ハイウェイ 1 の時代
見た、見つけた、戦後沖縄

1945年6月、沖縄はアメリカ軍に占領され、激しかった第二次世界大戦は終わった。
戦後のスタートが、日本本土とは違った形で始まり、そして、アメリカや日本に影響を受け、時には翻弄されながらも、独自の歴史を刻んでいった。
1972年5月、施政権がアメリカから日本に返還され、新しい時代に受け継がれた。
新しい時代の波は、第二次世界大戦やアメリカ軍占領時代を否定し、消し去ろうとしているかの如く、沖縄の風景に溶け込んでいた戦後の建造物や構造物を次々と消滅させている。
人々の記憶から無くなる前に、現在でも残っている、又は、跡地になってしまった歴史のランドマークやモニュメントを訪ね、沖縄の歴史の軌跡を辿ってみたいと思う。

ハイウェイ1の時代
戦争中、本島中部から上陸した米軍は、前進する際に、軍事物資輸送用として合衆国1号線という名の道路を造っていった。その道路は日本復帰の際まで、軍用1号線、又はハイウェイ1と呼ばれ、米軍が管理する軍用道路となった。復帰後は国道58号線になり、沖縄の大動脈として機能し続けている。

第二次世界大戦
戦争遺跡、モニュメント 15,July,2006 UPDATE
不発弾ギャラリー 17,Jun,2003

新しい時代の幕開け(戦争直後の混乱期)
復興の息吹 18,Feb,2006 UPDATE

琉球政府の時代(あめりか世)
1)琉球政府の時代 30,Oct,2004 UPDATE
2)社交街、Aサイン地区、特飲街など 16,Sept,2003 UPDATE
4)米軍 15,Jan,2006 UPDATE

その他いろいろ
1)戦後沖縄を知る為のリンク集 27,Jun,2003 UPDATE
2)参考文献
3)BBS

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