ちゆ12歳様


 はじめまして。私は、仮想世界に生きる”囚人の妖精”グェスことゲスといいます。実体を持った女性よりもウンガロが実体化させたキャラが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。

バーチャルスタンド使い

ゲス22歳



◇ゲス占い◇(注:占いの勉強してるわけではありません故)

閉鎖します。
近距離パワー型のひと アリーヴェデルチです。
遠隔操作型のひと 天国へ逝きます。
自動操縦型のひと 最後にさよならが言えて良かった…。
究極生物のひと 二度と地球へは戻れませんでした。



◇ゲスメモ◇


今、チェック中のジョジョ情報です。

2/19ウルトラジャンプ3月号・コメント 日本が誇るヒーロー!

12/19ウルトラジャンプ1月号・コメント 『新しいキャラとして見て』って……。

3/9週刊少年ジャンプキャラ最萌トーナメント!! 決着ゥゥーーーーーッ!!徐倫、同率優勝とは…運命!!

4/14s-manga.net ジョジョコーナー全部公開! めちゃカッコイイ!!なんか、全巻一気読みしたくなりました。



お別れのお言葉、本当にありがとうございました。
@JOJOさん 踊り子さん 朝目新聞さん ゆきにゃん やえさん
ちぬさん(最後にゲスデー感謝です)

今までありがとうございました。



7/4〜 休止中に思うこと




◇ゲス日記◇

平成15年4月24日 ご愛読ありがとうございました

今まで、本当にありがとうございました。

今日が最後の更新です。

ゲス22歳は本日をもちまして、活動を終了します。

思えば楽しい日々でした。
ゲスはきっと、この日々のことを一生忘れないだろうと思います。

最後に、今まで読んでくださった方々、
そして、今まで仲良くしてくださった方々、
本当にありがとうございました。
それではまたいつか。


平成15年4月23日 おわりに

いよいよ、サイトの終わりも近づいてきました。
ゲス22歳は次回の更新を持ちまして静かに幕を閉じたいと思います。

皆様にいつも読んで頂けた事、最後に10万−1万HITを迎えられた事、
本当に、皆様には感謝の言葉も尽きません。
最後に、皆様が、このサイトを少しでも楽しんで頂けたのなら、これ幸いだと思っています。

ところで、今、ゲスは、ある方のご好意でダビングしていただいた『週刊少年「荒木飛呂彦」』のビデオを見ているところです。
思い起こせば、荒木飛呂彦のファンサイトとして、今までやってきたんですが、
作品はもとより、それ以上に氏の存在感のおかげで、
今まで、やってこれたんだなーと、しみじみ思っています。

現在、ジョジョファン界は、次作、第7部の話題で期待も高まっている事だと思います。
これからも、この界隈が更に盛り上がっていくことを願って、纏めの言葉とさせて頂きます。


平成15年4月21日 ジョジョの奇妙な冒険について

ゲスは、ジョジョサイトを1年程やってきたのですが、最後にジョジョについてのまとめをしたいと思います。



さて、ゲスがジョジョサイトを作った理由は、
ジョジョの面白さに引きつけられたからに他ならなりません。

ジョジョの面白さ…。
特徴的な登場人物奇妙な擬音や台詞回しなど、その面白さを数え上げればキリがありません。
ちなみに、ゲスは最初の日のコラムで、ジョジョの事を、
「それぞれの部が独立しているため、それぞれの部だけを熟読する事も可能ですし、部から部への引っ張り方も絶妙なので、全体を通して楽しく読む事も可能な漫画」
と、紹介したのですが、
全時代を通してつながっているというのも、ジョジョの面白さの一つだと思います。



そんなわけで、ジョジョの面白さを再確認すべく、
最後に全巻一気読みをしてみたのですが…。



1巻
記念すべき第1巻です。
舞台は1881年。この頃はディオも普通な感じのイジメっ子で可愛いかったです。
リアルで読んでいた頃は、『ハウス世界名作劇場』みたいなノリになると予想していたんですが、これ以降は全然違ってました。

2巻
ここで、一応完結しているっぽさがジャンプっぽいなーと…。
ともあれ「UURRRYYYY」やら「貧弱貧弱ゥ」やらディオ様節全開で楽しかったです。

3巻
波紋法初登場。ここから、超能力バトル色が強くなったような気がします。
カエルをメメタァがトラウマだったり、波紋は対生物能力なのに岩が砕けるのはおかしいと思ってみたり、
座ったままの跳躍に果敢に挑戦してみたり、グラスの水をこぼさないようにして歩いたりした子供の頃が懐かしいです。

4巻
あとがきで、わざわざ謝罪していたり荒木先生も初々しかったなぁと…。
今なら「隠し子」で無理矢理乗り切りそうなのに…。

5巻
ペイジ・ジョーンズ・プラント・ボーンナムはジョジョ史上最高のザコキャラであり、血管針攻撃は最高の必殺技であると思います。
ともあれ第1部完。後半からは1938年、第2部スタートです。

6巻
オカマジョセフの掛け合いが好きでした。

7巻
そういえば、コロッセオの地下ってどうなっちゃたんでしょうか?
今ならセッコとかブチャが発見してもよさそうなのに…。
あと、石化サンタナって、今でもまだ保管されてるんでしょうか?

8巻
このあたりは、ワムウの奇怪な動きはもちろん、主人公の動きもさらに奇怪さを増し、
みんなでタコ踊りを踊っているかのような、なんか珍妙なカッコイイ戦闘シーンが繰り広げられていたような記憶があります。

9巻
我がナチスの科学力はァァァァアアア世界一ィィィイイイ、精神までスクラップになったようなシュトロハイムの言動が…。

10巻
それにしても、シャボンランチャーって今思うと弱そうですよね。

11巻
ジョジョ屈指の名バトル戦車戦です。
バトルの感想は、かつてゆきにゃんがレビューした「ジョセフの知略が冴えに冴えます。第6部と違って読者もついていける程度に。」に同意(笑

12巻
今までクールだと思っていたカーズが「勝てばよかろうなのだァァァ」と邪悪さをアピールしたり、
「ウィンウィンウィン」と変態性をアピールしたりと、大幅にイメチェンしてラストバトルです。

13巻
1987年、第3部です。
今にして思うと、この頃の承太郎って結構やんちゃですよね。
それにしても「幽波紋」って…。
呼吸が苦しくなるとスタンドが弱まるという設定も今ではどこ吹く風…。

14巻
この時はDIOのスタンドが「ハーミットパープル」だと思ってました。

15巻
「タマキンかみ切ってやるぜメーン」とか「タマナシヘナチンがァーーっ」とか「レロレロレロ」とか…。荒木先生の言語感覚を疑いたくなってしまいました。

16巻
「チュミミーン」とか荒木先生の言語感覚が…。

17巻
冒頭で、なぜか第3部完。
その後エンヤ婆が登場してポルナレフがベンキなめたりとか。
ともあれ、エンヤ婆が4部5部以降の重要キャラだったとは、この頃は全然思いませんでした。

18巻
恋人編の承太郎の、3ページオラオラ。
あと、太陽編の花京院、いくら謎が解けても「ノォホホノォホ」とか「ヘラヘラ、アへアへ」とか笑わないでください。

19巻
カメオさん…、5部ポルナレフの走馬灯に映ったとは思えないほど、ありきたりなザコっぷりなんですけど…。

20巻 エジプト9栄神登場です。
このあたりで、タロットカードでは無理ということに気付いたんでしょうか。
関係ないですが「ンドゥール」って、当時「しりとり」する時とかに一度は使いませんでした?

21巻
オインゴボインゴ…気付かないうちに戦闘が終わっていたというのは斬新でした。
第3部のザコ戦は、いろいろバリエーションが豊富で好きでした。
にしても「オインゴボインゴ兄弟 大冒険」って結局何だったんでしょうね。

22巻
アレッシー登場。
氏曰く「自分で変と思う人は変じゃない」は名言です。

23巻
ダービー編はジョジョ最高級のバトルです。
思えば、この頃のザコ戦は、いろいろバリエーションが豊富で好きでした。

24巻
イギーの顔が変わったり、人語を解するようになったり…。

25巻
YES!YES!YES!

26巻
前哨戦が正統派バトルで素直に好きでした…。

27巻
無敵のDIOと対比されるような、ヌケサクとかウィルソン・フィリップス上院議院とかザコキャラの扱いが見どころです。
あと、花京院死亡。

28巻
DIOの顔面が変型したり、スーパーサイヤ人のようにオーラをまとったりしながらのラストバトルです。
時間停止中に時間を止めるという必殺技の難解さは、この後、難解化していくスタンド編を占う上での暗示でしょうか?
ともあれ、第3部終了です。

29巻
1999年、第4部開始です。
改めて思うんですけど、仗助って性格設定が変ですよね。

30巻
バッドカンパニーを見てスタンドは一人一体なんじゃあないかと、当時ツッコミを入れてまいました。

31巻
小林玉美と間田敏和の身体変型はなんなんだろうとか…。

32巻
由花子編です。時代に先駆けたストーカーモノなあたりは、流石だと思います。
でも、この辺の女性の描き方がアレなのは、荒木自身の女性不信によるものではないかと邪推してしまいました。

33巻
トニオ編。あの流れから、さんざん引っ張っておいて実は敵ではなかったというのも反則な気もしますが、ともあれトニオさんには完全にやられました。このエピソードあるがゆえに4部が好きだったりもします。

34巻
中ボス音石明戦です。
この時期中ボスを持ってくるあたりが、今いち方向性が定まらなかった第4部を象徴しているようです。
中盤以降は何ごともなかったかのように展開がかわり、荒木自身の分身である岸辺露伴が登場。
その昔、宅八郎が「漫画家が自分自身を登場させたら精神的にヤバイ状況」と語っていましたが、多分この時期、荒木もヤバかったんじゃないかなーという気がします。蜘蛛食ってるし…。

35巻
野ネズミと本気で戦ったりしています。その昔最強の吸血鬼と戦った男がネズミ相手に窮地に立たされるのもどうかと思いますが、ともあれ、そこらへんがジョジョっぽいのかなーと思ったりしました。

36巻
吉良登場。重ちー登場。

37巻
重ちー死亡。感情移入する間もなく、あっさり逝かれました。

38巻
吉良の第2の爆弾。対する康一君もACT3発動です。
それにしても、ACT3って何で唐突に「重力」なんでしょうか?もしや天国パワー?

39巻
吉良邸探索。いよいよ吉良がラスボスらしくなってきました。
それはそうと、今までのラスボス、吸血鬼、究極生物、最強の宿敵という流れから、第4部で突然、変質者に落とすあたりのセンスは脱帽モノでした。ある意味こんな「オチ」みたいな感覚が第4部の持ち味なのかもしれません。

40巻
空中ジャンケンは、ジョジョ屈指の名バトルでした。

41巻
また脱線。宇宙人と漫画家がチンチロリンをするという変な話でした。

42巻
猫草とか鉄塔とか。よくよく考えてみると、吉良の親父の手下って使えないヤツラばっかりですねぇ。

43巻
ちょっと中だるみっぽい内容です。

44巻
吉良とバカップルのエピソードや、吉良のプロフィール「女性の手を家に持ち帰って遊んだり、大便のあとオシリをふいてもらったりすると幸せな気持ちになれる」など、少年誌的にちょっと限界な気もしますが吉良の変態性が全開でした。

45巻
吉良がお約束の時間系能力に目覚めました。
時間を戻すのは反則のような気もしますけど…。

46巻
ラストバトル。
吉良は、ラストバトル中にも関わらず下着ドロボウと間違えられて逆切れして住人を殺したり、モナリザで勃起した話を語ったりと変態性全開。いろいろな意味で「いいや限界だッ」です。
でも、ここらへんのアレな感じが、健全性と相まって、吉良がコアなジョジョマニアから愛される所以なのかもしれません。

47巻
第4部完。第5部スタート、舞台は2001年イタリアです。
なんか、ジョルノの「ダメージを跳ね返す能力」やら「スローにする能力」やら抹消された設定が…ゲフン。

48巻
ジョルノはいいんですけど、ミスタやらナランチャやらの他のメンバーって、どうやってライターの試験をクリアしたんですか?

49巻
小便茶。歯をクラゲ変えて吸い取らせたって、全然、根本的に解決していない気がするんですが…。
あと、ズッケェロさんは、なんで首が取れたのに平気なんでしょうか…。ブチャラティは死にそうだったのに…。

50巻
トリッシュって最初凄い性格でしたよね。

51巻
鏡の中の世界は存在しないと、あれほど…(略)

52巻
フーゴ唯一の戦闘シーンです。
まさか、その能力が強力過ぎて、使い所がなかったために、その後、リストラされる事になろうとは思いもよりませんでした。

53巻
「「ブッ殺す」と心の中で思ったならッその時スデに行動は終わっているんだッ」
プロシュート&ペッシの珠玉のバトル。素直に好きでした。

54巻
メローネとかギアッチョとか、なんか、説明不要にテンション上がって面白かったなぁと…。
ワケ判んなかったですけど、それを引いてもまだ余る程の格好よさがあるというか…。

55巻
「覚悟」云々とかラリったことを喋りながらも熱い戦いでした。
でも、このあたりで、ミスタが頑張って、ジョルノがおいしい所をもっていくというパターンが構築されたような気が…。

56巻
キングクリムゾンの能力。最後まで理解できなかったんですが…。

57巻
ノトーリアスBIGって、今どうしてるんでしょう。

58巻
とおるるるるるが密かにツボでした。

59巻
リゾット格好よかったんですが、もうちょっと出番が多くても…。
あとアバッキオ死亡。感動でした。

60巻
チョコラータ&セッコ、ついに登場です。
一般人を巻き込むゲスっぷりとか、奇行の数々とか、7ページ無駄無駄で死ぬところとか、
個人的に第5部で一番好きなザコキャラでした。

61巻
ポルナレフ再登場です。
かつての準主役が身体が不自由になって再登場するのも凄いなーと。

62巻
キングクリムゾンとシルバーチャリオッツレクイエムという2つのわけ判らない能力が混じって、
誰一人理解できない、何ともいえない展開が続きます。
思わず、荒木がついに発狂でもしたのかと、ちょっと心配になってしまったんですけど。
今にして思えば6部への伏線だったんでしょうか?

63巻
第5部、堂々の完結。
エピローグが長かったです…。

64巻
時は流れ2011年、第6部開始です。
いきなり、主人公が承太郎の娘だったという事に驚きました。
というか、第4部の時点で、既に妻子持ちだったとは…。

65巻
承太郎、再登場…、誰だ?という感じでした。
あと「つじつまが合わないッ」のは後半への伏線だったんでしょうか?

66巻
「パンティあげちゃう」は名言です。

67巻
神父登場、まさかラスボスになろうとは、思いもしませんでした。

68巻
ウェザー。でも、とても39歳には見えませんね。
やっぱり気の持ちようですか?

69巻
なんで「カエル」が天候なんでしょう。
ともあれ、ここらへんから何でもアリなスタンド現象になってきました。

70巻
なんか、顔にクソつけられたりする女主人公というのも…。

71巻
ひとりの囚人は壁を見ていた…。もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星を見ていた。
という、原点回帰を思わせる台詞登場。
ひたすら燃えました。…バトルはつまらんかったですけど。

72巻
DIO様復活をほのめかされました。

73巻
結局、最後まで緑色の子供のスタンド名は判りませんでした。

74巻
まさか、単行本のタイトルまで「ニュー神父」とつくとは思わなかったです。

75巻
DIOの息子軍団が登場。
でも、あそこまで量産されるとジョルノの立場が…。
あと、ボヘミアンラプソディのピノキオは、本家もネタにするほどのヒットでした。

76巻
リキエルって、何であんなに弱い能力なんでしょう。DIOの血統のくせに。

77巻
ヴェルサス登場。最初は美形だと思ってたのに…、
なんで、あんな事になってしまったんでしょうか…。
…本当に幸せになってほしいものだ。

78巻
神父とウェザーの過去が語られます。
素直に神父カッコイイなと。

79巻
C-MOONが現れて、ひたすら人が死にまくったり、軍隊が壊滅したりと…、
もう、無茶苦茶な状況です。
もはや、全てなかった事にする以外には道はなかったんでしょうか?

80巻予定
ともかく怒濤のエピソードが詰め込まれ、第6部完の予定です。



…と、一気に連続ツッコミができるほどの面白さでした。
まさに、やめられない止まらないといった状況で、
一回読み始めてしまうと、ついつい部を越えて最後まで読みふけってしまいました。
何度読んでもやはり名作です。
とても、ジョジョについてひとことで言い表せるものではありませんでした。



さて、最後に、少し蛇足になりますが…、
もちろんジョジョには、内容自体にも、全体を通して読み始めたら止まらない魅力があります。
なぜ、止められないかというと、そこにつながりがあるからだと思います。

ジョジョは、各部、各部をひとかたまりに読んだとしても、次の部への引き継ぎが絶妙で、まったく違和感なく次の舞台へと移っていく物語です。
第5部最後のコメントで、作者は「連続の美しさ」について述べられていますが、まさに、ジョジョそのものが、百三十年間、連続した物語の美しさを表現しているといっても過言ではないと思います。
ゲスは、そのつながりこそがジョジョの面白さのひとつなのだと思っています。

また、登場人物同士のつながりというのも大きな面白さだと思います。
百人以上の超個性的な登場人物達が、絡み合いながらも壮大な物語を作り出していく。

言い換えれば、ジョジョはまさに、時間と人、そして演出とが織り成す巨大なアラベスクだったといってもいいかも知れません。

連続の中の一欠片を描いたからこそ、次の連続につながっていく…。
その連続は、もはや「運命」という名のつながりに他なりません。
そして、そのつながりというアラベスクの中で紡ぎ出される人間讃歌

結局、それこそが、ジョジョだったのではないかと思いました。



最後に、このジョジョという物語に巡り合えて、本当に良かったと思います。
ゲスは『ジョジョの奇妙な冒険』を応援しています。


平成15年4月18日 ゲス家事情(7)閉鎖のお知らせ

第7部の話題で盛り上がっているところ恐縮ですが、

ゲス22歳(34歳)は4月末あたりで閉鎖させていただきます。

正確にいえば、更新終了ですが、ともかく、ゲス22歳は終了します。




思い起こせば約1年前、ちゆ12歳のパクリサイトとして始まったわけですが、
正直言うと、本来、このサイトは、それほど長く続けるつもりはありませんでした。

というか、本来、第6部期間限定VNIのつもりで作ったサイトでした。
なぜなら、最初、ゲスは、第6部は続いても数カ月であろうという予想をしていたからです。
第6部存続の間に、ジョジョに関する様々な事を語り、6部終了後は、その後に控えている5部ゲーのレビューを書いてから、潔くVNI活動終了というのが、当初の予定でした。
しかし(喜ばしいことですが)ゲスの予想に反して、第6部の連載は現在まで至り、当初の予定は変更を余儀無くされました。
でも、まぁ、活動期間は大きくズレてしまいましたが、
おかげさまで、短期活動では決して得られなかった楽しさを見つける事ができました。

しかし、終了自体は予定通り行うべきだと考え、ここに更新終了を宣言します。




さて、この1年3カ月…、ジョジョサイトとしては短かったかもしれませんが、一バーチャルネットアイドルとしては、そこそこ続いたのではないかと思っています。
まぁ、長すぎず短すぎず、このくらいの日数がゲス22歳には相応しかったのではないかと思います。

少し余談になりますが、これ以降続けてしまうとゲス22歳は版権VNIとしての特性を完全に失ってしまうという心配もありました。
というのは、もともと、ゲスはチョコラータをメインにした、考察系、電波ネタ系のなりきり系ページにしようという主旨で、考察系ネタ自体もチョコラータを意図したものでしたし…。
ぶっちゃけ、思い付きでグェスにしてからは、パラレルワールドのグェスという究極屁理屈ができるまで悩んでいたという節もありましたし…。

まぁ、うちのサイトで、今さら「VNI関連」を閉鎖の理由に持ち出しても誰も納得してくれないだろうと思いますし、素直に疲れたからと言った方が良かったかもしれません。
今まで楽しみにしてくれた方には、本当に勝手なこと言ってごめんなさいとしか言えないんですが…。




それでも、この1年3カ月、本当に楽しかったです。
本当に楽しい、1年3カ月でした。
あと少しだけまとめを書いてから、ゲス22歳は終了します。


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