バイオトランスミッション:
コードに変換されたDNA構造を目的地に通信搬送する技術。この場合衛星通信を使用。
バイタルサイン Vital signs:
生命維持を示す徴候で、心臓の鼓動や呼吸数、体温、血圧などがあり、観察および測定、監視が可能でこれによって個人の身体機能のレベルを評価でき各個人が生きていることが示される。
ビジュアルクローク:
顳かみに装着すると装着中は一時的に視覚が奪われる装置。
ビデオループ Video-loop:
一定時間に録画した映像をくり返し再生し続けることを目的に作成した映像。これを監視カメラ等に設定することにより正確な情報を撹乱することが可能。
ビバリー/吹替え:田中
結子:
謎の政府関係者。レーザー防御シールド装置の保管に関して政府軍の警備状況を把握するためにセキュリティチェックをミュータントXに依頼した。
部位特異的誘発剤:☆NEW☆
アシュロックが独自に開発した、DNAの突然変異への抵抗力を与え遺伝子を安定させる特効薬。アダム・ケイン博士が患者番号0の治療に当たり開発した治療方による19番目の鎖の突然変異の可能性を見落したため、遺伝物質が患者のDNAを暴走させ急激な突然変異を起こしたのでアシュロックは驚異的なミュータント能力を得てしまった。
フォースフィールド:
分子レベルによるバリア状の力場で、ホログラムと平行作動させて3次元空間での感触を実現させる事が可能。
プシュカH5B7:
1980年頃にロシアでKGBによって作られた秘密兵器でミュータントを探知しその能力を奪うための装置。ソーニャ・グシンスキー(Sonya
Gusinsky)の父親が設計した。奪ったミュータントの力を戻す手順は「A-7-Z-41」をセットし引き金を引くことである。
プロクシー・ブルー Proxyblue/吹替え:浅井 晴美?:
視聴者参加型ネットニュース。3DCGの女性の姿で喋る。
ホイットマンの『草の葉』:☆NEW☆
ウォルト・ホイットマン(1819−1892)の詩集作品でアメリカ文学史上に残る傑作詩集。それまでの伝統的な詩の形式を無視した独自の形式による自由詩の集大成。日本では岩波書店より完訳本全三冊が出版されている。
防護スーツ Protective hazmat suit:
病原菌からミュータントを守るためのスーツ。頭部はシールド装置によって包囲保護される。
ホログラフィー Holography:
波動干渉の原理を元にレーザー光線を用いて物体の立体像を復元する方法でありまたこれを応用した光学技術の総称。映像記録再生法の
1つ。
ホログラム:
ミュータントXの本拠地「サンクチュアリ」内に設置された装置。主にメンバーの訓練用に使用されるが、自在に任意の場所、仮想の敵を立体映像で再現することが可能。
レーザー防御シールド:
防御範囲は150m。手のひらに納まる超小型リモートコントロールで操作する。球形の本体から分離した端末レーザー兵器がセンサー内に動態反応を感知した場合高出力レーザーを射出して標的を抹殺する。
連邦通信委員 FCC Federal Communication Commission:
米国大統領任命の委員により構成される。1934 年設立された独立行政機関で電報・電話・放送などの事業の許認可権を持つ。
DNA診断装置:
ミュータントの遺伝子の変化を調べる装置。
1978年10月13日:☆NEW☆
患者番号0の患者アシュロックの両親が彼をジェノマックスに再入院させた日。両親はアシュロックに攻撃的な性格を持たせたのはジェノマックスの治療によるものだと確信したためであり、それを知らずにジェノマックスはその症状を改善させようとし、アダムは独自の治療法を開発してアシュロックに施した。しかしそれが遺伝子の変異を起こして更に絶大な力、最強のミュータントの能力を与えてしまった。
1979年4月16日:☆NEW☆
アシュロックが本来自分の両親を殺害した日。しかし彼がダイアナの力で過去へ飛び作戦の都合上成り行きで両親を殺してしまったため1978年10月13日に変更される。