++++ 自殺に関して、私が思う事 ++++
私には、自殺願望のようなものがありました。
自殺願望と言うよりは、「死ななきゃならない」といった気持ちです。
何かキッカケがあると、そう言う気持ちに襲われてしまうのです。
理由はハッキリ分かります。
小、中学校で毎日言われ続けた、数々の言葉が原因です。
・・・・そんなある日
親戚が自殺をしてしまいました・・・・。
私は色々考えました。
最初は、なぜそうなってしまったのか理由を母に聞き
自分には何もしてあげられなかったとか
小さい頃はよくお世話になったとか
元気な頃の、その人の顔とか・・・色々思い出したり、考えたりしました。
そのうち「死」について、考えるようになりました。
亡くなった親戚は、色々と問題を抱えていました。
本人にとって、それらはとても重要な問題だったのだと思います。
そう思った時、不謹慎かもしれませんが、幽霊の事を思い出しました。
話しで聞く幽霊は、辛かった事や悲しかった事を話したがる傾向にある気がして
つい、照らし合わせてしまったのです。(汗
でも、そう考えると・・・・・・・
今は辛くて、将来が絶望的でも
ひょっとしたら、いつかは壁を乗り越えられて幸せになれるかもしれない。
でも、死んでしまったら・・・もう問題は解決出来ない。すでに、この世にいないのだから・・・・。
それに、その感情や壁を乗り越えられなかった事が、生まれ変わった後にも引き継がれるとしたら・・・・?
例え1%の確率でも、頑張って生きた方が自分のためにはいいのかもしれない・・・・。
今はそう思えます。
ただ1つ、問題なのは
「私はこの世にとって、要らない存在」と思ってしまうこと。
自分がどんなにイヤでも、そう思ってしまうコト
そう思ってしまった時に、思い出さなきゃイケナイ事をここに書き残そうと思います。
思い出して
その人が、なんのために私に知らせをしてくれたか。
気のせいかも知れないけど
どうしても、あんな出来事は偶然とは思えないから・・・・
きっとあの人は、それを私に教えてくれたんだと思う。
だから、もう少しだけでも、頑張って生き延びよう。
こんな私にも、死んだら悲しんでくれる人が出来たのだから・・・・。