ベルウィックを始める前に覚えておくと便利なことをまとめました。
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| 出撃する前に |
武器・魔法には強度・数量があり、使い続けると壊れていきます。
回復する為にはリペアストンというアイテムで回復できますが、入手できる個数は極わずかで、
一部の武器・魔法に章毎に回復するものもありますが、基本的に使い捨てとなります。
戦闘中に攻撃手段が無くなると、逃げることしかできないので出撃前に最低でも2種類は武器
を用意しておきましょう。
回復アイテムも1人1個は持っておいたほうが良いでしょう。
回復魔法を使えるキャラは移動距離が短いので、回復キャラから離れて敵を倒しに行くことが
多いので、前線に回復キャラが間に合わないことや、回復自体追いつかないということが
頻繁におこります。
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| キャラは生き返らない |
このゲームではキャラが死ぬと完全に消滅します。
一般のゲームのように教会で生き返る、蘇生魔法で生き返る等のように甘くありません。
死んだら終わりです。
死んだままでも進めることはできますが、イベントなどにも影響します。
潔くやり直しましょう。
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| 攻撃時の命中率 |
戦闘前にこちらと敵の命中率が表示されますが、あまり当てにできません。
命中率90%以上でも連続でかわされることが頻繁にあります。
逆に敵の命中率は20%以下でもよく当ります。かなりバランスが悪いです。
数字を当てにせず、攻撃が当らないことを前提にした戦略を立てましょう。
キャラがクラスチェンジするころには、比較的当りやすくなります。(たぶん慣れでしょうが・・・)
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| 傭兵について |
ゲームを進めていくと、傭兵として仲間になるキャラがいます。(メインより人数が多い)
雇う為には章毎にお金を払わなければいけないので、メインキャラだけで進めようと思った人も
いるでしょう。
ですが、この傭兵キャラたちは育て方やイベントにもよりますが、後に正式に入団します。
入団するとメインキャラとなりお金を払う必要がなくなるので、気に入ったキャラは常に雇い
育てていきましょう。
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| 戦闘中のセーブについて |
セーブを行えるのは、戦闘中マップでは5ターン目、10ターン目、15ターン目というように
5ターン毎のみセーブ可能です。
他のゲームのように
『攻撃前にセーブして攻撃が外れたり、キャラが死んだらリセットして同じ攻撃をやり直し』
という攻略は通用しません。
弱いキャラが孤立して敵に囲まれたりしないようにしっかり戦略を立てましょう。
しかし、ゲーム後半に近づくにつれ、1回攻撃をかわされたことが原因で『セーブ直前でキャラが
死ぬ』ということがよくあります。そんな時はあきらめてロードを繰り返すしかありません。
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| キャラの育成 |
上にも書きましたが、攻撃が当りづらい、戦闘時のセーブは5ターン毎、キャラが死んだら生き返らないのでやり直す回数が半端じゃない、とかなり難しく戦略がとても重要なゲームです。
なので好きなキャラを使えず、強いキャラを集中して育てなければ先に進めない。と思われがち
ですが、全て戦略次第なので好きなキャラをガンガン育てましょう。
しかし他のゲームでよくある一部のキャラ数人が強ければクリアできるというゲームではないの
で、出撃可能に入る人数は育てましょう。(リースを含め16人が出撃可能人数)
以下少しネタバレになる可能性がある為、反転 |
私が育てたキャラはラストで強制出撃となるリース、ウォード、リネット以外のメンバーは
フェイ(イベントを進めるとラストで強制出撃になる)、シルウィス、クリス、ルビィ、ラレンティア、
エニード、アイギナ、イゼルナ、サフィア、アルヴィナ、セネ、パラミティース、レオンでした。
(ラストでウォードが強制出撃になることを考えてなかったのでウォードは初期のまま
リネットが仲間になることも予想していなかったのですが、丁度空きがあった)
強制メンバー以外では男性ユニットはレオンだけです。
アデル、シロック、ダウド、アグザル、バロウズ、ペルスヴェル、シェルパなどはイベントで
必要な時に出撃させただけで初期レベルからほとんど上げてません。
クリフォードは眼中になし。
と、こんな感じで壁役として好きでもないキャラを育てなくても戦略次第でクリアできます。
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| リースの育て方 |
リースとウォードは各章のメインとなるマップにしか出撃させることができません。
ウォードは初期のままでラストまで通用するので育てる必要はありませんが、
リースは積極的に育てないと強くなりません。
リースが出撃できるマップでは、優先的にリースでトドメをさすようにしましょう。
序盤でも結構強いですが、後半は物凄く強くなります。
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| 馬の扱い方 |
このゲームの特徴の一つとして軍馬があります。馬に乗っていると歩くより大幅に移動力が増え
攻撃後に移動力が残っていれば移動することができる再移動が使えとても便利です。
ですが、馬にもHPがあり、馬に乗った状態で戦闘をすると馬もダメージを受けHP0になると
馬も死んでしまいます。もちろん生き返りません。
HPを回復するには愛馬のスキルを持ったキャラで章毎に少し回復させるか、食事で馬のHPを
回復させるしかありません。しかしスキルを持ったキャラは少なく、食事はその効果がある
メニューが必ず出るわけでもありません。
新しい馬を買うとしても、安くはないので買い続けるとすぐに金欠になります。
馬を使う時は移動時や反撃を受けないと確信を持てるときのみにし、通常の戦闘では馬から
降りて戦う方が安全で長持ちします。
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| クラスチェンジ |
前作やFEシリーズ経験者ならお馴染みのクラスチェンジは今作でもあります。
もちろん全てのキャラがクラスチェンジするわけではないですが。
今作ではチェンジの条件が厳しく、しかも曖昧です。
一定の能力まで育てないとチェンジしないキャラや、イベント+一定の能力、関連性のなさそうな
キャラが実はチェンジに必要だったりなど様々な条件があります。
基本は技能が1つならその技能を30以上にする、2つなら両方30以上にする、
3つなら全てを20以上にするのが基本的なクラスチェンジの条件だと思われます。
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| 管理人おすすめキャラ |
あくまでも個人的におすすめのキャラを紹介します。参考程度にどうぞ。
フェイ:命中・回避・攻撃力共に文句なし。クラスチェンジ後に使える神舞剣は最強。
ラレンティア:唯一の飛行キャラ。通常キャラでは迂回しないと行けない場所にいる敵を攻撃し
更に再移動で逃げることができる。
シルウィス:弓使い。腕力が高く、命中率も高い。狙撃スキルでアサシンなどにも対応でき、
強弓で2マス先の敵も攻撃できる。
レオン:死闘スキルで確実に敵を倒せる。クラスチェンジ後はランス装備で反撃を受けず、
威力も高いので大抵のザコ敵は一撃で仕留めることができる。
エニード:クラスチェンジ前は弱いがチェンジ後の専用魔法が強力。対装甲兵等の要キャラ。
ルビィ:クラスチェンジ後の防御力が高い。斬り込み役、壁役としても使える。
イゼルナ:移動力は少ないが、序盤からいるので、レベルが上がりやすく
後半の回復の要となる。ホーリーを装備させ囮としても使える。
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