ちゆ12歳様


 はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。

バーチャルスタンド使い

ゲス22歳




◇ゲス日記◇

平成15年1月4日 ストーンオーシャン全話感想

1巻(64巻)

1話:
まず、承太郎の娘という設定に驚きました。
さらに、女性が主人公。ミニスカートとかもち肌とかが可愛かったなーと思いました。
でも、いきなりマスターベーションかよ…。
その後、徐倫のスタンド発現。糸電話ですか?とも思いましたが、
あえて、人型ではないところに、この頃は、素直に斬新なバトルを期待してました。

2話:
「ロッチュぅ〜、あたしのことJOJOって呼んでみて」と無理矢理JOJOと呼ばせようとしている涙ぐましい努力が…。
もちろん、その後は誰からも呼ばれてませんけど…。

3話:
弁護士に報復。この頃は政治ものというか、法律ものみたいな内容になると思ってました。

4話:
いざ、刑務所での新生活へ…。
それにしても、ロッコバロッコさんて変な頭ですね。
あと、グェス登場。嫌な女ですね。

5話:
グェス恐いです。あんまり友達になりたくありませんね。

6話:
キレるグェス。
でも、あえて、今までのジョジョを知らない人でも読めるように新連載として仕切り直したはずのに、いきなりこんなキワモノ出して新規読者がついてこれたんでしょうか?
てゆーか、すでに、大半の読者を切り捨てているような気もしますが。

7話:
スタンド出てきました。

8話:
徐倫もついに人型スタンド発動。
結局、人型かよと思ってしまいました。


2巻(65巻)

9話:
オラオラオラオラオラ
グェスがあんまりな感じにボコられて戦闘終了。あの顔面に一瞬引きました。
あと、ストーンフリーって花京院のスタンドとカブってるんですけど…。

10話:
野球帽の少年登場。怪しかったので、最初、敵だと思いました。

11話:
承太郎キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 
でも、童顔になってる…。学ラン着てる…。

12話:
結局DIOがらみの事件だった事が発覚。
でも、嬉しかったんですけどね。

13話:
結局あの骨ってなんだったんでしょう。もっと物語の根幹に関わる重要なアイテムだと思ってたんですけど。

14話:
ジョンガリA。蠅潰すあたりがンドゥールみたいですね。

15話:
ジョンガリA撃破。

16話:
でも、実は幻覚だった。
…ここらへんから、わけわからなくなってます。

17話:
幻覚を見せるスタンド登場です。
最初、ザコキャラだと思いましたよ、コイツ…。
「ウジュ、ウジュ」とかザコっぽい台詞言ってるし…。


3巻(66巻)

18話:
理解不可能な戦いの末、承太郎敗北。
この時は、さすがに、完全に負けるとは思ってませんでしたけど…。
それにしても、改めて思うんですが、頭からDISCが出るってキレた発想ですねぇ。

19話:
承太郎死亡。
意外な展開に素直に驚きました。

20話:
海岸で、承太郎の死体と徐倫。
この時の、徐倫の切な気な表情とかが素直に好きでした。
まだ、女の子っぽくて…。

21話:
エルメェス登場。
この頃のエルメェスの太股にハァハァしてしまったのは、一生の不覚です。

22話:
ハイウェイ・トゥ・ヘル…。マンハッタントランスファーに続きまた微妙なスタンドだなーと…。

23話:
エルメェスの鼻が増えたりとか、ここらへんで奇人ぶりをアピールしてます。

24話:
幽霊の部屋。
クールそうな青年と、謎の美少女が登場。
当時は、一体何者なんだろうかと本気で気になってました。
特に美少女の方は、目とか大きくて文句なくカワイイし、おまけに猫耳とかついてるし、本気で萌えてしまいましたよ。この美少女が仲間になるなんて最高とか思ってましたよ。ハァハァでしたよ。
いや、考えが甘かったんですけど…。

25話:
パンティあげちゃう

26話:
農場捜索隊の、あの腕輪って『バトルロワイヤル』ですか?

27話:
捜索隊のメンバーがいつのまにか増えていたようです。
今思えば、捜索隊3人の中の誰が犯人かを推理するという『金田一君』的なノリでも目指してたのかも知れません。
「犯人はこの中にいる!」


4巻(67巻)

28話:
半身を糸化して水面を歩く徐倫。この人も奇人ですね。

29話:
素直に黒髪が犯人だと思ってました。

30話:
徐倫「全員ブチのめす」(ヲイ
結局…全員犯人でしたーーー!(ヲイ!
…完全に推理漫画をバカにしているような話だと…。

31話:
エルメェスの事はおかまいなしに走る徐倫。
思うにここらへんから徐倫の無茶な行動が始まったのかもしれません。

32話:
ミジンコが仲間に。

33話:
「スタープラチナ」のDISCはいらないので倉庫に保管していたくせに、「水を沸騰させるスタンド」は後生大事に持ち歩いていたホワイトスネイク。どういう価値観なんでしょうか…。

34話:
神父。すごい髪型だ…とか、目が十字架だとか…。

35話:
ギャンブル系スタンドって正直飽きてました…。

36話:
取り立て人『マリリン・マンソン』発動。
関係ないですが、当時のゲスは、マリリンマンソンというバンドが好きだったんですが、スタンドが、あまりにザコキャラな扱いで泣けました。


5巻(68巻)

37話:
キャッチボールネタで引っ張ってます。

38話:
キャッチボールネタで引っ張ってます。

39話:
強引なオチでした。

40話:
コールドスリープの承太郎が出てきたり、ウェザー・リポートが登場したりと急展開でした。
マリマン編がアレだっただけに、素直に面白かったです。

41話:
看守に触覚生えてますね。

42話:
ラングラングラーって最初本体がスタンドだと思ってました。

43話:
「大きい方」と「小さい方」があって「シ」で始まる下半身関係。

44話:
雲の宇宙服って、別にわざわざ宇宙服の形にしなくてもいいのに…。

45話:
ネズミがバグオォォォで
ウェザーがゴボゴボゴボォォォ


6巻(69巻)

46話:
女教授をナイフで69回刺したって…。タンカージャックはどうしたんでしょうか?
あと、ラングラーの目が飛び出ててグロいです。

47話:
改めて見ると、神父ってうさんくさいですよね。

48話:
DIO様登場。なぜか部屋の中に、日光が入ってるんですけど…。設定忘れちゃったんでしょうか。
後半はウェザーリポートのカエルの雨攻撃。
すでに、気候でも何でもないような気がするんですが…。ともあれ、こいつが、第6部の何でもアリな能力の先駆者だったのかなーという気もします。

49話:
素数を数える神父。「素数は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字……わたしに勇気を与えてくれる」だそうです。
あと、神父がカエルに与えた命令「10m飛んだら破裂しろ」は、既に命令の域を超えているような気が…。 まぁ何でもアリなんでしょうね。

50話:
徐倫にハメられ「オレをなめんじゃあないぞッ」とDQN丸出しなホワイトスネイク。

51話:
スポーツマックス登場。第5部チックでザコの中で一番好きです。
ところで、スポーツマックスの最初のウジ虫って何だったんでしょうか?

52話:
なんで、配水管の傷が治るんですか?

53話:
コリコリ弾力ある頸動脈が、見ていて痛そうでした。
あと、ちょろっと出てきたミッキーの玩具は版権的にOKだったんでしょうか?

54話:
徐倫の肩とかえぐれて、見ていて痛そうでした。


7巻(70巻)

55話:
ビッチ系ビッチの…忘れた…ビッチでいいや

56話:
徐倫の糸の結界って、あんまり役に立ってませんね。

57話:
エルメェスの頭部が二つになったりと人間離れした芸当を見せ、感動の決着です。
よく見ればエルメェスの頭蓋骨が割れているように見えるんですが、なんで短期間に再起できたんでしょうか。

58話:
懲罰房編スタートです。
というか序盤から、クソつけないでください。虫食わないでください。

59話:
アナスイは実は男だったッ。
最初の頃って、ダイバーダウンの能力が微妙に違うような気がしますが、ともあれ、アナスイは、この頃は強そうでしたねぇ。

60話:
このままッ!!指を!こいつの!目の中に……つっこんで!殴りぬける!

61話:
DIO様、サバイバーの説明をするためだけに再登場です。

62話:
ウエストウッド看守の攻撃。
それにしても、あのエグれた傷は普通治らないと思いますけど…。

63話:
看守と交戦中。
そういえば、肉弾戦って久しぶりです。


8巻(71巻)

64話:
依然交戦中。関節技の状態で微動だにしていません。
戦闘中は、鼓膜を破ったりと、派手なんだか地味なんだかよくわからない戦いが続いてます。

65話:
長い戦闘ですが、
ひとりの囚人は壁を見ていた…。もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星を見ていた。
もちろん、あたしは星を見るわ…父に会うまで……星の光りを見ていたい
と、第6部屈指の名セリフをかましたのは良かったです。

66話:
決着ゥゥーーーーッ
それにしても、看守のスタンドの正式名称って『アース・ウインド・アンド・ファイヤー』なのか『プラネット・ウェイブス』なのか…。

67話:
ケンゾーという変態じじい登場です。
大丈夫なんですか。

68話:
アナスイが頼まれてもいないのに説明セリフを語ったりしています。
今にして思えばこの説明セリフは、やっぱり、その後、アナスイが説明キャラになる伏線だったんでしょうか?

69話:
続くアナスイの蘊蓄。さすが説明キャラ予備軍です。

70話:
なんというか、バトルが観念的すぎて難解ですよね。

71話:
FF大ピンチ。
でも、助けも行かず、語り続けるアナスイ。
そんなんだから、後になってヘタレとか呼ばれるんです。

72話:
わけがわからない戦いです…。


9巻(72巻)

73話:
電気椅子でFFひでぶ
ついでにケンゾーもひでぶ

74話:
アナスイがケンゾーにとどめを刺します。
この頃はアナスイが強いと信じて疑いませんでした。

75話:
廃人になった承太郎が登場。
ところで、なんで、後ろのドクターは承太郎のスタンド攻撃に気付いたんでしょうか?

76話:
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ

77話:
緑の赤ん坊の実が登場。肩に見える星のアザに、
DIO復活か?と思わずテンションが上がりました。

78話:
あっさりと、グッチョを始末。
ひでえ…人間の肉体を改造して罠にしてます。
ケニーGなみの最期でした。
でも、その後去っていくグッチョが妙にシュールで嫌でした。

79話:
ヨーヨーマッ。
くさいそうです。

80話:
ここらへんから、ストーリーの方が面白くなってきたので、ザコ戦がウザくなった気も…。

81話:
小ギャグをかますアナスイ。
アナスイ…。だんだん、キャラが脱線していきますね。


10巻(73巻)

82話:
徐倫の顔が凄いことに…。

83話:
「蚊」とか「一対一」とか伏線を張っていたにも関わらず、伏線には全く触れずにヨーヨーマッを撃破。
ここまでイキナリな展開だと、なんか、わざとストーリーを破綻させているようにしか思えないんですが。

84話:
それにしても、人間CDプレーヤーって凄い発想ですね。
なんか、荒木先生の精神も破綻してきているような気が…。

85話:
FF善戦、エートロ死亡?
ここらへんは、正直、手に汗握る戦いでした。
関係ないですけど、プッチの本名って「エンリコ・プッチ」なんでしょうか「ロベルト・プッチ」なんでしょうか?

86話:
歩きだす緑色の子供。
近づく者を1/2に縮めていく能力だそうですが、どうせ破綻するくせに、また小難しい能力を持ち出してきたなぁと…。

87話:
緑色の子供のスタンドが発現です。
それにしても、結局どこ行っちゃったんでしょうねぇ、このスタンド…。
というか、スタンド名すら忘れられて…。

88話:
いつのまにか、ビンの中にスタンドを閉じ込めてたみたいです。

89話:
結局、根本的に何の解決もしないまま、なつかれて戦闘終了。
ヨーヨーマッに続く、不条理なラストに、なんだかなぁと思ってしまいました。

90話:
場面はFF対神父戦に戻ります。
あっけないFFの死亡に、マジかと、かなり驚いてしまいました。


11巻(74巻)

91話:
でも、FF死亡と思いきや、実はウェザーが助けていた。という急展開。
このときばかりは、荒木はシナリオの天才だと思ってしまいました。

92話:
しかし、そのウェザーは実は神父が作り出した幻覚だった!
凄い展開でした。
これはもう、読んでいて、完全にやられました。
というか、この90話〜92話の神技的展開に、
まさに荒木は神だ、荒木は神になったんだ…と思った瞬間でした。

93話:
徐倫と神父のバトルです。
でも、ジャンプで低迷していた当時は、これがラストバトルになって、すぐ打ち切られると信じて疑いませんでした。

94話:
神父とDIOのベッドシーンです。
それにしても、DIOって出てくる度に、顔変わってますよね。

95話:
『カブト虫』とか『ドロローサのなんとか』とかって結局なんだったんでしょうか?
ともあれ、ザ・ニュー神父誕生。FF死亡。

96話:
ニュー神父。もはや別物です。

97話:
ミューミューの攻撃。
『メメント』…。

98話:
厄介な徐倫とか、困ったグェスとか。

99話:
ボインゴ絵の4コマ漫画が書いてあります。
でも、どこらへんを笑えばいいんでしょうか?


12巻(75巻)

100話:
なんだかんだで、ミューミューが幽霊部屋を発見。
エンポリオが撃たれてしまいます。
なんか、思いきり左胸部に命中してるんですが、なんで無事なんでしょう。

101話:
なんかよくわからないまま、ミューミューを強引に撃破しました。
ふと思ったんですが、第6部って強引な決着が多いですねぇ。



以上、ミューミュー編決着までの感想を書いてみました。
以降は過去のゲス日記でお楽しみください。

 

さて、そんなわけで、ゆき14歳様の1月3日の『JOJO1・2部レビュー』に、もろに影響され、『ストーンオーシャン全話感想』などを書いてみました。ごめんなさい。

途中、感想がテキトーになっている気がしますが、きっと気のせいです。
このまま調子に乗って全巻感想も…、いや、再起不能になるかも知れません(笑)

ともあれ、ここまで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。


平成15年1月3日 ゲス家事情(5)お詫びと訂正

昨日言ったこと、昨日見えたものは、間違いでした。

先日このサイトを御覧になられた方以外は、何を言っているのかわからねーと思いますが、このサイトでは不定期に数時間〜1日限定で、背景が小さいエピタフで埋め尽くされたり、5部ゲーのレビュー中にキャラクターがチョコのCGになったりしたのですが、今回もその類の出来事が起こったと想像していただければ幸いです。(もちろん勝手に出てきたチョコの親父は葬っておきましたが…)



そこで、その箇所を訂正して、ここでお詫びをするために、この更新をしました。

『ゲス22(34)歳』は、壮大な構想と緻密な計算のもとに作られているサイトですが、長く書き続けると、そこにヒズミキズがでてくるということでしょうか…。
「おとなはウソつきだ」と思った少年少女のみなさん、どうもすみませんでした。大人はウソつきではないのです。間違いをするだけなのです……。

また、今後も似たような事をやらかしてしまいそうですが…。
この場を借りて公式に、前回、前々回の分も含めてのお詫びと訂正でした。ごめんなさい。


平成15年1月1日 ザ・ニュー新年

みなさま、明けましておメメタァ


と、新年早々、お約束のごあいさつをしてしまいましたが、いよいよ新年です。

やはり、正月元旦の朝には新しいパンツを履いて爽やかな気分で迎えたいところです。

そういえば、2003年っていえばアレですね。
野球選手のイチローが、記録達成して、障害者施設にスパイクを寄贈する年でもあります。
結局、それが原因で、ひとりの少年が更正施設に入れられて、人格が屈折しまくった挙げ句、ウェザーの記憶なんかを元に戻しちゃったりして、何人もの人間が犠牲になったりしたものですから、
いやはや、とんでもないことをしてくれますね。今年のイチロー。


と、新年早々わけのわからない事を述べてしまいましたが、
ともあれ、今年もよろしくお願い致します。


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