11ぴきのねこ



11ぴきのねこ
11ぴきのねこ

商品カテゴリ:幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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ラストが最高!

我が家にはこの本を含めて3冊の「11のねこ」シリーズがありますが、どれもいいテンポで話が進んで最後には子供にもちゃんと理解できて大人でも楽しめるオチがあるので大好きです。中でもこの本が一番好きかも。冒険あり、試練あり、そしてまさかそういうオチだったとは!
この少ないページでここまで語れるこの作者さん、天才です!
お話が楽しめる

 馬場のぼるさんは漫画家なのでストーリーが得意でしょう。この本もマンガチックな絵本で子供が読んでも楽しめます。読んで聞かせる本と言うよりは絵を見ながら子供自身が読むものと思います。ただ、子守唄の「ねんねこさっしゃれ」については解説を求められるかも知れませんね。
 ストーリーは一人では何もできないねこたちが力を合わせて怪物魚を退治し食べてしまうというものです。この本では、社会生活を始めた子供達に対して「共同作業によって得られる達成感」を具体的に提示してくれます。なお、1967年に出された本ですからずいぶん歴史があります。
約20年前(幼稚園時代)に読んだ本

この本には結構深い思い出があります。まず、絵が好き(絵が優しい感じで、みんな愉快)でなんども繰り返し読んでました。幼稚園での読んだのは、何人かがグループになって11ぴきのねこの紙芝居を作ることになったときです。一人一枚の紙芝居の場面を書き、自分でその場面を読んでいくと言うものでした。で、自分で書いた紙芝居のところは発表が終われば持って帰れると思っていたのに取り上げられてすごくショックだった思い出があります。
いい本なので今でも読んでみたいと思うときがあります。私の中では、忘れられない作品(思い出)です。
リズムがいいです!

息子が3歳を迎える頃に、急にはまりました。
「11ぴきのねこ読んで!」とよくせがまれます。
抑揚を大きめにつけ、声色を変えて読んであげたりすると、
ころころ笑っています。
キャラクターも個性的。リズムも楽しく、子供の耳に心地よい本
のようです。これからシリーズを集めようと思います。
一等、爽やか、清清しい。

それぞれが好き勝手にやってるようで、貪欲なほどの好奇心と、面白そうなことに対する集中力は強力無比。で、いざ何かをやりだすと一丸。個性はあるけど、差別はない、いつでも11匹が同列なのが気持ち良い。ついでに、しみったれた教訓や、常識なんかも、あきれるほどに皆無なのが、一等、爽やか、清清しい。こういう作家さん、大好きです。



こぐま社
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねことぶた
11ぴきのねこ どろんこ
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