★ FLAYER'S SELECTION 2002 ★
| ゆうこ。(管理人) |
| ☆2002年ベストアルバム 1:BON JOVI 「BOUNCE」 以上!☆部門別 ▼BAND BON JOVI ▼VOCAL EDU FALASCHI (ANGRA) ▼GUITAR YNGWIE J. MALMSTEEN ▼BASS SHARLEE D’ANGELO (ARCH ENEMY) ▼KEYBOARD JANNNE WARMAN (CHILDREN OF BODOM / WARMEN) ▼DRUMS AQUILES PRIESTER (ANGRA) ▼PRODUCER TOBIAS SAMMET ▼TUNE 「POWER OF THE DRAGON FLAME」 /RHAPSODY 「UNDIVIDED」 /BON JOVI 「BLEEDING HEART」 /ANGRA 「THE SEVEN ANGELS」 /AVANTASIA U 「HOLY WAR」 /DRAGONLAND 「CHASING THE DRAGON」 /DREAMEVIL 「DIVINE SPARK」 /MISA MERCURIA 「KONEVITSAN KIRKONKELLOT」〜「CROSS MY HEART AND HOPE TO DIE」 /SENTENCED 「HERE I AM 」 /SHARMAN 「MY DEJA VU」 /RING OF FIRE 「VALHALLA」 /YNGWIE J. MALMSTEEN 「RISING FORCE」 /HAMMER FALL ☆LIVE PERFORMANCE IN JAPAN 1:ANGRA 2:ARCH ENEMY 3:YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE ------------------------------------------------------------------- ということで、今年は良いアルバム・良いバンドが多かった1年ではないかと思います。 でもいざ絞ろうと思うとなかなか選べないのでもしかすると微妙に中途半端なアルバムが多かったのかもしれません。 個人的にギュッと絞ると、BONJOVI、ANGRA、YNGWIEという3本柱が印象深いですね。 まずベストアルバム。1のBONJOVI「BOUNCE」は文句無しのダントツ。BONJOVIらしさをキープしつつもモダンでポジティヴで「洋楽」的な進化を遂げた ってことも素晴らしいんだけど、それよりもなによりも単純に曲が良かったというのが最大のポイント。 とりあえず選出は1枚だけですが、他にも… ANGRAの「HUNTERS AND PREY」はミニアルバムなんですが、これまたツブ揃いの楽曲、アレンジ力、演奏力で名盤でございます。 AVANTASIAUはこれもまた単純に曲が良くて何度も聞き返したってことで。要するに「曲が良い」っていうのが最大の問題なんですよ。 DOKKENの「LONG WAY HOME」は割りと静かでおとなしめな雰囲気があるんだけど、「ERASE THE SLATE」の流れを組む良い感じの 「昔には戻らないけどヘヴィネスに走ってない正統派メタルの新生DOKKEN」としてはなかなかの出来だったと思います。 CHILDREN OF BODOMのKEY:JANNE WILMAN率いるWARMANの「BEYOND ABIRITIES」はキーボーディストのソロ作ってことで地味な印象はありますが これまた良い曲が多かった一枚。VO曲はそこそこなんだけど特にインストに名曲が多いってことや、「SALIERI STRIKES BACK」って曲が先輩JENS JOHANSSONに ケンカをふっかけても良いんじゃねーかってくらいの名曲だったってことが特筆点。 夏頃にリリースされたフランスのMANIGANCEも80年代風を残しつつ正統的な欧州メタルをやってて良いアルバムでした。 北欧のSTREETTALKはちょっとメロディックでソフト系ですが洗練されたメロディラインと練られたギターフレーズが印象的で名盤だった。 HAMMER FALLの「CRIMSON THUNDER」はなかなかのパワーの入ったアルバムだったけどVOが弱いのが問題。これでVOが良ければ素晴らしいんだけど。 SHARMANは、最初は良く聞いたんだけど、聞いていくにつれそんなに素晴らしくも感じなくなったのが残念。 SENTENCEDは全体の雰囲気が割りと似たような曲が並んでるんだけど、「北欧の深い氷の中で増幅された憎悪」みたいなのが感じられて 素晴らしい描写だと思います。 部門別ではBANDがBONJOVI。今のBONJOVIには誰もかなわないでしょう。 VOはANGRAに新たな可能性を吹き込んだEDU。6月の来日公演ではすばらしい歌唱を披露した。歌唱力・スター性が備わった類い稀なヴォーカリスト。 以前にEDUが参加していたブラジルのバンドSYMBOLSも後追いで聞いてみたけどこちらも素晴らしいアルバムです。 Gはもちろん胸はって王者YNGWIE。コンチェルトライブ、ATTACK!!、GENESISという3枚のアルバムを立て続けにリリース。 過去最高のギターテクニックはむしろライヴで衝撃を受けました。ATTACK!!は世紀の駄作だったけどライヴは素晴らしかった。 今年久しぶりに復活したDYONISUSのJOHNNY OHLINやBONJOVIのRICHIE SAMBORAも候補だったんだけど、やはりイングヴェイは強かった。 BはARCH ENEMYの低音を担うシャーリー。ライヴでリッケンバッカーを弾く姿が素晴らしくカッコ良かった。 Kはヤンネ君。これも一重にWARMENが良かった影響。ポストJENS JOHANSSON。 ただし、今年は他にも強力な候補がいましたね。ヴィタリ・クープリとリチャード・アンダーソンです。 この2人は隅にはおけません。ヴィタリは初来日ってことで目の当たりにしたパフォーマンスは素晴らしかったですよ。 すっかりパクリ王になってしまったリチャード君も、なんだかんだ言って「パクリさえしなければ」とんでもないバケモノのはずだと思います。 インタビューがムカツクから選ばないけど「TIME REQUIEM」は並みの才能では作れない程、実は素晴らしいアルバムだって気がついたのは割りと最近。 DはANGRAのアキ氏。安定した手数の多いドラミングは好きです。 プロデューサーはトビサメとフレドリック・ノルドストロームとルーク・エビン辺りが候補だったんだけど、AVANTASIAとDYONISUSやその他最近のドイツ勢の 総まとめ役っぽいところがあるのでトビサメ確定。 TUNEは多めに選んでみました。最初にも書いたようにアルバム全体では「良い」とも言えるし「でも、選ぶとなると難しくない?」とも言えるので 曲単位でバシっと行きます。これらの楽曲は素晴らしいし、それを含んだアルバムも素晴らしかったのです。 今年は(これでも)過去に無いほど多くのライヴに行ったんだけど、まだまだ全然ライヴの何たるかっつーのは分かってないので とりあえず楽しかったやつをセレクト。 ってことで、今年は結構色んなところに出没したような感じがしますが、世話になった方々どうもありがとうございました。 2003年もよろしく。 |
| kyokoさん |
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☆ 2002年にリリースされたアルバムでベストだと思うものTOP5を挙げてください(特に枚数制限なし)。 コメントもつけていただけるとイイ! 1位 HYPOCRISY / CATCH
22 王者にもこんなタイトル曲あったような・・・。わざとB級っぽく始まるスピーディな出だし! しかし、このバンドの持ち味はミドル・テンポの曲にある! というわけで、次のDESTROYEDで完全に打ちのめされます。 歌メロが素晴らしいことこの上ない!ライヴでも、この曲のみ、唯一一緒に歌えた曲でした。 リーダーのPETERの意向で歌詞は載せないということなので、聴いて覚えるしかないのです。 というわけで、一番聴きこんだアルバム!!! もの悲しいメロディラインが私の心を捉えて離さない! しかし、サウンドは、狂気に満ち満ちています。 日本で正当に評価されていない気がして、ちょっと悲しいです。 2位 IN FLAMES / REROUTE TO
REMAIN 思いのほか、世間の風当たりが強かった作品。そんなに悪いアルバムでも無いです。 ライヴを見て、このアルバムの良さを実感しました。静と動の境目がかなりはっきりしているし、 新しい試みも成功していると思います。(キーボード多用点とか)。多少、ダレてしまうところもあるけれど、 底辺を流れる旋律はIN FLAMESの基本中の基本!!! メンバーの個性もあちらこちらに見え隠れしています。 ただし、私は、初期の作品の方が、好きです。 3位 VADER / REVELATIONS
実は、このバンド、あんまり得意じゃなかったのですが、ライヴに行く!と決めた瞬間から、 全作、毎日聴きこみました。2曲目のTHE NOMADが一番好きな曲です。 ほんと、カッコいい曲!これだけでも、買う価値があるんじゃないかと思います。 しかし、アルバム全体に漂う重苦しさと攻撃的な感じが、ポーランド〜! 4位 SOILWORK / NATURAL BORN
CHAOS
SOILWORKが何かをつかんだかのように見えた作品。DEVINの力も大きいのかしら?
一緒に歌いやすい曲が多いというのも、最大の魅力! 5位 WARMEN / BEYOND
ABILITIES SPARKの歌詞が大好き!SALIERI STRIKES
BACK、久々に「良いインストねぇ〜」と、 感動しました。参加アーティストも女子から男子、色々で楽しかったです。
DEATH声ばっかりなのかと思ったら、PAINでダンサブルなクリア・ヴォイスも披露。 ギターを弾きながら歌いあげるライヴ・パフォーマンスも素晴らしかったです。 GUITAR YNGWIE J.
MALMSTEEN YNGWIEは、ギター。ギターは、YNGWIE。たくさんの感動をありがとう!!! YNGWIEから出る、音、旋律、弾き方、全てが魅力。 BASS SHARLEE D
ANGELO ライヴでの存在感が、AMOTT兄弟に優っていました。 KEYBOARD JANNE WIRMEN COBで、キラキラ・サウンドを出してるかと思いきや、自身のアルバムでは、才能 を惜しみなく発揮していたから。 DRUM DAVE LOMBARDO SLAYERのMR.太鼓!!!そのパフォーマンスを、再び見ることができたことに 感動!そして、彼のツー・バスには、やっぱり全身鳥肌が立ちました。 PRODUCER PETER TAGTREN 彼がプロデュースした作品、数知れず。スウェーデンのプロデューサーと言えば、 FREDRIK
NORDSTROMを一番に思い浮かべがちだけど、PETERも凄いと思います。
☆ 2002年に見たLIVEでベストだと思うものを挙げてください。複数可。 1位 HYPOCRISY
渋谷CYCLONE 11月27日
待ちに待った来日公演。松本公演30人以下って一体!?初来日逃した人、痛いですよ。 FRACTURED
MILLENIUMの厳かなイントロで幕を開け、怒涛のライヴがスタート! 途中、「SCREAM FOR ME,
TOKYO―!!!」のMCで、観客が、「うわぁ〜〜〜っ!!」とか、 「どぅおーーぅっ!!!」と咆えると、PETERが、「I SCREAM FOR YOU―――!!! キヒャ―――――――――ッ!!!」という悲痛な叫び声をあげて、失神しそうになりました。 本当に、アグレッシヴで、カッコいいライヴでした。 2位 GAMMA
RAY PPFV 11月16日
KAIの声が好きな変わり者なので、心底楽しめました。選曲も好きなスピード・チューン ばっかりだったし、1時間45分のショーがたいそう短く感じられました。 次が、ANGRAだったのですが、パワーをほとんど使い果たしました。 ドイツ!パワーメタル万歳!!!の代表バンド!!! 3位 ANGRA 渋谷AX 6月21日
この日は、全体が見える位置から見たけれど、楽しいライヴでした。 ブラジルっていう国民性と独特のリズム感が、ライヴに躍動感を与えていました。 EDUのメロイック・ポーズとか、マトスの曲を難なく歌いこなす姿に関心しました。 照明が綺麗だなーって思ったり、KIKOやRAFAELの演奏も素晴らしく、見所たっぷりでした。
私が好きなメロ・デスが、ライヴ&アルバム共に、大健闘したと思います。 もうちょっと露出が大きくなったら、どのバンドも、もっともっと人気出るんじゃないかなぁ。 正統派は、精力的なライヴ活動で、その底力を発揮した気がします。 アルバムは、そのバンドの過去の作品に比べると劣る気がして、ベスト5入りできない ものばかりでした。(あくまでも、私の中での評価です。) 大体、こういうバンドはPVに力が入ってます! けれど、しっかり、自分たちの道を歩んでいるバンドがたくさんいて、 素晴らしい変化を遂げているバンドもたくさんいる! とにかく、アルバムをコンスタントに出し続けてくれることに感謝! 遠い日本まで来て、演奏してくれることにも感謝! |
| G.さん |
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FLAYER'S CHOOSE, BUT WHO'S...2002.1-2002.12 SiN (G.) GROUP........................................................RED HOT
CHILI
PEPPERS ★今年はHM系はイングヴェイのATTACKを買ったのみに終わってしまい、非常に |
| 濁酒さん |
| ☆ 2002年にリリースされたアルバムでベストだと思うものTOP5 1. DREAM EVIL 「DRAGONSLAYER」 2. HAMMERFALL 「CRIMSON THUNDER」 3. MANOWAR 「WARRIORS OF THE WORLD」 4. YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE 「ATTACK!!」 5. ARK STORM 「NO BOUNDERIES」 上から、とにかく今年聴きこんだアルバムの順です。 今年は完全にDREAM EVILにやられちゃいましたね〜。 ライブもなかなか良かったし、問題ナシです! ☆ 部門別に一人選んでください。どうしても1人に絞れない場合は複数も可。 VOCAL : マーク・ボールズ GUITAR : イングヴェイ・マルムスティーン (次点)ガス・G、大田カツさん、井之上剛さん BASS : ジョーイ・ディマイオ KEYBOARD : 無し DRUM : アンダース・ヨハンソン、パトリック・ヨハンソン PRODUCER : フレドリック・ノルドストローム Voは文句無しでマーク。やっぱり上手いっすよ、この人は。 Guは唯一複数回答ですが(笑)、王者はあらゆる面で満足させてくれたので やっぱナンバー1です! 次点は新世代ギタリストとして一押し!のガス・G、 そしてプレイ的にも人間性としても度肝を抜いてくれた太田さん、 井之上さんがランクインで〜す。 BaはやはりMANOWARリーダー、ジョーイ閣下。彼しかいません(笑) keyは決め手になる人がいませんでした。 DrはHAMMERFALLで熱いドラムを聴かせてくれたアンダース兄ちゃん。 ちなみにRising Forceのカヴァーはまだ聴いてません(爆) そしてパトリック・ヨハンソン!ライブで本領発揮してくれました。 プロデューサーは「いい人」フレドリック・ノルドストロームで決定! ☆ 2002年に見たLIVEでベストだと思うものを挙げてください。複数可。 ・YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE 初めての王者体験でしたが、もう文句はありません! 全てにおいてサイコーでした! ☆ 2002年のメタルに対する所見・感想・思ったことなどを書いてください。 今年は有名なアーティストの良作がホイホイリリースされましたねー。 ここには挙げてないけど、他にも色々ナイスな作品がいっぱいあります。 パワーメタル勢が全体的に強かった気がしますが(^ ^; 来年もこの勢いでいってくれぃ!! |
| あんとにおさん |
| ☆ 2002年にリリースされたアルバムでベストだと思うものTOP5を挙げてください 上から 1.Edge Of The World/Mark Boals(お約束ですので(^^;)) Mark Boalsさん久々のソロで、ちゃんと自分の音楽をやっているのがGoo! 前作は市場を意識したクラシカルものでしたから、Ignitionを引き継いだ路線での 楽曲志向が非常に懐かしく思える逸品です。 Fly、World On Fire、Lady Babylon、Too Late、Trouble In Paradiseなと佳曲多数! 2.Dragonslayer/Dreamevil この「メタルやってますっ!」っていう音作りと楽曲志向が実にマッチした素晴らしい アルバムですな!Chasing The Dragon、Dragonheartは名曲! 何気によく聞いたアルバムです! 3.Dreamtower/Ring Of Fire 脱Vitalij傾向が非常にいい方向で作用した楽曲が魅力です。 前作とは違いプログレッシブだけど覚えやすい、また歌いやすいパートが並んで印象 に残る楽曲を重視した作りですね。 My DejaVuは名曲! 4.BEYOND ABILITIES/Warmen これは文句なく素晴らしい!Janneくんの実力をフルに発揮したメタルアルバム! Kotipeltさんが歌う楽曲がお気に入りです。 だけど、難点があって(笑)開放音を利用したフレーズが多すぎます(^^;)。 次作ではこれを改善してもっと素晴らしい曲を聞かせてくれると信じてます! 5.Genius Rock Opera/Daniele Liverani 非常にプログレッシブ、だけど頭に残る楽曲。今年一番の衝撃はこれでしたね。 コンセプトもその辺にあるオペラとは違い、人間の身近に起こる出来事をモチーフに しているため、過去の物語等を題材にしているものよりもより接しやすく取っ付き易い 作品であることが非常に大きい。 次点 Suicide By My Side/Sinergy キンちゃん最高だぜ! AvantasiaU/Tobias Sammet 1曲目がいい! Live In Tokyo/HTP HTPの曲もさることながら、過去の名曲の名演が非常に大きい! Gone With The Hurricane/Galactica Phantom はりけんろーっ(笑)。 番外。期待はずれ(ワースト作品ではない)編ベスト3 1.Attack!/Yngwie J.Malmsteen`s Rising Force あれではだめ。 ほかのバンドに比べたら作品の次元は高い。けど、Yngwieの尺度で見れば一番下。 次作での改心の一撃を期待してます!まだまだいけるはずだ! 2.Time Requiem/Richard Andersson`s Time Requiem この人の音に飽きました(爆)。 曲は良いかもしれないけど、いくら志向を変えてもあの音とアレンジの仕方では すべてが無駄になる(^^;)。 3.Destruction And Creation/Comcerto Moon これはシンガーがだめ。過去の名曲を歌い直して良くなればまあ良いが、余計悪く しているから腹が立つ(爆)。 やはり尾崎の味にはかなわん。 ☆ 部門別に一人選んでください。どうしても1人に絞れない場合は複数も可。 VOCAL:Mark Boals 文句無いですね。2002年は露出も話題も絶えませんでしたから! GUITAR:太田カツ ちょっとディストーションをかけすぎかな?と思いますが、ライブでのプレイはすさ まじかった! BASS:Philip Bynoe いい人だから(笑)。 来日公演での印象が非常に良いのでランクイン(爆)。 KEYBOARD:Janne Wirman(Warmen) この人以外いません!正式に跡取りを襲名していいと思います(笑)。 DRUM:Jaska Raatikainen(COB) 今年アルバムは出ていませんが、映像やライブで見た中で一番印象に残った! PRODUCER:Mark Boals まあ、今年はよく働いたからさ(^^;)。 その他(好きな部門を勝手に作っていただいてOKです) ・復活作を望む人 Yngwie J.Malmsteen ・オリジナル作品を望む人 Richard Andersson ・復活してほしい人 尾崎孝雄 ・復活してほしいバンド ZENITH ・メタルをやってくれ! 浜田麻里 ・SHOW-YAをやってくれ! 寺田恵子 ・いい加減ファンに耳を向けてくれ! Ritchie Blackmore Yngwie J.Malmsteen ・いい加減にしろ(謎) Vitalij Kuprij ☆ 2002年に見たLIVEでベストだと思うものを挙げてください。複数可。 見たのはROF2公演、ポールマッカートニー、10/6のタイバン、12/1のGPだけ。 そのうちBestはROFの2/21。次に10/6のGP。 ☆ 2002年のメタルに対する所見・感想・思ったことなどを書いてください。 B!の藤木を何とかしろ! Yngwie!Attackじゃダメだ! Vitalij!Markを利用するな(爆)! 以上を統合すると(笑)、HR/HM界は汚すぎる(爆)!もっとクリーンにいきましょう! |
| YAMA-ZKさん |
| ☆2002年にリリースされたアルバムでベストだと思うものTOP5を挙げてください 1.SODOM 「M-16」 強靱! 2.SENTENCED「THE COLD WHITE LIGHT」 慟哭! 3.DARK TRANQULLITY 「DAMAGE DONE」 復興! 4.RHAPSODY「POWER OF THE DRAGONFLAME」 壮大! 5.IN FLAMES「REROUTE TO REMAIN」 飛躍! 全てウチで選んだものには入れてない、えうろぺあんなメタルどころを選んでみ ますた。 で総合的にはどーなのさって人は下見てください。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~yamazk/ROCK/A2Z/issue2002best%20flame.htm ☆ 部門別に一人選んでください。どうしても1人に絞れない場合は複数も可。 VOCAL:アンジェラ・ゴソウ(ARCH ENEMY) GUITAR:ザック・ワイルド(OZZY OSBOURNE) BASS:シャーリー・ダンジェロ(ARCH ENEMY) KEYBOARD:ジョーダン・ルーデス(DREAM THEATER) DRUM:マーシャル・キルバトリフ(TODAY IS THE DAY) PRODUCER:デヴィン・タウンゼント(DECEMBER) ☆ 2002年に見たLIVEでベストだと思うものを挙げてください。複数可。 HR/HMではDEF LEPPARD、スラッシュではSODOM、SLAYER、ゴアではEXHUMED、グラ インドではDYING FETUS、メロデスではARCH ENEMY(単独公演)、スラッジ ではEYEHATEGOD、カオティックではCONVERGE、ニュースクールではHATEBREED、 パンクではBAD RELIGION、ヘヴィロックではTOOL、SLIPKNOT。 で、じゃあ一体どれが一番凄かったんだというと、俺はMOTORHEADに尽きてしま うのだな、これが。 ☆ 2002年のメタルに対する所見・感想・思ったことなどを書いてください。 北欧デス勢の来年の活躍に期待大!来年はマジで来るぞ。 |
| のび太さん |
| FLAYER’S SELECTION 2002 ■BESTアルバム ☆ NATIRAL BONE CHAOS / SOIL WORK ☆ X / DEF LAPPARD ☆ THE COLD WHITE LIGHT / SENTENCED ☆ BOUNCE / BON JOVI ☆ PROPHET OF THE LAST ECLIPSE / LUCA TURILLI アルバムについては決して話題作を全部聴いたワケではないのであくまで「良く聴いた作品」を上から順不同に5つ拾ってみたって感じです。 なんとなくジャンル別にキレイに散っているのは特に作為じゃなくて単なる偶然ですね。ま。ある意味でそれだけ色々なジャンルを聴くようになったってコトなのかも知れません。 当然といえば当然ですが、いずれも楽曲のクオリティーが高いのが共通点ですね。あと、作品の音質。 所謂、プロダクションが優れたモノが多いって言うのもワタシらしいって言えばワタシらしいかもですね。 自分的な願望ではここに王者マルムスティーンを入れたかったのですが、現実のハナシ、王者の ATTACK !! はボンさんとそれに続くルカ・トゥリッリの連続攻撃には勝てませんでした。 なお、2002年度の新作じゃないですけどモトリーの GIRLS GIRLS GIRLS もバカみたいに良く聴いた一年でした。来年も良い作品にめぐり合いたいですね。 ■BESTプレイヤー ☆ BEST ARTIST / BON JOVI ☆ BEST SINGER / OLAF HAYER ☆ BEST GUITARIST / YNGWIE MALMSTEEN ☆ BEST BASSIST / NONE ☆ BEST DRUMMER / ANDERS JOHHANSON ☆ BEST KEYBOARD PLAYER / RICHARD ANDERSSON ☆ BRIGHTEST HOPE / DREAM EVIL 部門別ですが、そんな詳しく無いのでこれも良く聴いた人って感じで選んでみました。ベスト・アーティストは文句なしですね。 あっと言う間に全作品が揃ってしまったボンさんです。至って個人的な感想ですが、NFL のブート・ビデオを観て完璧にヤラれてしまいました。 諦めていた来年早々のライブも行けそうだし、期待が膨らみます。 さて、シンガーを読んで「なぜ、こんな人を?」と不思議に思う方も多いかも知れませんが、 実際、9月か10月から年末までこの人の歌を聴いた夜は一体何日あったのだろうか?というくらいに良く聴いたシンガーです。 ま。ルカのソロとディオニソスのダブルで聴くチャンスがありましたからね。 そう言う意味では「上手い」とか「好きな」シンガーとはチト言えないのですが、そんな絶望的にヘタでもないし、 実際、良く聴いていたのでチョイスしてみました。さらに。ま。ギターは文句なしの人選でしょう。 少なくとも王者の今年のライブ・パフォーマンスは過去最高のデキだったと確信しています。 惜しむらくは新作がチト平凡過ぎたかな?ってコトですか。ま。ボンさんとぶつかったと言う不運もありましたけど。来年も勿論、期待ですね。 で、残念なコトですが、ベーシストで印象に残るような方はおりませんでした。 ドラムはハンマーフォーの新作とその先行アルバムの見事な叩きっぷりでアンダースお兄ちゃんですね。 この人、YNGWIEのトコにいた時はエラくドロップしたようなチューニングだったのにハンマーフォーではなかなか良い感じのチューニングで叩いていますね。 自分的には昔よりもプレイ内容までも若くなったような気がしました。ま。来日公演にも行きますので楽しみです。 で、最近、何かと話題の鍵盤なのですが、好き嫌いを抜きにして2002年はこの方以外は考えられないッスね。リチャードさん。 この人の新作が出た頃にゆうこ。さんが板で書いていましたが、この人のあの素材をカチっとまとめる稀有な才能を まったくパクリなしのオリジナルの世界でやられた日にゃあ〜そりゃあ。ソラ恐ろしいモノがあると思います。 個人的には早くそういう作品が出てこないかなっと期待しまくりです。ま。今のままのパロディー・メタルでも十分に書くことはあって楽しいのですが、 本来的にヘタなワケでもセンスが無いワケでもないので要注意人物であることに変わりはないですね。断言できます。 新しいバンドにも期待が膨らみますね。で、最後に今年イチオシの新人なのですが、こりゃあ、何も言わなくても全会一致じゃないですか? 来日公演を平日にやったのを恨みたくなりました。(苦笑) ■BEST LIVE PERFORMANCE なんたって田舎暮らしのリーマンなので3本しか観ていませんから、どのくらい信憑性があるチョイスが分かりませんが、とりあえずYNGWIEとしておきましょう。(苦笑 ■2002年に寄せる雑感。 うーん。今年は大物ローラーの活躍が適当に見られて良かったですね。アト、来日アーティストの活性化とジョイント・ライブの定着が良い意味でも悪い意味でも印象的です 。ああいうライブのあり方は今後、益々定着すると思いますが、まだ、色々と検討の余地はあるんじゃないかと思いますので関係者にお勉強をお願いしたいと思いますね。 ま。ただ、今年に限って言うと「コレはっ」と思うアーティストのギグが週末や土日に多くて地方暮らしのワタシにはとても助かりました。 実際、平日の夜に22時30分まで濃いライブやられても地方の社会人には絶対に観れない幻のライブなのですからこういう休日ライブ化はもっと進行すればいいなぁ〜と思います。 一方で大きなフェス形式のライブもすっかり定着してきましたし、ライブの多様化が進んだ良い一年だったと思いますね。 |
| Kazさん |
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ベスト・アルバムTOP5 (スタジオ・アルバムに限定しており、ライヴ・アルバムは対象から外しております)
@Kelly Simonz’s Blind Faith 「The Rule of Right」
オレが聴きたいと思わせる曲を具現化してくれている。今回は特にネオ・クラシカルなスタイルの楽曲で攻めており、アルバムの統一感を感じさせる。
”デスティニ−”は圧巻。ファンキーなチョッパー・ベースを絡めたソロは鳥肌モノだが、これは他のミュージシャンとのコラボレーションから生まれたと云うことか。 ならば今後、こう云ったコラボレーションが増える事を期待したい。歌に関しては改善の余地はあると思うが、 個人的にはあまりパワーのあり過ぎる人が歌うと少々息苦しくなるような気もするので、今のままでよいかも。(笑) 注文があるとすると、”デスペラード”はバンドでプレイして欲しいのと、”スティル”のピアノがエディットのやりすぎでカチカチ。(爆)
結局、ミュージシャンに必要なものは、プレイにしろ作曲にしろアレンジにしろ、全体を見渡してプロデュースするセンスだと云う事。
AWarmen 「Beyond Abilities」
正直、ベスト1にしてもおかしくないほどの出来栄え。インストとヴォーカル曲が半々であるが、散漫になることなく一気に楽しめる。
ヤンネ・ウィルマンがこれほどのミュージシャンであるとは知らなかった。(笑)
”コンフェッションズ”〜”サリエリ・ストライクス・バック”の流れは最強。
”コンフェッションズ”に映画「アマデウス」のサリエリの懺悔を被せるセンスに脱帽。
デス・メタルやめてネオ・クラシカルな音楽に専念してくれ!(爆)
BYngwie J. Malmsteen’s Rising Force 「Attack!!」
何だかんだ云っても、今年もっとも聴いたアルバム。
前作に比べて音質が向上し、聴きやすくなった。ドゥギー・ホワイトのヴォーカルも健闘しており、特に中音域は艶があって好きである。 曲によってはドゥギーに合わない曲もあるが、それはイングヴェイのアルバムではよくある事。(笑) 過去の曲の断片がちらつくが、まあ本人の曲だから許せるけどね。”マッド・ドッグ”の3部構成のギター・ソロは特にお気に入り。
”ライズ・アップ”のイントロにはゾクゾクするし、”アイアン・クラッド”のサビはイングヴェイの哀愁のメロディを感じる。
イングヴェイのヴォーカルが聴ける”フリーダム・イズント・フリー”は微笑ましい。(笑)ギター・ソロでのインプロヴァイズが手癖っぽいのがタマにキズ。
でもね、好きなモノは好きなんだからしょうがない。
CDream Evil 「Dragon Slayer」
2002年最高の正統派へヴィ・メタル・アルバムですね。曲、パフォーマンス、プロデュース、どれをとっても一級品。
フレデリック・ノルドストローム渾身の1枚。来日も果たしたが、観れなかったのは痛い。
ただ、ガス・GにはFirewindもあるし、バンドと云うよりプロジェクトなのが心配。今後もアルバムを作る予定あるのだろうか?!
DTime Requiem 「Time Requiem」
・・・あのー、なんか文句ありますか?!(爆)
賛否両論、っつーか否のほうが圧倒的なのかな、仕方ないけど。
このアルバムを一言で云うと『偉大なる贋作』ですね。
しかし、これが困ったことに、このジャンルを作った人よりも優れている。なんつーか、どうにかなんないのかよ〜〜。(苦笑)
マジェスティックよりもプログレ(と云うかドリーム・シアター)に接近。
所詮はモノまねと云えば、そのとおりですが、ここまで作れば大したものだ。
下手にオリジナルを追求してつまらないシルヴァー・セラフみたいのを作るよりはよっぽどいい。
リチャード・アンダーセンが「オレはイングヴェイの大ファンなんだ。イングヴェイになりたいんだ!」とハッキリ宣言して
「パロディです。」と云っちゃえばいいんじゃない?!(笑)
そーすれば、誰も文句は云わないよ。下手に「オリジナルだ!!」なんて云うから、ややこしい事になるんだよ。(笑)
アレンジは大目に見るけど、メロディ・ラインが同じなのは流石にマズイだろ〜〜。(笑)
ライヴ・パフォーマンス
Dream Theater:4月12日(金)神奈川県民ホール&4月13日(土)渋谷公会堂
とにかく文句のつけようの無いライヴ・パフォーマンス。
一糸乱れぬプレイに強靭なヴォーカル。それでいてエンターテインメント性を盛り込んで視覚的にも充分楽しめる。
15分のインターミッションを含めて神奈川県民ホールでは3時間。
渋谷公会堂では3時間20分。
これだけの時間にも拘らず、セット・リストが全々違う。
両日プレイされた曲は”ザ・グラス・プリズン””プル・ミー・アンダー””シックス・ディグリース・オブ・インナー・タービュランス”
”ザ・スピリット・キャリーズ・オン”のみ。
なんなんだ、この人たちは。(笑)
ソロ・パートを延々プレイして時間を稼ぐわけでもなし。各人のソロもコンパクトにまとめられて飽きることなく堪能できた。
これだけプレイしたのに、まだまだ聴きたい曲はある。
フォロワーに真似出来ないのはプレイやヴォーカルの力量だけでなく、ソング・ライティングと云う事か・・・。
プレイヤー
Vo.Mark Boals
G.Yngwie J.Malmsteen
B.John Myung
Dr.Mike Portnoy
K.Vitalij Kuprij
*2002年にライヴを観た人ばかりですね。
マークはROFでの圧倒的なヴォーカル・パフォーマンスとソロ&ROFでのアルバム制作に頑張っていた。
イングヴェイもライヴ・アルバムや初期音源も含めて、3枚のアルバムを発表。
12月のライヴは帯同したバンド・メンバーが少々地味であったが、ギターは相変わらず熱い。
正直、ベースは該当なしでも良かったけど、ジョンが安定していたと思う。
ビリー・シーンも精力的に活動していたと思うけど、B’zのツアーに参加したり、意味不明なところもあった。(爆)
キーボードは2002年はこの人しかいないかな〜。アーテンションの来日公演中止から4年。やっと来日。(笑)
アルバムも精力的に制作していたし、今後の活躍を期待!といきたいところだったが、ROF脱退でまたまた座礁か?!(笑)
つーか、ここでキーボード部門にイェンス・ヨハンソンと書けないのは淋しい。
まあ2003年はストラトヴァリウスのアルバム発表と来日で指定席は確定しております。
チューン
*アルバムのTOP5には入らなかったものの、気に入った曲は色々ありました。(TOP5に挙げたアルバムは除く)
@The Glass Prison/Dream Theater
13分52秒という時間を全く感じさせない曲。ワクワクさせるイントロから歌も素晴らしいし、無駄の無い展開と驚異的な演奏力。
ドリーム・シアターの新たなる代表曲となりました。
AAre You The One?/Timo Tolkki
これほどまでに美しい曲も久し振り。ティモ・トルキの一世一代の傑作。
サビのメロディは形容のしようが無い。貧困な文章力で申し訳ないが、このサビには胸を締めつけられる。
この曲をここまで美しいものにしたのは、間違いなく驚異のクリスタル・ヴォイスを持つシャロン・デン・アデル。
今年最高の曲であったとも云えます。
BMy Deja Vu/Ring of Fire
これからのROFの方向性を暗示する曲かと思った。
ヴィタリ・クープリがワザと速く弾く事を抑えているような感じもある。
例えとして相応しいか判断出来ないが、イングヴェイの”ユー・ドント・リメンバー,アイル・ネヴァー・フォーゲット”を連想させる。
イングヴェイ自身もあの曲で”引きの美学”を体現していたように思う。
CHere I Am/Shaman
今の本家アングラよりもアングラ。
癖のあるアンドレ・マトスの声に好き嫌いがあるだろうけど、オレはこっち。(笑)
ピアノや女性スキャット(サンプリングか?)を効果的に使っていて素晴らしい。
単なる疾走チューンでは無く、正にアングラ。(爆)
DAenigma〜War of The Universe/Luca Turilli
イントロ部分も含めて、この1曲。
こちらも本家ラプソディよりもこっちが好き。(笑)
シンフォニックで大仰なアレンジ、多分本物じゃない合唱、チープなシンセのアルペジオであっても
音楽家はセンスが全てという事を証明する曲。
まとめ
色々アルバムも聴いたし、ライヴにも足を運んだが、やはりまだまだホンの触りだけしかチェック出来ないね。
特にライヴに関しては見逃して失敗したと思ったものも多かった。
ラプソディ&エドガイ
アングラ&シナジー
ドリーム・イーヴル
は観たかった。。。
やはり平日の夜のライヴしか無いとキツイ場合が多いですね。
あと、HTPのライヴは非常に楽しめたが、盛り上がる曲がレインボーとディープ・パープルの曲と云うのは。。。
しかし、メタルのライヴもスタンディングがホントに増えたと思う。
スタンディングだからパスしたライヴも多かった。
ラプソディ&エドガイ、アングラ&シナジーもホール公演だったら、事前にチケット買っていたと思うし。
王者イングヴェイもクラブ・ツアーになってしまったのは、不況の影響もあるんだろうね。
カップリングやフェスティバルも増えたが、正直オレが観たいバンドは少ない。
ビースト・フィーストじゃー行かないよ。(爆)
昔のスーパーロック’84みたいな正統的なバンドのフェスティバルを夏の野外と冬のカウント・ダウンで観たい。
ネオ・クラシカルなバンドばかりじゃ、客が入らないかもしれないけど。(涙)
あー、レインボーが復活してモンスターズ・オブ・ロックみたいな感じのフェスティバルをやればいいんだよ。(笑)
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| Orimuhさん |
| Albums: 1.CORNERSTONE "Human Stain" これは聴いた瞬間にかなりハマったアルバムです。脇役になりがち(特にROYAL HUNT みたいなバンドでは)のベーシストという立場ながら、このソロプロジェクトではス ティーン・モーゲンセンのソングライターとしても優れたミュージシャンであること が証明されていると思います。彼はキーボードも弾いているようですが、それもなか なか良い。ROYAL HUNTのようなクラシカルなHRとは違って、DEEP PURPLEっぽい正統 派ハードロックというのもドゥギーのVoが似合ってて素晴らしい。ちなみにドゥギー の書く歌詞も好き。スティーンはすごい!ブロンドが素敵なかっこいいベーシストと いうだけではなかった(爆)。恐れ入りました。もっと注目されてもいいと思う、ス ティーン&ドゥギーの組み合わせ。 2.JOHN WEST "Earthmaker" 最愛のヴォーカリストなので2位にしました(爆)。これまでの彼のソロアルバムは ギターのテクニカルプレイが目立つ、様式美的なハードロックだったけど、今回は HALFORDのメンバーが参加しているせいもあってか、モダンなへヴィさがある。自ら のルーツであるネイティヴ・アメリカンの輪廻転生をテーマにしたコンセプトアルバ ムだけど、歌詞はそういうコンセプトがあるにしても、音的にはネイティヴ・アメリ カンな感じはあまりしなかったり・・・。ネイティヴ・アメリカンな感じの曲って いってもよくわからんけど(爆)。CORNERSTONEのWounded LandとかROYAL HUNTの River of Painみたいな感じ?(汗)まあとにかく、ジョン様の超人的な声域・声 量、ソウルフルでエモーショナルな歌声は絶品です。Stand, Sentinelで聞けるどこ までも伸びるハイトーンの絶唱は涙なしでは聞けません。そしてこのアルバムのハイ ライトはなんといっても、ヴィタリ・クープリとアンドレ・アンダーセンがKeyを弾い ているWhen Worlds Collideでしょう!曲自体もかっこいいけど、この2人のKeyが一 度に聞けるというのはオイシイ。これがライヴで再現したら凄すぎる。 ハードな曲もバラードも完璧に歌いこなすジョン様、最高! 3.MANIGANCE "Ange ou Demon" フランスのバンド。フランス語が聞きなれなくてなんだか変な感じだけど、曲はかな り完成度が高い。ドラマティックでメロディアスなHRが好きならお勧め。Voはちょっ とマイケル・キスク系。 とにかくこのドラマティックな楽曲はツボにはまりました。 4.DEF LEPPARD "X" 彼らはやはりどんな形であれ、良い音楽を提供してくれるバンドだと思う。相変わら ず印象的 なメロディ、透明感のあるサウンド、コーラスハーモニーの美しい楽曲です。外部ソ ングライターを起用しているせいか、あまりハードロック的な要素がないのがちょっ と残念。もはやハードロックバンドじゃなくなったなあ、という印象を受ける。普通 の洋楽(なんじゃそりゃ)としてラジオで普通にかかって聞き流されそうな・・・ (汗)。 5.ARTENSION "New Discovery" 実は今年発売のアルバムってあまり買ってないので、ARTENSIONを入れてみました (爆)。 このバンドもいろんな意味で相変わらずですね・・・。うーむ。オープニングはもっ と速い曲でせめて来て欲しかったかも。それでもジョン様のVoは素晴らしいし、ヴィ タリの超絶プレイもいつもどおり満載なのでよしとしましょう。バラードのEndless Daysでのジョン様の歌唱はほんと素晴らしいわー(涙) Vo John West(ROYAL HUNT/ARTENSION) 最愛のヴォーカリスト、絶対No.1です!超人的な声量や声域でライヴでも完璧に歌い こなし、ステージングもかっこいい、ロックヴォーカリストの理想ですわ。 それに彼の強みはうまいだけじゃなく、ものすごくソウルフルでエモーショナルな歌 声を聞かせてくれることです。 しかも男前なので大好きです(爆) G Yngwie Malmsteen ライヴを見たらやっぱりイングヴェイはすごかった。Attack!!はあまり好きじゃない けど、なんかものすごい存在だと思いました(意味不明) B Steen Mogensen(ROYAL HUNT/CORNERSTONE) CORNERSTONEが素晴らしかったので。彼のベースをプレイする姿はかなり好きです。 ベーシストとしてもかなり腕のいい人ですが、やっぱりCORNERSTONEがポイント高 し。ROYAL HUNTもがんばれスティーン。 Key Andre Andersen(ROYAL HUNT) ライヴを見て圧倒されました。Keyプレイも圧倒的だけど、なんなんだあのデカさは (爆)。ただのキーボーディストしてだけでなく、ソングライター、プロデューサー の立場としてもすごい人だと思う。どこまでも創造的な人なんだろうなあ・・・と感 心します。 Dr Rick Allen(DEF LEPPARD) LEPPSのライヴはいつ見ても、器用なリック・アレンのDrに感動します。彼はLEPPSの 悲劇を乗り越えて成功してきた歴史の証でもあると思う。彼よりうまいドラマーなん かいくらでもいますが、好きです。 Live 1.ROYAL HUNT 完璧すぎてぶっとびました(爆)。演奏もヴォーカルも完璧。どひゃー。特にジョン 様は素晴らしすぎる!!! 彼らの母国デンマーク(ドイツでも見たけど)で最前列で見たので、かなり特別なラ イヴでした。ジョン様の羽根ゲット。JKのピックもゲット。ついでにアランのス ティックもゲット。 PRETTY MAIDSの前座だったので、1時間のセットだったのが物足りなかったけど(^ ^; ライヴを見れただけでなく、メンバーと接触できたのがなんといっても感動モノでし た!もージョン様かっこよすぎます(TT)本当に彼と話ができたなんて信じられない くらい。舞い上がってわけのわからん発言をしまくりましたが(大汗)。アンドレは でかくて怖かったのでまともに話せませんでした(爆) ライヴをみて、今までの1000倍くらい(謎)ROYAL HUNTにはまりました。今年一番感 動した出来事。 2.DEF LEPPARD ヒット曲満載の楽しいライヴでした!HIGH&DRYの1〜5曲目をフルでやったのが意 外。純粋に楽しめるライヴでよかったです。 |