赤表紙の小辞典がなつかしい。
以前、「世界史小辞典」という小さな赤い表紙の辞典が出ていたが、その改訂版だと思う。かなり大柄な本になったが、用語自体は決して多くはなく、掲載されていない語句も結構目立つ。「日本史広辞典」のような、この小辞典をヴァージョンアップした、もう少し詳しい辞典の出版を望みたい。しかし、基本的な事項はほぼ網羅しており、巻末には歴史関係の資料も掲載されており、大変役立ちます。
また、以前の「小辞典」には、各項目毎に学者の氏名が記されており、それだけで権威はあった。しかし、いずれにしても、座右の書として、持っていて損はない本だと思います。
年表と一緒に使っています。
CASIOのEXWORDの高校生版に電子的に搭載しています。
山川出版は歴史には定評があるので安心して利用しています。
年表も合わせて使っています。
頻出度数にはお世話になりました。
とてもなつかしいです。私は大学入試の2次試験で世界史を選択しましたが、この「山川の小辞典」の頻出度数(何種類の教科書で扱われているかを数字で示したもの)を目安に、それぞれの項目の重要度を把握していました。2次は論文(400字×4本)だったのですが、本書の重要度が高い項目をまず「幹」として、的確に把握し、その後、重要度の低い「枝、葉」の部分を理解することによって、合格できました。 各解説が歯切れよくコンパクトにまとめられていて、文章も知的な感じが素敵 です。 重要度の低い項目も、世界史好きな人は、マニアックな知識が増えておもしろいと思います。
改定新版。
山川の世界史小事典、高校時代に世界史を選択していたので、けっこうお世話になりました(笑)。そのころから定評はありましたが、今回は大幅な改定があったようです。 表紙もとってもきれいになりましたね(笑)。 ソビエト連邦の崩壊、ボスニアの紛争など、あれから世界は激動しました。 これからも、よしにつけ悪しきにつけ、変わり続けていくのでしょう。
山川出版社
山川日本史小辞典 山川世界史総合図録 世界史のための人名辞典 世界史B用語集 詳説世界史研究
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