シンセン〜香港便り・2006年4月編

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シンセン野生動物園


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McDonald'sではなくApple社のMacintoshのことですが…。
実は我が家は十数年来のMacユーザ。香港(中国)でのMacユーザは日本でよりもずっとずっと少数派だと思いますが、今月は立て続けに2度も外でMacを使っている人を見かけてちょっとびっくりしています。
最初はスターバックスの店内で、次はKCRの車内で私の隣に座った若いビジネスマン。どちらも香港人だと思うのですが、たまたま入った店や電車内で会うってことは香港のMacユーザもかなり拡大してきているってこと? やっぱりiPod効果でしょうかね〜。
そういえば、シンセンの万象城にもMacを売ってるお店ができてたっけ。
2003年に我が家がシンセンでADSLを申し込んだ時、工事に来てくれた中国電信のお兄さんは「何コレ??」って感じで珍しそうに私のiBookを眺めていましたが、今ならMacの存在もしっかり認知されているかしら。。。

つい先日、MacでWindowsXPが使えるようになったというニュースがありましたが、今はβ版とはいえこんなに早くこういうことになろうとは…すごいですね〜!
これからますますMacユーザとの遭遇率が上がるかも?!
そうそう、シンセンのスターバックスでは無料の無線LANサービスが始まっているそうです。


香港のパソコンショップで貰った30ページほどのリーフレット
様々な場面での《有Mac生活》がファッション誌のように(?)紹介されてました

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シンセン野生動物園

シンセンのパンダを見に行こう! ということで、シンセン駅前のバスターミナルから101番のバスに乗って終点までのんびり1時間ちょっと…南山区にある野生動物園へ行ってきました。
入園料は大人100元とかなりの高額ですが、サーカスのような動物達の芸やショーが次から次へと行われ、日本の動物園では考えられないようなサービス(?)が色々でした。

ライオンやトラの赤ちゃんと記念撮影っていうのは日本でもよくありますが、ここでは行く先々で撮影用の動物が待ち構えているような感じ? トラ、クマ、ラクダ、ゾウ、アシカ、ワニ、カメ、ヘビ…等々。もちろんタダじゃありません。料金は動物によって違いますが1人10元から。
ゾウと一緒に撮影(ゾウは20元だったかな)している人がいたので眺めていたら、なんと背に乗るだけじゃなく鼻に座って持ち上げられたりとすごい演出。楽しい…というか、ちょっと怖いかも。何事も自己責任の中国ですからね〜。
そういえば犬もいたけどお金払ってまで動物園でワンコと写真取りたい人っているのかしら?

お金を払えば〜というのは写真だけじゃなく、10元でクマやレッサーパンダに竿に吊るした芋やリンゴを、トラやライオンに針金に刺した肉を…等々、なんとも商売っけありすぎというかなんというか。
餌に手をのばして立ち上がるクマやレッサーパンダの様子は本当にかわいい! けど、お客次第で時間や回数に関係なく食べさせちゃって平気なんだろうか…なんて素人ながらちょっと心配になったりします。

さて、お目当てだったパンダちゃんですが・・・あんなに淋しそうなパンダを見たのは初めてって程に熊猫館は閑散としていました。
見学に来る人も殆どいなくて(これはたまたま?)、ガラスの向こうでじっと座り込むパンダ。一般的な大熊猫の説明パネルしかなかったけど、ここのパンダちゃんには名前はないのだろうか??
かなりの時間粘ったものの、結局この日は殆ど動かないパンダの後ろ姿を眺めただけ。
もしかしたらお金次第でパンダと一緒に写真を撮ることもできるのかも…そんな気がしないでもないシンセン野生動物園でした。

深圳野生動物園


バスを降りて野生動物園の入り口へ
ここからチケット売り場までがまた遠い…



草食動物区


広い園内(面積120万2は中国最大だとか)は馬車やバスで回ることもできます


猛獣区は指定のバス(これは入園料に込み)で一回り
オオカミやホワイトタイガー、トラとライオンのあいのこ・虎獅獣もいます


みんなお昼寝中…


群象表演
ゾウ達のすごい演技に拍手喝采でした


熊猫館の前で休憩中の遠足の幼稚園児達
立ち去った跡はゴミだらけ…みんな〜ゴミは自分で捨てようね


なぜか見学者のいない大熊猫(ジャイアントパンダ)の部屋
頑に背中をむけるばかりのパンダちゃんでした

隣の小熊猫(レッサーパンダ)は元気いっぱい


大表演広場でのショー「旺年百獣舞鵬城」は毎日午後4時から




あれこれ盛りだくさんの壮大なショーです
ちょっと垢抜けないけどこのスケールは中国ならでは!

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