人生に迷ったとき、苦しくて仕方がないときに取り出してみて
いつも自分のそばにおいて、大きな問題が起きたときに とてつもなく大きな壁に行く手を阻まれたときに 途方にくれたときに そんなときに取り出して読みたい本 恥ずかしながら、相田みつをさんの著書はこれが 初めてです。レビューにもある栢野さんのブログ で知りました。正直『出会えてよかった』と本気 で思います。 独特の筆字で、心の奥底にじわーっと浸み込む 暖かさ、易しさ、、、最高です。 この値段は驚きですね。これから相田みつを ファンとして、収集をはじめます(笑)。
独立起業家に読んで欲しい
もう何十回読んだかわからない。読む度に発見がある。 相田みつをさんは、あの書だけでもうなずく、気づきを沢山得られるが、この生前の相田さんの講演を書き下ろしてまとめた自伝と言っていいものを読めば、より、書が身に浸みる。 ただ、育った家庭・学生・就職・転職・起業・経営・人生に悩んで、ダメだったことが多い人でないと効かないだろう。 世の強者には「単なる負け犬の遠吠え」に聞こえる部分も多いはず。 私も今まで就職転職に7回失敗し、億単位の他人の借金もかぶり、親は自殺し・・7回ウツになり・・・独立後も食うや食わずのサイテーの時期が長かった。家庭でも妻に迷惑をかけた。 しかし、相田さんもそういう駄目な時期が多かったことを知り、安心した。 人生に失敗はない。あるのは経験と学習と「しあわあせはいつもじぶんの心がきめる」という成功体験だけだ。 今まで永年、コツコツと自分の道を歩く努力を続けているが芽が出ない・・ しかしいつかは・・念ずれば花開く・・ (諦めきれない)夢は必ず実現する!・・・とほのかな希望を失わない・・ 遅咲きの人に向けた、人生を逆転する指南書でもある。
相田みつをの"影"の部分
この本を読んで納得した。 相田みつをは自分だけの悲しい影の部分を背負って生きていると。 今まで見た相田みつをの影の部分、それがなんなのかははっきり わからなかったが、この本を読んでよくわかった。 教官からのいびり、肉親の死、貧窮の日々。。。 相田みつをの言葉は全て経験則+禅からきていることをはっきり理解した。 しかし、相田みつをはそれを隠そうとはしない。 むしろ、 「すっ裸の人間として、どこまでも自分の本心、 本音を書いてゆく。」(本文より) と決めた。 彼は具体的に動き、具体的な答えを求めた。 そこに今の相田みつをがいる。
角川書店
生きていてよかった (角川文庫) にんげんだもの 逢 (角川文庫) いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫) 大事なこと (相田みつを 心の詩) 雨の日には…
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