2001年の大晦日、俺はある理由があって藤沢へ行った。

飲み物を持参するのを忘れた俺は、近くにあったサンクスへと入った。

そこで、あの悲劇のジュースの続編が待っているとは思いもしなかった。

それはあまりにも突然の出会いだった・・・。

俺は先ほど「ある理由があって藤沢へ行った」と書いたが

これに会いに来たわけではないことだけは確かだ・・・。

まぁ、それはいいとして。

とりあえず俺はこの運命の出会いを大切にすべく、この見るからに異彩を放つペットボトルをレジへと運んだ。

この物体をレジの前に置いた時、一瞬バイトのお姉ちゃんの顔がこわばった、ように見えたのは俺の単なる見間違いなのか。

それとも・・・。

真相は結局闇の中・・・である。

 

しかしこれ、見た目はほとんど「みっくちゅじゅーちゅ」と変わらない。

「みっくちゅ」の部分が「ばなな」になっただけである。

・・・待てよ・・・?ということはもしかして・・・。

・・・良かった。

あの人をバカにしたような説明と絵もそのまんま存在している。

 

あれ?これ何のページだっけ?

あ、そうそう、飲み物の感想を書くところだ。

話がそれまくってしまって誠に申し訳ない。

 

感想

かなり甘めのバナナジュース。

ただし、普通の飲料よりもいくらかドロッとしていて、喉に甘い感じが気持ち悪いほど残るので

素人にはオススメできない・・・。

 

備考

管理人が2002年になって初めて口にした飲料。

 

「ヤバ度」

25%・・・まだまだこれくらいなら大丈夫。人によっては普通に飲める。

 

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