FLAYER'S SELECTION 2003      戻る

☆ ゆうこ。

☆BEST ALBUM 5
1:RICHARD ANDERSON'S SPACE ODYSSEY / EMBRACE THE GALAXY
2:KAMELOT / EPICA
3:MASTERPLAN / MASTERPLAN
4:BARILARI / BARILARI
5:LAST AUTUMN'S DREAM / LAST AUTUMN'S DREAM

☆TUNE
1:THE LEGEND OF THE WIZARD AND THE FAIRY / BARILARI
2:CENTER OF THE UNIVERSE / KAMELOT
3:DESPAIR AND PAIN / SPACE ODYSSEY
4:EMBRACES THE GALAXY / SPACE ODYSSEY
5:THE SHADOWS WILL REMAIN BEHIND / BARILARI

GROUP...........................NONE
VOCAL............................ROY S. KHAN / KAMELOT
GUITAR..........................YNGWIE J. MALMSTEEN
BASS...............................NONE
KEYBOARD...................JENS JOHANSSON / STRATOVARIUS
DRUMS...........................NONE
STUDIO WORKS.........MIKA JUSSILA & MIKKO KAMILLA
LIVE..................................KAMELOT
SHIT.................................FAITHFULL



ということで2003年は良いアルバムが多かったと思います。
上で挙げたのはそのまんまズバリで順位も含めて全く異議なし。
SPACE ODYSSEYは良い楽曲、良いVO、超絶技巧、ネオクラシカルなスタイルという全面的に文句なし。
ついにリチャード・アンダーソンが本性を現した傑作。
続いてがKAMELOT。良い楽曲、良いVO。本当に文句のつけようがない傑作。
1位との違いはどちらがよりイングヴェイっぽいかという。やっぱイングヴェイファンですから、僕は。
MASTERPLANは本家HELLOWEEN以上の仕上がり。良い楽曲、良いVOという。
やっぱり最終的にベストに持ってくる最大のポイントはそこだ。
ここまでは文句なしでさっと決まった。良い楽曲、そして素晴らしいVO。
ここで歌っているのが、パトリック・ヨハンソン、ロイ・S・カーン、ヨルン・ランデという3巨匠。
この3人は出来ればそのままVO部門にも入れたかったんだけど、KHANを持ってきたのはやっぱりLIVEでも凄かったから。
BRILARIは予想もしなかった新顔で、これはアルバム通してというよりもチューンによるところが大きい。
RATA BLANCAの「魔術師と妖精の物語」のセルフカヴァー。ここで聞かれるヤンス・ヨハンソンのいつになく爆裂した
超絶ソロには誰もが涙しただろう。ヤンスのキーボードプレーヤー部門もこの曲で決まり。
ギターで参加しているオリジナルの作曲者:バルテル・ヒアルディーノ率いる
アルゼンチンのRAINBOWことRATA BLANCAも今後注目したい。
ちなみにゲストで参加しているギタリストの一人、ゴンサロ・レデスマのスリリングなソロも新鮮で良かった。
LADは名手アンディー・マレツェクとメロディーの天才ミカエル・アーランドソンのバンドということで
素晴らしいメロディー、素晴らしいプレイとこれまた文句のつけようのない作品である。
一部で楽曲を提供しているリック・ブライトマンの能力も評価は高い。
さらに自身のバンドCRYSTAL BLUEでその素晴らしいメロディーセンスを見せつけたトーマス・ラッサールも
今後要注目である。

その他、挙げ切れなかったアルバムでも良いのはたくさんあって、
アンディ・デリスとサシャ・ガードナーが新風をもちこんだHELLOWEEN、
メロディと技巧とアグレッションをブチかましたCHILDREN OF BODOM、
その地位を揺るぎないものに確立しようとしているSONATA ARCTICA、
2枚を1枚にまとめればよかったのにー、なSTRATOVARIUS、
印象は薄かったけどそれでも大英帝国の戦士、IRON MAIDEN。
今年はROCK OPERAも活発で、ゲイリー・ヒューズのONCE AND FUTURE KINGは
豪華なゲスト陣を迎えての素晴らしいメロディアスハードな作品だ。
(ここで歌っているデイミアン・ウィルソンは良い歌い手だ)
LIVEアルバムだと、生々しいエッヂの効いたPRETTY MAIDS、
LIVEでもこんな凄いのね、のTIME REQUIEM、
輸入で拾ってきました、RATA BLANCA、
THE GODSのJSSのLIVEも良かったな。
個人的にはド真ん中ではないんだけどDREAM THEATERやMETALLICAも事件。


部門別ではさっきもいったようにVOはKHAN。パトリック・ヨハンソンやヨルン・ランデもできれば入れたいくらい。
ただLIVEで一番衝撃があったのがロイ・S・カーンだった。
キーボードのヤンス・ヨハンソンも例によって数多くのアルバムにゲスト参加してるけど、
今年はBARILARIのあの1曲の超絶ソロで決まり。
ギタリスト部門にはお約束でイングヴェイ。やっぱりイングヴェイ。
LIVEにおけるソナタのヤニ・リマタイネンも十分カッコよかったし、DANCE OF DEATHにおけるソロが素晴らしかった
ヤニック・ガーズ、ドン:アンディ・マレツェクも十分素晴らしかったけど、あえてイングヴェイ。
他の部門は特に該当なし。というかカーンやヨハンソンほどズバリがいなかった。
敢えて書くとベースはスティーヴ・ハリスとマグナス・ローゼン。ドラムはアンダース・ヨハンソン。
ソナタやバリラーリのMIX、マスタリングをやっているミッコ&ミカ・コンビはその手の北欧系のバンドを
数多く手がけており、そのサウンドに半ば洗脳されているという意味でセレクト。
LIVEはもちろんKAMELOT。詳しい興奮はLIVEのページを参照して欲しいんだけど、
あのLIVEは感動的な忘れられない凄いものだった。
1月のBONJOVIも4月のソナタ・アークティカ、11月のメタリカも良かった。
マスタープラソはランデとウリ・カッシュは凄かったんだけどバンドとして選ぶって感じじゃなかったな。
再生メタルの聖地ポルトガルの新星FAITHFULLはクソだったな。
これだけアルバムがあるといるものといらないものを分ける必要はあると思う。
そんな中で凄く「安易」だと感じたのがこのバンド。悪いとは思わないけどこれはいらない。

ってことで、今年もよろしく。
☆ あんとにおさん

FLAYER'S CHOOSE, BUT WHO'S...2003.1-2003.12

ANTONIO

GROUP..................................................................................XANADU
VOCALIST...............................................................石原 晶/AZRAEL
GUITARIST........................................................太田カツ/ARK STORM
BASSIST...........................................................MARI/FAIRY MIRROR
DRUMMER................................................................よっしー/XANADU
KEYBOARD PLAYER.....YUHKI/ARK STORM,ALHAMBLA,GALNERYUS
LIVE PERFOMANCE...........................JACK ROSE/Live Station,12/5
BRIGHTEST HOPE...................................................................Nothing
SHINING STAR ..................................................きのっぴぃ/WINDZOR
SONGWRITER.........................................................SHU/GALNERYUS
PRODUCER.............................................................................Nothing
ALBUM COVER.......................................................................Nothing
VIDEO CLIP............................................................................Nothing

ALBUM................................................................................................
@FLAG OF PUNNISHMENT/GALNERYUS
AFACES/JACK ROSE
BSUNRISE IN THE DREAMLAND/AZRAEL
CBEGINNING OF THE NEW LEGEND/ARK STORM
DETERNAL FORTRESS/FAIRY MIRROR

TUNE....................................................................................................
@STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG/GALNERYUS
AARK STORM/ARK STORM
BWINGS OF JUSTICE/FAIRY MIRROR
CJACK AND ROSE/JACK ROSE
DHAVE A NICE DAY/PAX IN TERROR

今年はいつの日からか大幅な方向転換があり(爆)、YngwieやMark
も含めて洋楽を全く聞かなくなってしまいました。
HR/HMには変わりないのですが、広い目で浅く海外を見渡すのも
いいけども、狭くマイナーな日本のメタルを改めて見つめるのもい
いな〜、といつの日からかこういうバンドばかりを聞く日々を送って
います。
きっかけが去年の10月6日に目黒であったGalactica Phantom、
Perfect Crime、Seventh Son、Ark Stormのライブであったことは
言うまでもありません。あれが私を変えました。
ワールドワイドで活躍している大きなバンドを見るのもいい。しかし、
必死に日の目を見ようとしているバンド、プレイヤーにもっと目を向
けて応援するのもいい。いつしか後者の比重が大きくなりすぎました。

それで、今年です。
よっしー女史が大阪を出て東京に住み、XANADUに加入します。
加入したての頃、私の休みとXANADUのライブの日が合ったので
池袋まで見に行きました。ここで、私の今年が決まりました。

XANADU一直線になる事です(爆)。

よっしー女史がXANADUに加入したから、というのもありますけど、
ライブで初めて聴いたXANADUの楽曲は非常に魅力的でした。
アルバムも買って聞きまくり、ライブも出来る限り通いました。
未だに私の中ではXANADUが一番!

しかし、このSerectionはあくまでも「今年発売のアルバム」なので
残念ながらXANADUのアルバムは2001年発売なので漏れます(T-T)。
「今年聞いたアルバム」だったら文句なしでXANADUが一番ですし、
楽曲も1〜5をXANADUが独占します。それくらい今年はXANADUに
嵌りました。

それに付随して、マイナーで頑張っているメロディックなバンドにも
手を出していったわけです。ここから↑とLinkさせますが、
GROUP:
ライブも見たしよっしー女史も見たから(笑)XANADUで決まり。
Vocalist:
最初聞いたとき「日本人でここまでのやつがいたのか!」
とハッキリ行って腰を抜かした。AZRAELの石原さん。
Guitarist:
説明不要でしょう。日本最強のMalmsteener!
Keyboad Player:
私の心の友。Yuhkiさん以外はいません。今年はYuhkiさんの音源を
片っ端から集めましたし。
Bassist:
Fairy Mirrorの音を見事に支えるMARIさん。私の超好みなお顔です(涎)。
Drummer:
言うまでもないでしょう。あの小さな体からすげー音を出します!
一生追っかけます(爆)。
Live Perfomance:
音源も聞かずに、頭が空っぽの状態で見ましたけど、そんな人にも説得
力があるライブを披露してくれました。Jack and Roseは名曲!
Brightest Hope:
まだライブを見ていませんが、これからの期待も込めてきのっぴぃ!
カッコイイ女性ですよ!
Songwriter:
Galneryusでの活躍を評価して彼に。

Album:10枚は困難なので5枚にしました。
@今年メジャーデビューですが、自主制作盤を持っていたので存在は
 知っていました。だけど、これはあまり聞かなかったんですよ(^^;)。
 1〜2の流れで悶絶。
Aライブでのインパクトで衝動買いしましたが、アルバムも素晴らしい内容。
 Jack And Roseが最高!
 でも、あの日のライブでやった曲が未収録・・・(T-T)。凄く良いのに!
B3枚目のアルバムですが、前作から3年のブランクがあります。
 3年置いた成果が演奏面に出ています。非常に安定してきた。
CBassは弾きすぎですが(^^;)、Guitarは凄いプレイをしているし、新しい
 シンガーの佐々井さんの加入は吉!
Dシンガーが軽いですが、楽曲は疾走感があっていいものがそろっています。
 好みは分かれると思いますが、私は好きです。

Tune:10曲は困難なので5曲にしました。
@キレた鍵盤がいい!
A怒涛のアルペジオ!
Bイントロがいい!
Cサビの歌メロがいい!
Dキャッチーなんだけど疾走感があっていい!

この界隈のバンドで今年音源を出したバンドって凄く少ないんですよ(^^;)。
選ぶのが大変です。上記で書いたように、「今年聞いた」というのであれば
かなり広がるんですけどね。
とにかく、来年はジャパメタも聞いてね!

☆ Lazyさん

眠れない・・・・ってんで、投稿しましょう。

 

ベストアルバム

ぱっと思いつくのはmasterplan(外盤)国内版は持っていないので。

外盤の方が楽曲がいいとの話もありましたが、実際どうなんでしょう?

まぁ今年一年通して一番安定して聴いたアルバムかな。

それとSt.Anger。メタリカ此処に在りてのを証明したアルバムだと思う。

それに『格好いいけどやっぱりワシの中では終わってるわ、メタリカ』と判らせてくれたアルバム。

ただ、今後のシーンに多大な影響を与えるだろうなとは思わせる内容だと。

そういう意味で重要なアルバムかと思う。

個人的にはペケだが、評論家チックな判断をすると挙げざるを得ないと思う。

 

ベストチューン

Enlighten Me by masterpaln

国内版には入っていない(?)らしいですが。どうして入れないのかが不思議。

ライブでもやったけどいい曲です。

 

プレイヤー

GYngwie Malmsteen(お約束) T.Inoue(GP)

Yngwieはお約束(笑)来年のG3での来日などを楽しみにしましょう。

インスト・ベスト・アルバムは期待度10%!!何を期待せい!!って感じですが。

GPの井之上さんに関してはお知り合いってのもありますが、ホントいいですぜ。

GP自体がライブの本数をこなした事もあり、かなりいいバンドになってますので。

 

B:マルコ・メンドーサ

白蛇のライブでしか観ていないですが、彼は素晴らしかった。

思いの外ライブ映えしますし、ライブを盛り上げるツボをしっかり押さえたパフォーマンス。

さすがベテランって感じでした

 

V:ヨルン・ランデ

Masterplanを押すって事は結局彼を押すことに直結するとすら思う。

楽曲云々ってのもあるけど、彼の歌唱力は凄かった。また観たいと思わせるヴォーカル。

 

Dr:特になし

トミー・アルドリッチの株はかなり上がった年。Yngwieと来た時の汚点はまず取り返せたんでは無いかと思わせる内容。

やっぱりあぁいったスタイルの方が合うんだと思った。

 

Key:ヤンス・ヨハンソン

これもお約束。2位はエリック・ノーランダー。コンポーザーとして考えると秀逸だと思うが。

バカテク系ではないが、結構す〜っと音が入ってくる感じがイイ。

ヤンスはストラトヴァリウスのゴタゴタが在ったので、来年に注目かな。

 

ベストライブ:Masterplan

やっぱりこれかな。ヨルンの実力を見せつけられたライブ。

あとカボチャのファンの熱さに圧倒されたライブでもあるわな(笑)

ワシの周りはのっけから唄っていたもん。あんなライブは初めて。

 

総評

個人的にはややはずれ年かな。印象に残ったアルバムってのが意外と少なくて。

まぁ旧譜をあさっていたし、仕事の関係であまり聞き込む時間がなかったってのも在るけど。

あと、アークストームとかマスタマさんとかを観れてよかったなと。

特にアークの2ndがよかったので今後に期待。来年はライブに行きたいものだと思う。

 

今年一番買ったのは多分charなんだよな。多分(笑)

☆ 濁酒さん

**********************************************
@2003年度ベストアルバムトップ10

1. KAMELOT     「EPICA」
2. ARK STORM   「BEGINNING OF THE NEW LEGEND」
3. 愛内里菜    「AIR」
4. MASTERPLAN  「MASTERPLAN」
5. AT VANCE    「THE EVIL IN YOU」
6. APHASIA     「LABYRINTH IN MY HEART」
7. HELLOWEEN   「LABBIT DON'T COME EASY」
8. D.S.G       「AHES TO AHES」
9. POWER QUEST 「NEVERWORLD」
10.DRAGONFORCE 「VALLEY OF THE DAMNED」

1位はもうKAMELOTしか無い!!完璧にヤラレました。
恐らく2003年度で一番聞いたアルバムです。
名曲ばかり!こんな凄いアルバムは滅多にお目にかかれないと思います。
最強だったぜKAMELOT!!
2位のARK STORMですが、1stの何倍もパワーアップしてて完璧!
大田カツさんはホンモノでした。
3位で愛内里菜(爆)なんですが、彼女が意外にメタルで
「OVER SHINE」なんてかなりカッコいいっす。これもヤラれました。

そこから先はサックリ飛ばして10位のDRAGONFORCEですが
やはりあのスピードに完敗(爆)ありゃーヤリ過ぎでしょ!

A2003年度ベストチューントップ10

1. KAMELOT   「CENTER OF THE UNIVERSE」
2. KAMELOT   「FAREWELL」
3. MASTERPLAN 「HEROES」
4. 愛内里菜  「OVER SHINE」
5. APHASIA   「THIEF IN THE MIRROR」
6. AT VANCE  「PRINCESS OF ICE」
7. ARK STORM  「MESSAGE IN D.N.A」
8. AT VANCE  「BROKEN VOW」
9. KAMELOT   「LOST & DAMNED」
10.KAMELOT   「EPICA」

KAMELOTだらけ(爆)
でも、それだけKAMELOTが凄かったってことで(笑)
1位と2位はかなり迷いました。あのライブを見てから
「FAREWELLってめちゃめちゃいい曲じゃねぇか!!」って思い
チャート急上昇(笑)でも、やっぱ一番は「CENTER OF THE UNIVERSE」。
かなりの衝撃でしたから・・・。

B2003年度ベストライブ
1. KAMELOT
2. HAMMERFALL
3. MASTERPLAN
4. GALACTICA PHANTOM
5. ARK STORM

KAMELOTはまさに「恐ろしいモノを見た」って感想。
多分あんなスゲーライブはしばらく見れないんじゃないでしょうか?
今でも思い出したら鳥肌が立ちます。
とにかくアレは素晴らしかった!!
HAMMERFALLは「素晴らしい」というよりも「カッコいい」です。
とても漢気があって、熱気ムンムンで良かった。
ヨアキムも面白くてOrimuhさんに似てたし(謎爆)
MASTERPLANはもうヨルン・ランデに脱帽!です。
GP、ARK STORMは今年最も多く見たライブですが(笑)
どのライブも素晴らしく、非常にグーっす。

Cベストプレイヤー
Vo :ロイ・S・カーン(KAMELOT)、Ray(GALACTICA PHANTOM)
Gu :太田カツ(ARK STORM)、井之上剛(GALACTICA PHANTOM)
Ba :マグナス・ローゼン(HAMMERFALL)
Dr :アンダース・ヨハンソン(HAMMERFALL)
Key:Yuhki(ARK STORM)、マッツ・オラウソン

モロに俺の好みが出ましたけど、これがベスト(爆)

D総評
2003年はKAMELOTのためにあった年みたいなものです(爆)
KAMELOTの素晴らしさは本当に息を飲みましたが
残念ながらベテラン勢が弱かった気が・・・。
HELLOWEENだけは結構聞きましたが、ロイハ、ストバリは脱落。
最初は「いい!」と思ってたんですが、
結局3回くらいしか聴かなかったし・・・。
ベテラン勢、もうちょっと頑張って欲しかったんですけどね(^ ^;
っつーか今年はゆうこ。さんとKazさんのお陰で
素晴らしい音楽に出会えたと思っています!さんきゅーでした!!

さて、あとはちょっと番外編みたいなのを・・・。
あんとにおさん風にやってみます(笑)

●期待ハズレだったアルバム(笑)
・STRATOVARIOUS 「ELEMENTS PARTT」&「ELEMENTS PARTU」
・ROYAL HUNT   「EYEWITNESS」
・SONATA ARCTICA 「WINTERHEART'S GUILD」

●本気でクソアルバム(爆)
・DREAM EVIL 「EVILIZED」

●本気でクソライブ(謎)
・DREAM EVIL

●死ね
・DREAM EVIL

2003年度サイテー軍団はDREAM EVIL(爆)
アルバムは最悪だったし、ライブに至っては怒った(謎)

**********************************************
☆ Orimuhさん

アルバム1〜5位、各ベストプレイヤー、ベストライヴ、ベストチューンというより
も良かった曲を順不同といった内容です。

Album:

@Eyewitness/ ROYAL HUNT
ジョン・ウェスト様が大好きなので1位にした・・・わけでもないですが、彼の
ヴォーカルはやはり素晴らしいので。音的には前作The Missionのモダンな感じと、
その前の作品のFearのクラシカルなテイストを足して2で割った印象。やはりクラシ
カルなキーボードよりもザクザクしたギターが前面に出ているせいか、全体的にへ
ヴィです。ジョン様のヴォーカルは伸びやかで力強く、エモーショナルで素晴らし
い。ROYAL HUNTにおいて彼の持ち味がアルバムごとによく出てきていると思います。
欲を言えば感動的なバラードが欲しかったけど、このメンバーでの最後のアルバムと
なってしまったので、それを惜しんで1位に(TT)。解散しないことを祈りま
す。。。

ADreams for the Daring/ DREAMTIDE
オラフ・ゼンクバイルの伸びやかな声が好き。ヘルゲの歌うようなギターとドラマ
ティックな楽曲も◎。民族音楽やオリエンタルなムードを持つアレンジ、タイトなリ
ズム、とても個性的だと思います。ハードロックとかメタルとかそういうジャンルで
語るよりも、私にとっては単純に「綺麗な音楽」として吸収される。「壮大な風景」
が目の前に広がる感じ。いちいちFAIR WARNINGと比較されなくても、DREAMTIDEとい
うバンドとして正当に評価されてもいいと思うんだけど・・・。特にオラフはいい
ヴォーカリストだと思います。でもストリングスの入ったバラードとか欲しかったな
あ。前作のほうが好きかも(汗)

BMasterplan/MASTERPLAN
これを最初に聞いたときは「最近のHELLOWEENよりずっと良い!」と思いました。ヨ
ルンの暑苦しいヴォーカルは強力。ローランド・グラポウもイングヴェイちっくな中
途半端なクラシカル速弾きをやりまくってなくて(汗)、曲も整然としていると思い
ます。なんといってもヨルンのヴォーカルの存在感はすごい。

CLast Autumn's Dream/ LAST AUTUMN'S DREAM
ミカエル・アーランドソンと元FAIR WARNINGのアンディ・マレツェクが組んだバンド
(ユニット?)。哀愁漂うメロディックなAORというか・・・こういう曲調は好きな
ので良いアルバムでした。メロディックというのはまさにこういうのをいうんだなー
と実感。ミカエル・アーランドソンのちょっと甘い声の歌も素晴らしいし、FAIR
WARNINGではヘルゲの影にかくれがちだったアンディも良いギターを弾いています。

DRabbit Don't Come Easy/ HELLOWEEN
ここ最近のHELLOWEENはなんかいまいちだったけど、これは久々に良かった。ヘッド
バンギングしまくり王道ジャーマンメタルって感じです。新入りギタリスト、サシャ
の曲もなかなか良い。これでライヴもしっかりしたものを見せて(聞かせて)くれる
ことを期待します(^^;

その他の良かったアルバム:
Higher/ HAREM SCAREM
これも前作のほうが好きではあるけど、私のツボにはまる曲を聞かせてくれたので。

Gary Hughes/ Once and Future King Part1&2
素晴らしいヴォーカリストが色々参加してて全体的に良く出てきていると思った。
ロックオペラといっても一曲一曲独立して聴いても「作品の一部」という感じがあま
りしなくて、曲・歌そのものが良いと思う。
Sonata Arctica/ Winterheart's Guild
「相変わらず」というか「代わり映えしない」というか、まあとにかくいつもどおり
なんですが(汗)、良い曲もあったので。
Valley of the Damned/ DRAGONFORCE
数回聞いたら飽きるけど(爆)、疾走しすぎてて笑えた。

Vocalist/ John West
やっぱり彼のヴォーカルは聞き惚れます。ソウルフルでエモーショナル、力強くて何
を歌ってもはまる。全てが素晴らしい。My all time favorite!

Guitarist/ Helge Engelke
天に舞うような流麗でメロディックなギタープレイは最高。

Bassist/ Steen Mogensen
ROYAL HUNTの縁の下の力持ち、これからはCORNERSTONEでがんばって欲しいので
(涙)

Keyboardist/ Andre Andersen
ROYAL HUNTの親玉。音色もヴァリエーション豊かだし、ソングライターとしても優れ
ているし、独創的で芸術家肌なところが良い。

Best Live/ MASTERPLAN
ヨルン・ランデ初来日、とにかく強力なヴォーカルが素晴らしかった!!!すごい気
迫を感じるヴォーカリストでした。バンドの演奏や曲はともかく(汗)、ヨルンの
ヴォーカルが素晴らしさが全てでした。顔は怖かったけど(汗)。最前列で見れたの
も良かった(ローランドの前だったのでギターの音がやたらうるさかったけど・
汗)。

その他のLive・・・といってもメジャーなもんはSONATA ARCTICAしかみてないわ
(汗)。思ったよりトニー・カッコのVoは安定してました。でもフロントマンとして
はいまいちかっこよくない気がする(汗)。ヤニのギターとヘンカのキーボードがす
ごかった!この2人はかなり上手い。それと客層がやたら若いのにびびった。

Best tunes:
Burning the Sun/ ROYAL HUNT
Game of Fear/ ROYAL HUNT
The Cage/ SONATA ARCTICA
Victoria's Secret/ SONATA ARCTICA
Live and Let Live/ DREAMTIDE
Sweet Babylon/ DREAMTIDE
Sail On/ MASTERPLAN
Waited/ HAREM SCAREM
The Lucky One/ HAREM SCAREM
Open Your Life/ HELLOWEEN
Break the Chains (of destiny)/ LAST AUTUMN'S DREAM
Guardian Angel/ LAST AUTUMN'S DREAM
などなど。

2003年を振り返って。ROYAL HUNT、HELLOWEEN、HAREM SCAREMなどなど、以前から
ずっと好きなバンドの新作が色々出たのが嬉しいところ。内容も良かったし。
DREAMTIDEとLAST AUTUMN'S DREAMといった元FAIR WARNING組の作品もFAIR WARNING大
好きな私としては嬉しい限り。
メロデスやメロスピといわれる音楽が人気高いですが、私が好きなのは「本当にメロ
ディアスな音楽」。HAREM SCAREMしかり、LAST AUTUMN'S DREAMしかり、質の高いメ
ロディを持つ音楽好きなんですよね。だから好んで聞くものが必ずしもメタリックと
は限らない。意識して選んでるわけではなく、メロディアスなものに自然と手が伸び
るもので、メロデスがどれだけメロディアスなギターソロがあろうと、素晴らしいメ
ロディを歌うヴォーカルがいないと全く聞くメロディアスでもなんでもないと思って
しまう私(汗)。とりあえず色々聞いてはいますが、一番すきなのはメロディアスな
楽曲を歌うエモーショナルなヴォーカリストのいる作品です。
☆ たばさん

ベストアルバム TOP5

@EPICA/KAMELOT

AHATE CREW DEATHROLL/CHILDREN OF BODOM

BSELF DESTRUCTIVE PATTERN/SPINESHANK

CSOUNDCHASER/RAGE

DMASTERPLAN/MASTERPLAN

EONCE AND FUTURE KING pt.2/GARY HUGHES

FLAST AUTUMN'S DREAM/LAST AUTUMN'S DREAM

 

曲飛ばしをせずに1枚通して聴ける(捨て曲が少ない)ことを基準として選んでみました。

キャメロットは4thが出たころからのファンですが、もうこのアルバムにはお手上げです。

これは全部通しで聴かないとダメ。完全なるオリジナル。

チルボドとレイジは正直言って似た曲が多いですが、それが全部疾走系ということで、

疾走系はボクハダ〜イスキデス!

マスタープランは曲の出来もさることながら、やはりヨルンですね。好きとか嫌いとかを超えた

凄まじさ。顔が。うそ。歌が。あ、でもうそではない。

ゲイリーは、本体TENよりもずっとメタルなのでびっくりしました。特に、ハーレムのハリーヘスは

自分のバンドよりも遥かに素晴らしい歌唱を聴かせております。曲もお見事。

もちろんD.C.もイイんですが、この曲は明らかにゲイリーのキーで書いただろ。

ラストオータムズドリームは、やはりアンディさんのギターですね。テクニックとかボクハ

ヨクワカンナイけど、あの「音」は心に響きます。

スパインシャンクは、ロードランナーから出てるのでアッチ系のイメージですが、

攻撃的でメロディアスで、とにかくメタルです。カッコイイ。ボーカルスタイルはソイルワークタイプ

ですが、曲の作り方はこちらの方が上手いのでは。

 

ベストチューン TOP10

@Fall of the Idol/ERIK NORLANDER (feat.MARK BOALS)

AFallen AngelかBroken Vow/AT VANCE

BEVANESCENCEの曲のどれでも

CIn the Name of God/DREAM THEATER

DBurning the Sun/ROYAL HUNT

EOpen Your Life/HELLOWEEN

FBreaking the Habit/LINKIN PARK

GWAITED/HAREM SCAREM

HDelirium Veil/TWILIGHTNING

ISeduction of Life/SPACE ODYSSEY

ベストアルバムに選んだバンドの曲は外してみました。これはほとんど順不同です。

 

ベストプレイヤー

Vo:ロイ・カーン (KAMELOT)

Gt:アンディ・マレツェク (LAST AUTUMN'S DREAM)

Ba:わかりません。

Dr:ウリ・クッシュ (MASTERPLAN)

ベストライブパフォーマンス

2003.6.12(Thu) KAMELOT in新宿リキッドルーム 

つーかこれしか見てない。Don't You Cry?無理無理。泣きました。服従します。

 

まとめ。

つれづれなるままに書き綴ってみましたが、あら、死の舞踏は印象薄いわね。という印象。

RAINMAKERもリフは素晴らしいけど歌メロが盛り上がりきる前に終わってしまうというような。

良く使われる表現だと、かゆいところに手が届きそうで届かない、と。

今年はやはり亀ロットに尽きます。ロイ様ばんざい。このライブのブート買ったんですが、

ロイ様の体調不良もあってか、特に序盤の歌はヨレヨレでした(笑)。

でも、バラードは風邪の影響をみじんも感じさせない出来。この日はステージ右手の

カウンターの上を歩きながらDon't You Cryを熱唱したのですが、もう(僕の)目はウルウルでした。

 

 こんな感じでよろしいでしょうか。だいぶとっちらかった文章になってしまいました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

☆ Kazさん

ベスト・アルバム TOP5
 
@Adagio/Underworld
 
あまりにも強烈な様式アルバム。ドリーム・シアターやシンフォニーXのフォロアーと云われたりもするようだが、
テクニック志向ではなく、楽曲の出来そのものを最優先に楽曲&アルバムを構築。
へヴィ・メタルと云う音楽の中で、最も高尚な次元の音楽を提示。
その音楽は神々しいと云っても云い過ぎではない。
シンガー、デイヴィッド・リードマンの歌唱は”プロミシズ”で堪能してください。
日本盤ボーナス・トラックは本編以上の出来であり、日本盤を聴くことの出来る人は幸せです。
 
AEvanescence/Fallen
 
突如出現したニュー・バンド。
普段こう云ったへヴィ・ロック系は聴かないのだが、
歌メロの充実とシンガーであるエイミー・リーの圧倒的な歌唱力が素晴らしい!
アルバム全体が同じ色合いで作られているが惜しいが、1曲1曲の出来は目を見張るものがある。
 
BSpace Odyssey/Embrace The Galaxy
 
鍵盤の鬼、リチャード・アンダーソンの新プロジェクト。
マジェスティック、タイム・レクイエムよりもギターの割合を多くしたネオ・クラシクカル・アルバム。
全曲に元ネタがあると云っても過言ではないが(笑)、カッコいいからしょうがない。(爆)
ヴォーカル、パトリック・ヨハンソンの歌唱がこのプロジェクトの要。
初めてこのアルバムからの楽曲を聴いたのは2月のタイム・レクイエムの開演前のBGMで、
これは速攻買いに行かなければ!っと思ったが、8月まで待つのが長かった。(汗)
是非とも来日して欲しいし、今後もこのプロジェクトが存続することを望む。
 
CDream Theater/Train of Thought
 
初めて聴いた時はそのダーク&へヴィ路線に困惑したが、聴き込めば紛れも無くドリーム・シアター。
フォロアーと決定的に違うのは楽曲の良さ。
ダーク&へヴィでもメロディの質は高い。
ヴォーカルよりもインストゥルメンタル・パートのメロディが充実していると思う。
インストゥルメンタルである”ストリーム・オブ・コンシャスネス”は激しい泣きのメロディを紡ぎ出している。
演奏時間の長い曲ばかりであるが、どの曲にも聴きどころがあり、長さは全く感じさせない。
 
DArk Storm/Beginning of The New Legend
 
現在の日本において最強のラインナップで制作。
イングヴェイ直系の音楽性であり、オリジナリティの点では劣るかもしれないが、クソなオリジナルよりもずっと良い。
@Aの頭2曲の連続パンチで即KO。(笑)
次作での更なる飛躍を期待するとともに、
イングヴェイの”ファー・ビヨンド・ザ・サン””トリロジー・スイートop5”のような必殺インストゥルメンタル収録を希望。
 

 
ベスト・ライヴ・パフォーマンス
 
Time Requiem 2月16日(日) クラブチッタ川崎
 
1時間30分と短めのセットだったものの、充実した内容だった。
ヴォーカリストの声の不調もあったが、そういうのはどーでもいいの。(笑)
こう云う音楽が大好きなんだな、オレって。
客の入りが少々寂しかったけど、ライヴは熱かった。
次の来日があることを切に望む。あああ、スペース・オデッセイでもいいよ。(笑)
 

 
ベスト・プレイヤー
 
ヴォーカル:エイミー・リー
ギター:イングヴェイ・J・マルムスティーン
ベース:ディック・ロウグレン
キーボード:イェンス・ヨハンソン
ドラム:マイク・ポートノイ
 
ヴォーカル部門は激しく悩むところでした。
ロイ・カーンのライヴ・パフォーマンスも強烈だったし、パトリック・ヨハンソンも捨てがたかった。
ただ声の質があまりにもオレ好みだったんで、選出。
これで超絶美形だったら、文句ないんですが。(謎笑)
2004年1月は本物のライヴ・パフォーマンスを堪能してきます。
ギター部門はま〜〜お約束ってことで。来年はよろしく頼みますよ。(笑)
ベース部門はライヴ・パフォーマンスがあまりにも強烈だったので選出。
キーボード部門は去年から確定してましたから。(笑)
ストラトヴァリウスでのライヴだけでなく、バリラーリ他のプロジェクトでの大活躍からすれば当然です。
 

 
まとめ
 
2003年はライヴに足を運ぶ回数がかなり減ってしまった。
原因はいろいろあるんだけど、特に仕事関係の理由なんで、2004年はもう少し増えると思う。
いきなりアイアン・メイデンの強烈なフェスティバルも控えてるし、
ドリーム・シアターの初の武道館公演もあるし。
 
やはりへヴィ・メタルはライヴを観てこそってのがあると思うんで、色々と来日して欲しいアーティストは
たくさんいますね。
アダージョ来ないかなー。
 
Netで色々と情報を集められるようになったんで、
今までだったら絶対にその存在すら知らなかったアルバムも買えるようになって
金が掛かるな〜〜〜と思う。(滝汗)
 
ストラトヴァリウスから二人のメンバーが離脱したのはちょっとビックリ。
ストラトヴァリウスの2枚の「エレメンツ」も厳選して1枚の「エレメンツ」として
発表すれば、名盤だったと思う。
あ、イェンス・ヨハンソンが抜けなくて本当に良かったわ。
 
結局、2003年には虹の再編は無かった。
やはり虹の再編を期待せずにはいられないのが性ですな。(笑)
☆ あんとにおさん 追加。

Flair`s Sellectionですが、一人だけあまりにも浮いているので(爆)、
洋楽編として追記して下さい。

Overseas!
GROUP.................................................................Children Of Bodom
VOCALIST.........................................................................Mark Boals
GUITARIST.........................................................Yngwie J.Malmsteen
BASSIST.................................................................................Nothing
DRUMMER...............................................................................Nothing
KEYBOARD PLAYER.....................Janne Wirman/Children Of Bodom
LIVE PERFOMANCE................................................................Nothing
BRIGHTEST HOPE.................................................................Khymera
SHINING STAR .................................Alexi Laiho/Children Of Bodom
SONGWRITER................................................................Erik Norander
PRODUCER.............................................................................Nothing
ALBUM COVER.......................................................................Nothing
VIDEO CLIP............................................................................Nothing

ALBUM................................................................................................
@Hate Crew Deathroll/Children Of Bodom
AMasterplan/Masterplan

TUNE...................................................................................................
@Needled 24/7/Children Of Bodom
ASpirit Never Die/Masterplan
BHeroes/Masterplan
CFall Of The Idol/Erik Norander
DChildren Of The Night/Dream Evil

というわけで、あまりにも浮いていたので洋楽編を追加します(爆)。
今年は本当にアルバムを買っていません(^^;)。10枚程度か・・・。
その中から選べというほうが無理です(核爆)。
とにかく、記憶に残るものが本当に無いんですよ。嵌ったものしか手を出さ
ない性格がいかんのでしょう(汗)。

というわけで、少ない中からも書いてみましたが
Groupは2度も来日を果たした成果を祝してBodomに!
SingerとGuitaristは死んでもこの2人からは離れられない。
鍵盤はこの人しか考えられませんわ。
Britest Hopeはカヴァープロジェクトとして立ち上げて、是非続編も聞いて
みたいという期待も込めて。
輝いているのはこの人しかいないでしょう。
Erikさんの作曲能力は本当に素晴らしいです。

アルバムは前述の通り本当に買っていないので(^^;)この2枚しか選べない。
この2枚しか聞いていないような気もするしね。
Tuneもその中から選びましたが、Fall Of The Idolは今年のMarkさんの一番
いい歌声だし、曲も文句無いしね。Dream Evilは賛否両論ですが、このアルバ
ムの前半は好きですよ。後半がだれるからイヤ。

というか、今年はダメなものが多すぎるんですよ。StratovariusといいHelloween
といい、自分のわがままを通してまででもバンドを保ちたいのか!と言いたくなる。
そりゃそうなんだろうけど(爆)、協調性というのも大事です。
この2バンドは今後聞くかわからない。まあHelloweenは聞きません(爆死)。

というわけで、濁酒さんにパクられたこのネタで締めましょう(笑)。

○2004年こそ起死回生のアルバムを!
Yngwie Malmsteen

○デビュー作の良さがアルバムを出すたびに浮き彫りになるぞ!
Sonata Arctica
これに関しては、本当にアルバムを出すたびに良くないんですよね。
Eclipticaは本当に良かった。

○いい加減にしろ(爆)!
Timo Tolki

○わがままについていけません。
ヴァイキー

○もういいです(笑)。
HELLOWEEN

○一番可哀想だと思う。
Timo Kotipelto

○早くアルバムを出してね!
Mark Boals

以上でした〜。また追加するかも(笑)。

☆ YAMA-ZK先生

ベストアルバム部門

2003年デスメタル編

01.LAMB OF GOD / "AS THE PALACES BURN"
02.NASUM / "HELVETE"
03.THE HAUNTED / "ONE KILL WONDER"
04.THE CROWN / "POSSESSED 13"
05.ZYKLON / "AEON"
06.NAGLFAR / "SHOEL"
07.ENTOMBED / "INFERNO"
08.MURDUK / "WORLD FUNERAL"
09.FUNERIS NOCTURNUM / "CODE 666"
10.CHILDREN OF BODOM / "HATE CREW DEATHROLL"

ネヲクラーなベストが多げなここで、ちと欧州に寄りげな激烈系ランキングを失
敬。
でもそういいつつ、栄えある一位はUSメタルコアだったりしますが、まあスカン
ジ臭たっぷしなので、勘弁をば。前作が俺様ラヴなPANTERAの薫りプンプン且つ
アングラ美を醸していてグレイトだった羊さんDEATHが、今回デビソタウンゼン
ツなプロデューシングでものの見事にイエテボラーへ。こいつらイイです、マジっ
てことで見事に1位ケツテイ。しかもこれでメジャーとディールしてやんの。

2位もデスといいつつグラインディングでゴメンあそばせナズム。超高性能激烈
轟音マシヌ。最高。しかも二度目の道場入りで、テンション上昇中。と言いなが
らもGENOCIDE SUPERSTARSは、実は本家よりも好きなのでそれと交換してもかま
いませんよって。
さて3位になって、ようやくまともにイエテボリですよ。こいつら年間通じて
CMJラウドチャート2位だって。すげえね。アメリカの地下なんてみんなスカン
ジーに染まっておしまいってな勢いのホウンテド。メリハリ効いたピリ辛デスラッ
シュ最高。

で、その昔アメハーバンドだったという過去を持つ(嘘。同名なだけDEATH。)
クラウソの趣味良すぎなジャケも含めて4位にキルエムオール。
5位は、賛否両論っていうか、オメーラなんでこの格好良さが判らねーのザイク
ロン。ブルデスに向かいつつ、きっちりと作品性を高めてきた意欲作。これも結
構アメリカでも売れたってどうでもいい話。
6位はディセクション・フォロワーから大きな飛躍...と言うと殴られるファー。
はぁ、ライブ?どーせダメダメなんだろ?と舐めて向かったらかなりまともでや
んの。すげー格好良いでやんの。ってことで今年の輝けるメロブラ大賞。いやブ
ラックだから輝いちゃいかんな。漆黒の誉れ高き一枚。
7位はエントンベド。こいつらのアルバムにハズレなし。という超マイノリティ
な「SAME DIFFERENCE」ファンですが(いや、あれはアメリカのインディーロッ
クとか聴く耳あれば、趣味の良さも判るのだよ)、やってくれましたね。SLAYER
色も随分内部に取り込まれて、すげえ煤けたイイ感じ。ここまでグルーヴィ且つ
ヘヴィだと、デスロールとか恥ずかしくて簡単に言えないべ。孤高。

あとフュネリスはえらく洗練されてきやがったなあとか、チルボドもビビッドで
判りやすくてええなあとか、他にも本当はたっぷしコアなD級デスとかあったり
するんDEATHけども、超王道というかすげえ無難にまとめてこの辺で。大体日本
盤出ないのってちゃんと追わないと何時出たんだかよくわかんなく墓穴掘ったり
するからね。

ベストチューン部門
楽曲単位でこれは素晴らしい!っていうものがあったのはニッケルバックという
超様式美バンドの「SOMEDAY」。多分2003年で一番好きだった。

ベストプレイヤー部門
オイオイやっぱりヘヴィメタリックなもの選ぼうぜって、ざっと考えてみたのだ
けど、嫌いなので候補が出てきません。あらら。仕方ないので、モダン・ミクス
チャー・バンドDREAM THEATERに在籍しているジョン・ペトルーシというギタリ
ストを挙げたく思います。お前弾きすぎ。でも格好良かったら許す。
それからヴォーカルは俺の心の師フィル・アンセルモ兄に。ベースはジャーマン
・ポンプロック・バンドDESTRUCTIONのシュミーア先生。ドラムはBURNTBY THE
SUNというネオクラ・バンドの強豪、ディヴ・ウッティ先生。もしくは、NASUMと
いうスウェディッシュ・激メロハー・バンドのドラマー、ミエツコ先生。
キーボードはヤンネ・ウィルマソ。

ベストライブ部門
メッツアリカ。最強過ぎてウンコ飛び出る格好良さ。

まとめ部門
 マジメな話、北欧ロック(勿論デスやメタルだけでなくね)の洗練が良くも悪
くも進み、そんでもってそのフレイヴァーをうまーく米国がぱくった年だったな
あと思い次第でございますですよ、シーンを総括して見ると。でもって良く目を
こらせば「ニューウエィヴ」という隠れキーワードのトレンドがそこにはあって、
実は80年代リバイバルの進行が進んでいるってことにメタラーも気づくべきな
のですよ。いや気づかなくても全然いいんだけどさ。まあ、なんで米国バンドの
DREAM THEATERがこういうアルバムを作ったのかとか、違う目線で見ると面白かっ
たり、そうでもなかったり、よく判らなかったり。あれ?
 取りあえずセカンド・スカンジインベージョンの行き先は興味あるけど、消費
されていったらやだなあとか思ったりしつつ、来年は昨年に見られた地下におけ
るドラスティックな展開がより顕著化することを切に望むとかしたり顔ぶらさげ
てみて締めくくります。

その他部門
クソアルバム部門。IRON MAIDENの新譜が死ぬほど素晴らしかったので、叩き割
ることにしました。あんなものを許しているようじゃコイツラの老い先もないっ
スな。

最後にちなみやがれば、ベストDVDはCONVERGEかメチャリカのあのレコーディン
グものだと信じきっていたのですが、昨日になってKREATORのヤロウがクソとん
でもねえライブDVD出していたのを知りました。年開けて知るなんて俺のバカバ
カ。

ってことで、更にえらく広い目で見たベストランキング、2003年総括はウチでも
やっているので良かったら覗いてみてねというイヤーな宣伝をしつつ、ここでの
暴言その他への苦情は俺じゃなくてこれを許したユウコマルタソに送りつけてく
だされば来年も無事に来るはずです。BE METAL。メタルたれ。


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