ちゆ12歳様


 はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。

バーチャルスタンド使い

ゲス22歳




◇ゲス日記◇

平成14年10月15日 コメント

荒木飛呂彦の、ジャンプ巻末のコメントはむやみに短いような気がします。

他の先生方は通常3行・60文字をキッチリ埋めているのに、荒木先生はいつも45文字程度、明らかに余白が目立ちます。
ジャンプ33号や44号のように、2行だったりする事もよくあります。おまけに、どうでもいい内容だったりもします。

嫌なんでしょうか?

(というわけで、ほんとは、もっと長く書くつもりでしたが、荒木先生を見習って簡潔にまとめてみました。サボりの言い訳みたいですが…、おそらく気のせいです。)


平成14年10月12日 135話の感想(ネタバレ)

先週の戦闘で、ダメージを負ってしまったウェザーやアナスイを悠然と見下ろすプッチ神父。
相変わらず余裕の表情で、「天候レベルのサブリミナル効果」の講釈を垂れています。

まぁ「病院での洞窟の中でさえ微妙な陽の光は差し込んでいたし、夜がおとずれ星の下でもカタツムリは君の前に現れるだろう」というセリフは、
おそらく、太陽光が原因というオチにしたため、124話の洞窟内で虹が出てきたシーンや、129話の「4日目の夜、大量のカタツムリが〜」のくだりなど、多くの読者から突っ込まれたであろうシーンの言い訳に聞こえなくもないですが…、


でも、それはともかくとして、
あれだけ、サブリミナルに関する蘊蓄を語れるあたり、神父は、サブリミナルに関して余程の研究をしていたと思われます。

もっとも、「いずれ敵になる弟」の能力を把握するために、サブリミナルの研究をしていたのも当然ですが、

なにより、荒木は『ゴージャス☆アイリン』の頃から『死の舞踏・ダンスマカブル』と称して、サブリミナル的なネタを紹介してくれていたので、コミックス1巻で『ゴージャス☆アイリン』を愛読していたディオの親友であるプッチ神父が、暗示信号やサブリミナルに詳しいのも当然といえば当然だと思います。







さて、そんな、ひとしきりの講釈が終わると、神父は、なおも立ち上がろうとするウェザーを攻撃。
まるで首切り役人 気取りで、ウェザーに残された左足をも切断してしまいます。

惨状を目の当たりにして、怒り狂ったアナスイは、神父に決死の攻撃をしかけますが、
それすら「安っぽい感情で動いてるんじゃあないッ!」と、
神父に簡単に反撃され倒されてしまいます。

最後に神父は、
「おまえは磔刑だーーーッ!」
と言い放ち、最近まったく活躍の場がなくなり単なる役立たずキャラに成り下がってしまったアナスイにとどめを刺そうします。

しかし、神父がとどめを刺すために足を踏み出そうとした瞬間…、その足に「何か」が突き刺さってしまいます。

周囲を警戒する神父。

…その周囲には、ウェザーが戦闘中流れた血液を乾燥させて作った「血の槍」のトラップが張り巡らされていました。

当然、視力を失った神父は、どこに罠があるかわからないため動く事はできません。

まぁ、すべて先週、神父が「自分の目が見えない」事をカミングアウトしてしまったのが原因なのですが…、
ともかく、ウェザーはギリギリのところで神父の動きを封じる事ができたようです。







ウェザーに完全に動きを捕捉されてしまった神父。

しかし、神父は慌てる様子すら見せません。
逆に不敵に笑うと、アナスイの後頭部に手刀を突き刺してしまいます。

実は、神父は、アナスイの脳に直接、自分の視力の替わりになるよう命令しようとしていたのです。
言われるままに、罠の安全ルートを教え始めるアナスイ。
完全に神父の傀儡です…。

さて、ここへきて、ついにアナスイは「単なる役立たずキャラ」から「敵に利用されるキャラ」にまで落ちぶれてしまったようです。
その昔、まだ強かった頃のアナスイは、神父に利用され道案内をしたFFに対し侮蔑の態度をとっていましたが、おまえだって人の事いえません。
見事にヘタレぶりを露呈してくれています。







その後は、ウェザーが神父の傷口自体を「血の槍」に変え反撃に移ったところで次週に続くのですが、
でも、なんであれ、ゲスは、最近のアナスイのマンガ内での降格が心配でたまりません。


平成14年10月10日 川澄舞はスタンド使いか?

Keyの、名作ゲーム『Kanon』に登場する『川澄舞』スタンド使いだと思います。
Kanon未プレイの方には、大量のネタバレを含むので恐縮ですが…。





この、川澄舞の能力は『魔物』という怪物と密接に関わりがあります。

『魔物』は『Kanon』の中では、あくまで魔物として扱われていたのですが、
私が、この魔物をスタンド的と考える理由は、
この魔物が、いくつかのスタンド的な特徴を持っているという理由があるからです。


主な魔物の特徴として…
(1)心から生まれた精神体である
(2)ダメージが本体にフィードバックする
(3)姿が見えない
…などの特徴があります。


『魔物』の存在については、魔物が複数存在し、本体にはコントロール不能なことから、群体タイプの自律型スタンドだと考えられます。
また、物語の舞台が1999年であることから、当時、杜王町付近で起こった異変とも関係あると思われます。


その本体の行動パターンも…、
ガラスを叩き割ったり、野犬を撲殺しようとしたり、
生徒会長を脅迫したり、
舞踏会の会場でキレて暴れだしたり、
…と、随所にスタンド使い特有の「著しい情緒の欠落」が見受けられます。


これらの点から魔物がスタンドだと考えて、ほぼ間違いないと思います。





しかし、作中では、一般人である祐一君が魔物に攻撃できたという描写が見られます…。
もし、魔物がスタンドだと仮定した場合、一般人には攻撃できるはずがありません。

…でもそれは、祐一君もスタンド使いであると考えれば説明がつきます。
あえてスタンド能力を当てはめるなら、祐一君の能力は「願いごとを3つ叶える能力」だと思います。
…つまり祐一君はカメオと似たスタンド能力を持っていたのです。媒体である天使の人形が、容器に詰められ地中に潜行していたのも、彼の行動が、審判の能力に関係していると考えれば「祐一君スタンド使い説」で説明できます。

さらに、ラストバトルでも、「祐一君は逃げながら戦い、川澄舞は追いながら戦う、つまりハサミ討ちの形になる」という、スタンドバトルの基本戦術を踏まえてる点も興味深い事実です。

ついでにいえば、月宮あゆだって、沢渡真琴だって、あいつら、みんなスタンド使いだと思います。
なぜなら、スタンド使い同士なら、あれほど不自然に出会った事さえも容易に納得できるからです。





そんな理由から、ゲスは、『Kanon』の川澄舞がスタンド使いだったと(強引に)思っています。
もっとも、本体に危害を加えるスタンドなんて、何の役にもたちませんが…。
ともかく、ゲスは川澄舞を応援しています。


………。
……。
…。


以上、2日連続で、原作を未読の方には、何の事やらという「妄想」を垂れ流してしまいました。
ただ、無関係な他の作品をスタンド的に解釈してみたかっただけなんです。
でも、ネタ自体も、かなり今更なネタだし、第一これ以上ネタを続けると収拾がつかなくなりそうなので、もうしません(笑)。申し訳ありませんでした。

あと、余談ですが、調べていたらこのページのネタ SPooKiesROOM様が面白かったです。
そんなわけで、ゲスは、ジョジョとは全く関係ない作品も応援しています。


追記:今日10月11日、メールで教えて頂いたんですが、ここのSS 星の屑邸様が、まさに、『Kanon』と『ジョジョ』の巧みなミックスという感じで、すごい面白かったです。
なんか『ジョジョ』と『Kanon』は結構食べ合わせが良さそうな気がしてきました。


平成14年10月9日 仲田君はスタンド使いか?

梅図かずおの、名作漫画『漂流教室』に登場する『仲田君』スタンド使いだと思います。
漂流教室未読の方には、大量のネタバレを含むので恐縮ですが…。





この、仲田君の能力は『怪虫』という怪物と密接に関わりがあります。

『怪虫』は『漂流教室』の中では、あくまで怪虫として扱われていたのですが、
私が、この怪虫をスタンド的と考える理由は、
この怪虫が、いくつかのスタンド的な特徴を持っているという理由があるからです。


主な怪虫の特徴として…
(1)怪虫は、仲田君の妄想がつくり出した怪物
(2)本体が気絶すると怪虫も消滅する
(3)罠や硫酸などの物理攻撃では倒せない
(4)相手の精神の動きを探知して攻撃
…などの特徴があります。


(1)〜(3)については、設定がモロにスタンド的です。もちろん漂流教室の方が全然昔の作品なので、本来ならば、「スタンドが怪虫的」といった方が正しいのかもしれませんが、でも、これだけでも、怪虫がスタンドの一種に思えてきてしまいます。
また(4)に関しては、怪虫が自動操縦型のスタンドだと考えれば納得できると思います。

さらに、作中で、一般人にも見えるのは、砂を媒体に実体化したスタンドであると考えれば説明がつきます。
ほかにも、仲田君の側に、超能力少女「西さん」が唐突に現れたという事実も、「スタンド使い同士は引かれあう」という法則で考えれば、なんら不思議ではありません。





そんな理由から、ゲスは、『漂流教室』の仲田君がスタンド使いだったと(強引に)思っています。
もっとも、本体に危害を加えるスタンドなんて、何の役にもたちませんが…。
ともかく、ゲスは仲田君を応援しています。


平成14年10月7日 134話の感想(ネタバレ)

今週のジョジョ、前半数ページは、
カタツムリを感染させられてしまったヴェルサス、徐倫、エルメェス達が、身体の自由を奪われてしまったため、必死にもつれ合いながら、DISCを争奪している絵が描かれています。

既に、人間としての原型をとどめていないエルメェスは言うに及ばず、ヴェルサスまでもが、速攻でカタツムリ化。目玉が飛び出たり、アゴがしゃくれたりと、とても変な顔になっています。
ただ、徐倫だけは、一応ヒロインなためか、今の所、顔面には異常が見当たらないのが、唯一の救いです。
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さて、タイトルを挟んで、場面は一転。

先週から引き続き、神父とウェザーのバトルが描かれます。

先週、足を吹っ飛ばされてしまったウェザーと、カタツムリが感染してしまったアナスイが、地面に倒れ伏しています。
唯一、カタツムリの攻略法を知っている神父だけが、悠然と二人を見下ろしています。
神父は勝利を確信しているのか、時計を見ながら「天国の時」を確認。余裕の表情を浮かべています。



しかし、その余裕も束の間、
神父は、ふと、二人の方に目をやると、そこにはウェザーがいない事に気付きます。
次の瞬間、突然、背後から跳躍しながら襲い掛かってくるウェザーリポート。

どうやら、アナスイが、ダイバーダウンを切られた足に潜行させていたため、戦闘に復帰できたようです。
どうでもいいことですが、この足のダメージも4部や5部なら簡単に直せそうな傷ですが、第6部の荒療治を見ていると、ちょっと痛々しい感じがします。

それでも、ウェザーは、そんな痛みなどは気にもしていないのか、殺気を込めた空圧飛拳で神父の身体を引き裂きます。
というか、結局風圧で攻撃するのでは、ダイバーダウンで義足をつけてまで、わざわざ神父に近寄る必要がないのではないかとも思ってしまいましたが、ともあれ、神父を追い込む事には成功したようです。

しかし、ウェザーがトドメを刺そうとした瞬間、神父は鏡を使ってアナスイに光を照射。
アナスイのカタツムリ化が急速に進行してしまいます。
同時にダイバーダウンの義足も無力化。ウェザーも一緒に崩れ去ってしまいます。
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そして、二人の無駄な抵抗を一蹴したプッチ神父は、得意げにヘビーウェザーの能力の解説をし始めます。

その説明によると、 SEX
どうやら、ウェザーの能力は、フィルムのコマとコマの間に商品の写真を挿入したり、普通に見ただけでは気付かないような文字で「SEX」という言葉を入れたりすることで、意識では感じ取れない無意識のうちに商品情報を刷り込ませるという、サブリミナル(潜在意識)効果を応用させた能力らしいです。SEX
つまり、ウェザーは、太陽光を屈折させて、周りの人間にカタツムリの映像を見せ、カタツムリになると思い込ませる事によって、生物のカタツムリ化を進行させていたようです。SEX


神父によれば… SEX
「深いサブリミナルは肉体もそう反応させる」SEX
…とのことらしいのですが、 SEX


さすがに今回の、サブリミナルという強引な能力解釈には驚いてしまいました。SEX

エルメェスやヴェルサスのような、人外的変身「思い込み」だけで説明できるのかどうかは疑問が残りますが…、 SEX

サブリミナル…。 SEX
さすが、かつて、 キバヤシさん率いるMMRも恐れていただけのことはあります。 SEX
どうやら、ゲスは、とんでもない思い違いをしていたようです。SEX
まさか、サブリミナルで、人間がカタツムリ化してしまうとは…。SEX
いやはや恐ろしい効果です。 SEX

そんなわけで、関係ないですが、全人類がエルメェスのようになってしまわないように、MMRには今一度サブリミナルの再調査を要求したい気分です。 SEX
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そんな、恐ろしいサブリミナル天候攻撃ですが、神父は、既にその攻略法を発見していたようです。 SEX
その攻略法とは、「サブリミナル映像を見ない」という単純なものでした。 SEX
神父は、自らの視覚をDISCにして抜き取る事で、サブリミナルの魔の手から身を守っていたようです。 SEX

視覚を失っているにも関わらず、さっき時計を見ていたのは、まあ気のせいだと思いますが、
でも「サブリミナル映像を見ない」というのは、単純ですが、意外と重要な攻略法だと思いました。 SEX

たしかに、ゲスが子供の頃に読んでいた昆虫図鑑には「マイマイカブリの複眼は、あまりよくは、見えないらしい」とか書いてあったので、マイマイカブリがカタツムリ化しなかった理由も、やや強引にですが説明がつきます。 SEX

しかし、そんな重要な攻略法を、未だ敵意むき出しのアナスイの前で、わざわざ、ネタばらししてしまう神父というのも、どうかと思いますが…。SEX
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SEX
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ともあれ、ゲスはサブリミナル効果を応援しています。 SEX


平成14年10月4日 タコス

北斗の拳の「ひでぶ」や「あべし」のように、少年漫画には特徴的な断末魔(やられ台詞)が存在します。




もちろん『ジョジョの奇妙な冒険』にも独特の断末魔?が存在します。

その中でも有名なものに「タコス」という言葉があります。

この台詞は、第2部で、ナチスの兵士が、若き日のジョセフに蹴り倒された時に発した言葉です。





御存じ、「タコス」とは有名なメキシコ料理のひとつなのですが、でも、なぜ、この兵士はやられる瞬間に、この食品名を叫んだのでしょう。

単純に、舞台がメキシコだったから、メキシコ料理の名前を適当に当てはめただけなのかもしれませんが、
それならば、なぜに「タコス」なんでしょうか?

ゲスは全然メキシコ料理に詳しくありませんが、メキシコ料理なら「ブリトー」でも「ハラぺーニョ」でも、他にも何でもよかったはずです。

しかし、あのシーンでは、あえて、断末魔として「タコス」という言葉が選択されています。
きっと、その料理名を選択した事自体、何か理由があると思います。






ここで、ふと思ったのですが…。
荒木漫画のキャラクターは、「クソガキ」「スカタン」「ビチクソが」のような罵り言葉、下品な台詞を好んで使いたがる傾向があります。
きっと、それは、荒木の特化した言語感覚がそうさせているようにも思えます。


私は、そのような、荒木の言語感覚の暴走が、この場面で「タコス」という言葉を選択させてしまったように思えて仕方ありません。


「タコス」という料理内容や意味を無視して、その言葉の発音・響きだけを考えるなら、
「タコス」という単語は、
「この、タコ!」というような罵り言葉を聞くような響きだし、
多少無理をすれば、「スカタン…スカタ…タカス…タコス」というような荒木言葉に置き換える事が可能だと思います。


実際に、荒木の脳内でどのような言語変換が起こって「タコス」という言葉に行き着いたのかは、知るよしもありませんが、
ゲスは、そのような、荒木の言語感覚が、メキシコを舞台にしていただけに、短絡的に「タコス」という言葉に辿り着いてしまったのではないかと思ってしまいました。






…そんなことを、何気に妄想していたら、ゲスは無性に「タコス」が食べたくなってしまいました。


平成14年10月3日 牢獄

『ジョジョの奇妙な冒険』のプロローグには、いつも『牢獄』が関係していると思います。

第1部の、ダリオブランドーとジョースター卿の対面シーンに始まり、
第3部では、空条承太郎の登場シーン、
第5部では、ジョルノの入団試験のシーン、
…などなど、『牢獄』は、歴代ジョースターの登場シーンと『牢獄』は奇妙な因縁があると思います。

また、第4部では、最初の敵アンジェロ出現のキーポイントとして『牢獄』が描かれていたり、
第2部の、最初の柱の男サンタナは厚さ50cmの鉄板で作られた特製の檻の中に閉じ込められていたりと、
最初の強敵を印象づけるための場所としても『牢獄』が用意されていました。

さらに、第6部は、舞台そのものが『牢獄』だったりします。




まさに『ジョジョの奇妙な冒険』という世界と『牢獄』は切っても切れない関係があるといっても過言ではないかも知れません。




さて、『牢獄』とは本来、危険な何者かを閉じ込めておく場所です。
でも、『牢獄』という建築物は、完全な密室ではなく、鉄格子の外側の人間と接触可能な空間でもあります。
ジョジョの牢獄シーンは、その内部にいる囚人と、外部からの面会者が出会う事によって成り立っています。


しかし、その『牢獄』の中の囚人は、たとえ、泥を見ていようとも、星を見ていようとも、危険な人物である事には変わりありません。

当然、その出会いには、緊張感が生まれます。

その、緊張感こそが、ジョジョの冒頭を飾る魅力であり、
『ジョジョの奇妙な冒険』は、そんな、危険な存在との出会いによって生まれるドラマだと思いました。


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