Kilohertz
「最強のサイバーテロリスト」 エピソード詳細内容
出演(★=レギュラー ○=MX側のミュータント ●=GSA側のミュータント ◎=どちらでもないミュータント)
★アダム・ケイン(Adam Kane)/ジョン・シーア(John Shea)
★○シャリマ−・フォックス(Shalimar Fox)/ヴィクトリア・プラット(Victoria Pratt)
★○ジェシー・キルマーティン(Jesse Kilmartin)/フォーブス・マーチ(Forbes March)
★○ブレナン・マルウレイ(Brennan Mulwray)/ヴィクター・ウェブスター(Victor Webster)
★○エマ・デラウロ(Emma DeLauro)/ローレン・リー・スミス(Lauren Lee Smith)★メイソン・エックハート(Mason Eckhart)/トム・マッカムス(Tom McCamus)
◎バリー・スターリング(Barry Sterling)/ジム・ソーバーン(Jim Thorburn)
●ニック・レンフィールド(Nich Renfield)/アダム・マクドナルド(Adam MacDonald)一伸
ハーブ・ゴフマン(Harve Goffman)/ジョン・フリーセン(John Friesen
コリーン(Colleen)/サンディ−・スタールブランド(Sandi Stahlbrand)
あらすじ/詳細
シャリマーとジェシーの乗ったヘリックスとサンクチュアリの電源が突然切れシステムダウンを起こしてしまう。ブレナンの電撃により回復をしたヘリックスは間一髪で墜落の危機を乗り越える。原因はこのところ世間を騒がしているサイバーテロリストがネットや電波を乗っ取りしきりに「怪物」と呼ばれる者達の決起を促しているからだった。「キロヘルツ」と名乗るその人物が煽っているのは特異な力を持つ故に世間から身を隠すように暮らしているミュータント達のことである。しかし「キロヘルツ」は主張をくり返しながらもその反社会的行為が目立つためミュータントXもジェノマックスもそれぞれの思惑を持って「キロヘルツ」を捕らえようと乗り出す。そんな中「キロヘルツ」は自分の力を誇示するために株式市場に侵入してデータベースを破壊して市場に金融危機をもたらすと予告し、アダム達ミュータントXは何とか市場を救うおうと動き出す...。
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蒼翠:ジェノマックス社の業務にも損害を与えかねない重大な事件に頼り無いアカデミーの訓練生を採用すると は、人材不足もここに極まれりですね。 エックハート:そんなことは無い。レンフィールド君の特殊能力を見て彼の力の投入が今回の任務に適切だと 判断したまでだよ。 蒼翠:そんなことおっしゃって...ぶっちゃけ訓練生の能力リストを見て、面白いから単に思いつきで採用した だけじゃないのですか? エックハート:Σ( ̄□ ̄;)...何故、君がそのことを知っているのかね?! 蒼翠:.。oO(マジかよ...) |
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蒼翠:「今までで最強のミュータントかも知れない」って、アダムは「あの人物」のことを忘れているので しょうか?(゚.゚) エックハート:かつて我が社で素晴らしい頭脳を誇った奴にしては迂闊な言葉だ。もしかすると長年空しい理想 を追い求めたために正義ボケをしたのかも知れない。 蒼翠:そこまで言いますか。エックハート様はアダムの悪口なら幾らでも出て来そうですね。 エックハート:その通りだ。なんならここで一通り並べて見せようか? 蒼翠:止めて下さい。痛いです。 |
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エックハート:やはりレンフィールド君に関しては訓練の詰め甘かったようだ。 蒼翠:ですから、毎回申し上げますがそんな悠t...。 エックハート:君の言いたいことは分かっている。だが君も我がジェネティック・セキュリティーの再教育の過程 を見てみたいとは思わないかね? 蒼翠:うっ...。見たいです。(汗) エックハート:よろしい、正直な答えだ。中々刺激的な光景だぞ。 蒼翠:ドキがムネムネします。o(^ー^)o |
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エックハート:見たまえっ! 再教育されたレンフィールド君の力によって我々は「キロヘルツ」を見事に 捕らえることに成功した。 エックハート:しかしやはり「キロヘルツ」の言葉に心を少しでも動かされかけたレンフィールド君に再教育は 適切な処置だったと言える。 (戻って来てカメラ目線で) |