FLAYER'S SELECTION

参加者 2001年 FLAYER'S SELECTION
ゆうこ。
BEST ALBUM 1:KAMELOT  「KARMA」
2:GOTTHARD  「HOMERUN」
3:ANGRA   「REBIRTH」
4:VA      「NOSTRADAMUS」
VOCAL JORN RANDE
GUITAR YNGWIE J. MALMSTEEN
BASS -----
KEYBOARD JENS JOHANSSON
DRUMS -----
PRODUCER SASCHA PAETH

なんか全般的に一人に絞れない年ですね。どの部門も何人かで迷いました。
ベースは該当無し。ドラムは結局一人に絞れなかったので「該当無し」扱いです。

VOCALで迷った人 JORN RANDE  ・ JOHN WEST  ・ ROY S KHAN  
KEYBOARDで迷った人 JENS JOHANSSON  ・ ANDRE ANDERSEN  ・ TORSTEN LUDERWALDT 
DRUMSで迷った人 CC BEHRENS  ・ ALLAN SORENSEN  ・ TICO TORRES

あと、アルバムで ALIENの「LIVE IN STOCKHOLM 1999」 も入れたいところだけど、ブート並みの音質が足を引っ張ってます。
ロイヤルハント勢が微妙な位置にいるのも、アルバム「THE MISSION」の音質が足を引っ張ってます。
DREAMTIDEは良かったと思います。FW時代からトーステンの役割はデカかったと思うのでここに来て浮上。
テロのチャリティー活動でのJON BON JOVIは「SHINING STAR賞」ですね。
イングヴェイとヤンスのコンビは永久に不滅ということで。
結局、片寄ってくるよなぁー。

G.さん

FLAYER'S CHOOSE, BUT WHO'S...2001.1-2001.12

G.

GROUP................................................................................SLIPKNOT
VOCALIST.........James Dean Bradfield/MANIC STREET PREACHERS
GUITARIST.............................................................Yngwie Malmsteen
BASSIST............................................................................................J
DRUMMER...................................................Joey Jordison/SLIPKNOT
KEYBOARD PLAYER................Bobby Lee Fett/THE HELLACOPTERS
LIVE PERFORMANCE................................Yngwie Johann Malmsteen
BRIGHTEST HOPE...........................................................LINKIN PARK
SHINING STAR..................................Nicke Borg/BACKYARD BABIES
SONGWRITER................................................................Nikolo Kotzev
PRODUCER...................................................................Ross Robinson
ALBUM COVER...........................................garbage/beautiful garbage
ALBUM.................................................................................................
@LINKIN PARK/HYBRID THEORY
ASteady&Co./CHAMBERS
BDRAGON ASH/LILY OF DA VALLEY
CNIKOLO KOTZEV/NOSTRADAMUS
DSLIPKNOT/IOWA
EANGRA/REBIRTH
FJ/BLOOD MUZIK
GBACKYARD BABIES/MAKING ENEMIES IS GOOD
Hgarbage/beautiful garbage
ILOVE PSYCHEDELICO/THE GREATEST HITS

TUNE.....................................................................................................
@DRAGON ASH/BRING IT
ABACKYARD BABIES/BRAND NEW HATE
BDRAGON ASH/百合の咲く場所で
CMUSE/PLUG IN BABY
DSLIPKNOT/PEOPLE=SHIT
ESteady&Co./ONLY HOLY STORY
FLINKIN PARK/A PLACE FOR MY HEAD
GTHE HELLACOPTERS/GEEK STREAK
HMR.BIG/SHINE
IMANIC STREET PREACHERS/OCEAN SPRAY

★っつーことで考えさせていただきました。現時点で2001年に出た作品のなかで
パッと思いつく大好きな音を選んだ結果がこれでございます。んー、なんか今年は
個人的にメタル不作の年で変わって我らが日本勢が思い切り印象に残る音楽をや
ってくれてこちらは凄く充実してました。上記以外にも宇多田とかeastern youth、
倉木などなどいい音提供してくれましたもんねー。おっと忘れちゃいけない、ザ☆
ピース!だって名曲ですよ!(笑)・・・・・さて、んでBANDは文句無しの選出でVOは
マッツが頑張ってくれなかったんで、大好きなジェームスさんに。ギターとライヴは
コンツェルトのイングヴェイ以外いないでしょう。ドラムも文句無し。あのブラストビート
はイカサマ的!ベースはJ。いやかっこいいんですってば。新人賞は他に悩んだのが
youjeen、ILL NINO、THE CALLING等。カッコいい人対象はニッケ。悩んだのはJと
garbageのシャーリー嬢。ソングライターはあの作品を作り上げてくれたからには敬意
を表さん訳にはいかないでしょう。あとアルバム・チューン部門はごらんのとおりです
とにかくDRAGON ASHのBRING ITは本当に衝撃的な曲っしたよ。TVで見てTB
Sに曲名問い合わせたくらいですから(笑) アルバム部門ではILL NINOやTRAVIS
THE CALLING、MANICS等が次点。まあ、なんせ今年は本当に「いい曲」が多か
った!けど、メタル勢はどうもツボにはまるものが少なかったのが残念です。イングヴ
ェイも新譜でなかったですしね(笑) そんなかんだでゆうこ。さんにお返ししまーす(笑)

kyokoさん
1:ARCH ENEMY 「WAGES OF SIN」 2001年を通して、最もHEAVY LOTATIONだった一枚。
一曲目、ピアノのイントロ部分から本編への流れは、何度聴いてもゾクゾクする。
楽曲については、前半は粒そろい、後半は多少失速気味で、メロディも単調。
ただし、Amott Bros.のギターの旋律は過去のアルバムに引けをとらないくらい光っている。
しかし、真に、新しい光を与えたのは、アンジェラの存在である。
日本公演を心待ちにしていたのだが、喉のトラブルで延期になったため、ライブは未体験。
PVを見る限り、パフォーマンスが凄い、とは正直思えない。。。この目で、3月に、しかと確かめよう。
2:EDGUY 「MANDRAKE」 CD店で流れていて、思わず手にした一枚。
BRUCE DICKINSONのソロ・アルバムかと思ったほど、BRUCEに声質が似ている。
作曲能力と演奏力、双方のバランスが均衡に保たれているため、
安心して聴ける正統派HEAVY METALアルバム。
特に5曲目は、起承転結が完璧になされた楽曲。
問題は、9曲目のイントロ部分。もう少し重厚な音だと良かった。
3:CRADLE OF FILTH 
  「BITTER SUITES TO SUCCUBI」
前回のアルバムと同路線であるが、メロディラインがもっとしっかりして、聴きやすくなった。
コーラス部分を一緒に口ずさめるほどだ。
しかし、根底に流れる、陰鬱で、邪悪な雰囲気は変わらず。
このバンドの最大の武器である声が、聴く者全てをCOFの妖しい世界へと誘う。
シンセの荘厳な旋律が、素晴らしいエッセンスとなっている。
α:OZZY OSBOURNE 「DOWN TO EARTH」 OZZYの人間になりたい、という叫びを内包したアルバム。
とにかく、歌詞が変化した、と思う。
ジャケットのX線写真が示すとおり、人間であった。。。今までのイメージを一掃しようとでもいうのか、
自己防衛的歌詞が少々鼻につく。
全体を通してミドルテンポなため、気だるい感じがするが、最初の1,2曲目の重厚感は、さすが本物。
ZAKKが戻って、華やいだのも事実。


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