BCストリート

現在は中央パークアベニューと呼ばれる商店街、その昔はBCストリートと言われていました。
1948年に、琉球人とアメリカ人との間で健全な商売の出来る場所を建設しようと「ビジネスセンター」構想が米軍側から上がりました。これをうけ、那覇とコザとで誘致が始まり、最終的にコザに決まりました。
1950年、まだ接収されていた、今の中央パークアベニュー一帯が解放され、新しい街を建設し、「ビジネス・センター」の頭文字を取り、「BCストリート」と呼ばれる様になりました。
当初は健全なレストランやバーが主だったのですが、だんだんと売春行為をする店が多くなり、八重島が衰退していくのに反比例するかの様に、BCストリートが賑わい出します。

今でも米兵相手のショーパブは数件残っています。
ダンサーは、昔は沖縄の人が多かったそうですが、現在はフィリピンからの方々になっています。

アーケードの上をご覧下さい。今はイメージ統一の為か、殆どが白く塗りたくられてますが、各店舗の2階の造形が往年の繁栄の証です。

 
 
ハイウェイ1の時代