン出身の220V(トゥー・トゥエンティー・ボルトと読む)のデビューアルバム。 DEEP PURPLEなどから影響を受けたのが感じられるメロディアスなハードロック。 ただ音質がモコモコでショボイ系なので残念ながらキラキラ感はなく、なんとなく垢抜けないアルバム。 |
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| 220 VOLT EYE TO EYE 1988 | |||
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1:THE HARDER THEY COME 2:I'M ON FIRE 3:BEAT OF A HEART 4:EYE TO EYE 5:LOVE IS ALL YOU NEED 6:LIVE IT UP 7:DOG EAT DOG 8:DANGEROUS 9:STILL IN LOVE 10:MONEY TALKS 11:ON THE OTHER SIDE* |
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| 北欧メタルの幻の名盤といわれた220V(トゥー・トゥエンティー・ボルトと読む)の今作が なんだか知らないけど再発されていてひょっこり売ってたので買ってきた。 内容はEUROPEやTNTやTREATやPRETTY MAIDS辺りに代表される「キラキラな北欧メタル」。 これ以前はサウンドもモコモコしててショボく垢抜けない印象だったのが、これで一気に垢抜けて北欧の代表バンドにのし上がった。 というのは褒め過ぎか。 ぶっちゃけ、曲などは別に普通レベルの北欧ハードロックなんですよ。ただプロデュースしてるのが マックス・ノーマンさんということでサウンド面がグッドだ、ということで割りと話題になるアルバム。 しかも廃盤になっちゃったりして、噂が先行し、名盤になってしまった普通の北欧メタルアルバム。 キラキラ好きは一応買っとけ。 尚、ジャケはオリジナルとは異なってます。 |
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TALISMAN TALISMAN (1993) |
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TALISMAN BEST OF … (1996) |
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TALISMAN TRUTH (1998) |
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TALISMAN CATS AND DOGS (2003) |
82 |
| ジェフ・スコット・ソート(VO)とマルセル・ヤコブ(B)のユニット:タリスマンの6枚目のアルバム。 この人達、HUMAN CLAYとかHUMANIMALとか紛らわしいプロジェクトをやるのでどれがどれだかわかんない。 って感じでTALISMAN。一応この人達が1番力の入ってるバンドがタリスマン。 今作も典型的なタリスマンの作品で、キャッチーなメロディーとグルーヴが交わる肉厚なハードロックでございます。 同時期にJSSのソロライヴ盤が出てるんだけど、個人的にはそちらの方が好きです。ってタリスマンじゃねーし。 |
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| TEN 1996〜1999 1999 | |||
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DISK1 1:THE NAME OF THE ROSE 2:AFTER THE LOVE HAS GONE 3:WE RULE THE NIGHT 4:STANDING ON THE EDGE OF TIME 5:RED 6:VIRTUAL REALITY 7:THE TORCH 8:GOODNIGHT SAIGON 9:THROUGH THE FIRE 10:ARCADIA 11:STAY WITH ME 12:LONLIEST PLACE IN THE WORLD DISK2 1:MARCH OF THE ARGONAUTS 2:FEAR THE FORCE 3:DON'T CRY 4:LAMB TO THE SLAUGHTER 5:YESTERDAY LIES IN THE FLAMES 6:THE ROBE 7:BRIGHT ON THE BLADE 8:THE ALCHEMIST 9:YOU'RE IN MY HEART 10:THE RAINBOW 11:SPELLBOUND 12:WAIT FOR YOU 13:TILL THE END OF TIME |
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| 1996-1999の間にリリースされた「TEN」「THE NAME OF ROSE」「THE ROBE」「SPELLBOUND」の4枚から セレクトされた2枚組ベスト。 |
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TESTAMENT THE BEST OF TESTAMENT (1996) |
90 |
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THIN LIZZY WILD ONE THE VERY BEST OF THIN LIZZY (1996) |
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THRONE OF CHAOS PERVERTIGO (2002) |
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THUNDER BACKSTREET SYMPHONY (1991) |
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THENDER THE BEST OF THUNDER THEIR FINEST HOUR (1995) |
90 |
| 良質のブリティッシュロック、サンダーのベスト。新曲2曲&「HIGHER GROUND」のニューヴァージョンを含む。 | ||
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THUNDERHEAD WERE YOU TOLD THE TRUTH ABOUT HELL? (1995) |
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| THUNDERSTONE THE BURNING 2004 | |||
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1:UNTIL WE TOUCH THE BURNING SUN 2:BREAK THE EMOTION 3:MIRROR NEVER LIES 4:TIN STAR MAN 5:SPIRE 6:SEA OF SORROW 7:SIDE BY SIDE 8:DRAWN TO THE FLAME 9:FORTH INTO THE BLACK 10:EVIL WITHIN 11:IN SANITY* 12:WELCOME HOME* 13:HEART OF STEEL* 14:LET THE DEMONS FREE (DEMO)* 15:VOICE IN A DREAM (DEMO)* 16:ME MY ENEMY (DEMO)* |
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| フィンランドのメロディック・スピード・パワー・メタルの2ND。 大量のトラックが収録されているが、1〜11までが「普通に」2NDアルバム、 12がMETALLICA、13がMANOWARのカヴァー、14〜16がデビューのきっかけとなったデモ という3つのパーツに分けられる。こんなに入ってるとまるごと聞くのは辛い。 デビューアルバム「THUNDERSTONE」はモロSTRATOVARIUSだったが 今作では真似ではなく、そこにオリジナリティを注入することに成功している。 テクニックやサウンドの向上もあり素晴らしく成長したアルバムでございます。 基本的にはそのストラトヴァリウスのスピード感や、ノクターナルライツのパワー感あたりを 混ぜ込んだような印象。曲順もミッドチューン→スピードチューンというように逆配置で交互に並ぶ。 全編を通してフックの効いた高水準の曲が並んでおり安心しておすすめできるメロスピ。 つーかかなり良い。 8のギターソロでマイケル・ロメオがゲスト。スタジオワーカーは最近出現頻度の高いサウンド・ゴッド:ミッコ&ミカ・コンビ。 |
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| TIME REQUIEM TIME REQUIEM 2002 | |||
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1:TIME REQUIEM 2:WATCHING THETOWER OF SKIES 3:MILAGROS CHARM 4:THE APHORISM 5:BRUTAL MENTOR 6:VISIONS OF NEW DAWN 7:GRAND OPUS 8:INTERPLAY OF MATTERS 9:ABOVE AND BEYOND |
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| マジェスティックからタイム・レクイエムと名前を変えての登場、リチャード・アンダーソン。 とは言っても名前変われど基本スタイルと基本スタンス(泥棒)は変わらず。 さすがリチャード・アンダーソン。イングヴェイ、シンフォニーX、ドリームシアターあたりから露骨にかっぱらってきた フレーズが随所で聞かれるがそれでもなかなかの完成度を誇る。クラシカルな高速シンセ、壮大なドラマティックさ、 この男、パクらなくなった時が怖い。 |
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| TIME REQUIEM UNLEASHED IN JAPAN 2003 | |||
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1:TIME REQUIEM 2:WATCHING THE TOWER OF SKIES 3:I'LL SHOOT THE MOON 4:APPROACHING THE STORM 5:THE APHORISM 6:MILAGROS CHARM 7:VISIONS OF NEW DAWN 8:ABOVE AND BEYOND 9:VOODOO TREASURE |
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| 今年2月の来日公演の模様を大阪と東京のベストテイクでセレクトされたライヴ盤。 メンバーは、【泥棒から四天王に昇格した】リチャード・アンダーソン(KEY)、【地中海風マフィア】アポロ・パパサナシオ(VO)、 マグナス・ノード(G)、【現ダーケイン】ピーター・ウィルドアー(D)、【余裕でリチャードについて行けます。注:速さのことな】 ディック・ロウグレン(B)。選曲はタイムレクイエムの曲が中心なんだけどマジェスティックもやってるぜ、という。 3.4.9.がマジェスティック。本作には収録されてないけど実際のセットでは「QUEEN IN…訂正 THE RAPTURE OF CANAAN」 もやったようだ。まず、アルバムの最大の聴きどころはもちろんリチャードアンダーソンの脅威的な指運、 その脅威に立ち向かいユニゾンをかますマグナスのギター、まじっすか!?と疑いたくなるようにまたもやユニゾンしてるベース、 手数が多く時にはかなり複雑でプログレッシヴなこともやるパワフルなドラム、という楽器軍団。 そして地中海風情熱ヴォイスを聞かせるアポロ・パパ。 キーボードのリード音はかなりデカめだけど、その一音一音の正確さがハッキリ聞こえ圧巻。 こういう系にありがちな低音域のショボさも感じられずリズム隊の息もバッチリ。 ただ、歓声などがほとんど入ってないのであんま雰囲気は感じないな。 サウンドボード録音って感じか、キーボードの人にありがちな手法だと思う。 なかなか良いLIVE盤。 |
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| TIME REQUIEM THE INNER CIRCLE OF REALITY 2004 | |||
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1:REFLECTIONS 2:THE INNER CIRCLE OF REALITY 3:DREAMS OF TOMORROW 4:ATTAR OF ROSES 5:DEFINITION OF INSANITY 6:QUEST OF A MILLION SOULS 7:HIDDEN MEMORIES 8:BACH PRELUDE VARIATION (J.S. BACH) 9:VOULEZ VOUS* |
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| 魔人リチャード・アンダーソン率いるプロジェクトの2ND。 この人には3つのバンドがあった。MAJESTIC、TIME REQUIEM、SPACE ODYSSEYだ。 MAJESTICはしばらく音沙汰がないので現在動いてるのは後者2つ。 SPACE ODYSSEYは古典的なイングヴェイ・タイプのネオクラシカルなメタルだが このTIME REQUIEMはそれをさらに発展させプログレッシヴな要素をかなり前面に出したプロジェクトである。 というリチャードアンダーソンの活動のおさらいは良いとして、 今作も前作同様プログレッシヴでテクニカルな長めの曲が中心。それがタイムレクイエム。 まず誰もが最初に耳を傾けるのはその「泥棒ぶり」である。 過去にこいつは相当のパクリぶりをあらわにしてきたワケなんだけど、今作ではそういう目立ったパクリはない。 むしろ展開的には前作、音色などでもSPACE ODYSSEYで聞かれるようなもの、歌メロなどでも過去のリチャードの曲で 聞いたことのある流れが割りとあることに気づく。 今作のメンバーは、リチャードの他に、おかかえヴォーカリスト:アポロ・地中海的情熱マフィア・パパサナシオ、 マグナス・ノード(G)という前作のメンバー、新人ドラマー:ゾルタン・ソルツ、そしてなんとあのMIDNIGHT SUNやFLOWER KINGの ヨナス・北の悪者・レインゴールドがベースとスタジオワークで参加。(スキンヘッドが普通の髪型になってるよ。) プログレッシヴで複雑な展開の中を猛スピードで飛び回るキーボードとギターは前作からとして、 今回はそこにベースが出てくる。これが楽曲面では一番の変化かな。 兼ねてからこのレインゴールドという人は分かりやすい歌中心の曲でさえも複雑に動き回るベースラインを特徴としていた。 それが非常に上手く、このアルバムでも十分に生かされてるね。中にはベースが前面にフューチャーしてくる曲もあるし。 と書くとすごく難しそうなインストゥルメンタルアルバムに聞こえるかもしれないんだけど、 このリチャードの良いところはそれでも魅惑的なヴォーカルラインが乗ってくるというところ。 サビにしてもBメロにしても乗ってくるVOラインがある意味メタル、ある意味キャッチーなんだよな。 だから退屈してCDを止める前に「おお!きたきた!」となる。 だからといってインストの部分がつまらないこともなく、意味不明の展開の中にもイングヴェイ的なキメが飛び込んでくるので 耳が離せないのだ。 1.2.あたりはプログレッシヴな大作で、それでいてキャッチーなメロディーが入ってくるTIME REQUIEMの典型的な曲。 雰囲気的に前作の前半と似てる。比較的インスト部分が長いためVOの存在がちょっと薄いんだよな、今回は。 2の後半〜最後の部分などはリチャード&レインゴールドという北欧の悪者達の功績でしょうね。 4.7.あたりがプログレッシヴなプロジェクトの中でもわかりやすいメタルソング。 他の曲もリチャードらしい曲。「飽きさせない」というかホントこの男、曲の作り方がうまいと思う。 (たとえパクリだとしてもだ 笑) 8はKEYとBによるバッハの小曲。9はスウェーデン人お約束のABBAのカヴァー。 ある程度アルバムの全体像がつかめてくると割りとトータル時間が短い印象のあるアルバム。実質7曲だもんね。 それにしてもリチャード・アンダーソンはしばらく目が離せません。 ライナーにも書いてあるけど、リチャードはすでにヤンス・ヨハンソン、ヴィタリ・クープリ、アンドレ・アンダーセンなどと 肩を並べる「代表的なメタル・キーボード」の一人に間違いなく入ったな。 |
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| TYTAN ROUGH JUSTICE 1982 | |||
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1:BLIND MEN & FOOLS 2:MONEY FOR LOVE 3:WOMEN ON THE FRONTLINE 4:COLD BITCH 5:BALLAD OF EDWARD CASE 6:RUDE AWAKENING 7:THE WATCHER 8:FAR CRY 9:SADMAN 10:FOREVER GONE 11:DON'T PLAY THEIR WAY 12:FAR SIDE OF DESTINY |
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| BAD MOON RISINGなどで知られるスコットランド人シンガー:カル・スワンがその昔在籍していた 伝説のバンドの長きに渡り入手困難だった名盤の再発盤。70年代〜80年代前半のイギリスの 湿りと憂いを存分に吸ったものでなんといっても極めつけが1。イントロはもちろん、 サビのコードが動くあたりなんかは憂いとか湿り以上に「ドラマティック」なメトゥですよ。 カルのVOも上手いってよりは曲調にピッタリ合っているって感じの絶妙さ。 |
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| TNT INTUITION 1989 | |||
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1:A NATION FREE 2:CAUGHT BETWEEN THE TIGERS 3:TONIGHT I'M FALLING 4:END OF THE LINE 5:INTUITION -直感- 6:FOREVER SHINE ON 7:LEARN TO LOVE 8:ORDINARY LOVER 9:TAKE ME DOWN (FALLEN ANGEL) 10:WISDOM |
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| ノルウェーの北欧メタルTNTの4THアルバム。 伝説の北欧キラキラメタルの名盤。INTUITION-直感-。 質の高いメロディーと粒ぞろいの楽曲。曲単位から全体まで「究極」と呼ぶにふさわしい完成度で 時代を超え「名盤の代名詞」とされるアルバム。 |
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| TNT TILL NEXT TIME 1996 | |||
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1:10.000 LOVERS (IN ONE) 2:INTUITION 3:AS FAR AS THE EYE CAN SEE 4:TONIGHT I'M FALLING 5:EVERYONE'S A STAR 6:TAKE ME DOWN (FALLEN ANGEL) 7:SEVEN SEAS 8:TELL NO TALES 9:FOREVER SHINE ON 10:BREAK THE ICE 11:LISTEN TO YOUR HEART 12:LAST SUMMER'S EVIL 13:CAUGHT BETWEEN THE TIGERS 14:KNIGHTS OF THE THUNDER 15:SAPPHIRE 16:END OF THE LINE 17:ELECTRIC DANCER* 18:TONIGHT I'M KALLING (LIVE) 19:TAKE ME DOWN (FALLEN ANGEL)(LIVE) |
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| 究極のメロディーを備えた北欧キラキラメタル、ノルウェーのTNTのベストアルバム。 「KNIGHTS OF THE NEW THUNDER」「TELL NO TALES」「INTUITION」という 初期の北欧キラキラメタル時の3枚のアルバムよりの選曲プラス、レアトラック数曲。 17は89年リリースの来日記念盤より、18.19は1989.8.17.新宿厚生年金ホールでの音源(ビデオと同じ)。 |
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| TNT MY RELIGION 2004 | |||
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1:LONELY NIGHTS 2:EVERYBODY'S GOT A SECRET 3:YOU'LL BE THERE 4:INVISIBLE NOISE 5:SHE NEEDS ME 6:MY RELIGION 7:SATELLITE 8:EVERYTHING U R 9:PERFECTLY 10:FLOW 11:LIVE TODAY 12:WHEN I'M AWAY* 13:SONG 4 DIANNE 14:THE LAST WORLD |
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| ノルウェーのベテランメロディアスハードTNTの再結成後3枚目のアルバム。 メンバーはトニー・ハーネル(VO)、ロニー・ル・テクロ(G)、モーティー・ブラック(B)、ディーゼル・ダール(D)という TNT黄金メンツ。コトあるごとに不朽の名盤「INTUITION」の再来を期待する声も多いんだけど、 昨今でも良質なメロディーを主軸に良いアルバムを作ってきたと思う。 さて、今作はそういう熟練された良質のメロディーを主軸に、あの名盤「INTUITION」に近いアプローチで 作られたアルバム。「INTUITION」の時は「北欧キラキラメタル」という言葉を使わせてもらったんだけど 今作を表現するならINTUITIONに近いアプローチで作られた「普遍的なメロディアス・ハードロック」でございます。 |
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| TO/DIE/FOR JADED 2003 | |||
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1:DYING EMBERS 2:(I JUST) DIED IN YOUR ARMS 3:TOO MUCH AIN'T ENOUGH 4:THE UNKNOWN U 5:JADED 6:FALL STRAINS 7:FOREVER 8:ANOS DE DOLOR 9:SILENCE TELLS MORE 10:SPINELESS* 11:TOO MUCH AIN'T ENOUGH (SINGLE VERSION)* 12:BEHIND THESE WALLS* VIDEO CLIP ・FAREWELL ・IN THE HEAT OF THE NIGHT ・HOLLOW HEART |
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| フィンランドのゴシックメタル:TO/DIE/FORの3RD。 キャッチーでメロディアス、美しくそしてどことなく妖しげな雰囲気。 ゴシックに対してあんま詳しくないので大それたことは言えねーんですが、 SENTENCEDみたいな感じなんだけど、あれとも違う。 密閉的で冷酷でVOはデス声じゃなくて(時折叫ぶが)妖しいんだけどキャッチー、という。 勉強して出直してきます。はい。 曲を引っ張って行くキーボードが好きです。 2はCUTTING CREWのカヴァー。「愛に抱かれた夜」。 |
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TOUCH THE COMPLETE WORKS T&U (1996) |
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TREAT THE PLEASURE PRINCIPLE (1986) |
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TREAT ORGANIZED CRIME (1989) |
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| スウェーデンのキラキラメタル。GET YOU ON THE RUN。 | ||
| TWILIGHTNING DELIRIUM VEIL 2003 | |||
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1:GONE TO THE WALL 2:AT THE FORGE 3:JESTER REALM 4:DELIRIUM VEIL 5:RETURN TO INNOCENCE 6:UNDER SOMBER SKIES 7:SEVENTH DAWN 8:ENSLAVED TO THE MIND 9:MASKED BALL DALLIANCE 10:THE ESCAPIST* 11:AFFECTION SEEKER* |
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| CHILDREN OF BODOMやSONATA ARCTICAが所属するフィンランドのSPINEFARMってレーベルは メロディーが良いバンドを送り出すって感じで個人的には認識しているんだけど、 そこが大プッシュして送り出してきた新人TWILIGHTNINGもまた80年代の良き北欧メタルを継承している メロハー、メロスピ、メロパワ、テクニカルな新人。 メンバーはツインギター+キーボードの6人編成。ユニヴァーサルの配給っつーのが贅沢だな。 STRATOVARIUSのティモ・トルキがミキシングに手を貸してるようで、新人にしてはかなり高待遇。 さすがに酒井康がライナーを書いてるのはどう考えても「仕掛け」としか思えないけど(笑)。 で、肝心の音の方はどうなのかといいますと、これがまた新人離れしたハイレベルなものです。 曲構成やテクニックなども最近蔓延る北欧新人勢と比べてワンランク上を行くもので かなり掘り出し物の感じが強い。 疾走ナンバー1からEUROPEの「FINAL COWNTDOWN」っぽい2、キャッチーな猛スピードナンバー4など 魅力的な曲が詰まったおすすめアルバム。 |
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| TWILIGHTNING PLAGUE-HOUSE PUPPET SHOW 2004 | |||
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1:PLAGUE-HOUSE PUPPET SHOW 2:INTO TREASON 3:THE FIEND 4:VICTIM OF DECEIT 5:PAINTING THE BLUE EYES 6:IN THE FERVOR'S FRONTIER 7:FEVER PITCH 8:DIAMONDS OF MANKIND 9:RIOT RACE 10:LUBRICIOUS THROUGHTS 11:GODDESS OF FORTUNE* 12:WIND-UP TOY* |
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| スウェーデン産の6人組メロディック・メタルの2ND。 前作でもそうだったんだけどこのバンド、速い曲を武器としていない。 2バスドコドコって曲はほとんどなく、常にミッドテンポの曲を中心としている。 っていうのがまず特徴。そういう点からEUROPEやTREATを連想させる。 前作では新人とは思えないハイレベルな楽曲がたくさん入ってたけど、今作はそれにも増して 楽曲のレベルが上がってると思う。ギター・リフや展開・構成を含めて非常に「気が利いてる」。 北欧メタル的キャッチーさがあって、しかも楽器的におもしろい部分がある快盤。 その面白さっていうのは1のイントロのリフから感じられ、2.4.6.7.8.と一気に聞き通せるキャッチーさも 合い交え... 上手いな、こいつら。 |
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| TYTAN ROUGH JUSTICE 1982 | |||
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1:BLIND MEN & FOOLS 2:MONEY FOR LOVE 3:WOMEN ON THE FRONTLINE 4:COLD BITCH 5:BALLAD OF EDWARD CASE 6:RUDE AWAKENING 7:THE WATCHER 8:FAR CRY 9:SADMAN 10:FOREVER GONE 11:DON'T PLAY THEIR WAY 12:FAR SIDE OF DESTINY |
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