11)傷とその攻略
機体の装甲・耐久・運動・索敵のうちどれか1つの数値が、優勝戦と個人戦の戦闘後に、1ずつ減る場合があります。それが傷です。
自分の苦手な地形で戦ったり、ある特性付けて戦ったり、装甲値が運動値より低かったりしたら傷が付きやすいとされています。
それを回避する方法はありますが、ポイントがかかる上、かなり手間もかかります。
装甲値と運動値をカスタマイズして揃えないといけないからです。
但し、戦場が仮想空間なら上記のカスタムをしていなくても傷は付きません。
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12)機体熟練度(略して機熟度)の攻略
機体熟練度とはRPGゲームのレベルと一緒で増やせば増やす程強くなります。
機体を[アナハイム]でカスタムをすることにより、現在の機熟度を更に増やす事が可能。
機熟度が1アップにつき、基本命中率・基本回避力の近・中・遠の各数値が2ずつアップします。
機体をカスタムして上限5上がったとしたら基本数値的が10ずつ上がるというわけです。
ただ、カスタムと機体熟練度UPにより機体コストも上がるので、その辺は注意です。
機体熟練の限界の計算式です。
普通の機体の場合
200−運動値(格納庫の時の数値)
カスタム機体の場合
200+(カスタム成功数X2)−運動値
※上下とも装備等での変化は含みません。
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13)特性の説明
機体熟練度とは別で、パイロットの熟練度がたぶん11上がる毎に、[フラナガン]にて特性レベルを1つ増やせたと思われます。
増やす際、多少の名声とポイントは必要。
特性の効能は表にまとめましたので、参考にして下さい。自力で発見したい人は見ない方がいいですね。
熟練度はポイントの入る量に関係します。
相手が高い程入りやすく、逆だと入りにくくなります。熟練度はレベルを上げると上がります。
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14)射程距離のツボ
武器にはそれぞれ射程距離があります。
相手がどの武器を使うかによって装備や武器
を変えましょう。
相手の武器の射程距離を外して自分の武器の射程距離にすることで、当て逃げ戦法で有利に戦闘が運べます。装備で強化スラスターを付けることにより、通常より更に自分の射程距離にもっていきやすくなります。
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15)カスタムの攻略
運動値が高い機体が今は主流ですが、運動値を上げても機熟値は上がりません。
運動値以外を上げて、いかにその機体の特色を出してやるかがキーポイントです。
索敵の1,5倍〜2倍あれば運動値は十分だと教わった事があります。そしてカスタム数が残り1回になったら、最大回数を選んで機体を1度カスタムすると、失敗して性能を逆に減らすことなく確実に出来ます。
まぁ自分で試行錯誤してみるのが一番かな。
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