| はじめまして。私は、私は、P(パラレル)世界に生きる”SBRの妖精”ゲスといいます。実体を持った漫画家よりも岸辺露伴が好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。というか、ちゆ12歳様をパクっただけの、JOJOの奇妙な冒険ファンページです。どうかよろしくお願いします。 |
◇ゲスメモ◇
今、チェック中のジョジョ情報です。 ■毎月19日 ウルトラジャンプ発売 |
◇ゲス日記◇
| 2007年6月7日 | |
最近、大統領に正体ばれそうになったり、ファーストレディにレズられそうになったり、変な生物に追い掛けられたり、ジャイロとかホットパンツに無責任な事頼まれたり、超忙しかったので更新する暇がありませんでした。まぁ、荒木先生お誕生日おめでとうございますという感じでしょうか。 とまぁ、他人のそんな話はともかく、中の人の話でも。 んーと、来週、結婚します。 (〃∇〃) てれっ☆ で、まぁ落ちつくまで更新はお休みということで。 ちなみに、明後日から新生活。最高に幸せな中、結構ドキドキしてます。 それでは、またお会いできる日を。 | |
| 2007年4月1日 | VOODOO KINGDOM |
ここ最近、私生活が忙しすぎて、更新できてなくてすいません。 なんだかんだで、気付けばCDプレーヤーに入れて流している曲も1カ月ほど変えてなかったりするのですが、ここ最近CDプレーヤーに入れっぱなしで大音響でリピートして聞いているのが、SOUL'dOUTの『VOODOO KINGDOM』です。 悪の美学を歌ったかのようなダークでヘヴィな歌詞やサウンド。この曲マジいいです。かっこよすぎ。てか、ヤバすぎ。聴いたとき鳥肌たちハートが震えました。 聴けば聴くほどハマるというかテンション上がります。 ご存じ『VOODOO KINGDOM』は、SOUL'dOUTの人がDIOをイメージして書いた曲だそうですが、それを知らない人が聴いても文句なくカッコイイし、知ってる人が聴けば曲の世界観が更に広がって聴こえる。その上で人に媚びずに自分達の音楽、やりたい事を貫いているという好例。アーティストの仕事とはまさにこういうものだということを見せつけてくれました。 荒木25周年ということでオフィシャルなクソ作品ばかり乱立している2007年ですが、荒木関連で今年たぶん唯一の名作になりそうなのが『VOODOO KINGDOM』だと思います。この曲だけはオススメです。(つか、うPし忘れてた…) | |
| 2007年2月19日 | 映画『ファントムブラッド』の感想(ネタバレ) |
おげすです。ジョジョの映画を見に行ってきました。 酷評したいですけど、人のいいところを見る主義なので、まずいいところを書いていきましょう。ああ、でも良い所とか書こうとすると映画の話を書けなくなっちゃいますね。^^; 部分的には良かったですよ。パンフレットのカバーの擬音がエンボス印刷されたデザインとか…。サビがウリウリ言ってるように聞こえたソウルドアウトの主題歌とか…。しかし、そのカッコイイ主題歌も映画の内容がアレでは、完全に浮いてましたけど。 物語の前半はジョナサンの少年時代です。 ジョジョが何の前触れもなく突然いじめられたり、エリナが唐突に登場して突然キスされたり、展開早っ。 その後も、ダリオの手紙のエピソードもないのに誰がどうみても明らかに毒瓶とわかる黒い瓶を取り出して毒を入れるところを速攻でジョジョにバレるディオとか、 ジョースター邸の惨事の後、 重傷を負い、エリナに介抱されながら病院で寝ている最中に、突然見ず知らずのツェペリが見舞いに登場。火傷をエリナが冷ましている傍らで、突然、波紋法を伝授しだしたり、 その直後、ワンチェンが病院の窓をブチ破って登場し、なんの脈絡もなくウインドナイツロットへ来いと言い出すなど、 原作ではエリナが、何百回、何千回と冷水でジョースターさんの火傷を冷やしている最中に、恐ろしい速度で勝手に物語が進行していきます。 ここまでくると、もうアクロバティックとしか言えない急展開です。唖然とするしかありません。 脚本家さん無茶しすぎです。 まぁあの物語を90分にまとめているので、がんばったと言うべきでしょうけど。 最期のエリナのセリフに 「わたしにはどんな事態が起こっているかわかりません…」というセリフがありましたが、ゲスにも、サッパリわかりません。 まぁ、そんな無茶なストーリーでしたが、ストーリーは、『ソウルドアウト』の人もインタビューで言っていたように、ディオ視点で見ると案外まとまっているのかも知れません。 そんなディオさん。「ウーリー」の掛け声がなんか変ですw。個人的なイメージだと「URRRYYY」は、イタリア人の巻舌風の「りリリリリリR」だと思っていたのですが、人の心の数だけ「URRRYYY」があるんだなぁと思いました。 声で言えば、気になったのは芸人コンビ『スピードワゴン』の2人が演じるダリオとワンチェンの演技です。 ダリオの方はまともに声優してましたが、ワンチェンは何だったんでしょうか。「イーイー」言ってて、あんたはショッカーかと思ってしまいました。それはそれで面白かったですが。 そんな感じのジョジョの映画でしたが、総じて言うと、なんとも微妙な感じというか…。ごみみたい。 なんというか、作品を作るというのは、誰かのためにやるものだと思います。自分のため?世の中のため?恩人のため?後輩のため?愛する人のため?というのは大げさですが、表現というのはそういうものです。 少なくとも、原作ファンのために作っているのか、原作を未読の人のためにつくっているのか、定まっていないという感じがします。そうなると原作ファンには不満が残るし、未読の人にはわけわからない。で、誰が楽しめるんだという悪循環に陥ってしまうものです。原作ファンなら原作ファンに絞った切り口もあったでしょうし、まったく知らない人向けの切り口もあっただろうと思いますけど。 なんというか、これがやりたい!!というのが感じられないのです。 たとえば、死んだはずのディオが客船で再登場したときなど、ホラー映画仕立てにするなど、もっとうまい演出があったろうと思いますが、原作の良さを引き出す表現には程遠く、しょせんアニメ絵でなぞっているだけで終わってしまったのは残念なところです。 映画館は場所が場所だったせいか、キモオタっぽい人も少なくいい感じです。普通の人が多い感じでした。 ジョジョなだけに子供はほぼ皆無。女連れの普通の人とかも多かったです。 そんな普通の人達。映画が終わったあとは、一様に微妙な表情です。 映画を酷評する男子に対して「まぁストーリーはまとまってたよね…」と一応フォローを入れる女子という場面もみうけられました。微妙な映画でデートも大変だなぁと他人事ながら思ったり、 どこからともなく、ジョジョオタの「はずしちゃいけない箇所を外してたよね…」という会話が聞こえてくるなど、 終わった後の不満を聞くのも楽しいなと思える映画でした。 | |
| 2007年2月14日 | 22話の感想(ネタバレ) |
そういえば、ひと昔前は懐かしのちゆデーとかやってました。毎年、なんで更新してないのか書いていましたが、更新してないのはオレだったァーーーッ その昔、個人サイトを席巻したバーチャルなんとか歳の場合、劣化サイトの氾濫とともにネタが消費された事でやる気をなくして廃れていったと勝手に解釈しているのですが、現在のジョジョも表面上は盛り上がってるように見えますが闇雲に消費されてるんじゃないかとか、無駄な消費が続けば近い将来飽きられるだけだろうとか、その昔感じた空気と同じ臭いを感じてしまいます。 もちろん、消費されても消費しつくせない程の財産があったり、消費されることで逆に財産が増えれば問題はないわけですが、今月の『SBR』は、そんな消費にまつわるお話です。 序盤からテンション下がりそうな事を書きそうになりましたが、気を取り直して短かめですが今月の感想にいってみたいと思います。 資産を処分しなくてはならない。しかし人に与えてはいけない。等価交換で資産を消費しなければならないというルールを強要される事になったジャイロたち。 ルールを破るたびに、ピノキオの鼻のように、体から木の根が生えてくるようです。 ルールを熟知しないとペナルティを受けるというのは当たり前の事で、ゲームをしてても資格の勉強をしてても覚えるのはルールのことだったりするのでルールは重要だと実感します。 資産を処分しようと、町をうろうろするジャイロ。 とりあえず、高額な物ということで不動産を買ってみるものの、しかし処分するどころか投資扱いになり、逆に資産が増えてしまったりと、なかなかままなりません。 女性に声をかけるジャイロ。もちろん授与はだめなので体から根が生えてきます。 倫理観はともかく援助交際なら一応取り引きなので根ははえないはずですが…。 どうやら、女性に対して金額の方が多かったんでしょうか。なんか児童売春で逮捕されてアホみたいな金額を払っていた事が発覚した『世紀末リーダー伝たけし』の島袋先生を思い出してしまいます。 仕方なく、馬の蹄鉄を新品に変えたり、高級料理を食べたりと資産を処分をしようとしますが、所詮、焼け石に水。消費しつくせない程資産を持つというのも考えものです。にしても豪邸に住んでいる荒木先生はこんな価値観なんでしょうか。なんか贅沢な悩みです。 そこで、ジャイロが金を処分する方法として思いついたのが、街中にあるカジノです。 ギャンブル対決といえば、第3部のダービー戦や第4部のチンチロリンや空中ジャンケン、第6部のミラション戦など、各部で毎回のように描かれ、ちょっと食傷気味だったりしますが、 しかし、荒木先生のデビュー作は『武装ポーカー』というギャンブル物です。そのことから、むしろギャンブル対決こそが荒木先生の真骨頂とも言えます。 毎度の事ながらギャンブルとは思えないほどド派手な心理描写のギャンブルが続きます。にしても全身から木の根が生えて誰が見ても大変な事になっているジャイロ達に、普通に接しているディーラーが凄いシュールな光景を醸し出しています。(スタンド使いにしか見えないのかもしれませんが) そのギャンブルの最中に、拳銃をもった11人の分身が襲撃してきたところで次号に続きます。 | |