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#001 Pilot 「非常の街ラスベガス」
「非情の街 ラスベガス」

「がんばれ主任! でもあえなく撃沈 その1」

 ピンク・フロイドでアタックする主任。そんなオタな手を使わず(ピンク・フロイドファンの方ごめんなさい<(_ _)>)もっとストレートに当たれば良かったのかも...と思いましたが、主任は仕事の上ではかなり切れ者だけど実は事件捜査以外では相手の趣味とかその人の人格人生の背景にあるものに対してあんまり気にかけない、と言うかそのあたりの見識に欠けている部分があるのでしょうか。この先も主任の女性に対する見当違いな思いは続きます。(笑)

※口元のホクロが無くなっていたので最初は気付かなかったけど、彼女ってTNGのラフォージのホロ恋人?、ブラームス博士役だったんだ...う〜ん。

 

「容疑は晴れた、犯人じゃない...犯人は1万人の中の一人だ。」

 こらこらこらっ! 犯人は1万人じゃなくて1万1人の中の一人ですよっ。後のエピソードのミランダーの実態を知るまでもなく、この判断は余りに早急だと思いますよ。ゴムの手を買った客はもちろんですが、どういう理由でそこから製作者のミランダーを外したのか不明。ストーリーの進行上の演出とはいえリアル性を追及することを売りにしている「CSI」なのに、私みたいな素人でも気付く突っ込み所を見せてくれるなんて...面白すぎだぁ。主任、後悔先に立たずってこう言うとなんですよ。

 

「グレッグ君の今日のお召し物 その1」

 グレッグってかなり注目度の高いキャラです。彼の行動然りそのファッション然り...。しかもファッションに関してはたいていいつも白衣に大部分隠れている為、ちらりと見える部分から余計に「なんすかっそれは!」って言う服が多いんですよ。これからも彼に密着して観察していきたいと思います。

 


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