| はじめまして。私は、私は、P(パラレル)世界に生きる”SBRの妖精”ゲスといいます。実体を持った漫画家よりも岸辺露伴が好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。 |
◇ゲスメモ◇
今、チェック中のジョジョ情報です。 ■11/4コミックス『スティール・ボール・ラン』3・4巻発売中 |
◇ゲス日記◇
| 2005年1月10日 | スゴロク・ボール・ラン(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
年始より始まった『SBR』一周年企画(?)『スゴロク・ボール・ラン』 蓋を開けてみれば それでは、お待ちかね上位入賞者の発表です。 まず、第3位は『ザ・テリーマン』ッ! なんと、残りHP1!、もしあと一回アクシデントに当たっていたら、どうなっていたかわからないという、ギリギリの入賞でした。 第2位は『toshirou』選手、少し高めのATKを生かしダメージを負う前に倒す、足止めされる前に切り抜ける、という戦略でもぎ取った入賞です。 そして、第1位は『イサイサ』!! 何よりも早い!後続を4ターン以上離して圧勝オオオオーーーーッ 『スゴロク・ボール・ラン』レースリーダーの誕生だあああーーーーッ 走力5、体力3、戦闘能力2というステータスは参加者様の中にも振った者が多い人気ステータスだったのですが、その人気のステータスの中でも、最もラッキーだった人と言えるかも知れません。 全選手の記録は次の通り。
(17-0-2-5-8)というアクシデントの項目は、 それぞれ(ストップ系アクシデント-ライバルレーサーとのバトル-ロビンスン戦-ブンブーン戦-オエコモバ戦)で足止めされたターン数を示しています。0は運良く当たらなかったことを意味しています。×印はそこでリタイヤという意味です。 本来なら各被害ダメージ量やHPの変遷など多種多様なデータを取るべきでしたが、ゲームの目的が「早く走ること」なので、それのみに焦点を絞って、直接関係あるアクシデントで足止めされた回数のデータのみを取らせていただきました。 あと、レース中のログを公開してほしいとの意見もありましたが、データ量などの関係からログは取っておりません。 あと、一応、レースで使用した計算機をUPしておきます。 http://page.freett.com/gesu34/SUGOROKU.zip ゲームとして作ったものではなく自分用に作った簡易計算機なので行番号とか変数とか無茶苦茶で、本来なら公開したくなかったのですが、一応証拠ということで…。 N88BASICで作っていますので、ここのソフト(WIN95、98、2000で動くと思います)が必要です。そのWIN95互換BASICのウインドウから、先ほどUPした『SUGOROKU』フォルダ内の『sbr.bas』というファイルを開き『実行ボタン』を押せば動くと思います。まぁどうせBASICならMSX-BASICやらファミリーベーシックで作った方がネタとして面白かったような気もしてしまいましたが、つーか誰かCGIとか万人受けしそうな言語で作り直してくれへんかw というわけで波瀾の企画『スゴロク・ボール・ラン』はこれにて終了です。 みなさまのご参加、ご協力、本当にありがとうございました。 だが、『スティール・ボール・ラン』の選手達の戦いはまだ終わらないッ! 走れ!!「勝利」の先にだけゴールはある!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月6日〜 | スゴロク・ボール・ラン(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
さて、先日より募集させていただいています『スゴロク・ボール・ラン』。 本家『スティール・ボール・ラン』にも負けず劣らぬほどの、様々なタイプの超個性的な選手が集まり、いよいよレースらしくなってまいりました。皆様のご参加ありがとうございました。また@JOJO様にも日誌の方で紹介&お気づかいありがとうございます。 参加者総数32名ッ!それでは参加選手の発表です。
このレースのアイデンティティに開拓の精神がある!このレースは乳母車からもネズミからも溶解人間からも挑戦を受ける……!そして、インドからはガンジーが!、さらに、ジェンキンス氏までも参加を表明しているではありませんか!! そうです、このレースの勝利は世界中の国々が、国家の威信の勝利に匹敵すると注目しているのですッ! サイを振るゲス自身にも緊張が走ります。 このレースは歴史上初だ、何が起こるか誰も予測できない。なにもかも未知の扉だーーーッ『スゴロク・ボール・ラン』レースッ! というわけで、1月8日を持ちまして受付終了させていただきました。皆様のご参加ありがとうございます。結果発表は1月10日の予定です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月4日 | スゴロク・ボール・ラン(2) | ||
先日考えた「スゴロク・ボール・ラン」ですが、早速エントリーがありました。 ぶっちゃけ、誰も参加しなかったら、どぉしよ〜不安だよお〜と思っていただけに、ホッと一安心であります。皆様ありがとうございます。また花魁発狂様にもHP上で企画を紹介していただき、感謝の至りであります。 ちなみに、現時点でエントリーされた選手は以下の通りッ!!
まだ、引き続き参加を受け付けております。 参加したい方はお気軽に登録フォームからどうぞ! なお、ルールの詳細は1月3日の日記を参照してください。 さて、先日、責任もってサイコロを振るとは書いてみたものの、さすがに面倒だし、人為的なサイの目では不公平だと思われる方もいるかも知れません。 そこで、公平をきすために、シミュレーター(計算機)を作ってみることにしました。 さっそく、コンピューターに双六のマス目をインプット。できたのが以下のような計算機です。
ウィザードリィやドラクエ3を彷佛とさせるシンプルなオープニング画面。 ※画面は開発中のものです。
エントリー画面。ここでキャラクターを登録します。
次々と双六の計算結果が表示されます。
リタイヤしてしまいました。 ちなみに、使用言語は…昔懐かしのN88BASIC;; お前いつの時代の雑魚だよと思われそうですが、ゲスは理系の道に進んだわけではないので、プログラムなんてサッパリです。そこで、かつて一世を風靡したお手軽言語を、子供の頃、その手の雑誌に投稿したことのある記憶だけを頼りに、適当に組んでみたという、いわくつきの計算機です。 おっと、話が横道にそれましたが、 早速、この計算機を使って計算してみたところ、 判定基準の大半が「ランダム」なので、同じステータスでも、あるときは圧倒的な早さで完走できたのに、あるときは、あっけなくリタイヤしたりと、計算結果は、そのつど変わったりして面白いです。 まぁ、結果は「運」次第という気がしてしまいましたが、それも含めて「双六」ということにしておきましょう。 …という「スゴロク・ボール・ラン」ですが、 どうかリタイヤしても怒らないで、気軽に楽しんでくださいませ。 ともあれ、そんなゲームでよければ、参加してもいいという方は、登録フォームまでどうぞ。 | |||
| 2005年1月3日 | スゴロク・ボール・ラン(1) | ||
みなさま明けましておめでとうございます。 昨年は『スティール・ボール・ラン』が始まったり休載したりと、とても慌ただしい一年でしたね。 と、まあそういう話はさておき、世間では、この3日間、正月休みと称されている時期でした。 ひと昔前のお正月なら、親戚が集まった機会にと、子供達が双六や人生ゲームで遊んでいるという風景も見られたかもしれません。なんにせよ、正月休みの暇つぶしにゲームでもするのも一興かなあという気もします。 というわけで、ゲスは『スゴロク・ボール・ラン』というゲームを考えてみました。 『スゴロク・ボール・ラン』は、文字どおりスゴロクのゲームッ! 各参加者には10〜80ポイントのHP(生命力)が定められており、数々のアクシデントを切り抜けながら、HPが0になる前に、スゴロク板上の全100kmの行程を、最も早いターンでゴールしたものが勝利者だッ!! スゴロク板は次の通り。
このゲームでは、普通のスゴロクとは違い、参加者が各ステータスに数字を振り分けることができます。 このゲームでは、参加キャラクターに、AGI(走力)、VIT(体力)、ATK(戦闘能力)の3種類のステータスを振って、スゴロクを進めることになります。 各ステータスは1〜8までで、3種類の合計が10になるように振り分けるのがルールです。 例1)AGI=4 VIT=3 ATK=3 例2)AGI=8 VIT=1 ATK=1 それでは各ステータスの説明をしたいと思います。 「AGI:アジリティ」 …キャラクターの走力を示すステータスです。 このAGI、レースを勝ち抜くためには最も重要なステータスです。スゴロクにおけるサイコロだと思ってください。 AGIは1回のターンの間で、どれだけ多くのマスを移動できるかが決まるステータスです。 たとえばAGIが「4」なら、1ターンの間に「1〜4マス」移動でき、AGIが「8」なら「1〜8マス」移動できます。 もし、AGIを軽視して「1」しか振らなかった場合、1ターンの間に1マスしか移動できないので、レースを勝つのは至難のわざといっても過言ではありません。 「VIT:バイタリティ」 …キャラクターの体力を表す数値です。 キャラクターの生命力(HP)はVIT×10になります。 レース中では、様々な障害が仕掛けられており、参加者のHPを奪う危険な罠も数多くあります。 その罠に引っ掛かると、キャラクターのHPは、どんどん削られていき、最終的に「ゼロ」になると、リタイヤしてしまいます。 VITは、まさに、レースを生き残るためには必須のステータスといえるでしょう。ですが、もしもVITを「1」しか振らなかった場合は、HPが10しかないので、多少のアクシデントでも、すぐにリタイヤしてしまいます。まさに自殺行為といえるでしょう。 「ATK:アタック」 …キャラクターの戦闘能力を表す数値です。 レースという目的では、かなりどうでもいいステータスかも知れません。 しかし、レース中に足止めされるアクシデントや、戦闘をいち早く切り抜ける効果があるため、保険程度に振ってもいいステータスだと思います。 ともあれ、AGI、VIT、ATKの3つのステータスによってゲームの勝敗が大きく変わるので、このスゴロクでは最も重要な要素といえます。 さて、このゲームでは、 レース中には様々なアクシデントや罠が仕掛けられており、参加選手の妨害をしてきます。 スゴロク板で「D」「S」「B」「R」と書かれた場所が、そのアクシデントです。 それでは、各アクシデントの説明をします。 「D」…ダメージ Dの後ろに書かれた数字分のダメージを受けます。 HPが0になってしまったらリタイヤなので、危険窮まりないアクシデントといえます。 「S」…ストップ スゴロクでいう1〜10回休みです。このマスに止まったら1〜10ターンの間、足止めをくらってしまいます。キャラクターのATK値によって、わずかに軽減可能です。 「B」…バトル 敵との戦闘です。最も危険なアクシデントといえるでしょう。Bの後ろに書かれた数値が敵のHPです。もしも、ここで立ち止まると、敵のHPが0になるまで、毎ターン、敵のHPからATK値分のダメージを削り続けなければなりません。また、戦闘後、大きなダメージ(1〜戦闘終了までにかかったターン分のダメージ)を受けることになるので、戦闘を早く片付けなければならないばかりか、自分のHPの高さも重要になります。 「R」…ラン スゴロクでいう1〜10マス進む。1〜10マス、無条件で進むことができます。 もちろん、アクシデントを回避するには、キャラクターのAGIを高めに振って、アクシデントを踏む確率を減らすのが一番ですが、しかし、もしもアクシデントのマスを踏んでしまったときのことを考え、どれだけVITやATKにポイントを割くか、 10ポイントという限られたステータスポイントの中で、どのようなステータスにどれだけ振るかが攻略のコツになります。 まぁ、もっとも基本が「スゴロク」なので、時の運次第なのですが…。 もし興味があれば下記のフォームから参加してくださいませ。
(フォームが使えない方はメールでも掲示板でもOKです。) ゲスが責任もってサイコロを振ります。結果発表は、1月10日あたりの予定です。 | |||