I Scream the Body Electric
「新しい仲間」 エピソード詳細内容
出演(★=レギュラー ○=MX側のミュータント ●=GSA側のミュータント ◎=どちらでもないミュータント)
★アダム・ケイン(Adam Kane)/ジョン・シーア(John Shea)
★○シャリマ−・フォックス(Shalimar Fox)/ヴィクトリア・プラット(Victoria Pratt)
★○ジェシー・キルマーティン(Jesse Kilmartin)/フォーブス・マーチ(Forbes March)
★○ブレナン・マルウレイ(Brennan Mulwray)/ヴィクター・ウェブスター(Victor Webster)
★○エマ・デラウロ(Emma DeLauro)/ローレン・リー・スミス(Lauren Lee Smith)★メイソン・エックハート(Mason Eckhart)/トム・マッカムス(Tom McCamus)
●フランク・ソーン(FRANK THORNE)/ダグラス・オキーフ(Douglas O'Keeffe)○ルビー・ビショップ(Ruby Bishop)/チャック・バーン(Chuck Byrn)
○アリソン(Allison )/イングリッド・ハート(Ingrid Hart)トニー・リーズ(Tony Reese)/マシュー・マクファーゼン(Matthew MacFadzean)
あらすじ/詳細
ソーン達に捕らえられたブレナンはジェノマックスから逃亡をはかるが敢え無く再び捕まり、ミュータントの拘束具を装着されてしまう。エマはアダム達に心を開いたがまだ自分の持つ能力に自身が持てないため、能力を開発し自分のモノにする為に訓練を受けることにする。そんななかミュータントXの仲間であるルビーが捕らえられミュータント達の隠れ家を白状させられてしまい、多くの仲間達がジェノマックスの手に落ちてしまう。もはやエマのテレエンパスの力を頼らざる得なくなったアダム達はブレナン達を助ける為にエマを説得し仲間の居所を探すように促し、エマも懸命にそれに答えブレナンの居場所を探し出すことに成功する。そしてエマは自ら囮となってわざとソーン達に捕まるが...。
![]() |
蒼翠:うぁあ、痛そうです。あのサブダーマル・ガバナーと言う装置はミュータント専用の拘束具なんですね。ブレナンは抵抗しようとして相当苦痛を感じているようですがどのくらい痛いんでしょうか? |
![]() |
蒼翠:この時ルビー・ビショップはエックハート様の心の何を見たのでしょうか。彼はこの後直ぐに仲間の隠れ家を吐きましたね。 |
![]() |
蒼翠:ジェシー・キルマーティンを捕らえる事に失敗したことでしくじったマルウレイだけでなく、ミスター・ソーンにまで苦痛の罰を与えるとは厳しいですね。 エックハート:当然の処置だ。マルウレイはもちろん直属の部下のソーンと言えども失敗は許されない。私は実力に伴う結果のみを評価するのだよ。この辺りからミスター・ソーンもそろそろ陰りが見えてきたようだ。 |
![]() |
蒼翠:あらら、あっさり侵入されましたね。しかもアダムの手のひらでしっかりおどってますね、セキュリティ部門担当として敵の時間稼ぎにまんまと乗るのはどうかと思いますが、エックハート様。 エックハート:...。この時はまだ奴等を少々甘く見ていた感は否めない。アダムも反逆者らしくどんどん狡猾になっていったようだ。奴の事は分かっているつもりだったが年月が彼を賢くしてしまった、腹立たしいことだ。 蒼翠:いえ、ですからそんな悠長なこと言ってる場合じゃ...。ウィルスがデータベースを破壊してしまった瞬間のエックハート様のお顔はかなりお間抜けですよ。 |
![]() |
蒼翠:しかもブレナンと対峙した時ソーンもあっさり逃げてしまいましたね。 |
![]() |
蒼翠:極め付けはこれですね。しっかりオープニングにも使われてます。 エックハート:このような落書きを我が社の建物に残していくとは...だからミュータントと言うのは碌な奴等ではないのだ。(怒) 蒼翠:いえ、だから、そう言う問題では...。(汗) |
Graphics and photos in which
I have used on this site are copyrighted.
Mutant X is 2002-2003 Tribune Entertainment