|
沖縄では復帰前まで、ガソリンスタンドの事を「カルテックス」と呼んでいたそうです。というのは、それまで沖縄の石油製品は、全てカルテックス代理店の琉球石油(現
りゅうせき)が独占しており、カルテックスブランドのスタンドしか無かったからだそうです。 本土でも、旧日本石油は三菱と合併直前までカルテックス系の会社でしたので、日石のスタンドにはカルテックスのマークが掲げられていた所もあります。 なお、このガソリンスタンドの場合、上からカルテックス、日石、エネオス(日石三菱)と、ガソリンブランドの歴史を表しているかの様です。 なお、琉球石油は、米軍の油脂燃料販売機構が前身で、民間移管の為に琉球石油を設立したそうです。
★りゅうせき http://www.ryuseki.co.jp/
|