がまぐちの作り方1(ぷんぷく流)

ハギレがたまったらがまぐちを作ってみてはいかがですか?

最初は難しいですが慣れればいろんな形のがまぐちをつくることができて

とっても楽しいです。

注意  がまぐちの作り方1.2はあくまでぷんぷく流の作り方です。

他の作り方もあると思います。

なお、がまぐちの作り方はリンクフリーです。

下のバナーを御利用ください。

なお、リンクしましたら、に御連絡ください。

← http://page.freett.com/gatchan5/gamatsukuri.html でお願いします。



  用意するのは、口金(お好きなものを)、紙ヒモ、ラジオペンチ、目打ち。

  表地と裏地、木工用ボンド。

  紙ヒモは100均の梱包用を使っています。こちらの方が安いです。

  




  型紙を作ります。

  厚紙を用意し、口金の外側を書き写します。口金のセンターも印しておくと便利です。

  写真は書き写して口金を下にずらしたところです。




縫いしろとして1センチ横に書いたら口金の外側から線を引きます。

  




  がま口の形を書いてみましょう。(縫いしろ1センチを考慮して考えます)

  がま口の下がころんとしたかったら丸く、かっちりとしたかったら四角にしてみます。

  あーでもないこーでもない・・・、書いては消し、書いては消し・・。半分書けばいいです。

  私も最初書いたのをやめて(×してあります)もうちょっと丸みをつけたくて外側に書き直してみました。

  書いた形は縫いしろ込みの大きさです。




  厚紙を半分に折ります。

  半分にして切る事で対称的に型紙を作る事ができます。

  これでマチ無しがま口の型紙ができあがります。



 立体的ながま口をつくりたいようでしたら、

 型紙のまん中を切り、まん中に別紙でマチ分を足します。

 今回は15ミリ足してみました。

  



  まん中のマチを入れ、広げた型紙です。

 今度はミシンを出して縫う手順を書きます。




さて、次はミシンを出して縫い合わせます。