鳥海山登山の記録 2003.07.27(日)


1.湯ノ台口駐車場 4:28

まだ薄暗い。
車はそれほど多くはない(10台程度)。
山小屋に宿泊している人達のものと思われる。

2.湯の台口駐車場 4:28

景色を撮ってみた。
雲を見下ろす感じが気持ちよい。
秋田県中央部の山々が見える。

3.滝ノ小屋 4:52

20分ほどで到着。
入り口から頂上方面を向いたもの。
小屋はこの左側にある。
ここで小休憩。
 

4.八丁坂の雪渓 5:02

小屋から歩いてすぐ。
まだ早い時間なので気温が低く、雪が凍っていたため、恐々登った。
先に登っていた一団(6名ほど)が、通常抜ける場所より上の方へ行ってしまっていたのでやや心配。

5.八丁坂雪渓から滝ノ小屋 5:16

雪渓を登りながら滝ノ小屋方面を撮影したもの。
だいたいこれぐらいの距離感。

6.八丁坂から日本海 5:17

上記5と同じような時刻に日本海側を撮影したもの。
中央やや右よりに佐渡が見える。
天国への階段もかかっている(^^;

7.河原宿 6:19

河原宿で軽く朝食をとった後、雪渓と山頂方面を撮影したもの。
さっきの雪渓とは比較にならない広さ。
河原宿には結構人がいた。
トイレはボットン式で2つ並列に設置。
1つは女性専用。
 

8.大雪渓 6:32

河原宿を出発し、大雪渓に挑む。
ここはまだそれほど傾斜がきつくない。
雪は少し柔らかくなってきていて、さっきの雪渓よりは登りやすい。
アイゼンがあればもっとラクだったろう。
(女性陣のみ着用してた)

9.大雪渓から河原宿 6:50

河原宿方面を撮影。
ここらへんは結構傾斜がきつい。

10.大雪渓から秋田方面 6:50

9と同じぐらいに秋田方面を。
2の写真とだいたい同じ角度だと思うがどうか?
眺めもいいが、天気と陽射しと風が心地よく、とてもいい気分。
疲れをほとんど感じさせない。

11.大雪渓斜面の群生 7:08

黄色い花が群生しててキレイ。
思わずみんな振り返る。

12.大雪渓 7:09

もうそろそろいいって?
傾斜が急で下が見えなくなってるのを撮っておこうかと思ったもので。はい。
それにしても気持ちいい景色。

13.まだまだ大雪渓 7:09

まだこーんなにあります。前途。
 

14.薊坂入り口 7:47

ようやく雪渓を登りきる。
下からどんどん人が上がってきてます。
でも、こっからがほんとにしんどい薊坂だったりするんだな、これが。

15.薊坂方面 7:47

正面の標識が入り口。
こっから伏拝岳まで岩場の急坂。
疲れた時は回りの草花を見よう!

16.薊坂登りはじめ 7:54

ガスがかかってきたところ。
下の方を撮ってみた。
本当にあっという間に視界が悪くなったりするので、油断禁物だなぁ。
 

17.薊坂、しゃくなげ群生 8:06

しゃくなげの白い花が群生。
近くまでいけないのが残念。

18.伏拝岳から新山 8:33

ようやく薊坂を登りきって伏拝岳。
そこから新山が見えた。
中央やや左上は御本社。
雲が早いスピードで流れていて、合間に晴れ間が見える。

19.伏拝岳から男鹿半島 8:33

中央やや左上に男鹿半島が見える。
写真よりも肉眼ではもっとよく見えたんだけどなぁ。

20.行者岳、七高山 8:33

伏拝岳から行者岳、七高山方面を撮ったもの。
ここは尾根伝いに歩いていくのでラク。
精神的にはもっとラク(^^;

21.新山 8:41

行者岳付近から新山を。
すっきり晴れたので。

22.尾根を歩く 8:42

尾根から下に広がる高山植物がすごい。白、ピンクがかった白、黄色、紫。
登山者同士、この花は何、あの花は何という会話も多く聞かれる。
一方花には目もくれずひたすら歩く人も…、アナタは修行僧デスか?

23.黄色と紫 8:52
24.ウサギ 8:53

ほんとの名前はナニ?

25.七高山頂上 10:33

かつては鳥海山の頂上だったと言われる(噴火で新山が標高で抜いたとのこと)七高山。
このすぐ近くでシートを広げて休憩。
写真は休憩後のもの。
かなりガスが多くなってきて視界はイマイチ。

26.花畑 10:34

七高山付近。
昼寝したい…マジで。

27.七高山から新山 10:38

また少し違って見える。
雪がある時は登りやすいらしい。
今回は帰りの時間的に余裕がないので、新山には行かないが、次回は是非行ってみたい。
とりあえず七高山まででも充分満足。

28.御本社 10:38

同じく七高山付近から御本社。
見ただけだとちょっと降りてちょっと登るだけという気がするのだが、実際にはそうはいかないらしい。

29.尾根伝いに帰路 10:39

帰りもまだ元気...。

30.帰路 10:49

まだまだ元気。

31.薊坂 11:11

たぶん薊坂を帰りながら撮ったんじゃないかと思うんだけど...もしかしたら伏拝岳付近だったかも。
何にしろ登る時よりも、花が数多く咲いていたので目をひいたの。

32.大雪渓の無情 12:12

再び大雪渓。
今度は下り。ラクチンラクチン。
やたらとトンボが死んでたんだけど、その中でトカゲもハケーン!!
南無阿弥陀仏。
 

33.大雪渓 12:13

結構ガスが…。
もっと強いと上から下からもう目の前真っ白に(^^;
急なとこじゃなくてよかった。

34.雪渓の下は川 12:38

河原宿近く。
雪渓が終わるところ。
雪渓の下を流れる川が現れる。
うーん、冷たい。

35.八丁坂 13:17

帰りの八丁坂。
やはり往路よりも花がすごい!
ここは休憩した場所。
河原宿から7-8分程度?

36.湯ノ台口の入り口 15:36

もう終点です。
朝は暗かったので帰りに撮影した、入り口の看板。コース案内になってます。
通った道がよくわかる。
通らない道もわかるけど(^^;
本当に疲れた。
もう100mは歩けないかも…。
でも楽しかった。最高。
 

 


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