Pablo Honey



Pablo Honey
Pablo Honey

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:You, Creep, How Do You?, Stop Whispering, Thinking About You, Anyone Can Play Guitar, Ripcord, Vegetable, Prove Yourself, I Can't, Lurgee, Blow Out,
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RadioheadがPavementやDr.Dre以来の批評家絶賛グループになる以前は、このグループは緩いインディーズの結束をもった前オアシス的ブリティッシュ・バンドで、位置をかためようとがんばっていた。このJerky Boysお決まりの曲をそのまま題名にするには、あまりにもクレイジーな、この気まぐれでガンガンのデビューアルバムだが、サウンドスケープという言葉と出会う前の彼らはもっと面白いものをつくっていたと思う。無惨にも堂々たるシングルCreepによって、ほとんど自分達は破滅したと彼らは主張するが、このアルバムでのベストの曲とは思えない。むしろAnyone Can Play Guitarがいい。ことが起こる前のリバー・フェニックスへの墓碑銘である。



ぼくはジム・モリソンになりたい!

記念すべきレディオヘッドのファースト・アルバムである。
「ユー」「クリープ」と、いかにも青臭いロックンローラーが書きそうな曲で始まる。
「ぼくはジム・モリソンになりたいんだ」と「エニイワン・キャン・プレイ・ザ・ギター」で、トム・ヨークはこう叫んでいる。実に若々しい叫びだ。
歌詞よりもサウンドを聴いて欲しい。とても瑞々しい。若いときにしか作れないアルバムであろう。メンバーはこのファーストをどう思っているのかはわからない。しかし、本作の末尾をかざる「ブロウ・アウト」は先日の日本公演でもプレーされたナンバーだ。実際に聴いてみても、素敵に聞こえる。
日本盤にはいくつかボーナス・トラックが入っていました。それを聴きたい方は日本盤を探してください。でもこのヴァージョンでも大いに楽しめますよ。
最高傑作

とりあえずレディヘって何?
ファーストとセカンド辺りの音楽を楽しんでるアルバムが良いよ。それがビデオにも全部出てたじゃん。誰がなんと言おうと名作だね。
ダークだけどROCKしてる

 やっぱりどんなバンドでもファーストアルバムはイイものがある。
この時期にしか持っていない、いやむしろ、この時期にしか持つことができない勢いがある。
無論このアルバムもそんな1枚。
しかし彼らの持つその”勢い”はほかのアーティストと明らかに違った
それは”とことんダークなROCK”だった事(まぁオルタナティブロックにはよくあることかもしれないが・・・)。
NIRVANA、スマパンなどグランジが好きな人はぜひ聞いてほしい。
美しくなりたい

 知り合いに「最初の頃のレディオヘッドって結構普通のロック・バンドじゃない?」と言われて、後ですぐに否定したけど一瞬でも「そうかも」と思ってしまった自分が恥ずかしい。“クリープ”が入っていて“エニワン・キャン・プレイ・ギター”が入っていて“プルーヴ・ユアセルフ”が入っていて“アイ・キャント”まで入っている。こんな破格のデビュー・アルバムが他にあってたまるかってんだ。今聴いても凄まじいデビュー・アルバムだよな。
 「俺には居場所なんてない」「俺なんて死んだほうがマシだ」「頑張っても俺にはできない」といった数々の自己否定でトム・ヨークはこのアルバムを埋め尽くした。死ぬほどなりたいものにもなれず、死ぬほど手に入れたいものにも触れられず、かといって開き直ることもできない無力な男のやり場ない諦念から生み落とされたロック・アルバム。絶望的というより絶望そのものとでも言うべきこんなアルバムがみんなのロックの名盤であるわけがない。でも、無力なのは彼だけか? 美しくないのは、彼ひとりなのか? 一般的な評価はまだまだ中身に相応しいものでないような気がする。少なくとも僕は、「怪物」と化し時代やロックの在り方を含むあらゆる物事に懐疑的な目を向け本当の「正しさ」を追い求めた後の巨大なレディヘ像より、美しくない自分に絶望し窒息しそうになりながら、そんな自分を嘆くことでしか存在の自己申告すらできなかったこの頃のトム・ヨークが好きだ。むしろレディヘの作品群の中ではこれが一番好きなぐらいだ。そして、この男を絶望から連れ出して「その先」へと導く唯一の救いとして鳴り響いた収録曲の数々は、だからこそ切なく悲劇的であり、余りに美しかった。

これがあのレディオヘッド・・・?

Radioheadの魅力の一つは、彼らの音作りだと思います。
でもこれぞレディヘだ!と言えるのは「Bends」以降のこと。
正直音に限って言ってしまえば、このアルバムは信じられないほどレディへ
らしくない。

「Amnesiac」の頃から彼らの存在が気になりだした自分は「Bends」「OK Computer」
といった傑作を毎日のように聴いていて、その凝った音作りに感激していたわけです。

それが初めて本デビューアルバムに手を出した時の第一印象といったら!
「これがレディヘ?巷のロックバンドと同じじゃん!」

このアルバムの発表が’93年。「Bends」リリースは’95。たかが2年で
これほどまでに変わるのかと、腑に落ちないものがありました。

雑誌で読んだ記憶ですが、事実メンバー自身も
「僕たちの本当の意味でのデビューアルバムはBendsなんだ。」
と言ってました。またこの「陳腐」とまで言いたくなるような音の原因は
彼らがまだスタジオワークというものに慣れていなかった為だとか。

そんな期待外れな印象を受けたわけですが、聴き込むうちにやはりそこは
レディへ!いい曲が結構あるんです。
「Creep」は有無を言わさず名曲。しかしそれ以外にも佳曲は多い。
例えばイントロが印象的な「Blow Out」。かなり好きです。本作以降の
レディへ作品に通じるダウンテンポで曲展開の良い秀逸なナンバーだと
思います。

「OK Computer」「Kid A」など、高みに登ったレディへに慣れ親しんだ後
本アルバムを聴こうとしている方、ご注意を。
自分と同じ肩透かしを喰らう可能性、大です。

でもよく聴いて下さい。これも間違いなくレディヘです。妙に軽率に聞こえて
しまう音作りながらも、確実にその後のRadioheadへ通ずる楽曲の良さが
窺える秀作なんです、じつは。

確実に他の作品に比べてクォリティーは低いですが、レディへファンなら
買って損はないアルバムだと思いますよ。



Capitol
The Bends
ザ・ベンズ
Hail to the Thief
OK Computer
キッド A




On and On

One of a Kind

Only Human

Oracular Spectacular

Original Album Classics

Our Favourite Shop

Out of the Cellar

OVER THE SKY:Yuming International Cover Album

Pablo Honey

Paint the Sky with Stars: The Best of Enya




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