| はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。
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◇ゲス日記◇
| 平成14年12月30日 | 今年のジョジョ |
さて、いよいよ年の瀬もせまって参りました。 もうすぐ、今年も終わりです。 そんなわけで今回は、今年の『ジョジョの奇妙な冒険』を振り返ってみたいと思います。 今年のジョジョ…、 そういえば、今年の本編はミューミュー編の最後の方から始まりました。 その後DIOの息子達と戦って、現在に至る…と、 最初の方で新月まであと6日とか言っていたので、4日しかたってません。 なんか、あんまり進んでないような気もします…。 さて、それはともかく、今年、ジョジョ関連のグッズも、いろいろ発売されました。 まず、春先には文庫版ジョジョが発売。 その延長で、『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』なる奇書も発売されました。 文庫版の体裁をとって、高額なメモ帳を発売するという、集英社の英断に驚いたのが記憶に新しいです。 そして、忘れてはならないのが、真夏に発売された、5部ゲー『黄金の旋風』です。 3部ゲーの面白さもあり、期待が過剰だったためか、 当時、クソゲーとか叩かれましたが、振り返ってみると、良質の演出やグラフィックなど、キャラゲーとしては、なかなかだったのかなーと思っています。 ただ、ゲームとして面白くなかっただけで…。 まあ、ともあれ、つまらないと思ったのは、発売までに期待を抱き過ぎたというのが原因だったと思っています。 でも、今なら中古で安く売っていそうなので、 あえて、何の期待も持たずに遊んでみれば、そこそこ遊べるゲームかも知れません。 ゲスは、あれ以来遊んでいないのでなんともいえませんけど、まあ、あえて興味のある方は遊んでみるのも一興という事で…。 さて、その他にも、SUGIURUMNのCDやら、雑誌のイラストやら、微妙なアイテムがいろいろ発売されましたが、いろいろ時期を調整しているあたり、荒木サイドも商売がうまいなーと思ってしまいました。 そんなわけで、今年の始めにサイトを開設したので、初めての暮れを迎えることになったわけですが、 ともかく、今年もいろいろあったジョジョ関連。来年もいろいろ出てくれればいいなーと思うとともに、ゲスは『ジョジョの奇妙な冒険』を応援しています。 | |
| 平成14年12月30日 | バーチャルネットアイドルCD-ROM |
2002年末に冬コミに行ってきました。 とはいっても、行った日にちが違ったのでジョジョ系ではありませんでしたが、 でも、せっかくなので、ゆきにゃんのアイリン以上のメイクアップに本気で萌えたり素でドキドキしながらも平静を保ちつつ、前から欲しかった「バーチャルネットアイドルCD-ROM」等を購入。 さて、このCD-ROM、2002年夏に、同人ソフトとして、ゆきなんとポットたんが制作したもので、以前から、いつか買おうと思っていたものでした。 休みで時間もあったので開いてみると、当時のバーチャルネットアイドル事情を偲ばせる充実した内容になっていたりと、VNI好きにはたまらない内容でした。 ほくそ笑みながら漫画を読んでいると…。 ふと、コマの下の方に見なれているキャラクターが…。 正確に言えば「見なれている」ではなく「かつて見なれていた」といった方が正しかったりするのですが…。 某34歳というか…、某チョコ先生というか…その姿が描かれていました。 ゲス的に思わず爆笑 というか…。 ゆきにゃん様ごめんなさいィィィ! 今更気付いてしまいました。 絵を描いて頂いたポットたん様本ッ当にありがとうございましたァァァ! twinkle-twinkle.littlestar、和訳すれば「吉良吉良星」最高ォーー(動揺) 勝手に家宝にさせていただきますゥゥ。 以上、半年前の出来事に気付いてしまったゲスの私的な感想でした。 (この文は1/1記なのですが、便宜上12月30日分) | |
| 平成14年12月29日 | ワケ判らん |
ワケ判らんの〜……。 そう思いました。『第6部』を初めて見た時。私のまわりは、おおよそこの類の感想ですね。やはり常人には理解しづらいのでしょうか。それともこういう漫画を見たことないからでしょうか。 私にしても、『ジョジョ・第6部』という人気漫画の話は聞いていましたが、もちろん作者とは面識がありません。まわりから、その漫画について聞いていたのは ”女性が主人公のジョジョである” 「なんや、そりゃ……」 その上での漫画購読ですが、その当時は面白さをほとんど理解できませんでした。 ”漫画愛読”という趣味柄、カルト漫画を読む機会が非常に多く、世の中には本当にいろんなカルト漫画があり、ワケわらん漫画の多いことも知っています。普通そういう漫画は十週で打ち切られるものです。 ”カルト漫画としてのレベルを大きく超える人気を持っている” 「な、なんや?それは?」 私はもうこの段階で、ワケわからん状態です。それからは、どれだけ考察をぶつけたことか。ワケわからん部分について、始めた理由何とか、忘れられた設定とか、強引なオチとか。それはもう、邪推しまくったような気がします。 ”第6部”の目指すものは、私には難しすぎていまだによくわかりません。よくわかりませんが、それでも”第6部”がどこへ向かうのか楽しみにしている”ジョジョファン”のひとりです。 …と、もうすぐ今年も終わりなので、急にあらたまって、某VNI系テキストをパクりながら第6部について振り返ってみました。 ワケ判らなくて、ごめんなさい。 でも、ゲスは、第6部を応援しています。 | |
| 平成14年12月28日 | コマ割り | ||||
ジャンプをパラパラとめくってみると、 『ジョジョ』が他の漫画とは異質である事に気付きます。 別に内容が異質だとか、絵柄が異質だとかは、今更言うべき事ではありません。 では、何が異質なのかというと、 それは『コマ割り』だと思います。 つまり、コマの分割の仕方が、他の漫画と比べ、極めて異質なのです。 さて、通常の漫画のコマ割りは、水平や垂直の枠に沿って分割されています。
まれに、アクションシーンなどでは、ななめに線が引かれる事もありますが、原則的にこの枠組みが崩される事はありません。 しかし、ジョジョの場合は…、
水平、垂直の枠など、完全に無視しているのです。 縦横無尽に分割される画面。 どこを基準にして読んでいいか判らない程、複雑な画面が構成されています。 この異質な画面構成…、 マンガというメディアは、各コマが並べられた時系列によって物語が展開されていますが、あえて、コマの形を崩す事によって、まさに『奇妙な冒険』に相応しい「奇妙な時間」を演出しているのではないかと思ってしまいました。 さらに最近では、 コマとコマの間を、丸く、くり抜き | |||||