| はじめまして。私は、私は、P(パラレル)世界に生きる”SBRの妖精”ゲスといいます。実体を持った漫画家よりも岸辺露伴が好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。 |
◇ゲスメモ◇
今、チェック中のジョジョ情報です。 ■毎月19日 ウルトラジャンプ発売 |
◇ゲス日記◇
| 2006年8月30日 | チーズの歌 |
今月のオリコンチャート第1位に輝くはずなのは「チーズの歌」だと思います。 『ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪♪ゴルゴン・ゾーラゾラゾラゾラゾラゾラゾラ♪』 というフレーズが耳にこびりつくというのが人気の秘密のようです。まさに快感フレーズです。 この曲の何がイイかというと、やはり、絶妙な繰り返しだと思います。 ところで、この繰り返し、巷に溢れる歌でも結構使われているのです。 オウム事件の時に流行った洗脳曲では、彰晃彰晃彰晃彰晃彰晃〜麻原彰晃〜♪の歌。 エロゲーでは、ミコミコナース!ミコミコナース!を聞く度にドキドキが止まりません。 このように、耳にこびりつく曲には、みんな繰り返しが使われているのです。 日本語でメタルは不可能だと思われがちですが、ゲスが日本語ロックで唯一歌詞を認めたバンド『筋肉少女帯』もブーブーブーブー高木ブー。『セックスマシンガンズ』もみかんみかんみかんと、みんな繰り返しを乱用していて、聞く度に洗脳されそうになります。 一般曲でも、 さかなさかなさかな〜さかな〜を食べると、あたまあたまあたま頭〜が良くなる。 頭が良くなるどころか、バカでも覚えられます。 この「チーズの歌」。日本語で表記すると「レラレラ」はただの「レラレラ」ですが、ジャイロのイタリア語発音だと、巻舌で、さらに 普通の歌謡曲の構成だと「Aメロ - Bメロ - サビ - 間奏 - Bメロ - サビ - サビ」という無難な順番で構成されていますが、この曲は「Aメロ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ - サビ -」と、常識を覆す感動的な構成です。 ともかく…そんな高等テクを駆使して歌詞を書くジャイロ(荒木先生)…。 ここまで名曲の歌詞が書けるのなら、荒木先生も、歌謡曲の作詞を手掛けるしかないと思いました。 日本以外なら大ヒット間違いないかも! | |
| 2006年8月29日 | 仕事しろ |
ちょっと前に、暇だったので夏休みということで、ぶらり自分探しの旅に出ていたゲスです。 で、旅の最中、旅先の店に置いてあった、地方の求人情報誌を、偶然見つけました。
その名も『JOJO』 ttp://blog.tori-log.net/jojo/ 中身は、普通の地域密着型の求人フリーペーパーですが、タイトルがジョジョです。それだけです。 どうやら『JOB&JOYFUL』の略らしいです。 それで、自分探しの旅で得た物…、ジョジョオタは、まっとうに仕事しろという意味なんでしょうか。 | |
| 2006年8月25日 | SBR人物伝(2)ドット・ハーン |
今月のSBRで、何度読みかえしてもショッキングだったのは、なんといってもドットハーンの死です。 ドットハーンについて、入場の時と再登場したときで乗っていた馬の毛色が違っていたのは、騎馬民族は1人で数頭の馬を所有しているのが常識であり、入場用の立派な毛色の馬とレース用の馬を使い分けていたからではないかとか、いろいろ調べて書こうと思っていた矢先だったので、ショッキングでした。 ファンの間では、登場前は、彼はチンギス・ハンの子孫だけに、きっと「支配する能力」をもっている等々、さんざん期待されていたのに、今月登場したとたんに「顔そのものが死亡フラグ」だろとまで言われる始末。悲惨です。 では、なぜドットハーンが雑魚だったのか、 アジア人だからか?いや、アジア人でもジョジョの世界では強い人はたくさんいます。 スタンドを持っていない設定だったから?そうはいっても、私、ルーシーや、早人君など、スタンドがなくても戦えた人の前例はあります。 チンギス・ハンの子孫で、優勝候補者。雑魚という要素はひとつも見当たりません。 いろいろ考えているうちに、ひとつの結論に辿り着きました。 それは、モヒカンだから雑魚だったんじゃないかと思います。北斗の拳の時代から、モヒカンは雑魚と相場が決まっています。 思い返せば、バオー来訪者のブラッディ、ケインの片割れも、モヒカンだったからこそ、登場後数秒で、瞬殺されていたのではないでしょうか。 モヒカンは死亡フラグだったと気付くべきでした。 しかし、モヒカンといえば、語源はインディアンのモヒカン族ですが、荒木マンガに出てくるインディアンはどれも強いので、この理由も当てはまらないと思いますが…。 では、なぜ雑魚だったのか?不思議で仕方ありません。 ゲスはドット・ハーンを応援しています。 | |
| 2006年8月25日 | SBR人物伝(1)ガウチョ |
究極生物やキリストなど、最強キャラも出てくれば、雑魚キャラも出てくるジョジョの世界。そんな雑魚キャラの中でも、最も印象に残ったのが、ガウチョだと思います。 容姿、言動、全てにおいて雑魚キャラだったガウチョですが、 しかし、実は、すごい存在だったという事を最近知りました。 以下、前ジョジョスレに貼られていたガウチョについての引用です。 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3860/latin/gaucho.html ガウチョ(gaucho、ウルグアイではガウーチョ、ブラジルではガウーショと発音される)とは牧童のこと、南米のカウボーイたちだ。16世紀ごろから牛が持ち込まれ、広大な草原パンパで野生化した牛を捕らえる危険な作業に携わったのが、馬術に長じた勇敢なガウチョたちだった。現代でもガウチョは牧場で牛の管理に従事している。 「サムライ」が日本での勇敢な男の象徴とされるように、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル等の南米では「ガウチョ」なのだ。アルゼンチン人は時に「ガウチョ」という言葉を「英雄」の意味を込めて使う。 ガウチョは友情に厚く、助け合って生活していたことから、アルゼンチンで「あいつはガウチョさ」と人を評する時、「いいやつだよ」という意味合いもこもるという。 ガウチョはいつも気前が良く、親切で、客を持てなす精神を持っている。無礼な者や、不親切な者は見たことがない。自分と自分の国について話すときには非常に謙虚だが、同時に無鉄砲で勇敢でもある。チャールズ・ダーウィン ガウチョとは、日本で言うサムライと呼べるほどの、すごい存在だったのです。 S-MANGANETの『SBRムービー』登場人物紹介の中で、優勝候補者や主役級のキャラに混じって、なぜかガウチョがエントリーされているのが、今まで不思議で仕方なかったのですが、 この言葉を知ったとき、友情に厚く助け合って生活して、かのダーウィンでさえ一目置き、日本でのサムライに匹敵するほどの英雄ならば、エントリーされなかった方が変だったのです。サムライ魂ならぬガウチョ魂です。 あいつはガウチョさ…。 ゲスはガウチョを応援しています。 | |
| 2006年8月24日 | 星 |
ジョースター家のシンボルは「星」だったり、首筋に「星型のアザ」があることは有名な話ですが、 星といえば、最近、太陽系の惑星が増えたり減ったりしていたそうです。 事の発端は、近年、太陽系に惑星のような星がいくつか発見されたということで、科学者たちが、その星々を、太陽系の惑星に加えて、太陽系の惑星を9個から12個にしないかという話から始まったようです。 しかし、その意見に批判が相次いだため、それらの星を加えないならば、それらの星と同様の天体である冥王星を太陽系系列から除外し、惑星を8個にすべきだと、科学者の間で議論になっているそうです。 星が増えるのは、なんかロマンティックだし、仲間が増えたみたいでちょっと嬉しかったりしたのですが、 でも、惑星が減るとなっては、なんとも…。 例えるなら、ジョルノは正真正銘、ジョースター家の主人公のひとりですが、 後になって、ヴェルサス、リキエル、ウンガロという、クソ兄弟が発見されました。 でも、彼らは外道だし、話がややこしくなるので、ジョースター家に加えたくありません。 では、ジョルノもジョースター家のルーツから除外しましょう。 といってるようなものです。 冥王星がかわいそうです。 ゲスは消えてしまいそうな冥王星を、鉄格子の中から星を見ていた囚人のような気持ち応援しています。 | |
| 2006年8月23日 | mixi |
こんばんは、流行に疎いゲスです。やっとというか、ようやくというか、今さらながらですが、近頃、ようやく『mixi』なるものを始めてみました。 当初は、ジョジョネタ以外の日記でも書くか、好きなネットゲームの日記でも書こうかなと思っていたのですが、めんどくさいので、あんまり更新していません。 まぁ、閲覧用に楽しめればいいかなというスタンスでいろいろ見てまわっています。 それはともかく、mixiで面白いのが、コミュニティという発想だと思います。 ジョジョ関連のコミュニティを検索しただけで山のように出てくるし、それで、そのコミュニティをつたったり、意識しつつ日記を書くという手法が、読んでる側としても、面白いんじゃないかなあと思います。 話はかわりますが、日記を書く上で参加していた繋がり的なものでは、ゲスが、テキストサイトなるものを始めたばかりの頃に、順位をひとつでも上げたいと躍起になって(最近はアクセスとかまったく気にしなくなってしまい、まったりしすぎてますが^^)燃えていたものに『README』というものがありました。 あれは、文中リンクなどで個々が協力関係や批判する関係にありながらも、あえて「自分」が全体の中の好順位を目指すというモデルです。 ジョジョに例えるなら『スティール・ボール・ラン・レース』に近いとも言えます。 対して、mixiは、内部での横のつながりが強調され、その様子は、さながら町のようでもあります。 ジョジョに例えるなら 『杜王町』的なつながりに似てると思います。 と、いろいろ語りたいところですが『SBR・レース』に参加しようと『杜王町』に参加しようと、どっちの、スタンスで日記を書くかは個人の好みの問題ですが、どちらにせよ更新だけはした方がいいと思います。 ほとんど更新してないゲスは、毎日更新する人を尊敬しています。 | |
| 2006年8月22日 | 武器 |
最近ジャンプで日本刀振り回すのが流行っています。 銀魂、斬魄刀、NARUTO、三刀流、時雨蒼燕流、思い出したかのように今さらな「るろ剣」のゲーム化、真剣は切れ味がある分あつかいやすいし素人から玄人まで幅広く使われている武士の基本武器対して研無刀は見た目なんかは真剣とほとんど変わらねぇがあえて斬れない様に鋭く研がない分硬度と重量をかなり増加させて斬るより破壊を目的とした玄人好みのあつかいにくすぎる刀使いこなせねぇとナマクラ刀より弱い刀についての講釈を一コマで語らせる、などなど、どこを見ても日本刀だらけです。 もっとも、日本刀とはいっても、マンガでは、昔からありふれた定番のアイデアなのですが、それでも近ごろ妙に目に付きます。 これは、マンガにおける、マッスルブーム、超能力ブームに次ぐ、新たなブームなんじゃないかと思います。 その理由としては、日本刀などの、形式化した一種類の道具で、キャラの個性に合った多数のバリエーションにアレンジできるのが、この流行の人気の理由なのではないでしょうか。 ブームといっても前々からのブームだとはおもいますが、アイテムをアレンジする手法は、超能力マンガが下火になりつつある昨今、バトルマンガで個性を表すのに適した形といえるかも知れません。 もちろん、スティール・ボール・ランも同じような流行に乗っていると言えます。 SBRは西部劇なので、日本刀なんて出てきませんが、では、西部劇といえばどうなのかというと、西部劇で、伝統的に使われているのは、やはり『拳銃』だと思います。 SBRでは、拳銃のアレンジが流行っているのです。 ガンベルトの鉄球、爪弾、スプレー銃、どれも拳銃のアレンジです。 ここでも、飛び道具という単純なカテゴリーの中で、キャラの個性に合った、多くのバリエーションが作り出されていることがわかります。 この拳銃、強いて言えば、日本刀と比べ、日本人にあまり馴染みがないのが弱点ですが、世界的に見れば銃は剣よりも強しです。 それに、人間に向けて本物の銃を撃ちたいと思っているほどの拳銃好きや、エアガンで猫を狙って喜んでいたり、役者が銃を重そうにもつ演技に講釈をたれるほどのガンマニアなら、ああ、なるほどど思えるアイデアに違いありません。 まぁ、ゲスは変な拳銃より、オーソドックスな拳銃が好きなので、拳銃は敵の手の届かないところから一方的に息の根を止められる分あつかいやすいし素人から玄人まで幅広く使われているガンマンの基本武器、対して1873年型コルトは見た目なんかは拳銃とほとんど変わらねぇが、あえて5歩近づかなければならない分、対等になる事を目的とした玄人好みのあつかいにくすぎる銃かどうかは知りませんが、 1873年型コルトを愛用していたリンゴォ・ロードアゲインを応援しています。 | |
| 2006年8月20日 | 17話の感想(ネタバレ) |
舞台は、5thステージへ ジャイロ、ジョニィ達は、ミシシッピー川手前の、トウモロコシ畑の中を走っています。付近にはサンドマンを始め、ポコロコ、ホットパンツ、ドットハーンら数人もいるようですが、ステージ中盤のためか、互いにゆっくりした足並みで、順調に歩を進めているようです。 リラックスしたのか、突然、「ピザモッツァレラ、レラレラレラレラレラレラレラレラ」と、自分作詞作曲の「チーズの歌」を歌い出すジャイロ・ツェペリ。わけわかりません。 そのわけわからない歌を聞き「ヨーロッパなら大ヒット間違いないかも!」というジョニィ。要するに「アメリカじゃヒットしねーよ」と言いたいんだと思います。 …にしても、先月までは、シリアスだったのに、突然、ギャグをかますジャイロを見て、ジャイロは躁鬱病なんじゃないかと言っていた人がいましたが、この、わけわからない歌を聞くと、あながち間違ってはいないような気がしてしまいました。 そうこうしながら、畑を進んでいくうちに、突然、シリアスモードになるジャイロ。 どうやら、ジャイロは以前、祖国とヴァチカンに「聖人」の調査を依頼していたそうなのですが、先の中継地点で、受け取った返事の手紙には「該当者なし」としか返事が書かれていなかったそうなのです。 これはおかしい、祖国はすでに、何か正体を掴んでいて、何かを隠しているのではないか?と疑うジャイロ達…。 いや、祖国の命令を無視して、ジャイロが勝手に跳ね回ってるから、総スカンくらってるだけだろと思ってしまいましたが、 とはいえ、イタリアといえば、キリスト教の総本山ヴァチカンを抱え、2000年前にはエイジャの赤石をも保有していたといわれる国家です。 すでに何かを握っていたとしても不思議ではありません。 いつになくシリアスに、聖人の正体を考えていると、突然の怪現象が2人を襲います。 休憩していたはずの畑の中の小屋に触れるものが、次々と破壊されていくのです。 同時に小屋の中から鳴り響く「ザクッザクッ」という効果音。異変に気付いたジョニィは、落ちていた斧を拾い小屋を調べようとしますが、逆に斧のほうが破壊されてしまいます。 どうやら、先月登場した効果音のスタンドの攻撃のようですが、このスタンド、エコーズのように物質に音を張り付けるのが本質ではなく、キラークイーンや、初期のダイバーダウンのように、物質に破壊エネルギーを潜行させるのが、その能力のようです。 と、そこへ、「バカラバカラ」という蹄の音を立てて、猛スピードで近づいてくる者がいます。 恐ろしい形相で近づいてくきたのはドット・ハーンです。猪突猛進という言葉が、これほど相応しいキャラはいないんじゃないかと思えるほどの突進ぶりです。 「敵はドット・ハーンだッ!」 と、ドット・ハーンに応戦する2人。 しかし、攻撃がドット・ハーンに命中する直前に、鉄球とタスクは、粉々に破壊されてしまいます。 続く攻撃から、ジョニィを守るために、もう一つの鉄球をも破壊されてしまうジャイロ。 一方の鉄球を破壊されたなら、もっと慎重につかえよとも思いましたが、緊急の場合なので仕方ありません。 しかし、ドット・ハーンの様子がおかしい。 どうやら、ドット・ハーンは敵ではなく、謎の力で操られ道具にされていただけなようです。 登場早々ガウチョフラグが立つドット・ハーン。破壊エネルギーによって、八つ裂きになり消滅してしまいました。 ドット・ハーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!1111 1stステージから期待もたせて結局かませかよっ! 可哀想すぎます。仮にも優勝候補者なんだから、もう少し活躍してほしかったです。あれなら、一般人なのに男の世界を見せたガウチョ先生のほうが、まだ潔い死に様でした。 入れ代わり登場したのが、Dioの操る恐竜。 異様に扁平なその頭部には「バカラ」という文字が張り付けられています。 一瞬「バカ」に見えてしまいましたが、おそらく、馬の蹄鉄の破壊エネルギーを封入された、スタンド生物なのでしょう。 このコラボ恐竜の登場で、この攻撃には裏でDioとその仲間が関わっていることを悟る2人。 Dioといえば、マウンテンティムもドットハーンも死んだ今、残された最後の優勝候補者であり、最も危険な存在です。 にしてもDio…。3rdステージから4thそして5thと、ここのところ、ジャイロ達への攻撃が激しい気がしますが、粘着質な性格なんでしょうか。 ともあれ、鉄球を失い、タスクも効かない相手に、一瞬で窮地に追い込まれてしまった2人に助かる術はあるのか、『スティール・ボール・ラン』は次号に続きます。 | |