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U.D.O. MAN AND MACHINE (2002) |
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| U.D.O. NAILED TO METAL ...THE MISSING TRACKS... 2003 | |||
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1:HOLY 2:RAIDERS OF BEYOND 3:METAL HEART 4:X-T-C 5:DRUM SOLO 6:FAST AS A SHARK 7:PRINCESS OF THE DAWN 8:RESTLESS & WILD 9:THUNDER IN THE TOWER 10:HARD ATTACK 11:BALLS TO THE WALL 12:METAL GODS* |
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| 「男のメタル」の旗印を今でも降り掲げるウド・ダークシュナイダー率いるUDOの2枚目のLIVEアルバム。 音源は2001年に行われたロシアツアー。その模様はすでに2001年に「LIVE IN RUSSIA」として 2枚組・全26曲という大容量でリリースされているが、今作はそれには収録されていなかった ACCEPTの楽曲を中心に編まれたという補足的な盤。その辺が「MISSING TRACKS」ということらしい。 3.6.7.8.11.といったACCEPTの代表曲の他、4.10.などのマニアックな曲まで(しかも4はウドの曲ではない) 盛りだくさんの内容。 ウドのしゃがれたスクリーミング・ボイスに文字通り「メタル」なサウンドがのる もう一つの(こちらが先)ジャーマンメタル・ストリームACCEPT、そしてその伝説を継承するUDO。 男なら挑戦しよう。 ちなみにメンバーは、ウド、ステファン・カウフマン(G)、イゴール・ギアノラ(G)、フィッティー・ウイーンホルド(B)、 ロレンソ・ミラニ(D)という「HOLY」時ベース。 頭2曲は「LIVE IN RUSSIA」とダブり。ボーナスの12はプリーストの名曲。 尚、同時にDVDもリリースされており、そちらの方は頭2曲は同じで、他が「MIDNIGHT MOVER」 「INDIPENDENCE DAY」「METAL EATER」「WINTER DREAMS」「SHOUT IT OUT」「CUT ME OUT」 「I'M A REBEL」という異なる内容の他、オフステージ、PV、バイオ、フォトなどが盛りだくさん。 |
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ULI JOHN ROTH & THE ELCTRIC SUN BEYOND THE ASTRAL SKIES (1984) |
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ULI JOHN ROTH (SKY OF AVALON) PROLOGUE TO THE SYMPHONIC LEGENDS (1996) |
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ULI JOHN ROTH TRANSCENDENTAL SKY GUITAR (2000) |
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| ULI JON ROTH 「METAMORPHOSIS」 (2003) | |||
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1:PRELUDE TO THE SEASONS <春> 2:春の訪れ 3:4月の雨 4:春の勝利 <夏> 5:夏風の物語 6:7月の雷 7:暴風雨-雷鳴と稲妻 <秋> 8:ケイロンとセレノス 9:10月の涙 10:アルテミス <冬> 11:氷、風、火 12:ヤスナヤのスレイベル 13:風の戦い <METAMORPHOSIS> 14:THUNDER CADENZA 15:CRY OF THE NIGHT 16:SUMMER'S BREATH 17:RODEO FROM HELL 18:LES ADIEUX 19:SPRINGTIME EUPHORIA 20:THE HEART OF CHOPIN 21:DANCE OF THE WATER SPIRITS 22:TRANSFIGURATION 23:VENGA LA VITA <POSTLUDE> 24:THE MORNING OF FOREVER |
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| 一体いつになったらリリースされるんだか…って感じのウリ・ロートのアルバムですが 忘れた頃にヒョッコリ出してくるのがさすが仙人。時の流れを無視してるね。 今作は要するにヴィヴァルディの「四季」。 スカイギターで第1ヴァイオリンを完コピし「四季」をまるまる全部やっちゃって、 さらにそこからインスパイアされた「メタモルフォシス」っていうオリジナル曲が後半に入り、 さらにアートワークと詩でも表現するブックレット付き。 という深い解釈は理解できない人にはできないので、普通にそのギタープレイを見てみよう。 ちなみに全編インストね。 一応「四季」の部分はあの有名な協奏曲をギターで完コピしてますってモノ。 これも興味ない人には興味ないんだろうけど、よくぞ完コピしたなって感じ。 スカイギターの醍醐味。ヴァイオリンに酷似したトーンでの表現はスゴイですね。 よくもまぁ構想から実現までやったなぁって感じで素直に敬意を表します。 ただ音の立ちあがりの部分。ヴァイオリンと同じような感じにギターでやると必然的に ボリューム奏法になるわけですがこれがやはり不自然。ここがギターとヴァイオリンの最大の違いの部分 だと思うんだけどどうだろう?アタックがピックか弓かの違いなんだけど。 後半の「メタモ」の方がギタリスト諸君には受けが良いんじゃないでしょうか。 こちらはまさにネオクラシカルなエレクトリックギターの方法論で作られてるので、 多弦に渡る幅の広いスウィープあり、速弾きあり、泣きあり、時としてイングヴェイだよ、これは(w。 そういうネオクラシカルな速弾き特有の技巧がたっぷりあって、 さらにメロディーもそれ系の良い感じのが目白押しってことで○。 イングヴェイはブラックモアよりもウリロートの影響を多々受けているっていうのが納得できる。 「早過ぎた天才」っていうのはウリを指す言葉として知られてるけど、ホントこの人上手いです。 テクニック的にもスゴイし、なんといっても音がクリア。初期イングヴェイと同等の難易度があるね。 単純に言うと「綺麗で速い!」。ただし服のセンスは2003年とは思えないほどのダサさ。 一応テクニカルエンジニアに例によってヘルゲ・エンゲルケの名前が。 アートワークのところにウレ・リトゲンの名前も見つけることができる。 インスト好き、楽器人、クラシック好きさんが興味を持つアルバム。 |
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