見どころ多めな4巻目。
第10話と11話では、それぞれインベーダーの幹部が登場。 その名も、『悪魔伯爵』と『機械将軍』……やっぱり熱血スーパーロボット系のノリだ。 そして12話では、『氷雪のゲート』を開く、北条雪乃が登場。10話は、雪乃以外の全女子キャラの水着シーンをはじめ、 前半コメディタッチ、後半シリアスタッチな展開でテンポよく進んでいきます。 11話では、またもかおるちゃんが大活躍。 まあ、「迫撃のゲート」って、他のに比べると話で使いやすいからねぇ……。 12話は、この作品としては異常なほど静かに淡々と進んでいきます。 なかなか良い話なのですが、古典の和歌(短歌?)で自分の意思を伝えることの 多い雪乃ちゃんのセリフは、何らかの形で訳が欲しかった……。 マジでなに言ってるのか分かんないよ雪乃ちゃん……(つД`)・゚・
雪乃ちゃん〜〜
今回は全員水着と雪乃ちゃんの出番は目玉です。心の弱み、もっと原始できの望み。絶望はなに?そして、人は一人で生きるの?いつものアクションは健在、お勧めの作品です。
角川書店(バンダイ)
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