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Year’s Eve to 2002@ GIANT VILLAGE and Together As One
Written byアクア
この日はまちがいなくBIG DAYになるだろうと予感はしていたものの、さすがに10時間の日本からのフライト後、あまり休む時間もないままPartyへ直行という強行スケジュールには、アクアはまだ会場へ着いただけだというのに、テンションが気持ちと裏腹に落下気味。こんなんで体力もつのだろ〜かとやや不安なスタート…
さてさて、場所はいつものクラブの所ではなく、この日のためだけに特設された野外アミューズメント形式、その名も、LA Coliseum Gardens。すぐお隣は超大型カウントダウンレイブ、TOGETHER AS ONEが行われるLAコロシアム。一般者用ゲートは2つあって、ゲート前には予想をうらぎることなく、すでに長蛇の列なりー。+o*<ひぃ〜
この日のアクアはめずらしくNIKEのレイパン風?パンツ(しかも鮮やかなネオンピンク)をはきまして、プラス同じ色のモコモコ耳ほっか。仲間一同も驚くほど、今回はコスチュームうんぬんよりも防寒対策を優先。防寒は完璧よぉ、しっかし寒い日本から帰ってきたばかりのアクアには、このLAのヨルは思ったほど寒くない。よかった、よかった。
結果、会場入りしたのは9時くらい。入り口をパスした所に観覧車がきていて、夜空にかわいいアクセント。さすがはGIANT、お金かけているだに。このカウントダウンのためだけの特設メインステージは、サッカー場くらいの大きさで、透明の屋根が開放感を感じさせるセミ・オープンエアタイプ。年齢層は大卒以上〜30くらいってとこで、ちょっと大人めな雰囲気。この長いヨルの為にエネルギー保たせます、ってかんじで、たくさんの人々がスターバックスのオープン・カフェのような野外バー・エリアでまったりしている模様。アクア達もドリンクをゲットして、探検開始よ!
さてさて、豪華すぎるタイムテーブルはこのとうり…いうまでもなく、最強です。
7:00〜10:00PM Jimmy Van M and Lee Burridge
10:00PM〜1:00AM Sasha
2:00AM〜4:00AM Paul Van Dyk
ちなみに、お隣のL.A.コロシアムでは、カウントダウン・レイブTOGETHER AS ONEが行われており、そちらにアクア達は探検しに行くことに。アクアのお友達たちは、実はそのほとんどが泣く泣くGiant Villageをあきらめてこちらのイベントを選択。というのも、今回のGiant Villageのチャージは$81(為替計算だと1万円てとこだけど、こちらの物価感覚ではそのx2で、2万円くらい)このメンツなら、いくら払ったって行くなりっという日本人アクアですが、一方はみなお金にめちゃシビアなアメリカ人学生なのでしゅ…
というわけで、Giant VillageからTOGETHER AS ONEの会場へ…2つのイベントは、会場内でつながる道が用意されており、そこからGiant Villageの人達だけが2つのイベントを自由に行き来できる仕組み。さっそく潜入じゃ。
びびび、びっくり〜。おぉ〜、コロシアム内部はすでに3万人+くらいのレイバー達がおどりまくりじゃ〜。その熱気と、ハードハウスの攻撃的なくらいの爆音に呑みこまれそうになりながら、アクアおどってもいないのに、もぅおなかいっぱいになりそうに…いやいや、まだまだ早い。Crowd(客層)もGiant Villageに比べると断然若いし、みんな元気いっぱいおどってる、おどってるぅ〜。
ほんとにどこのエリアに移動してもアクアの大好きな音ばかりで満足じゃ〜。
ケイタイをたよりに、このなかで友達たちと合流するのはちょっと不可能に近いかも…と一時は断念しかけたものの、コロシアムの外に設けられた野外トランスエリアで、ようやく合流。やったぁ!さすがにカウントダウンの瞬間は、仲間全員集合で迎えたいもの。
コロシアム内のステージ上スクリーンを見ながら、いよいよカウントダウン!5、4、3、2、1...はっぴい〜にゅう〜いやあああ〜と叫び、次の瞬間はなんだか気づいたら、もみくちゃになっていただに。いやはや、こうして無事に新年の幕開けを迎えたことは、本当にしあわせなんだぁ、と実感@2001年いろいろあったアメリカ。
アクアはこうしてSashaのプレイをあきらめる形になり、仲間たちとのカウントダウンを楽しんだのでした。(リポートできなくてごめんね)でもでもその後はさすがにポール・ヴァン・ダイクの時間に間に合うよう、Giant Villageに戻ったなりよぉ〜。
Giant Villageの今回のテーマは、なぜだかモアイ像で有名なあのイースター・アイランド。ということで、ステージ両脇には、実物大?のモアイくん達が、でーんと幅をきかせています。でもって、DJセットの両脇にも、中くらいのモアイくんが。計4体のモアイ像が見守る中、ステージ前はもう朝の山手線ラッシュ、以上、、、な状態。ぐぴー。まったく動けないなり。みなさま気合い入っておりマス。
予定の時間を過ぎているのに、まだポール現れず、しばし待たされる私達。会場にポール!ヴァン!ダイク!コールの声が響き渡る。それもそのはず、この日のポールはなんと3箇所でのBooked Upで、ラスベガス(ネバダ州)、それからフェニックス(アリゾナ州)最後の閉めはここロスアンジェラス!
ようやくポール・ヴァン・ダイク登場!目の前に、ポ〜ル!ポ〜ル!ポ〜ルがいるよぅ〜本物だぁ!どきどき。アクアのテンションも上がりまくり。
あまりにもDJセット正面あたりが過激に鬼込みのため、途中で横のほうに移動。(それでやっと一番前)正面からだと、ステージに近すぎてポールの首から上しか見えないけれど、ここからは、ポールの上半身の動きは全部見えるし、オッケーじゃ。ポールのしっかりとした鼻、横から見るとモアイと重なるくらい似てるな、おっ、フェイスラインも似てるじゃん..とか思いながら、ひたる。

うねりをきかせた構成、そして洗練されたGrooveは、心身すべてに染み渡っていくなり。アクアはさすがに体力的には限界をこえていたので、おどるというよりも、時々目をつむったりしながら、音と一体化する。やはり、聞き覚えのある音がいくつか…彼の最新アルバムであるThe Politics of Dancingからけっこう使っていただに。こういう音をトランスっていうんじゃい、と生意気にも実感。
すでに予定の時間をオーバーしていた為かアンコールはなかったけれど、最後にポールがみんなに向かって一言、「Thank You Very Much」とジャーマン(ドイツ)アクセントで丁寧に言う姿がとっても印象的でした。
めまぐるしく展開した12月31日。全体的な感想は、
感動した!(だに。)
この一言に、いろんな想いが込められてる、ということ。
2002年、いままで以上の良いPartyに出会えますように…
Dedicated to: Jenny, Mark, Vince, Dave, Minh, Craig and Tom
Lov U’guys ALL!!!
P.S. ここまで読んでくださりまして、ありがと〜でっす。(感謝)