不発弾処理

戦争中、膨大な量の爆弾が空から降ってきた沖縄では、現在でも毎月1度くらい、不発弾が見つかり、撤去作業が行われています。
撤去は陸上自衛隊の手によって行われ、作業中は一定区域以内の住民は全て避難させられると共に、周囲の道路は全て閉鎖されます。

現在も残る不発弾、まだまだ爆発力を持っており、危険な状況は変わり有りません。
各地に残る壕や旧軍の施設跡、弾痕などは、有形の戦争遺跡ですが、この不発弾撤去作業は、無形の戦争遺跡なのかもしれません。もちろん不発弾自体は有形ですが。

★防災なは 不発弾情報
http://www.com-net.city.naha.okinawa.jp/ant/antinfo/bomb/index.html

 
 
ハイウェイ1の時代