マイケル・クライトンのタイムライン

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日本では2004年1月封切りになった、SF作家マイケル・クライトンの『タイムライン』。

ストーリーのおもしろさに配役がこれまたすごい。

フランス側の大将、役で登場するランベール・ウィルソン (Lambert Wilson)は、マトリックス3部作の後半でなかなか気に入ったキャラのひとりメロビンジアン。メロビンジアンとはまったく打って変わって違ったムードで登場するのだけれど、ついマトリックスのシーンを思い出してしまう。

ケイト役のフランシス・オコナー (Frances O'Conner)はA.I.、

マレク役のジェラルド・バトラー (Gerard Butler) は、トゥームレイダー2、

ジョンストン教授役のビリー・コノリーは、ラストサムライ、

そして、ちょっと嫌な性格のゴードン役で登場するニール・マクドノー ( Neal McDonough )は、マイノリティ・リポートでよりも、TVのMedical Investigationでいい人役なコナー先生の印象が強い。

 

後半、注目をあびていくレディ・クレア役のアンナ・フリエルは、フランス出身かと思ったらイギリス、ランカシャー出身らしい。顔の表情の変化がすばらしい。 Anna Friel Homepage

 

ストーリー、キャスト、トレーラーはここ

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