装置を使わない自然な咬合誘導

かむことを教える咬合指導治療

3Dによる
咬合誘導

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【 西原 克成 先生による健康の要点 】

 正しい歯ブラシの使用と正しい歯磨き剤の使用
 フロスシルク〔絹の糸〕の定期的使用(歯と歯の間の清掃)
 ガーゼないしタオルでの歯の表面の定期的な研磨。ガーゼ等で歯面を強くこすりますと簡単に付着菌層を取り除くことができ、また歯肉のマッサージ効果もあります。
 ラバーチップの使用。歯槽濃漏症は、歯と歯肉が剥離する疾患です。
剥離した溝に細菌と膿汁が溜まらないようにラバーチップで歯肉をマッサージしましょう。歯ブラシのみで歯槽膿漏症が治りにくいのは、剥離した溝に溜まった細菌と膿汁を排除できないためです。
 食物は両側で均等に細かく良く噛むこと。適度な硬さの物を―口30回程度噛む習慣をつけることです。歯周靭帯と歯槽骨が鍛えられます。
 ガム療法 歯は紙の厚さ(0.2mm)程度の歯根膜により骨と結合しています。一口に5〜6回しか噛まない今日の日本人の歯根膜は、非常に弱いものになっています。そこに、突然スルメのような物を食べますと歯根膜と顎関節に炎症を生じてしまいます。 キシリトールのチューインガムなどを用い、良く噛むクセを付けることが必要です。食事は両側で―口30回噛みましょう。
 このほかに、枕が高いと口呼吸になりますので、枕を無くすか、低くしますと鼻呼吸になり安眠が得られます。

  

 口呼吸改善装置「ノーズリフトK18」と「逆ハの字形紙テープ」を使用すると、より効果的に鼻呼吸になり、身体が楽になります。

ノーズリフト

 

参 考 と な る 本
 
 誤った免疫学(自己、非自己の免疫学)を書き改め、ダーウィンの間違った進化論を改め正しい進化学を樹立した本です。
 
顔の科学 1996 日本教文社
呼吸健康術 1996 法研
生物は重力が進化させた 1997 講談社(ブルーバックス) 1997〜
現代医学の盲点と生命科学の統一理論      「治療」12回連載 1998 南山堂
科学10大理論〔進化論争]特集 1997 学研
赤ちゃんはいつ「人間」になるのか 1998 クレスト社
歯界展望 5回連載 1998 医歯薬出版
歯界展望 2回連載 1998 医歯薬出版


 

★ 「呼吸健康術」と『赤ちゃんはいつ「人間」になるのか』の2冊
 を特におすすめします。

 一般向けに書かれた本ですので、近くの書店で注文して頂くと、1〜2週間で手に入ります。是非、お読みになって、全身の健康の回復・維持にお役立て下さい。


「寝相」・「片噛み」・「口呼吸」3つのくせが万病の元。         
 
 正しく呼吸をし、食べ物をきちんと噛んで食べ、十分に寝ること。
この基本が出来ていないと、どんな治療を受けても、身体は治りません。        
 「おしゃぶり」で、子どもを育てましょう。ヨーロッパで、長年研究開発されたヌークのおしゃぶりを、4才〜5歳まですると、口もとの発育が正常に促され、自然に鼻呼吸になります。
 ※ 2才以降に使用するとアレルギーが増加するという研究結果が発表されています。
 ※ パタカラやツグミちゃんも口呼吸防止には有効な手段でしょう。
ガム療法  片噛みのクセを治すと、顔のゆがみが取れ、背骨が真っ直ぐになり、「肩こり」・「腰痛」もなくなります。
寝相を治し、仰向けに枕無しで、8時間以上の睡眠を確保し「骨休み」を充分にしましょう。
ア ー ト 研 究 会 代表                        
        東京大学医学部                       
            医学博士 西 原 克 成 先生            

      西原先生のホームページへ 西原ワールド  
 

 


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 お名前 (          )               

 ・ それぞれ、当てはまる項目の番号を、○で囲んで下さい。

【 寝相 】
 ・ 寝ている時の姿勢をお答え下さい。 1.横向き。 2.うつ伏せ。 3.仰向け。
 ・ 枕をしていますか。 1.している。(高さ  cm位) 2.していない。
 ・ 「うたた寝」等で、机の上でうつ伏せになることが良くある。  
    1.はい。 2.時々。 3.以前に良くしていた。 4.いいえ。  
 ・ 頬杖をつく癖がありますか。
    1.以前よくしていた。(左側 ・右側 )
     2.今でも時々している。(左側  ・ 右側 )    3.していない。
 
【 片噛み 】
 ・ 左右どちらか、噛むのに得意な方向がありますか。
  1.利き手側で良く噛む。 2.利き手と反対側で良く噛む。 3.左右どちらでも噛む。           
  4.左右どちらにしても、あまり噛まない。
 ・ 顔の傾きがありますか。 1.ほぼ、真っ直ぐである。 2.どちらかに傾いている。
 ・ 顔の形は、左右対称ですか。
  1.左右対称。 2.どちらか片方が小さく引き締まっている。(右側 ・ 左側)
【 噛み合わせ 】
 ・ 歯並びが悪い。
  1.非常に気にしている。2.あまり気にならない。3.歯並びは悪くない
 ・ あごの調子がよくない
  1.長く噛んでいると、すぐにだるくなる。
  2.口を開け閉めすると、耳の前(アゴの関節)が痛くなったり音がしたりする。  
  3.起床時にアゴが突っ張る感じで動きが悪かったり痛んだりする。
  4.その他アゴの調子。                                
   (内容:                                       
     
【 姿勢 】
 ・ 姿勢が良くない。
  1.身近な人から、姿勢が良くないと言われることがある。
  2.背骨が曲がっている    ように思う。3.猫背のようである。
  
    【 口呼吸 】
 ・ 口で呼吸をしていますか。
  1.鼻で呼吸している。
  2.起きている間は鼻で呼吸しているが、寝ている間は口でしているようだ。
   (起床時、のどが痛かったり口が乾燥している。いびきをよくかく。) 
  3.鼻づまりがひどく、口で呼吸しようとすると窒息する。
 ・ ぜんそくの傾向がありますか。
  1.全く異常なし。2.ときどき起床時にせき込むことがある。
  3.ぜんそく発作を時々起こす。吸入薬使用。(有り   回/月・無し)
       
【 その他生活習慣 】
 ・ 睡眠時間は、何時間位ですか。
  1. 5時間以下。 2. 7時間以下。 3.8時間以上確保。
  4. 9時間以上。 5.10時間以上。
 ・ 何か、スポーツの趣味がありますか。
  1.特にない。 2.軽いスポーツ。 3.激しいスポーツ。
  4.仕事の性格上、大変    体力を消耗している。
 ・ 食べ物の嗜好にかたよりは有りませんか。
  1.特にない。2.甘いものが大好き。
   (内容:                      )
  3.冷たいものが好き。
   (内容:                               )
  4.毎日のアルコールが欠かせない。
   (内容:                        )  
 


(西原先生の著書を参考に引用し、ごとう 歯科医院で作成。)
 


西原博士の著書紹介 
   著書紹介ページへ    
 

【顔の科学】

1996 日本教文社

【呼吸健康術】 1996 法研
【生物は重力が進化させた】 1997 講談社
【赤ちゃんはいつ「人間」になるのか】 1998 クレスト社
【健康は呼吸で決まる】 1998 実業の日本社
【重力対応進化学】 1999 南山堂
【免疫病は怖くない】 1999 同朋社(角川出版)
【赤ちゃんの進化学】 2000 日本教文社
【2週間で美人になる本】 2000 マキノ出版
【顎・口腔の疾患とバイオメカニクス】 2000 医歯薬出版
【赤ちゃんのいのちのきまり】 2001 言叢社
【お母さんは名医】 2001 東洋文庫
【追いつめられた進化論】 2001 日本教文社
【西原博士の赤ちゃんの育児進化学 】 2001 アート医研
【顔の科学】(平野 功訳) 2001 Minerva press London
脳図鑑(分担) 2001 工作舎
西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方 2001 アート医研
眠りながら綺麗になる本 2001 三笠書房
アレルギー体質は口呼吸 が原因だった 2001 青春出版
身体発達(分担) 2000 ぶんしん出版
サイエンスアイのにっぽん名物研究室
   生命の謎に迫る凄い研究者たち
(分担)
2001 河出書房新社
内臓が生みだす心 2002 NHKブックス
   
   
   

 

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このページの最終更新日 2003年05月18日