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鈴木健治先生の著書「心と体が軽くなるトラウマセラピー」という本を、今読んでいます。
納得できることがいっぱい書いてあって、本当にこの本と先生のサイトに出会えて良かったと思います。
当サイトの「WEB本棚」で、この本の表紙や紹介が見られます^^
子供の頃に封じ込めてしまった傷(感情)
その正体が、インナーチャイルドだそうです。
人と言うのは、一見忘れたと思っていても記憶には残っているそうで
トラウマに触れるなにかがあると、チャイルドが表に出てくるんだそうです。
また、封じ込めてしまった感情を誤魔化すために
思考を凝らして作り上げたのが「良い子」なのだそうです。
例えば、クラスの子に殴られたとします。
感情は「痛い・悲しい・悔しい・怒り・・・」等の感情がこみ上げてくるのに対し
学校の先生が「やり返すのはイケナイことだ。」と言ったとします。
大人の先生が言う事だし、その通りにせざるを得ない子供は、それに何とか従います。
感情を押し込めるために、あれこれ考えて自分を納得させます。
それが良い子なんだそうです。
つまり、インナーチャイルド=感情 良い子=思考 と言う事だそうです。
そう、誰にでもあることなんです。
ただ世の中には何らかの事情で、明らかに生活に支障を来たしてる人々がいるんです。
私も、その中の1人です。
興味のある方は、先生の著書を買ってみては如何でしょうか?
トラウマセラピーは、催眠療法で退行し
過去の自分と向き合って解決して行くので、治る方が多いそうです。
読んでいて私も納得できました^^
ただ、それにはかなりの試練があり、それなりの覚悟がいりそうです。
自分の改革をするんですものね・・・やっぱり一筋縄では行きませんね><
でも、前向きに言い返ると「やりがいがある」ってことですね^^
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