| はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。
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◇ゲス日記◇
| 平成15年3月11日 | 最強スタンド |
スタンドについて語るとき、必ずと言っていいほど話題になるのが、 「どのスタンドが最強か?」という議論です。 軽く思い出しただけでも、 ザ・ワールド、キングクリムゾン、ゴールドエクスペリエンスレクイエム…。 多くの候補があると思います…。 しかし、 ザ・ワールドは本体が不死身だから強いのであって、よく言われているように、本体が普通の人間だったら、ポルナレフに頭を刺された時に死んでいるはずです。 また、キングクリムゾンも、ブチャラティに簡単に裏をかかれている事から、お世辞にも最強とはいえないと思います。 事実上最強といわれている、ゴールドエクスペリエンスレクイエムでさえも、矢を常時持ち歩いていなければならず、発動条件自体が厳しいと考えられます、さらに、ジョルノ以上に資格がある者が表れる可能性もあるし、矢を奪われてしまうという危険性だって考えられます。 それらの事から、どのスタンドが最強か?という議論は決して結論など出ないものだと思います。 また、スタンド相互の強さは、ジャンケンのように個々の相性によるものが大きいので、一概に誰が最強とは言い切れません。 しかし、そのような最強が設定されていない状況には、大きな問題点があります。 その問題点とは…。 個々のスタンド使いが、勝手に「俺が最強」と名乗ってしまう事です。 スタンド使い達の常套句に「俺の能力が最強」とか「無敵の能力」というものがありますが、 傍から見れば、最強でも何でもないのに、「俺が無敵」とか主張するのは、どうしたものかと思ってしまいます。 まぁ、ジャンケンのように最強というものがない構造を考えれば、俺が最強的な思い違いをしてしまう事もわかるような気もしますが…、 でも、客観的に考えると、どうにも腑に落ちなかったりもします。 例えば、ペッシのスタンド…。 かつて、兄貴分のプロシュートは、ペッシのスタンドを、 「お前のビーチボーイは、その気になりゃあ、何者にも負けねー能力じゃねーか」 と評していたのですが…。 ………。 一体、どこをどう好意的に解釈すれば、あの、針と糸だけのチンケな能力が「何者にも負けねー能力」なのかと、小一時間…(略) ま、主張するだけなら、個人の勝手なんでしょうけど…。 そんなわけで、ゲスはビーチボーイを応援しています。 | |
| 平成15年3月10日 | 154話の感想(ネタバレ) |
さて、今週のジョジョ。 前半では、更にスピードを増した時間の流れに、混乱する一般人達の様子が描かれています。 ビルのエレベーターは、ものすごい速度で上下し、乗っている人々がゲロまみれになっていたり、遺族に囲まれて他界したおじいちゃんが、ものすごい早さで腐ってしまったりと、なかなか洒落にならない怪現象が続いています。 かたや、世間の漫画家も締切に追われ大忙しです。 おそらく、誰かがモデルになっているとしか思えない、ある漫画家も、 「こ…このオレが一晩にたったの1Pしか描けないなんて…!そんな事がァァァァ!」と大騒ぎ。 「うおおおペンが原稿につく前に先のインクがかわくぅぅぅ、どおおすりゃあいいんだぁあーーーッ」と大混乱しています。 …まぁ、いざとなったらインクなんて使わずに、下書きでも載せりゃあいいんでしょうけど…。 ともあれ多くの漫画家でさえ混乱する時間加速…。 しかし、そんな怪現象でも、締切に余裕で間に合う漫画家もいました。 その男の名は… 「岸辺露伴…」 なんと、露伴先生ーー、意外な所で登場です! 名前だけの登場ですが、まだ第一線で活躍されていたとは…。 相変わらず超人技法は健在なのでしょうか? でも、世界規模の怪現象が起きているのに、そんな事は微塵も気にせず、本業に打ち込んでいるあたり、本当スーパーマンガ家だよ、この人…。と思ってしまいました。 漫画家の話はさておき、テレビのニュースでも、この現象について調査しているようですが、今の所くわしい事はわかっていないようです。 さて、場面は変わり、いよいよ徐倫達と神父の決戦が描かれます。 先週、神父に胸を貫かれてしまったアナスイ。 同時に、承太郎が時を止め、神父を掴もうとしたのですが、 しかし、承太郎が捕らえたものは神父ではありませんでした。 神父は後ろから徐倫を動かし、ストーンフリーの腕でアナスイを葬っていたのです。 まんまと神父にはめられた承太郎…。 どうやら、神父の方が一枚上手だったようです。 悔やむ承太郎。 それでも、承太郎は神父に近づこうとしますが、 しかし、その瞬間、目の前にある恐ろしいモノを目撃してしまいます。 その恐ろしいモノとは…。 今にも降り注ごうとしている大量のナイフでした。 すでに神父は、時間加速中に、無数のナイフを雨あられのように投げ付けていたのです。 「ナイフがッ!落下途中…!!神父はすでに空中に投げていた!かつてDIOがやったように…!」 と青ざめる承太郎。 「うおおおおおおおおおおおお」 絶叫する承太郎。 承太郎が絶叫するなど、らしくないのですが…、 …よっぽど、DIOのナイフ攻撃がトラウマだったのでしょうか。 承太郎は、なんとかナイフの雨から徐倫を救いますが、そこで停止終了。 どうやら、完全に神父にやられ、チェスや将棋でいうチェックメイトにはまってしまったようです。 …承太郎の背後に立つ神父。 「弱点もまた血統ゆえに、空条承太郎…娘がおまえの弱点なのだ」 と言いながら、恐ろしい程の威圧感を見せつけています。 まさに、ラスボスという感じです。 一行が、それに気付いた、次の瞬間…。 なんと、エルメェスの両腕は切断され、承太郎は頭を両断されてしまいます。 徐倫も流れナイフが腹部に刺さり、すでに虫の息…。 昔の想い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡ったりしています。 にしても、アナスイがやられた事を悲しむ間もないほどの衝撃。 いきなり、一行が全滅してしまいました。 まぁ、徐倫もエルメェスも即死というわけではなさそうだし、承太郎も、ポルナレフのように頭蓋が半壊しても助かった例もあるので、死亡と決めつけるには早すぎるかもしれませんが…。 ともあれ、全員が戦闘不能になってしまうという衝撃的な展開でした。 その後、残るエンポリオの前に、神父が立ちはだかったところで次週に続きます。 | |
| 平成15年3月9日 | 最強スタンド |
スタンドについて語るとき、必ずと言っていいほど話題になるのが、 「どのスタンドが最強か?」という議論です。 軽く思い出しただけでも、 ザ・ワールド、キングクリムゾン、ゴールドエクスペリエンスレクイエム…。 多くの候補があると思います…。 しかし、 ザ・ワールドは本体が不死身だから強いのであって、よく言われているように、本体が普通の人間だったら、ポルナレフに頭を刺された時に死んでいるはずです。 また、キングクリムゾンも、ブチャラティに簡単に裏をかかれている事から、お世辞にも最強とはいえないと思います。 事実上最強といわれている、ゴールドエクスペリエンスレクイエムでさえも、矢を常時持ち歩いていなければならず、発動条件自体が厳しいと考えられます、さらに、ジョルノ以上に資格がある者が表れる可能性もあるし、矢を奪われてしまうという危険性だって考えられます。 それらの事から、どのスタンドが最強か?という議論は決して結論など出ないものだと思います。 しかしながら、スタンド戦の勝敗を決するのは「最強のスタンド能力」ではありません。 もっと別のファクターがあると思います。 それらは三つのファクターに分けられると思うのですが、 一つ目はスタンドの強さ。 二つ目は本体の知恵。 そして三つ目は「地の利」とでも言えばいいのかもしれませんが、自らのスタンドが優位になれる場所に立つ事だと思います。 なんか、代沢高の土屋さんみたいな事を言ってしまいますが、 スタンドバトルを考える上では、特に、この第三のファクターというものが、能力以上にやっかいなモノだと思います。 思えば、キングクリムゾン戦で「矢」の場所に辿り着くまでが戦いだったように、 ある意味、スタンドの強さは、スタンド能力そのものではなくて「今おかれている場所=状況」によるんじゃないかなーと、ふと思ってしまいました。 また、スタンドバトルでは必ずと言っていいほど、場所を移動しながら戦っていますが、 それは、いかにして、自分の能力が最強になれる状況を作り出すかの勝負に他ならないと思います。 DIOの名言に「王には王の、料理人には料理人の適材適所がある」というものがありましたが、 料理人にとっては、いかにして、調理場という場所、つまり状況に、勝負を持ち込めるかというのが、真のスタンド勝負なのではないでしょうか。 それらの点から、場所・状況の重要性を考慮すると、 ある意味、最強のスタンドは、無敵の場所を作りだせる「マン・イン・ザ・ミラー」だと勝手に思っているのですが…。 ともあれ、ゲスはマン・イン・ザ・ミラーを応援しています。 | |
| 平成15年3月6日 | ネギま的 |
エンポリオって、生まれてからずっと、刑務所で暮らしてきたわけですよね。 周囲には恐ろしい囚人達…。 子供ながらに、そんな状況で、きっと気が遠くなる程の苦労を味わったんだと思います。 しかし、そんな時こそポジティブ思考が必要だと思います。 ポジティブ思考…。そうです、 恐ろしい囚人といえど、中には綺麗なお姉さんもいるわけで、 そんなお姉さん達に囲まれれば、 きっと、気分は『ネギま!』状態とも考える事もできると思います。 『ネギま!』状態…。 まさにハーレム。 ポジティブ思考の勝利です。 ある意味、きっと | |