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このページでは、JRバスについて紹介したいと思います。


上左−JRバス関東エアロキング 上右−JRバス関東エアロクイーン 下左−JRバス関東ボルボアステローペ 下右−JRバス東北エアロバス
JRバスは、旧国鉄の分割民営化の際に誕生した会社です。現在全国に9社あり、JR東日本グループではJRバス東北
とJRバス関東、JRバス関東の子会社のJRバステックの3社です。
現在では各社とも、高速バスを強化しています。中でもJRバス関東・西日本JRバスは、夜行高速バスドリーム号・
中央ドリーム号・青春ドリーム号や、昼特急シリーズに代表される、長距離高速バスで成果を挙げています。
その他の会社も、JRバス同士のつながりや広い営業エリアを生かし、また、各地の地方バス会社と協力しながら
路線網を広げています。東京駅のJRバス乗り場からは、北は青森、南は四国・山口までのバスが運行しています。
JRバス東北・JRバス関東は特に、車両への安全装備の装着が充実しています。例えば、補助ブレーキ
「リターダ」の装着率が、他社に類を見ないほど高いです。リターダとは、油圧や磁石の力でプロペラシャフト
にブレーキをかけるもので、フットブレーキの磨耗や、ペダル操作によるドライバーの負担を軽減します。
JRバス東北では、東北地方の冬場に備え、スリップ防止の「ASR」という装置も採用しています。
その他にも車間距離メーターやデジタルタコグラフ、最新車両になると白線認知カメラやオートクルーズなど、他社には
あまりない装備が多々ついています。
その一方で、経費削減のために不要な装備は徹底して外しています。その分を安全装備の充実に回すのです。
作者とJRバス東北・関東
私にとってJRバス東北・関東は、福島交通に並んで好きな会社です。特に高速バスを中心に利用しています。
好きな理由としては、単に新車が多いということと、JR東日本グループだということが8割方です。それ以外にも、
他社には見られない装備・仕様が多いことも魅力の1つです。
私は鉄道・バスの旅行ばかりですが、それには好きだと言う以外にも大きな理由があります。それは船と飛行機が
苦手だと言うことです。船は船酔いしてしまいます。飛行機は酔うわけではないのですが、どうも地面に車輪が
ついていないと不安なのです。
そんなとき、私は夜行バスに助けられています。全国を旅しているせいかやはりJRバスの夜行バスの利用が多いです。 その他、初めて乗ったJRの夜行バスが非常に快適だったという印象が強いのも影響しているかと思います。
初めて夜行バスに乗ったのはH13年の4月のことで、青森→東京の夜行バス「ラフォーレ号」でした。車両は
JRバス東北のニューエアロクイーンでした。これがきっかけで私は夜行バスにハマりました。
上記にもあるとおり、現在JRバスは高速バス事業を強化しています。これからも、さらなる発展を願い、
JRバスを応援していきたいと思います。
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