『鋼鉄の嵐』とは?


『鋼鉄の嵐』は@niftyのFSF3にて構築された。架空戦記の設定です。
巷には架空戦記物と云うカテゴリに分類されている小説があふれています。一時期よりは元気がなくなってきたかもしれませんが書棚に平積みになっている書店はまだまだ多いはず。
読み物としてはなかなかな面白いものはあるががやはり何かひとつ物足りない・・・。
そんなFSF3メンバーが集まって、架空戦記設定企画室が羅門祐人氏を世話役として始められました。
それが『鋼鉄の嵐』企画室です。
実際の作業は、参加者の様々な時代の『日本にいる人物』に対する『提言』という形を取り、あらゆる角度から考察を行って歴史(設定)を構築するというものでした。
鋼鉄の嵐企画の目的は、このフォーラム参加者の参加によって可能となる、現実的な『当時の新兵器・新技術・政治経済の革新・文化の変貌』ということになります。当然ながら、作品の性格上、日本軍や連合国のくりだす現実的な(しかも史実では幻に終ったか、発案すらされなかった新兵器)ものということになります。
それらを、現代人の提言によって、過去の日本がどのように変えられるかを思考実験することになるわけです。
その結果が実を結び、本ホームページに掲載した『鋼鉄の嵐歴史(私たちはIRON STORM HISORY [ ISH ]と呼んでいます)年表』、そして羅門祐人著『鋼鉄の嵐(全6巻)』・中岡慎太郎著『鋼鉄の嵐(明治編)1〜2巻』が誕生しました。
みなさんも『あったかもしれない幻の歴史』そして幻の国家『北海道国』をお楽しみください。

※@nifty FSF3 『鋼鉄の嵐』企画室の活動は終了しリードオンリーとなっております。