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Only Human
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Only Human, Together Forever -, Steppin' Out -, Only Human (less vocal),
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| セールスランク: | 49858 位
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| 参考価格: | 1,184円 (税込)
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レクイエム
既に放送終了して2年も経過しているが。。。
TVドラマ「1リットルの涙」のエンディング・ロールにて流れる挿入歌。
TVドラマは若干のフィクションを交えながら、実話を元にした悲しくも辛い
15歳の少女を襲った悲劇を淡々と描いた作品。
偶然最近、同ドラマの再放送をTVで見てこの曲を知った。
衝撃を受けてDVDボックスを思わず購入。
今はこの曲のイントロを聞くと、パブロフの犬の如く落涙、しかも大量の
涙を隠す事が出来なくなっている自分に気づいた。
DVDを見ては落涙、エンディング・ロールで更に落涙。
見ているこちらの方も1リットルの、いやそれ以上の涙が必要になる。
これほどの悲劇、しかも実話をドラマ化して製作したスタッフやキャストにも
リスペクト。ゴールデンの枠に毎回、悲しいエンディングを用意し、無論ラストも
ハッピー・エンドではないわけだから現場の空気も相当の重さを感じながら
進んでいたのだろう。
どんなに辛くても前を向いて進もうとする亜也さんの生き方に
呼応するかのようなその歌詞は秀逸。バックの清潔で質素な演奏、素晴らしいアレンジ、
そしてあのファルセット・ヴォイス、どれを取ってもこのドラマのエンディングにふさわしい。
胸が締め付けられていく、あの感覚。
この曲がいつまでも記憶に残るように、亜也さんの生きた人生は
いつまでも私の記憶に残っていく。
you tubeでk氏が主演のセーラー服姿の沢尻エリカ嬢を前にピアノでこの曲を
弾き語りする画像が見れる。
その画像の沢尻エリカ嬢の表情は、まさに亜也さんと重なるほど神々しく
美しい。
そしてまた再び、涙が大量に頬を伝う。
本当の『歌』
僭越ながら書かせていただきます。
この歌は、曲だけ聞けば「いい歌」や、「共感できる」等の、中身のない感想にとどまるのだと思います。
しかし、ドラマ『1リットルの涙』を見たとき、本当のこの歌の意味、良さ、悲しさがわかると思います。
そもそも『歌う』とは、『うったう』=『訴える』に由来します。つまり、歌の本当の真価は、訴えている内容がわかってこそわかるものだと思います。
そして、この歌が訴えている内容は1リットルの涙です。
その内容がわかったとき、この歌は「いい歌」や「共感できる」などという甘ったるい言葉で表現できるものではなくなります。
ただただ切なく、あまりに悲しすぎる。(という表現も、また陳腐ですね…(汗))
ポピュラー音楽まれに見る大作です。何かに甘えきって生きている、現代日本の人々にこそ、聞いていただきたい一曲です。
こ・・・これは!!!
いやいや・・・本当に凄い。
ちょっとついて行けない曲調が多くて、
この2・3年邦楽のCDを全く購入してなかったなか、
たまたま流れているのを聞いて即欲しくなり購入。
本当に久しぶりに頭に強く残る曲に出会いました。
"明日さえ見えたなら ため息もないけど
流れに逆らう舟のように
今は 前へ 進め"
痺れる?。
脱帽
圧倒的な歌唱力が生み出す傑作。これを聴いて何も感じない人はいないだろう。生放送の音楽番組で、「CDとちげーじゃん!」と思ってしまうアーティストが多い中で、彼は決して聴く者を裏切らない。ピアノの弾き語りは圧巻だった。魂の一曲です、はい。
未来へ進むための勇気をくれる歌
ドラマのエンディングで聴いて、Kの綺麗で澄んだ声と魅力的な歌詞に素晴らしく思い、購入しました。
未来への目標がなく、今の自分になにができるだろうと
未来に不安を抱く人の後押しができる曲だと思います。
「哀しみの向こう岸に 微笑みがあるというよ」という歌詞は、
「哀しみの向こう岸」というのは「不安な気持ちを乗り越えた場所」で、
「微笑み」は「新たな発見、安心感」のことだと思います。
人は自分で未来を作ることで、どんな壁も乗り越えることが出来ると、
勇気を与えてくれる素敵な曲だと、僕は思います。
長文になってしまいましたが、こんな感想よりも自分で聴いてみたほうが、
どんな曲なのか分かるので、是非ご購入していただきたいと思います。
ソニーレコード
粉雪 over... 抱きしめたい Girlfriend ドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
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