南風原町津嘉山 弾痕の残る塀

静かな住宅地の一角、民家の塀に弾痕が無数に残っています。

当初は看板か何かで隠されていた様ですが、今は見える様になっています。

中に入っているのは、塀の鉄筋の一部です。弾が残っているのでは有りません。

この地域は戦争当時でも、特に軍事施設が有った場所では無い。純粋な住宅地だったそうですが、それでもこれだけ弾痕が残っています。戦争は、軍も民も関係なく、ただただ殺すか殺されるかの世界だという事が判ります。

 
 
ハイウェイ1の時代