| ★FLAYERS SELECTION 2007 |
| ■ゆーこ。 |
| いきなりですが、まず今年のベストを選出するにあたって一番厄介だったのは、2007年は特に素晴らしいアルバムがないってことでした。 ハッキリ言ってわざわざ取り立てるようなアルバムがなかったし。CDは例年よりは少なめですがそれでも結構な量は買ってるし。 自分の聴く耳が衰えたか、マニアレベルのクオリティーのアルバムばっかりだったか。 とにかく年間を通してあまり盛り上がってなかったとは思います。 ■BEST TUNE: FINAL FORTUNE / HELLOWEEN ■BEST GROUP: BON JOVI ■BEST VOCAL: JORN LANDE ■BEST GUITAR: STEVE VAI ■BEST KEY: JENS JOHANSSON こんなもんです(笑)。 所感としてはまずBONJOVIとKAMELOTの空振りですね。BONJOVIの方は単に曲調が気に入らなかった。 大したことない曲の寄せ集め的アルバムでちょっとおとなしすぎです。 KAMELOTの方は通例同様にハイクオリティーな作品だったんですが、ぶっちゃけそのスタイルはいい加減にしろよという感じ。 この2つのバンドは期待が大きかっただけに残念かつ一気にやる気がなくなった。 そんな中でも小さな路線でがんばってたのがヨルンランデ。初頭に既発の音源ばかりではあるが2枚のアルバムを、 そして後半にLIVEをリリース。鉄壁の歌唱とクローンのような完璧なカヴァーなども気に入りました。 ギタリストにイングヴェイが外れるという異例の結果ですが、イングヴェイは神なんでわざわざ持ってこなくてもいいんですよ。 今年なにもやってないし(笑)。変わって台頭したのがVAIです。相変わらず意味不明の音楽をやってますが、 その技術とアーティスティックな才能とスタジオワークやプロデュース力が一ミュージシャンとして考えるととてつもなくデカイ。 今に始まったことではないですけどね。ヤンスはストラトヴァリウスのLIVEで初めて本物と遭遇したっていうのもあるんだけど それよりもやはり彼は天才ですから。文句なし。 取り立てて選出しなかったもので良かったものは、PC69とソロでリリースがあったデヴィッド・リードマン。 同系列の上手いVOのルッピとニルスはバンドがショボイ分、宝の持ち腐れ化が激しいと。 バンド単位ではGOTTHARDとMEGADETHとARCH ENEMY。この辺は手放しレベルですよね。 期待していたガルネリウスはアルバム、LIVE共に思いっきりズッコケたのでがっかり。 |
| ■あんとにおさん |
| はいはい。書きますよー。 いつものことですが、今年もCDを買ったのは4枚だけ(爆)。 うち2枚は過去のものですので、新譜は2枚(^^;)。 ■BEST ALBUM Galneryus / One For All - All For One ■BEST TUNE Galneryus / The Nightcraver ■BEST GROUP Galneryus ■BEST VO 世良純子 / ALHAMBRA ■BEST G Yngwie Malmsteen ■BEST B Yu-To / Galneryus ■BEST KEY Yuhki / Galneryus,ALHAMBRA ■BEST D Vadrum ↓この人です。 http://jp.youtube.com/watch?v=SZqwvjwqwK4 http://www.myspace.com/vadrum ■BEST LIVE 実は、今年1回も行っていません(爆)。 ■BEST PRODUCER なし ■BEST ARTWORK なし ■所感 今年は・・・Yngwieが何もなかった(泣)。 Markさんがロイヤルホストの店員に・・・ じゃない、ロイヤルハントに入っちゃった。 洋楽メタルは自分にとって全滅でした。 かといって、ジャパメタも特に目立ったものはないし、 音楽的には全滅といったところです。 その中で、Galneryusの新作。 これは賛否両論でしょうけど、私は○でした。 最初はダメだったのですが、特に日本語詞の2曲 には魅力を感じ、その曲だけはフルリピートして いました。 The NightcraverとEverlastingですが、前者は 新任BのYu-To氏の作曲。今までにないGalneryus を持ち込んだことを私は評価しています。 逆を言えば、今までのGalneryusは何だったの? と言いたい点があります。 まあ、それは別の機会にして、とにかく今年の 一枚は?となればGalneryusの新作以外には 浮かびません(^^;)。 来年こそは、大本命Yngwie Malmsteenが満を持して 登場してくれることを心から願っています。 やっぱね、この状況を打破できるのは何だかんだいって Yngwieしかおらんよ。 YngwieがAlchemyを作った頃の情熱をもう一度 取り戻して、歴史的快作をここらでドカーンと 放って欲しい。 上辺だけのYngwieファンは去って行っても、真のマニア はいつまでもYngwieを待ち続けます。 待ちくたびれてますけど(爆)。 とにかく、来年はYngwie一色に染まりたい。これが本音です。 |
| ■NASU THUNDERBLADE |
| <Best Albums> 1. Tervaskant / KORPIKLAANI 2. Victory Song / ENSIFERUM 3. Spread the Fire / FUELED BY FIRE 4. 魔王戴天 / 陰陽座 5. Varangian Way / TURISAS 6. Shambala / AQUARIA 7. Gambling with the Devil / HELLOWEEN 8. Land of the Free II / GAMMA RAY 9. An Ocean Between Us / AS I LAY DYING 10. Eternity / KNIGHTS OF ROUND <Best Tunes> 1. Deathbringer from the Sky / ENSIFERUM 2. Tervaskant / KORPIKLAANI 3. 覇道忍法帖 / 陰陽座 4. Sprint for Freedom / KNIGHTS OF ROUND 5. An Ocean Between Us / AS I LAY DYING <Best Artworks> 1. Eternity / KNIGHTS OF ROUND 1. Into the Light / NUCLEARBLAST ALLSTARS <Best Lives> 1. Therion 10/14 LOUDPARK'07 2. Korpiklaani 9/12 3. Destruction 9/22 THRASH DOMINATION'07 <Best Players> Vocal(♂) Schmier (Destruction) Vocal(♀) 黒猫 (陰陽座) Guitar Christofer Johnsson (Therion) Guitar Christopher Amott (Arch Enemy) Bass Lauri Porra (Stratovarius) Keyboard Jens Johansson (Stratovarius) Drums Mike Terrana (Masterplan) Fiddle Hittavainen (Korpiklaani) こんな感じです。 B級やらスラッシュやらラウドやらいろいろいますけど気にし ないでください。 |
| ■CECIL FLAIR |
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◆BEST ALBUM : RISE OF THE TYRANT (ARCH
ENEMY)
◆BEST TUNE : 該当なし
◆BEST DVD :該当なし
どれもすっごくいい!っていうのがなかった。
あえてアルバムで挙げるなら、これ。アンジェラ姉さんの咆哮がマル。
◆BEST GROUP : KAMELOT
◆BEST VO (CLEAN) :ROY KHAN (KAMELOT)
◆BEST VO (DEATH) :ALEXI LAIHO (CHILDREN
OF BODOM)
◆BEST G :KIKO LOUREIRO
(ANGRA)
◆BEST B :LAURI PORRA
(STRATOVARIUS)
◆BEST KEY :JANNE WARMEN (CHILDREN OF
BODOM)
◆BEST D :DANIEL ERLANDSSON (ARCH
ENEMY)
◆その他 : EICCA
TOPPINEN (APOCALYPTICA)
◆BEST LIVE : KAMELOT with
FIREWIND 10/11日 大阪
2007年は、ANGRAとKAMELOTが大きな流れで、どっちも盛り上がったんだけど
戦利品等おまけの多かったKAMELOTがBEST
GROUP。
VOCALも同様、EDUかROYか、、で、写真撮ってくれたROYに一票。
BASSは来日したからLAURI。その他のEICCAはチェロ。早弾きしながらあたまぐるんぐるん
振り回してた姿に衝撃。斬新な映像です。
BEST
LIVEはやっぱりKAMELOT。大阪はステージと客席までの距離がほんとに数十センチ。
しかもステージの高さも数十センチ。1番近かったし、盛りだくさんだった!
ショックなNEWSは、JOHN
WEST脱退!でも無事に決まったから、
来年こそは来日してほしい!!!
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