だっこして (にしまきかやこ あかちゃんの本)



だっこして (にしまきかやこ あかちゃんの本)

商品カテゴリ:妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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親子の距離を縮めたいときに。

子供が2人になり、どうしても上の子にお姉さんらしさを求め過ぎてしまい、母として反省モードな時、上の子と一緒にこの本を読みます。
「だっこして」のフレーズにあわせて娘を膝の上にだっこ(とうぜん、弟もだっこと泣くので、おまけで彼もだっこ)すると、3才前の自立心が芽生えた娘も嬉しそうです。
これから、おませになる娘との距離を縮めるために、これからも活用したい本です。
とっても簡単な本なので、0才代からおすすめですし、兄弟で読める本としてもおすすめです。

ママのこともやさしく包んでくれる絵本

にしまきかやこさんの優しい色づかいと絵が目にとまり、娘が生後5ヶ月くらいのときに手にしました。
「だっこして」「はい だっこ」と優しく繰り返されるいろいろな親子の会話。
単純だけれども、そこにはとても穏やかな世界が広がっています。

娘はよく泣く赤ちゃんで、母である私も疲れて泣きたくなることもしばしば。

けれど、そんなときにこの絵本をみると不思議と心が落ち着き
「はい だっこ」と優しい気持ちで娘を抱き上げることができました。

娘に読んであげるより、私が自分のために手にすることが多かった絵本です。



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