| はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。
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◇ゲス日記◇
| 平成14年9月30日 | 133話の感想(ネタバレ) |
今週のジョジョは、冒頭に、蝶がカタツムリになり、それを捕食しようとした鳥がカタツムリになり、さらに、その鳥を追い掛ける犬までもがカタツムリになっていくというシュールな図が挿入されています。 その足下には、カタツムリと化した男が「足のねんざが治ったあぁ〜」と、状況を理解していないのか、喜びながらのたうちまわっています。 その様子を見ていたウェザー。 呑気に「ネンザや腰痛を直すのには便利かもな…。カタツムリになるのも…」などと、のたまっています。 ちょっと前に、人間を溺死させて即席ウォーターベッドをつくったり、人間を感電させて電動マッサージ機にしたりと、事の善悪を問わないのなら、意外と健康に気を使っている人のようです。 そんな、ウェザーの隣には、唖然としているアナスイの姿がありました。 ようやく、この惨状の原因がウェザーだと気付いたアナスイは、たまらずウェザーに掴みかかります。 掴みかかられたウェザーの態度は一転…。ふいに真顔になって 「オレを殺すんだ…頼むぜ、アナスイ」 「オレは自分では自殺できない…。オレを殺せばスタンドは止まるだろう…。」 「カタツムリ化する者に対し気の毒に思う気持ちもあるが、オレは自分の人生を呪っている…」 「自分でも止められない」 と、自分の苦悩を物静かに語り始めます。 うーん、カッコイイです。 カッコイイのはいいんですが、…なんか、人格変わってませんか?ヘビーウェザー…。 …というか、通常のウェザーリポートに戻っているかのような変貌ぶりです。 つい、さっきまで「ガハハッ」と笑いながら、人間3人を楽しそうに惨殺していたのが嘘のようです。 まぁ、あえて、先程の暴走状態に理由をつけるとするならば、 「さっきまでのウェザーは記憶が戻ったばかりで精神が不安定だったのか?」 もしくは、「自分を殺させるために、わざと危ない奴を演じていたのか?」だと思います。 もっとも、彼自身の真意もわかりませんし、そんな理由で3人を惨殺するのもアンマリな気もしますが…、 ともかく、いつものクールなウェザーに戻ってくれたのは事実のようです。 …さて、そんなシーンもつかのま、 突然ウェザーは、神父が接近している事を感じ取ります。 すべての決着をつけるため、戦う決意をするウェザー。 いまいち事の成り行きに納得のいかなかったアナスイも、とりあえず「FFの借りを返す」という理由で同意。臨戦体勢をとります。 しかし、それぞれのスタンドを駆使して索敵モードに入っても、一向に神父を捕捉できる気配はありません。 次第に焦燥感がつのる2人。 緊張感も最高潮に達した頃、 突然、ウェザーの足が何かの攻撃によって、フッ飛ばされてしまいます。 その攻撃方向と思われるカタツムリの山から、平然と現れたのはプッチ神父でした。 どうやら、プッチ神父は20年前の戦いで、ウェザーの攻略法を発見していたようです。 突然の攻撃で倒れるウェザー。 残されたアナスイは、 「てめえプッチーィィイ!!」 と、ボスの名前がプッチというちょっと情けない響きのために、いささか緊張感のない叫び声を上げながら応戦します。 しかし、その決死の攻撃も、プッチ神父にあえなく反撃されてしまい、次週に続きます。 そんなわけで、いよいよ来週あたり、「動物がカタツムリ化する現象」と「天候」の関連性が明らかにされそうな気配がしてきました。 「カタツムリ大発生」と「天候を操る能力」の関係…。 はたして、荒木先生がこの何の関係もないような2つの能力に、一体、どんな電波なこじつけをやらかしてくれるのか、ちょっと期待してしまうとともに、ゲスはヘビーウェザーとカタツムリを応援しています。 | |
| 平成14年9月29日 | マッチョ化 |
ストーンオーシャンの主人公、空条徐倫は確実にマッチョ化しています。 連載当初は、初の女性主人公として話題になった徐倫も、最近では、どんどんマッスル化が進行。 今では、どう見ても男にしか見えません。 普通、漫画などの絵を描く場合、 男女の違いを描きわける方法は、たくさんの手法があると思いますが、その中のひとつとして「筋肉の描写の違い」というものがあると思います。 もちろん、筋肉の描写ひとつとっても、いろいろな方法があると思うのですが、 例えば、男性キャラは、筋肉を緻密に描き込み、 反対に女性キャラは、筋肉を必要最少限の線のみに単純化する。 たった、これだけの違いだけでも、読者は、明確に男女の違いを認識できているに違いありません。 もっとも、体のラインやら、骨格やら、他にも例を挙げればキリがありませんが、 ともあれ、こんな肉体の描きわけが、キャラとしての男女の性差を明確にして、一般の読者にも理解しやすいように配慮されているのだと思います。 さて、ストーンオーシャンでの徐倫の場合は、 連載初期…、コミックス1巻の時点では、筋肉の描写も控えめに抑えられ、また輪郭にも丸みがあり、いかにも「女性らしい」外見を維持していました。 普通の漫画を読み慣れている読者の目にも、明らかに女性として写ったはずです。 しかし、コミックス3巻、空条承太郎の死亡後からは、なぜか急速に筋肉が描き込まれ始めてしまいます。 それ以降、現在に至るまで、マッチョ化の進行は止まるところを知らず、現在では、どう見ても逞しい男性にしか見えないという状況になっています。 作画面では、第5部のトリッシュが女性然とした女性として描かれていた事から「作者が女性を描けない」という理由はあてはまりません。 しかも、作画のみならず、徐倫のセリフ自体も次第に男性じみていってるようにも見られます。 徐倫のマッチョ化…。ここに至るまでに、何があったのかは知るよしもありません。 でも、男性化がコミックス3巻という比較的初期に始まった事から、これは、すでに作者が最初から意図的に計算して「男らしい逞しい女主人公」を描こうとしていたのではないかと、ついつい邪推してしまいます。 そう考えると、 コミックス1巻で、徐倫が「ホルモン剤打ってる女性」の体を見たとき「うおっ人類の夜明けだわ、こりゃ」と感想をもらした事が、その後の徐倫を暗示した重要な伏線に思えて仕方ありません。 もしかしたら、そのような徐倫の性の転換を通して、荒木は、性差の枠組みを超えた、独特の人類の未来像を描こうとしていたのかも知れません。 そんなわけで、あまり関係ありませんが、ゲスは、そんな徐倫とは正反対に、日を追うごとに、ますます女性らしくなっていかれる、某ネカマアイドルの方を応援しています。 | |
| 平成14年9月27日 | ジョセフ・ジョースター |
本日、9月27日は、第2部の主人公ジョセフ・ジョースターの誕生日です。 かつての師であるリサリサは、青年時代のジョセフを見て「将来彼が普通の人間社会に出たら、とんでもない大悪党か、ものすごい大人物になるわ」と評しています。 そんな、ジョセフ・ジョースター、 少年時代は、一見、純粋な少年のようにも見えますが、 実際は、かなりキレやすい、危ない少年だったようです。 なぜなら、ジョセフは、わずか13歳のときに、 服を汚された事に腹をたて、3人程の人間を飛行機事故に見せ掛けて抹殺。 この時、すでに、初めての人殺しを経験してしまっているからです。 第5部のブチャラティの少年時代の殺人が、あれだけ悲哀たっぷりに描かれているのに対し、ジョセフは人殺しの後でも、「ヘヘヘヘ…」と薄笑いを浮かべています。 リサリサの評価をまたずとも、この時点ですでに立派な悪党のような気がします。 しかも、殺人を犯しても反省するどころか、 青年時代には、思わずカッとなって警官の指をへし折ってしまったり、食い物とガソリンを3分以内にカツアゲしたり、 さらには、悪名高きナチスと手を組んだりと、 経歴だけ見たら、悪魔のような男にも見えそうな行動をとっています。 その後、波紋法を極め、やがて年をとり不動産王になった後も、 旅先では日本の女子大生をつまみ食い。 65歳の高齢にも関わらず、隠し子まで孕ませてしまいます。 ちなみに、波紋法の極意は「指先に一点集中」させることらしいのですが、 この状況では、まさに下半身の先端にまで波紋疾走。 まるで、波紋法を冒涜するかのように、部分的に若さを保っている事を証明してくれました。 そんなジョセフ・ジョースター。現在では年をとり、本編では生死不明になって久しいのですが、ゲスは、稀代の大悪党ジョセフ・ジョースターを応援しています。 | |
| 平成14年9月22日 | 132話の感想(ネタバレ) |
先週、徐倫までもがカタツムリ化してしまったため、追跡を足留めされてしまった徐倫達。 しかし、徐倫は、偶然にも、そこで捕獲されようとしているエンポリオ君を発見します。 当然、徐倫は、連れ去られたエンポリオを助けるために、不自由な身体を投げうって追跡を開始。 また、エルメェスも天敵・マイマイカブリの集団に追われながら、車内から飛び出します。 (余談ですが、このマイマイカブリ… 気になったので、子供の時に持っていた昆虫図鑑をひっぱり出して読んでみると… 「マイマイカブリは後翅が退化しているので飛べない」とか書いてありました。 本編では、なんかおもいっきり空を飛行しているようにも見えますが、きっと、目の錯角でしょう。) さて、そんなわけで、背後のマイマイカブリに追い立てられながらも、懸命にヴェルサスを探そうとする徐倫。 徐倫は、お得意の「糸」を伸ばして、エンポリオをつかまえようとします。 しかし、どうやら、ヴェルサスの方が一枚上手だったらしく、突然アメフト集団を召喚。アメフト集団に糸を結び付けられ、遥か彼方まで、引きずられていってしまいます。 そんな徐倫を尻目に、ヴェルサスは、「承太郎のDISC」を探すため、エンポリオの身体を調べようとしています。 ところで、このヴェルサス。徐倫を追いやった余裕からか、なぜか、異様に嬉しそうな表情を浮かべています。 …でも、この異様なニヤケ方とか、うーん、ちょっと、キモいんですけど…。 というか、この恍惚な表情で、児童の身体検査とか始めた日には、傍から見たら、ただのペドホモな変態さんに見えてしまいそうな気もしてしまいますが…。 さて、いざ、エンポリオの身体検査を始めようとしたヴェルサス。 念のため、もう一度、徐倫の方を確認すると、なぜか、引っ張られていったはずの徐倫がいなくなっている事に気付きます。 突然の事態に、周囲を警戒するヴェルサス。 ふいに、目の前に鉄パイプ(外灯)が転がってきます。 ヴェルサスが不審に思っていると…。 突然、鉄パイプの中から徐倫の手が現れ、ヴェルサスにいきなりの攻撃。 どうやら、徐倫はすでに軟体動物になっていたために、苦もなく鉄パイプの中に潜り込んでいたようです。 さすが、徐倫。見事な機転だといいたいところなのですが。軟体動物って…。少なくとも19歳の年頃の女の子の描写とは思えないほどのシュールな攻撃シーンでした。 一方、不意打ちを食らったヴェルサスは、カタツムリの弱点である「海水が蒸発してできた『塩』の記録」を掘り起こして反撃。 「○○の記録」と認識すれば、なんでも実体化できるのか?と疑問に思ってしまう程、ちょっと反則気味な能力で、徐倫を窮地に追い込みます。 ともあれ、そんな、無理矢理気味にカタツムリの身体的特徴を生かしたバトルが展開されます。 結果、バトルを制し、「承太郎のDISC」を入手したのはヴェルサスでした。 またもや、猿のような表情で大喜びのヴェルサス。 ほんと、初期の頃のクールな印象は微塵も感じさせないほどの飛びっぷりです。 しかし、結局、最後は、そのさらに上をいった徐倫の罠にはまって、自らもカタツムリ化してしまいます。エルメェス以上に、シュールなクリーチャーに変型してしまいました。 ともあれ、今回は、1回の攻撃ごとに形勢が逆転するという、二転三転する戦闘が楽しめました。 でも、ゲスは、当初、一介のやられキャラだと思っていたヴェルサスが意外に活躍し始めたので、ちょっと、嬉しかったりもします。 いっそのこと、このまま、アンチヒーローとして、居座ってほしいなーという期待をこめつつ、ゲスはヴェルサスを応援しています。 | |
| 平成14年9月19日 | 文庫版 |
ゲスはコミック文庫版『ジョジョの奇妙な冒険』も集めています。 そんな、文庫版ジョジョは、先日、15巻まで発売されました。 文庫版は第3部までの、全17巻まで発売されるらしいので、残すところあと2冊、来月の発売分で完結になります。 でも、正直いうと、最近、ゲスは文庫版ジョジョを買うのは、ちょっと疲れてました。 最初の1〜2部(文庫版でいえば7巻まで)の間は、荒木先生のあとがきが定期的に書かれていたり、 ジャンプコミックスでの、ケアレスミスもこまめに修正されていて、それを、探してみるのも楽しみの一つでした。 ジャンプコミックスにそのまま載ってしまい、うやむやになっていた誤植を、直して文庫版にする。 思えば、そんな、面倒な工程を経た、いわば『ジョジョの奇妙な冒険・完璧版』ともいえるものが、文庫版の最大の売りだったのかもしれません。 しかし、文庫版7巻…。 若き日のジョセフ・ジョースターが、究極カーズもろとも、飛行機で特攻する話のタイトルを見て、『完璧版』という、ゲスの抱いていた、付加価値は脆くも崩れてしまいました。 ちなみに、その話のタイトルは『ジョナサン最後の賭け』…。 その話は、第2部なのに、タイトルには、なぜか、第1部の主人公の名が刻まれていました。 なぜに、タイトルで、主人公の名前を間違えてしまうのか?とか、誤植を完璧に直したはずの文庫版で、なぜに、わざわざ、新しい間違いをおかすのか?とかいろいろ考えているうちに、自分の中で、文庫版を買うのがアホらしくなってしまいました。 さらに、それに続く第3部は、中間にあとがきや書き下ろしすらなく、コミックスまんまの、単調な、あまりの長さに、少々、読むのがダレてきてしまったのも、また事実です。 そんな、ゲス的には、ちょっとアレだった文庫版もようやく、来月で完結です。 せっかく集め始めたのだから最後まで買ってみようと、なかば、諦めにも似た気持ちで買い続けていたので、ゲスは、いろいろな意味で、ちょっと、ホッとしています。 さて、そんなわけで、ゲスは、「やれやれだぜ」な気分で、完結巻の発売日をチェックしようと集英社のホームページを見てみました…。 …と同時に、見なれないタイトルの作品が目に飛び込んできました。 その名も… 『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』!! …なっなんですかそれは! 紹介文は『ボインゴがいつも持っていた未来を予知するマンガ、いきなり文庫化!』 …うわぁ、本気で期待してしまいます。 本編では、たった数ページだった、あの漫画をどうやって、文庫化するつもりなんでしょうか? 思わず、本気で気になってしまいます。 …というか、今までの『ジョジョ』文庫版が、これを発売するための布石に過ぎなかったのではないかと、邪推してしまう程、期待せざるを得ないタイトルです。 ゲスは、コミック文庫『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』を応援しています。 | |
| 平成14年9月17日 | VNI |
ゲスはバーチャルネットアイドル(VNI)です。 VNIという存在自体、あいまいな存在です。 明確な定義があるわけではありません。 かといって、他人の選定に委ねたわけでもありません。 ただ、単純に自分自身がVNIと認識しているだけです。 ゲスは、VNIが存在する上で大切なのは、認識する事だと思っています。 空気を吸って吐くことのように、 HBの鉛筆をべキッとへし折る事と同じように、 VNIをVNIとして存在させているのは、VNIで当然と思う事だと思っています。 そんなわけで、ゲスは自分がVNIだと思っています。 結局、VNIとは、このような個人の認識の上で成り立っているものだと思います。 すでに、御存じの方も多いと思いますが、VNIの総本山というべき、ほかん庫様が閉鎖されてしまうそうです。 当ページも開設当初からお世話になっていただけに、この件には、大変、衝撃を受けました。 ゲスのように「自称VNI」という個人の認識…、そんな、あいまいな基盤の上に存在するVNIまでも補完していただいた、ほかん庫様に感謝するとともに、ゲスは、ほかん庫様と、それに関わる総てのVNIの皆様を、陰ながら応援しています。 | |
| 平成14年9月15日 | 131話の感想(ネタバレ) |
さて、今週の『ジョジョ』は、いきなり、ヴェルサスのドアップから始まります。 このヴェルサス。どうやら、「承太郎のDISC」を持っている、エンポリオ君を探しているようです。 カタツムリや人込みをかいくぐりながら、必死にエンポリオを探すヴェルサス。 しかし、当のヴェルサスはエンポリオの顔を知らないので、当然、見つかるはずもありません。 先刻の徐倫達の会話から、エンポリオの行動を必死に推理してみようとしても、まったくの無駄。単なる徒労に終わってしまいます。 次第にあせりの色を隠せなくなってきたヴェルサスは、突然、ある事を思い付きます。 ヴェルサスは、自身のスタンド「アンダーワールド」で徐倫の記憶を掘り起こし、エンポリオの電話番号を入手しようとしていたのです。 その甲斐あって、あっさりとエンポリオを発見。容赦なく背後から殴り倒し、あっけなく捕獲に成功します。 さすが、アンダーワールド。実に使い勝手のいいスタンド能力です。 「助けようと病院に近付くやつがエンポリオだ」とか、 「ノート型パソコンを持ち歩いている」とか、 無い知恵を絞って、無駄な推理するより、よほど、効果的な解決策です。 …というか、最初からスタンドを使えよ、という気もしてしまいますが…。 ともあれ、ようやく、エンポリオ捕獲に成功したヴェルサスは御満悦の様子。 初登場時の精悍な印象は何処へいってしまったのかと思う程に、キモい笑みを浮かべながら、「ウヘヘヘ、ウヘ」「グフッ」「ウヘ…」と、まるで、児童虐待マニアな変質者のように喜んでいます。 さて、場面は移り、先週のカタツムリの海から脱出した、徐倫達のシーンです。 なんとか、乗用車を手に入れた徐倫達は、病院外への脱出に成功。 一瞬、逃げ切れるかとも思われたのですが、運転中に徐倫は、何故か身体の不調を訴えます。 心配して振り返るエルメェス。 しかし、すでに、徐倫の身体半分は、カタツムリと化していました。 背中半分が軟体生物になってしまった徐倫…。おっぱいの造型は、いささか脱力気味ですが…、 ともかく、エルメェスに続き、徐倫までもがカタツムリ化してしまうという大ピンチに陥ってしまいました。 その後、徐倫がカタツムリ化してしまったために、車はそのまま街路樹に突っ込んで大破してしまいます。 車に乗り込んでから数十メートルも走ってないのに、即、車を破壊してしまうあたり、あまり、車を奪った意味がなかったような気もしますが…、ともあれ、かなりの危機的状況のようです。 そんな、大ピンチな状況に加え、さらにカタツムリの天敵である、「マイマイカブリ」が唐突に登場。さらなる窮地を迎えたところで次週に続きます。 | |