創価学会副会長にして広報部長だった西口さん(53)なぜ「家族葬」なのかその西口氏が、突然姿を見せなくなったのは、平成9年の秋だった。「この頃、西口氏は広報室長を降ろされてしまうんです。入院したという噂が流れてきたのは、それからしばらく経ってからでした。昨年の春に会った人によれば、顎の下を手術したため別人のように風貌が変わっており、病状の悪化は誰が見ても明らかでした」(友人の一人)そして今年の5月21日、西口氏は闘病むなしく慶応大学付属病院で息をひきとる。53歳の働き盛りだった。だが、なぜか翌日の聖教新聞はこの大物副会長の訃報を一行も載せることはなかったそのせいか学会員でも西口氏の死をいまだに知らない者も少なくない。「それだけではありません。宗門に破門されて以来、創価学会の葬儀は友人達が故人の功績を称えつつ学会旗・学会歌で盛大に送るという「友人葬」に変わりました。しかし、西口氏は大幹部でありながらその友人葬ですらなく、家族だけで葬儀を済ます「家族葬」で送られたのです」(友人)学会関係者によれば、本来家族葬というのは、家族のなかで信者でない者が亡くなった場合などに行われるものだという。「それが最近では早死や事故死など、教義上『因果応報』と受け取られかねない場合、家族だけの密葬をするように仕向けるんです。聖教新聞には毎日のように。″信仰でガンを克服!″などと書く一方、反学会ジャーナリストや脱会者が死ぬと。″仏罰″と貶める。ところが、喋るのが仕事の広報室長だった西口氏が口の病気で早死したなんて、学会が喧伝している仏罰そのもの。池田氏の指示で密葬にしたのでしょうか?詳しい内容を知っている方教えてください。
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